まず問題が中体連なのか、それとも教育委員会なのか。




過去の記事を読み返してみましたが、最初は
2010年1月
7年以上前ですかw

カテゴリを読み返して今を思った所で、結論は何も変わっていないということ。
私はさすがに関係者ではないので動かす力はありませんから、ここで何を言っても変わらないわけで。どうしたって愚痴っぽくなるのはご了承頂きたいところです。

この頃からあったのかわかりませんが、先生方の間で部活動顧問への問題を訴える方々はいたようで、時期的なものは把握していません。この活動はどちらかというと教師の地位向上、強制ボランティア状態の部活動顧問問題を改善しようというもの。直接的に同じ事では無いにしても、こういう問題があるから部活動は不安定な状態になってしまっているのでしょう。

先生方には、是非とも身内を動かす強い行動力を見せて欲しいと思います。

では現状どう改善されていけばよいのか。


・部活動顧問への正当な報酬の支払い
但し、専門指導技術資格の取得は必須。

・部活動への強制加入禁止、もしくは同好会活動の充実
なんとなく、なら同好会でいいのではないか。強くなりたいなら部活に入ればいい。そしてそこには指導があればいい。

・部活動廃止、学校施設開放
指導者として先生が付けないなら、他からの指導者で選手を育てられる環境が欲しい。もちろんこの指導者も正当な指導料を得るべき。

・外部指導員の充実
もちろん正当な指導料や指導資格必須。部活動を残したままであれば、先生の無駄な負担を減らすには他から人員を入れるしかない。

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先生への待遇と言う意味では、中学高校も変わりません。高校は公立高でも強化を重視している部分もある為問題ではありませんが、もっといろいろと考えて見なければならないでしょう。

泣きを見るのは選手なんですよ。ほんとに。