中学3年生、一区切り。


高校にいって続けるかどうかは別にして、中学3年生の夏、最後の大会が終わりました。
ってことは、先には進めなかったという事で。

指導者として、やって上げられなかった事、伝えきれなかった事、今思えば腐るほどでてきます。多分、どんな成績だとしても、後悔は必ず残るんじゃないかと。

この後悔、今年初めて強く味わう事になったわけですが、終わった瞬間から体調が悪くなる程でした。
これからこれが毎年続くのかと思うと、果たして私の精神力は持つかどうか。。。

それと同時に、この後悔があるからこそ、来年に繋げる事ができるのではないかとも考えています。完璧は無い。何をしても後悔は無くならないでしょうが、来年また違う後悔をできるなら、一歩ずつ進めているのではないかと思っています。
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選手は後悔なんてすることは無いのです。次もある。まだまだこの先でやれる事がたくさんある。
私がこの小中学生のクラブに留まる以上、私はこれ以上は進めないし、後悔をし続ける事になる、多分そういうことなのでしょう。