最近よく特集されていますね。



奥原選手の幼少期。テレビでよく放送されています。
ユニシス初期の大怪我からの復活もそうですが、踵の裏のズルむけ写真は本当に痛々しいもの。

あの1000本という途方も無い数の反復練習が今の奥原選手の元を作ったのでしょう。

では、あの反復練習、誰でも可能なのか、やりきれば奥原選手に近づけるのか、という問題がありまして。


実はというほどでもありませんが、奥原選手、末っ子なんですね。姉、兄の影響でバドミントンを始めたとのこと。
ではこの二人はどうだったのかという疑問が残ります。

・姉、兄は希望選手と同等の練習を行ったのか?

・行っていないとしたら、なぜ行わなかったのか?

これらは山口茜選手にも言える事です。確か山口選手も兄が二人いたと思います。兄二人の影響でバドミントンを始めるところまではよしとして、この兄二人は山口選手と同等の練習をしたのかどうか。


練習量と言うのは、体質によっては増やせない場合もありますが、多くは「精神力」が影響します。踵がむけるほどの練習量、はっきりいって普通ではありません。でも、それを可能とするのが強い気持ちなんじゃないかと思います。奥原選手、山口選手の兄弟にそれが無かったわけではなく、おそらくこの二人が異常なまでの強い気持ちがあり、それに指導者や両親が答えた結果、と考える事もできるでしょう。



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ここまで書いておきながら、奥原選手のお兄様はしっかりインターハイベスト8(16?)ぐらいのかなりいい成績を残しています。近いものがあったのかなぁ。。。