その2がいつになるのか、それがたぬ吉クオリティ。



ストリング張っている時間、最近は釣り動画とかアウトドア動画をよく見ます。
やりたいけどやれない、やってみたい動画はとても新鮮で、楽しいものです。そっちに集中もしないのでとてもいい感じ。バドミントン動画だと集中してみたくなってしまうので、張上げに集中できなくなってしまって。


その中で感じたのが、「自然相手のスポーツ、そのルールって難しい」と言う事。

例えば、

・河原でたき火した後の炭、持ちかえって燃えるごみに出す

自然の中で遊んだら、来た前の状態で帰るという事。遊びっぱなしはだめ。「当たり前でしょ!」って言われればそうなんですが、まったく知らない人にしてみたら、いいとか悪いとか何も考える前に気にしないでほったらかしで帰ってしまったりします。多分私もその一人。
知らない癖にバーベキューなんかするな!、と言われても、それすらまったく知らないでやってしまうのが河原遊びとバーベキュー。今までも何回かした事あるけど、動画見るまで知らなかったですし。

知らない事すら知らない事が罪になるって非常に厳しい



釣りになると、もっといろいろな事が複雑にからみあってきまして。

・小さい魚をリリースしろ!

これだって、小さいってのはそれぞれあるわけで、子供が小さい魚を釣ったら嬉しいわけで、それを捌いておかずにするって大切なことだし、それをすることで魚を持ちかえれなかったら悲しいわけで。

・釣り場をきれいに。

これは当然とはいえども、マナーを守れない釣り人はたくさんいます。しかけを放置していったり、釣ったふぐを釣り場に放置したり。けど、そんなの駄目だっていう人でも、「根がかりしてルアーをロストした」と当たり前のように言ったりするんですよね。海の上は駄目で海の中はいい、っていうのはどういうことなのだろうかと思ったり。スポーツフィッシングのように、釣って必ず逃がすという釣りに文句を言う釣り人もいたり、それぞれのルールが複雑に絡み合うのが釣り、というような気がしてます。もちろん私の素人考えですが。



バドミントンは関係無いから、と言えないのがバドミントンの闇深いところなんです。

シャトルは自然物。ガチョウやアヒルの羽根を使って作るのがシャトルです。はっきり言ってしまえば、これに目を背けながら楽しんでいるのがバドミントンプレイヤー。この事実は、過去からずっと付きまとっています。いつかこの事は解消されなければいけない事だと思いますが、実は数十年前から進んでいません。

もしこれが解消されたとしたら。。。

おそらく、バドミントン業界の損失はとんでもないものになると思われます。世界の水鳥シャトル工場が全て潰れなければなりません。でも、早いうちにそうならなければならない。メーカーは、片手間では無く、真剣にその方向へ向かわなければならないと考えています。なんだったら世界中のバドミントンプレイヤーからお金を集めてでも、その工場へ支援しなければならないし、合成素材シャトルの開発に全力を注いでいかなければならないのではないでしょうか。

各メーカーから発売されているナイロン球、以前ミズノが出した水鳥っぽいナイロン球も、とてもじゃないですが競技用レベルのものではありませんでした。今の世界の技術力を結集しても本当に作れないのか、何か変な圧力がかかるっているのではないのか、そういう気がしてなりません。
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たぬ吉にはこういう私の考えを発信する事しかできませんが、なんとか、なんとかいい方向へ進んでくれる事を考えつつ、今日も水鳥シャトルを購入しました。人任せ、でもバドミントンはそういうスポーツ、結局のところ、いろいろな考え方が交錯する中で、私はバドミントンに真剣に取り組む事しかできないわけです。今は何を言われようとも、頑張って進むしかない、です。