リスク回避。

行動の自粛。これはしょうがないことである。むしろ危険がいっぱいなわけだから。
スーパーで大量の食料品を買い込み、マスクを買うために並ぶ。これだけ危機感が広まればこういったことが起きてくる。

ただ、いまだに話を聞かないのが、このスーパー等の買い出しでクラスターが発生していないのではないかということ。追い切れていない大都市は別として、膨らんでいない地方都市では、人が密集している場所の一つなのに、である。

窓等を開けて換気をしている体育館と、暖房を聞かせているスーパーやドラッグストアと、そして人口密度を考えたとしたら、体育館のスポーツはリスクが低いと言えるのではないか。


もちろん、リスクがあるのをわかっててなぜやるのか?という話もあるだろう。でもリスクなんてなんでもあるわけで、目にシャトルが当たる可能性もあれば、熱中症の可能性もある。これらのリスクと体育館スポーツのリスクは果たしてどれだけ違いがあるだろうか。
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これは単純にどの地域でも、とは言えない。20人練習に来て、そのうち1人がコロナにかかっている可能性はわずか、なのか、10人ぐらい感染しているかもっていうのか、そんな状況の東京大阪あたりは、即刻電車バスを止めるべきだと思う。あくまでたぬ吉のいる地域が田舎なだけで、確かに危機感が薄いのかもしれない。

でもやっぱり羽根を打たせてあげたい。換気優先で暗幕しめなくてもいい。マスクつけっぱなしでもいい。自粛しろって言われて練習休みにするのと、なんとかリスクを下げて安全を確保するのと、どっちが無責任な行為だろうか。。。(どっちもどっちだよなぁ。。。)