嬉しさ半分悲しさ半分。




この子は気持ちが変われば絶対に伸びるのにな。。。
注意してもなかなか前向きにならない選手。ふざけにはいってしまうと、もう練習には身が入らない選手がたくさんいます。

それを良い方へ向かわせる方も指導者の役目でしょ、と言われれば頭が上がりませんが、だからってこっちもいっぱいいっぱい。なんとかしたくてもなんともならなかったんですよね。


それが大会でいい成績を残す事でガラッと変わるもので。練習態度どころか、球筋まで変わってくる訳で、指導者の立場っていったい。。。


ま、下地を作る事には少しでも貢献できていたかな?と考えていくしかないですね。大会がきっかけで芽が出た、と。指導者としてどうなんだと言われそうですが、私それぐらいしかしてないんだと思ってます。

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指導者としてはいろいろな考え方があって、どの考え方も否定するつもりはありませんが、やっぱり練習するのは選手で、成長するのも選手、大会で頑張るのも選手。指導と言われるほど私は選手を導いてはいないんだろうなぁ、と思います。とりあえずはこのまま、進んでみようかと。

こんな感じで今年1年も引き続き頑張ろうと思います。