敷居が低いようで高いようで




さてさて。
バドミントンをやるのって、なかなか難しいものなのでしょうか。

まず、
ラケット10000
シューズ7000
ウェア0手持ちのそれなり
シャトル2000

ここに、相手をしてくれる人と、バドコートを借りなければなりません。


意外にハードル高いね。。。



ランクを下げてバドミントンの入り口に立つとしたら、

ラケット100
シャトル100
公園等でやる、となればとっても敷居は低くなります。


問題は、この間なんですよね。
レジャーから競技の間が難しい。ここら辺はどのスポーツも同じといえる、かも。

この公園バド組が競技バドに移行するきっかけとしては、部活が多いかなと思います。小中学生は部活で競技に入り、保護者は子供に影響を受けて大人のクラブに行く。

実はここでも大きい敷居が。大人のクラブは経験者中心の事が多く、これからバドミントンをやりたい人が集まるところはとても少ないのが現状のような気がします。


でも、こうやって考えていくと、問題点が少しずつ浮かび上がってくるような気がしますね。


・大人の初心者クラブ
・小学生の遊びクラブ
・中学生の部活以上強豪クラブ以下のクラブ
・中高経験者を受け入れるクラブ

これらが不足、かなぁ。ここが充実すると、バドミントン競技人口は一気に増えるような気もしないでもないのですが。逆に、ここが充実しないのは、実は不足している訳ではない、とか。
にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ

観戦者が増えないならさらに競技者を増やす、そういう取り組みもありなんじゃないかなとも。体育館の充実も期待してみたいですね。