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104-バド総合

第29回全日本シニアバドミントン大会 会場別種目割り振り表

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会場が公開されました。





ぶっちゃけてしまえば、結構へこんでます。高校の体育館で全国大会ですか。。。
帰りはシャワー無いよなー。。。

気持ち切り替えていけるように頑張ります。

夏休みのこの厚い中、バドミントンにいそしんでいる皆様、いかがお過ごしでしょうか。私はぎりぎり元気です。



オリンピックの金メダリスト、柔道の松本選手はどうやら偏食らしいのですが、トレーニング中にはきっちりと食生活を改善していたそうです。食べるのはとても大切。考えて食事を取るのはアスリートには必須事項なんでしょう。





その時の話。
トレーニング中は、朝のトレーニング終了後30分以内に朝食をとるようにしていたそうです。

トレーニングで痛めた筋繊維にできるだけ早くタンパク質を届けなければならないというのは知っていましたが、松本選手は30分以内を目安にしていたようですね。

例えば、各部位ごとに3時間トレーニングを行ったとしたら、これはどう判断したらいいのでしょう。1時間ごとに休憩とって栄養を補給しながら行うのがいいのか、それとも、きっちりトレーニングを終わらせてから栄養補給をした方がいいのか、勉強してみたいと思っています。

プロテインのような手軽にできるタンパク質補給もありますが、ジュニア選手にはプロテインで栄養補給というのも少し抵抗があるんですよね。必要だとは思いますが、やはり食事で取らせてあげたい。から揚げ等を休憩中に食べたとしても胃に残ってその後の練習に影響が出てしまいそうな気もします。摂取しやすいタンパク質を水分補給とともにするとしたら、どのような食材が良いのか。。。

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栄養の勉強は、本当に全然進まないんですよね。。。。。

いろいろありながらも、きっちり決勝に進出、その決勝でもいいゲームを展開していました。

おめでとう!







さて、決勝の試合展開ですが、1ゲーム目は圧倒的にやられて終了。単純なミスが目立ちました。サーブレシーブのロブがサイドアウト、相手の繋ぎのスマッシュをネットにかける、落ち着いて対処すればいいところが、そこは五輪決勝ということもあったのかと思います。最後まで修正できませんでした。


それが2ゲーム目になるとその単純ミスは修正され、攻撃の場面が格段に増えました。
特によかったのがレシーブからの攻撃のパターンが確立されている事。打たせるレシーブからスタートし、少しずつ、凌ぎながら一気に攻めに持っていく時の展開が素早く、その後の攻撃にも決めるという意思が見てとれました。ラリーができれば点差も詰まり、詰まれば相手も追い込まれます。延長までもつれる見ごたえのあるゲームでした。

それまで凌ぎきっていた藤井垣岩ペアですが、最後の1点は明らかにその攻めのポイントが早くなってしまいました。今まで攻められなかったシャトルだったのに、我慢の限界だったのか無理に攻めにいってしまい、それをカウンターで狙われて、銀メダルが確定しました。この1点のラリーが悪いのではなく、むしろ最後までよく我慢してもっていくことができました。自分のチャンスまでしっかりレシーブで揺さぶりチャンスから攻めきるという攻撃パターンは、本当に素晴らしい技術とコンビネーションだったと思います。


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何はともあれ、この決勝がこのペアのさらなる飛躍になってくれることを祈っています。




載せておかなければならないんだろうなと思い、今更ですが動画です。

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この行為によりBWF(Badminton World Federation)は、この2ペアと、同様の事を行った別の2ペアを失格として、下位選手を繰り上げました。

本当に?記事にしてすぐ失格が決まったらしい。


日本にとっては藤井垣岩組がどこまでいけるか楽しみといえば楽しみですが、これってどうなのでしょう?





なんか釈然としないというか、どう感情を表せばいいのかさっぱり。



 これが失格なら、女子サッカー日本代表も失格になるのではないでしょうか?

スポーツである以上ルールがある。

ルールギリギリで勝負をするからこそ名勝負が生まれる事もある。好記録も出たりする。




プロならば話は簡単。大相撲で問題になったように、ファンの為に試合をするならば、その試合の内容もベストでなければならないと思う。


 ただ、アマチュアの祭典(今はもうそうではないが)で、メダルを目指す上での戦略の一つと考える事はできる。 結局、なんでリーグ戦にしたのか、疑問が残る。



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これがいいのか悪いのか、ルールで可能になっている以上は、見る人が感じるしかないだろう。

第29回全日本シニアバドミントン選手権大会 11/16-19 埼玉県 さいたま市・久喜市・幸手市・春日部市

各都道府県で予選会、選考会が行われているようです。




おそらく、最も多くのバドミントン選手が目指す大会と言ってもいいでしょう。

男子30歳以上 単・複 女子30歳以上 単・複 30歳以上 混合複
男子35歳以上 単・複 女子35歳以上 単・複 35歳以上 混合複
男子40歳以上 単・複 女子40歳以上 単・複 40歳以上 混合複
男子45歳以上 単・複 女子45歳以上 単・複 45歳以上 混合複
男子50歳以上 単・複 女子50歳以上 単・複 50歳以上 混合複
男子55歳以上 単・複 女子55歳以上 単・複 55歳以上 混合複
男子60歳以上 単・複 女子60歳以上 単・複 60歳以上 混合複
男子65歳以上 単・複 女子65歳以上 単・複 65歳以上 混合複
男子70歳以上 単・複 女子70歳以上 単・複 70歳以上 混合複
【公開競技】
男子75歳以上 単・複 女子75歳以上 単・複 75 歳以上 混合複

