見てはいない。



蒸し返すようで大変申し訳ないが、あの事件は何が問題だったのかといえば、支援されている選手が反社会勢力の資金源となる違法カジノに出入りしていた、と言う事でよろしいだろうか?

では田児氏がバドミントンに真剣でなかったのかと言えばそうではない、と思う。晩年はいろいろな噂があったが、少なくとも彼なりに真剣だった、と言えるのではないだろうか。


何が言いたいのかと言うと、違法カジノ問題と、バドミントンへの取り組みはまったく別の話。

にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ


よく、犯罪者の近所の人が「そんな風にはみえなかった」というコメントをしているが、結局はそういう事なんだろうなと思う。別のもの。普段の生活と性格、そして物事への取り組み、全て別のもの。


元PTA会長が児童を殺害してしまった事件があったが、おそらくあの人も、児童に興味があったからPTA会長をやっていたのではなくて、PTAの仕事が熱心だった、そして、性格としてまずいところがあった、つまり、この二つは別のもの。


結論として、田児氏のYoutube動画、過去の失態は考えず、純粋にバドミントン動画として見るべきでは無いかと、思うわけだ。


でも、いまだにたぬ吉は見られない。つまりはそういう事。