斎藤コーチbadchu.net

インスタライブに突ってはコメントで荒らしてしまって、本当に申し訳ないと思いながら、ついついまた参加してしまっている斎藤コーチのインスタライブ。

TAGOKEN動画同様、再認識させられるという安心感というか、バドミントンの話を聞けている、ちょっとだけ参加できていると思うととても幸せになれます。


羽根を打ち返すという事。

つまり、インパクトしなければ羽根は返球できないし、そのインパクトの瞬間に、コースは決まってきます。
だとすれば、打つ側としては、羽根をどの時点で認識して、どの時点でコースを決めて打ちに行けているかが考え方のポイント。

とりあえず羽根をおっかけてみたはいいけれど、ラケット振り回してネットに突き刺さった、サイドアウトした、これではまだ「羽根を打っているだけ」から脱却できていません。

相手が打った瞬間に、自分の返球コースをイメージする、そのためのインパクト。そのインパクトをするためにフットワークがあって、スイングがある。

つまりは、インパクトの為に行動するタイミングをどれだけ早くできるか?

これが、遅ければ遅いほど、打っているだけのバドミントンになってしまいます。


インパクトのイメージがあってフットワークをどうするか、そしてスイングをどうするか、返球コースの選択肢を広げるにはどうするか、これらを、練習で鍛えていかなければならないのです。練習はそのためにある、と強く意識付けが必要です。



これがさらにレベルが上がると、

・追いかけながら相手を確認し、返球予定コースを変える
・返球コースが違っても同じフォームでインパクトまでもっていくことができる
・追い込まれているように見えても、返球コースの選択肢を複数持つことができる

さらに、まだ、たぬ吉のような下々の者には伝わってこないような、考え方、技術等をトップ選手は持っているだろうというお話もありました。多分これが聞けるのは、ナンナンさんとヤクルトの古田選手の話題でお話したように、引退してしばらく経ってからなんでしょうね。

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表だけの情報で満足していては、これからのバドミントンライフ、生き抜けないかもしれません。もっと深いところまで突っ込んでいかないと。