船頭多くして船山を登る、なんてことわざがあったかな。


船頭多くして船山に登るとは、指図する人が多くて方針の統一がはかれず、物事がとんでもない方向にそれてしまうことのたとえ。

だそうです。

んじゃ、ジュニアの練習ではどうかというと、指導者なんて多ければ多いほど目的は確かに複数になってどこを目指したらいいのやら、なんてことになります。

ただ、そもそも、指導者は船頭なのか?

そこが違うのではないかと。

にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ


船頭が選手、指導者が乗組員だとしたら、乗組員は多ければ多いほどいい、というのが私の考え方。
いろいろな意見があって、それらをまとめることで船は前に進む。偏った考え方で進めば船は真っ直ぐは進めない。

やっぱり、選手はいろいろな目線でアドバイスを受けて欲しい、情報は広く吸収して、自分の技術にして欲しいですね。