今の子はスラムダンクを知らない。。。。。
当然レベルEも知らない。。。。。

結構アドバイスする時に漫画ネタを使うんだけどね。何言ってんだこいつ、みたいな。
「お父さんに聞いてきなさい」
がガチで通用する悲しさといったら、無いんだよ。


オフェンスリバウンド
味方のシュートミスのボールを、オフェンス側の選手がもう一度とる事。


安西先生がその重要性について、試合中にアドバイスを送る。
シュートミスは、ディフェンス側がとる事が多いが、それをオフェンス側がとると、どうなるか。

湘北メンバーが桜木の手に念を込めるシーン



-2点が消えて、+2点になる。つまり「4点分の働き」。

バドミントンでは2点ではありませんが、最もこれに近いプレーが「プッシュ」。


ネット前で打つ「プッシュ」はほぼ間違いなく1点取れるプレーです。これを確実に1点取るプレーにできるかどうか。

逆の考え方になりますが、+1点が-1点になる、これがどれほど相手に楽をさせるプレーか。そして、自分にとってもったいないプレーかを考えて欲しいために使うシーンなんですが、、、。



前述の通り、知らないんですよね・・・。

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ちなみにもう一つ。

レベルE「あいつの場合に限って常に最悪のケースを想定しろ。やつはその少し斜め上をいく」

by マンガばっか



これはたぬ吉が大好きなシーン。相手にはこう思われるようなプレーをしたいです。逆に強い相手には、この「最悪のケースを想定」とはいかないまでも、いろいろな可能性を頭に入れながらプレーする事が大事なポイントですかね。