10年ぶりとの事。


さてさて、この度、韓国代表の契約がVictorからYonexに変わりました。10年ぶり。


ビクタースポーツ



元々韓国代表は、2009年までヨネックスと契約していました。そしてVictorに契約変更。10年後、ヨネックスに戻った、という形になります。

ではなぜ?



1.Yonexが契約として魅力的な案を提出した
ビクターの契約よりも、さらに良い契約案をだしたヨネックスに韓国代表が乗り替えた。
ただし、これはどうなのでしょう?今の韓国代表にヨネックスが特別な契約を望むかどうか。代表の中ではイヨンデが確か選手個人で契約していたはず。そして、今トップ選手には昔ほど韓国代表はいません。ちょっと前には、女子ダブルス、男子ダブルスで相当いい選手がごろごろしていましたが、今は伸び悩んでいる感があります。もちろん担当営業はいるでしょうから働きかけは継続していたとは思いますが、なぜ今?という疑問が残ります。

2.韓国選手からの要望があった
そこで前述の、イヨンデ選手のヨネックスとの個別契約が気になるところでもあります。イヨンデ選手は日本でも人気の選手。その選手がヨネックスと個別で契約しているとなれば、ヨネックスの道具を使いたいという選手が増えてきてもおかしくはありません。目一杯練習をして、それでも駄目なら良い道具を使いたいというのは、老若男女共通です。この低迷の原因がもしかしたら道具のせいかもしれない、と選手が考えていたとしたら、大きな声があがったとしたら、勝敗にかかわってくるのであれば動かざるをえないといえます。

3.代表側からの要望があった
韓国選手団の低迷を、もし現場の人が報告するとしたら手っ取り早いのは道具が違うと文句を言うことです。私達はこれだけ練習しているが、この道具ではこの成績が限界だ、逆に日本代表は別のメーカーの道具を使っているじゃないか、同じ道具を使えれば勝負できる。そういう声がコーチ監督陣から上がったとしたら?簡単にいってしまえばただの原因の押しつけなだけなんですが、何か低迷の明確な理由が提示できるとしたら、とりあえず押しつけたもの勝ち的なところはあります。



この2番3番についても、反日の韓国が簡単に日本トップメーカーに乗り換えるかな、という疑問は残りますが。


たぬ吉のあくまで個人的な考え方ですが、ヨネックス以外のメーカーもいい製品を頑張って作っています。これは間違いありませんが、はっきり言ってしまうと、リーニンとビクターはまったく信用していません。シャトルに手を抜くようなメーカーが道具をしっかり作れるとは思えないし、一度リーニンの靴を買って、1ヶ月程でソールがめくれた時にはもう二度と買ってやるものか、と思いましたし。メーカーはヨネックス以外を使っていきたいとたぬ吉は考えていますが、それはヨネックスと同等品以上かどうかが最低条件。

是非とも他メーカーにも頑張って欲しいです。
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ちなみに日本でのトップ選手の個人契約は、
ミズノ 奥原
Wilson 松友
バボラ トリパン
(睡魔に勝てず、再度更新するかもしれません、)

ここら辺は安心できると言ってしまっていいのかもしれません。バボラはヨーロッパ圏では強いですしね。