予想通り過ぎてびっくりした。


http://bwfbadminton.com/news-single/2018/05/19/bwf-keeps-3x21-scoring-system/

以下上記サイトより引用
Badminton will continue to be played under the 3×21 (three games to 21 points) scoring system.

The BWF Council’s proposal to change to five games to 11 points did not receive the required two-thirds majority today in voting at the BWF’s Annual General Meeting in Bangkok, Thailand.

A total of 252 votes was cast by the BWF membership, with 129 votes in favour of changing the scoring format while 123 votes went against the motion. A total of 168 votes would have been necessary for the scoring system to be changed. A related proposal to reduce on-court coaching and introduce time-outs was subsequently withdrawn given its integration with the scoring-system innovation.

Meanwhile, the Council’s proposal for a fixed-height service achieved the two-thirds majority, with 177 votes out of 222 votes effecting this change. Council has been given a mandate to further experiment with variations of the system up until 10 December. Thereafter, no further changes can be made.

“Our membership has spoken and we respect its decision to retain three games to 21 points, though clearly our proposal resonated with a significant section of our membership,” said BWF President Poul-Erik Hoyer.

“Many opinions were expressed from the heart today and it was obvious this was a fundamental matter which delegates deliberated thoughtfully and thoroughly – and I thank them for their diligence.”

以下Google翻訳
バドミントンは、3×21(3試合から21ポイント)のスコアリングシステムの下で引き続きプレーされます。

5試合から11ポイントに変更するBWF理事会の提案は、今日、タイのバンコクで開催されたBWFの年次総会で投票に必要な3分の2の多数を受け取らなかった。

総投票数252票がBWFの加盟国に授与され、129票が採点形式の変更に賛成し、123票が棄権した。 スコアリングシステムを変更するには合計168の票が必要でした。 オンコートコーチングを減らし、タイムアウトを導入する関連提案は、スコアリングシステム革新との統合を前提として引き続き撤回された。


一方、議会の定格サービスの提案は3分の2の多数決を達成し、この変更に影響を及ぼす222票のうち177票が採択された。 理事会は、12月10日までシステムのバリエーションをさらに実験する権限を与えられています。 その後、これ以上変更することはできません。

BWFのポール・エリック・ホイヤー会長は「我々のメンバーシップは話しており、3試合を21ポイントに抑えるという決定を尊重している。明らかに我々の提案はメンバーシップの重要な部分に共鳴した。

「今日、多くの意見が心から表明されており、これは基本的な問題であり、慎重かつ徹底的に審議されたことが明らかであり、勤勉さに感謝しています。


以上引用ここまで



11点5ゲームは否決、21点3ゲーム制が継続される。東京五輪までは変わらないでしょう。
サーブの定格案は可決。試験では「115cm」で行われましたが、この高さについては今後年末まで実験を重ねるようです。ですので、115cmになったわけではありませんが、身長ではなく、床からの高さでサーブ位置が決まるようになる事だけ覚えておきましょう。

個人的には、115cmだと現状とほぼ変わらず、125cmぐらいだと相当攻撃的なサーブが可能かな、といった感じ。115cm以下になる事は考えられないです。どれだけ高さを上げて競技性と見ごたえのバランスを良くするか、でしょう。
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びっくりするぐらいの予想通りの展開。
ファイナルのみ11点とかはありかな、とも思ったんですが、そうすると偶然の要素が強くなるし競技性が失われると考えられたのでしょう。サーブの基準は今までがあいまいすぎて、それこそ審判員の技量に左右されすぎてしまって、市民大会レベルとトップレベルで違いがありすぎました。器具等準備は必要になりますが、これで判断しやすくなることを願います。