羨ましいじゃないかこのやろう。。。



学校は夏休みだそうですよ。羨ましい。。。

こんな時にバドミントンの事しか考えられないのは指導者だからでしょうね。私が子供の頃は、昼前まで寝て、遊びに行って、暗くなる頃帰ってきて、疲れて倒れるように寝て、を繰り返して、宿題が終わらないと嘆いていたものです。


さてさて、指導者になってそんな経験を懐かしむ事も無く、勉強もバドミントンも頑張りましょうと教えるのはどうかと思いますが、この夏休みにオンコート時間を増やせるのは専業の特権、ほとんどのクラブは通常練習なんじゃないかと思います。

そうすると、やはりここは選手の自主性にかけたいところ。

午前中の涼しいうちに家の前で素振りやフットワーク、これを1時間でもやる気持ちがあればこの夏大きく変われるのではないかと思います。それを昔の私のように好き勝手過ごしてはこんな大人にしかなれない訳で。
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自由に使える時間をどう使うか、私はやりたいようにやってしまったわけですが、選手たちに、この時間を「バドミントンに使いたい」と思わせるような指導ができていればいいな、とふと考えてしまいます。「ぬるい」と言えばそれまでですが、少しでも大事な時間を使いたい、と思ってくれているなら、指導者としてさらに気が引き締めていけそうです。