生涯ショット数カウンターがあったとしたら、バックはフォアを超える事が可能なのだろうか。




今日、小学生、県上位のダブルス選手を相手しました。
もちろん実力差はあるので羽根を散らしながらいろいろと打ってみたのですが、バックハンドから強い羽根が返って来ない選手が非常に多いのです。ネット前のロブなら羽根は奥まで行きますが、これがスマッシュになるとまったく返らない。ハーフぐらいまでしかいかず、しかもコントロールもすることができていません。

これで県上位に行けるのが悲しくなりつつも、まだ小学生だし、と考え直して相手をしたわけです。

バックハンドはもっと意図的に打つ回数を増やさなければ後でかなり壁に当たるのではないでしょうか。
ノックで20球打ちました、そんなレベルではなく、100球200球レベルのノックを毎回行わなければならないのではないだろうか、そんな気さえしています。それぐらい、バックハンドが致命的に弱いと感じました。
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奥まで返らないなら最低でもコントロールして逃げなければいけない。コースも高さも、結局はバックハンドを打つ技術が無ければ何もできないのです。真面目に取り組める選手なら1対1でもできる練習です。アップ代わりでも構わないので、兎に角数を打つ練習、入れられるように真剣に考え中です。