全て逆転勝ちってのが、やっぱり勝負しているんだなぁっていうね。凄い。

 


伊調選手

ラスト30秒から耐えに耐えて攻めきった勝利。ラスト5秒での逆転ではあるが、実際は30秒からの極僅かなチャンスを堪えて少しずつ広げて、それが実ったのが5分55秒だった。
自分のスタイルを崩さず、そして諦めないその姿勢、バドミントンなら奥原選手のような戦い方、かな。


登坂選手

最後に攻めて攻めて、一瞬のチャンスを逃さず一気に攻め込んで逆転勝利。攻める事でチャンスを作り、一瞬の隙に一気に攻め込む形は、山口茜タイプだろうか。


土性選手
上記二人とは対照的に、ラスト勝負を考えての前半。相手選手の体力を削る5分と勝負に出る30秒がはっきりわかれていた。最も予定通りに試合を進められたのは土性選手ではなかっただろうか。
11-15点からスパートをかける横綱相撲は松友高橋に近いが、どんなに離されても追い掛けて、追い詰めるのはやはり奥原か。
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とまあ、こじつけではありますが、同じような逆転劇でもそれぞれ展開がまったく違って、とても興味深いレスリングでした。

これからバドミントン、もう一頑張りを願ってます。