張人とは



上記サイト参照。

結構前からあるプロジェクト。大会、遠征、引っ越しなど知らない土地でのバドミントンストリング張上げにはどこへ行けばいいか困るものだが、これはどこでも、同じ張り方で同じテンションが期待できるというもの。とても素晴らしい発想。例えばJISとかそういった別機関が商品を保障してくれるといったところでしょう。


で、これってどれぐらい機能しているのか、是非中の人に話を聞きたい。


某所でラケットを購入し、そのまま時間も無いので張上げを依頼。テンションは、なんせ初めてのところなのでラケットの最大テンションに合わせて24P。物足りないのはわかっていたが、それでも24Pなら練習には特に問題無いと思っていた。

張り上がってから数発打って、何やらおかしいと思いつつストリングに触れてみると、「ゆるい!」。
20Pも無いんじゃないだろうかという緩さ。


せっかくそんな素晴らしいシステムを作っているにもかかわらず、これはなんなのだろうかと。ゴーセン何を考えているのかと。こんなんで、張り人を保障出来る訳ないじゃないか。ありえない。

だからってゴーセンが保証してくれるわけでもないだろう。当然その店も、うちの張上げはこうだからとなるだろう。張り人の24Pが全国どの店もこの緩さなら納得だが、それもありえない。

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ストリングで商売をしようとしているなら、こんな中途半端なままな張人システムは考え直した方がいいんじゃないだろうか。