中体連の問題だと私は思うんですけどね。




中学校では、新1年生の仮入部期間も終わり、本格的に部活動がスタート、となるわけですが、実際はそうもいきません。体育館スポーツではコートの取り合いで、1年生が体育館に入れる事が難しい学校も多々あるわけで。

そんな問題も含めて、学校の方針をまとめてみました。

完全年功序列
3年生から練習、大会出場を優先する。
メリット:3年間頑張った成果が大会出場という形で表れる(実力抜きにして)。
デメリット:経験者の1年生が試合に出られない。

実力主義制
ランキング戦を行い、上位者から大会に出場できる。
メリット:実力ある選手が試合に出られる。
デメリット:先輩から因縁をつけられやすい。3年間試合に出られない場合もある。

クラブ優先型
顧問から「外部クラブ優先可」の話がある場合。
メリット:クラブで練習出来る為、実力に合わせた練習ができる。クラブに行く選手が増えれば、クラブにいかない選手も羽根を打つ機会が増える。
デメリット:クラブ所属選手と部活のみの選手で壁ができてしまう。

クラブ否定型
部活最優先。クラブ所属自体も否定。
メリット:部活動での一体感が生まれる。
デメリット:練習になるのか疑問。

部活優先型
部活は優先だが、クラブの所属は可。
メリット:クラブ優先よりは部活の繋がりが保てる
デメリット:レベルの差が生まれやすい。クラブ所属しても、クラブで活動できる時間が短くなる。
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それぞれいろいろあるわけで。
あなたの中学校はどんな部活ですか?