MLBとNPB、国民性みたいなものか。




「移籍できる環境」は、小学生、社会人やレディースだと比較的容易と言える。
逆にできない環境は、中学生、高校生、大学生、実業団。これはバドミントン以外の事を考えなければいけない。転校、転職等はハードルは高いが、前例は実はいくらでもある。とはいっても、あまり現実的に行いやすいとはいえない。

あえてハードルを高くしているのが、小学生やレディースに多い。いわゆる移籍ペナルティがある団体が多い。移籍後1年間試合に出られないとか、一歩間違えると、何回目以上の移籍は登録を認めない、とか。

なんで移籍にペナルティをつけるのかといえば、移籍をして欲しくないからだ。なんで移籍をして欲しくないのか?それはその団体(連盟や協会)に聞いてください。たぬ吉には理解できない。


指導方針、クラブ員同士、保護者間、問題なんてクラブやっていればいくらでもでてくる。選手の為にいいクラブで練習させたいと思う事がなぜ間違っているのか。不満を抱えたまま練習に参加するぐらいなら、移籍してしまった方が残る人にとってもやりやすいと思うのだが。

選手は、自分が強くなる為に最善を尽くすべきである。その為には、いろいろな方法を探るべきであって、その一つが移籍である事は間違いない。他のクラブとの交流を経て、移籍を試みる。なんとも前向きな上達方法ではないか。

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もっと活発にクラブ間移籍が行われる方法、これを各連盟、協会は探っていっても良いのではないかと思う。中体連は、早々に在学校以外の学校の部活への登録を認めるべきではなかろうか。一つのクラブにこだわりをもつ時代ではない。