指導ってなんなんだろうね。




よくこの手を話をすると、指導なのか補助なのか、ティーチングなのかコーチングなのか、なんて事を言われるのですが、たぬ吉はあまり深く気にしていません。

教えた事って、選手はどこまで身につけようとしてくれるのでしょう。


ジュニア世代は技術を覚えさせたい、とはよく言いますが、その教えた技術は選手が身についているのでしょうか。使ってくれるのでしょうか。

選手は覚えたい技術はびっくりするほど覚えますが、教えてなくても勝手に習得していたりもするものです。でも、覚えさせたいけど興味の無い技術は、驚くほど習得が遅くなります。

それを教えるのも指導であるとは思いますが、そんな効率の悪い指導が果たして有効かどうか。


ってことは、技術を教える事が第一ではなく、この技術を覚える事が勝ちに繋がるんだ、という事を伝えるのがまず第一。いや、その前に、試合に勝って楽しい、嬉しいという事を教える事が第一、か。


そう考えるなら、まず選手のモチベーションを作る事が第一で技術は第二、というか勝手についてくるものって考えでもいいような気もします。結局精神論に落ち着くたぬ吉です。
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なんにしたって、まずは上達したいと思えなければ何も始まりませんし、向上心こそが上達を早める一番の方法、私はそう考えています。