とりあえず日テレいい加減にしろ。


 
高橋松友2-1
で勝ち。

高橋の後衛で左右に振られる形が多かったのが目立った。それが直接失点に繋がっていたわけではないが、2ゲーム目の最後のプレー、あれは完全に足が止まっている証拠といえるプレーだった。ファイナルを見れば、それは肉体的疲労ではなく精神的な疲労だったわけだが、後衛で走らされるということは、一歩間違えれば一気に持っていかれる展開の可能性もあり、注意しなければならない。

ただ、以前と違うのは、松友が素直に下がるプレーをしているということ。無理に松友前衛、高橋後衛の形にとらわれない。それがランキングを大きく上げた要因だろう。

そして後衛の松友はショットをことごとく散らして攻めていた。高橋は一人に対して打ちこむ事が多いが、松友は2球同じコースに打ちこまず、センターへのスマッシュ、ドロップ、サイドへのスマッシュドロップ、クロスへのスマッシュドロップ、そしてクロスクリアにいたるまでの打ち分けが見事。セオリーでは2対1の形を作りたいわけだが、松友はあえて1対2の形を作ってそこに隙を見つけて攻め込んでいる、のかもしれない。新しい攻め方なんじゃないだろうか。

松友の前衛は、相変わらず素晴らしい。フットワークから羽根の触り方まで、サイドバイサイドからフロントコートは是非見習ってほしい。それと、サイドバイサイド時、ポジションを前のめりにして体勢を低くし、スマッシュをフォアでリターンして攻め込むパターンが多かった。これも今後セオリーの一つになるプレーだろう。
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ファイナルは、、、、、風かなぁ。。。