討論、ってほどじゃなかったw


競技者、ってのとも実は違って。

最近整骨院の先生とお話する機会がありました。先生は野球専門との事。
やはりバドミントンにも生かせるものは結構あって、特に共通しているのはコアとなる股関節や肩甲骨の使い方、そして床の蹴り方等。とても有意義なものでした。

先生の立場は、どうしても営業。だと思う訳ですが、それをほとんど感じさせない話し合いとなった事がとても助かりました。そうして頂ける事で、逆に身体の不調時に選手をその整骨院へ進めやすくなるというものです。今では結構高校等では1日いくらかで選手のメンテナンスを頼む部もあるようですし、大会に帯同してもらう事も。そこまではどうかと思いますが、怪我の防止、そして体の使い方をバドミントンではない別視点から見てもらえるのはやはりメリットはあると考えています。

特に今、子供医療制度のおかげで、広い地域で無料で病院にかかることができる事が多く、選手の怪我へのフォローがとても早くなった気がします。病院通いが癖になる事は問題ですが、早めの異常の察知から早いフォローができるのは、私が小さかった頃はできなかったこと。選手の為にはとても良い事だと思います。

強く蹴りだすのに拇指を使うのもやはり共通ですが、その使い方や力の入れ方、調整方法等も知らない情報が多く、少しでも選手に広げていければと思っています。ただ、バドミントンで前方向には右足を出す、これが伝わらないもので。バドミントンではとても当たり前の事だったとしても、これをどんなに伝えようにも伝わらなかったのには、少し衝撃を受けました。実際は、後日体育館へ引っ張り出して納得してもらったわけですがw
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バドミントンの事でさえ勉強が足らないと言うのに、さらにそれ以外の事も勉強しなければならないとなると、お金異常に時間が足りません。まさかこの歳になって本当に時間が足りないと思う事になるとは。。。3年間ぐらい指導から離れなきゃいけませんかね。。。