寒い。。。



この時期、たぬ吉の最も気にするのが、アップです。準備運動。
ここ数日、大雪と極寒の日々が続いていますが、そんな日でも体育館競技のバドミントンは練習するわけで、寒いから休むなんて言ったら選手から何言われる事か。

寒いからしっかりアップして練習に入らないと、怪我に繋がります。たぬ吉の考えは、準備運動とは筋肉の温度上昇。筋伸ばすとかあまり重視していません。準備段階でどれだけ温度を上げられるかがポイントですが、冷えた状態で急に暖めようとしてもその時点で障害リスクが増える訳で。少しずつ負荷を上げられるように指示をしています。

そしてもう一つが、筋温度を下げない事。準備運動も終わって、さあスピンネットの練習やろうなんていったら、せっかく暖めた身体を冷やしてしまう事に。休憩にしても、冷やしてしまえばまた暖めなおし。とても気を使います。
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大人にはきついなわとびでも、子供達はほおっておいてもなわとびは飛び続けるようで、筋温度の維持になわとびを使います。休憩だろうが、練習合間だろうが、コートサイドで飛ばしているだけでトレーニングと筋温度の維持で一石二鳥。
そのうちコートに入るのも忘れて飛び続けている事も(という記憶を、りーちんさんの記事で思い出しました。)


寒い時期が続きますが、怪我だけはしないように、頑張りましょう。