アルフレッドヒッチコックではない。

落合博満氏のバッティング理論をたぬ吉なりに解釈。
いろいろありますが、YOUTUBE等でも結構あるので見てみましょう。
とは言っても、説明しているものは無く、ほとんどが対談的なものとなってます。よかったらいろいろと探してみてください。


ということで、の前に、まずバッティングとバドミントンの違い。
・ボールが重い
・バットも重い
・打つ、飛ばすことが大事で、次の事はあまり関係ない
これらを踏まえて、強く羽根を打つ方法に近づきたいと思います。



・インパクトまで遠回りする・・・強く叩く為。余裕があればできるかも。

・そのために、ヒッチ、コック等を使う・・・ラギングバックに近いか?

・左肩を振り始めるまで固定する・・・球を見る為。ショットを安定させるために使えるかもしれない。

・手から振る。体は後から自然についてくる・・・下半身の反動を使って手が最後、というのが主流の考え方だが、それを使いながら手を先に出すことはひょっとしたらできるのかも?意識して検証したい。


ちなみにヒッチ、コックとは、バットを寝かせたり前後に動かしたりすること。一時期野球の指導では止めた方がいいという事だったらしいが、落合氏曰く、強く打つためには必要な動作、と。


この人の話を聞いていると、もちろん実績がとんでもない選手だったからともいえるが、自分の感覚が最も正しく、その為には周りを疑う必要がある、と聞こえてくる。自分の技術が正しいと信じ切れる事、そしてその結果を出しているから言える事ではあるが、それだけ野球に真摯に向き合っていたのだろう。

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一つ一つ、今の理論についても、ひょっとしたら再検証が必要なのかもしれない。教科書に載っている事がもしかしたら、大きな間違いの可能性も十分あるのではないだろうか。と思いながら技術を探求していく必要がありそうだ。