左上(PC表示ね)の記事検索をしてみたら、意外に少なかった。もっと諦めていた記事が多い気がしていたんだけどね。


この歳(どの歳?)になって、諦める事が増えてきたように感じる。

点差が開いて勝てないかなと思ったり・・・・・





ってそうではなくて、ここで言う諦めはラリー中の諦め。

これは1点取れないから相手に上げて次の1点・・・・・・





ってこれもちょっと違う。

ここで言う諦めは、ラリーの中での攻めの諦めであって、失点の覚悟ではない。得点する為の諦め。無駄な失点を防ぐ為の諦めである。

簡単に例をあげれば、

・バック奥に厳しいアタックロブが飛んできた。ギリギリラウンドで入ってスマッシュ打てるかもしれないが、諦めてハイバックでストレートクリアを打った

・パートナーのスマッシュから、相手が前に返球してきた。コントロールされていて押し込めるかどうか微妙。諦めてロブを選択した。
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このような諦めは「諦めた事によりラリーが続く」訳であって、決して「諦めた事で失点に直接繋がる」訳では無い。諦めといえば相当後ろ向きな言葉だが、むしろ、諦める事でそのラリーはさらに続く事になり、身体的にも精神的にもきつくなるのである。楽をするなら、諦めずに決めに行く事。でもその攻めのせいで失点するリスクが増えるとしたら、そしてそんなプレーを繰り返していたら、21点に近づくのは相手のプレイヤーである。

攻めの気持ちと失点のリスクは紙一重である。この判断力を磨く事で練習強度も増していくだろう。ただし、ベストは、失点のリスクがほとんど無くなるような攻めの技術力向上である事を忘れてはならない。