サポーター反対派の私には不本意ではありますが。




サポーター。バドミントンでは、ジュニア期には膝サポーターになりますかね。
高校生以上になると膝と合わせて腰。ただ腰はなんとなくよりもより専門的なものを選ばないといけない気がします。膝なら、ひとまず安価なものを付けてみて、そこから使用感が合うものを選んでいければいいのではないかと。

痛みの具合は選手本人にしかわかりません。だからいきなり効果でハードなサポーターを付けてパフォーマンスを落としてしまうよりは、軽めのコンプレッション的な役割のものから、足りない時は徐々にハードに固定させるものに合わせていければいいんじゃないかと。

まずは病院で症状を確認するのが必須。そのうえで、自己判断でお買い求めください。


軽めの痛み用

ちょいハード目

ハード目の、左右別サポーター

ジュニア用はこちら

オスグット等膝下圧迫タイプ



サポーターは、筋肉をサポートします。治療するわけではありません。サポーターを付けるという事は痛みが治まる半面、今までに無い力を生む事があり、それによってサポーターを外した時にさらに怪我をしてしまうと言う事が考えられます。サポーターは正しく使用し、障害が落ち着いてきたら膝回りのトレーニングをしっかりと行って膝を筋肉でサポートできるようにしましょう。
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