とても適当な文書が回ってきました。


115cmルールについて

・専用設備が無い
・ポールに2つマーカーを付ける←?
・選手に115cmの高さにマークを付ける←?

ポール2つにマーカー付けたとして、何をする為に?これって本当に目安にしかならないんですよね。
結局、選手が打つ瞬間、115cmのライン115cmの目線、が必要になるわけで、ポール2つのマーカーにできるのは115cmの目線のみ。横目でチラチラサーバー見たところで高さなんて分らない。

次に、選手に115cmの高さのマークを付けたところで、足開けば低くなるし、毎回高さは変わってしまう。これこそまったく意味が無い。

115cmのライン
一番簡単なのはネット。ポール間に1本色の違う糸を張ればいい。

115cmの目線
これを作るのが若干面倒。やはり安価なのはヨネックス社シャトル筒3本立てて、厚紙でもなんでも横にラインを作り、それをネットに作ったラインに合わせる、これで115cmの目線が作れる。

この状況で、ネット越しにサーバーを見ればラインを超えたかどうか判断できる。

問題はサービスジャッジな訳ですが、主審兼任は確かに難しいでしょうね。でも不可能ではない。今までもやっているわけだから、多少のフットフォルト見逃しはあったにしても審判台無し、普通の椅子を使用すれば可能。

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どれがスタンダードになるかわかりませんが、高価なものならデジタル式がでそうな気もしますね。
個人的には残って欲しいルール。設備の問題で消えて欲しくは無いなぁ。