これだけの種目数はこの大会だけ。どの年代の試合もそれぞれに見ごたえがあります。



会場数も多く、5会場。

第1会場 久喜市総合第1体育館、第2体育館(18コート)
第2会場 幸手市民文化体育館(アスカル )、
第3会場 彩の国くまがやドーム(20コート)
第4会場 さいたま市記念総合体育館(18コート)
第5会場 埼玉県立幸手高等学校


去年の宮城大会では震災の影響で高校の体育館を使いましたが、予定通りの開催でなんで?という感が強いです。



体育館の文句を今から言ってもしょうがないですが、今のところ第5会場は予定らしいので、今後快適な体育館で行われる事を願います。





申込の関係上、7月末から8月上旬に選考会を行い、8月下旬の申込に合わせる地域が多いようです。選考方法も、年間のポイント制や一発勝負等様々。各都道府県の選考方法をまとめてみると面白いかもしれません。



では、出場目指して頑張りましょう。

マラソンのオリンピック選考はなんだかとても面白いものになっているようです。


東京マラソンの日本人トップは藤原新選手。無職。
びわ湖毎日マラソンの日本人トップは山本亮選手。一般参加。
福岡国際マラソンの日本人トップは川内優輝。公務員。


タイム的に川内選手は厳しいという見方もあるようですが、実業団できっちりと練習を積んできた選手がことごとく敗れ去るマラソン男子。「マラソンだから走ればいい」という単純なものではないでしょうが、だったらしっかり練習できるはずの実業団選手が何故一般参加選手に負けてしまうのか。





守られている実業団選手と、やるしかない一般参加選手。決して怠けているとは言わないが、ちょっとした気持ちの差がこの結果を生んでいるような気がしてならない。簡単に言えば、ハングリー精神。実業団の上位ランカーと、一般参加の本気組、一般参加が上回っているのはほんの僅かな気持ち、覚悟、といったところではないだろうか。

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中、高時代から結果を出して、そのまま導かれるように大学、実業団入り。そこでも同じように練習環境が準備されているとなれば、技術を磨くにはもってこいだ。ただ、そこで磨かれる技術は本当に世界に通用するはずの技術なのだろうか。世界で戦う為に必要なのは、技術だけではなく、気持ち、覚悟が無ければ戦えないのではないだろうか。

実業団選手、学生選手がこれらを全員が持っていない、とは言わない。けれど、持っている選手は、本当に僅かなのではないだろうか。その僅かな選手が世界と戦っていける選手ではあるが、競技に身を置くのであれば、やはり強い気持ちを持って取り組んでほしいのは、一競技ファンとしての願いである。そういう姿勢がファンを生み、ジュニア世代を育てる事に繋がるはずだ。


スマッシュの音。同じスマッシュでも聞く人が違うだけで音も変わってくる。

一般的には、小さい体育館は音が響いて速く感じる場合が多い。打っている人も気持ち良く打てる。
大会等でスマッシュの調子がいまひとつと感じる人は、体育館の広さだったり、周りの音が普段よりも大きく、打った時の音が聞き取りにくいのでスピードがでていないように感じる場合もあるようだ。

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あなたのスマッシュ、どんな音に聞こえますか?どんな音のスマッシュが好きですか?


バシッ

ドンッ

ボゥッ

ボシュッ

ドゥッ

ドンッ

パンッ

タンッ

バンッ






たぬ吉は、どうしても音で表わすとしたら「ッ」が語尾についてしまうようです。一瞬の弾きになるショットだからそういうイメージなのでしょうか。自分の打つスマッシュは「タンッ」といった感じですが、目指しているのは「ボゥッ」と低音が響きそうなスマッシュです。こんなスマッシュを打ってみたいものです。

プレイスタイルのイメージだったり、振りぬき方、力の入り方で感じる音は大きく変わってきます。いい音を出せると気持ちがいいもの。音にこだわってスマッシュ練習をしてみるのもいいかもしれませんよ。


NHK 2月27日放送の「プロフェッショナル」 パン職人 を触りだけ見てみた。

一流の技術を持っていながら、出来上がりに首を傾げ続けるその姿に心打たれた。

100点満点は最初から無い

おそらくはこれが全てを物語っている。





同じ生地ができない、同じパンが出来ないのは、バドミントンにも共通する部分がある。
どんなに練習を繰り返しても、本番の相手からのショットは、練習したシャトルと同じ速さ、同じ角度、同じ高さで来る事はありえないからだ。その都度練習で身に付けた技術で修正しつつ、その都度ベストショットを模索し続けなければならない。

何度記事にしても足りないが、なんとなく打ってしまう選手の上達スピードは限りなく遅い。


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繰り返し練習をして、頂点を目指し続ける。そんな心構えをもってバドミントンにも打ち込んでほしいものだ。

インフルエンザが各地で猛威を振るう中、皆様いかがお過ごしでしょうか。

私の周りでもインフルエンザにかかった人がちらほらと出始め、学校では学級閉鎖が流行っているようです。

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こんなときに病院に行くと逆に体に悪そうな気もしますが、近くの病院では診察を車の中でやってくれる大変親切な病院もあったり。薬も、薬局の方が届けてくれて至れり尽くせり。少しでもインフルエンザを広げない為に皆さんがんばってくれているようです。

インフルエンザで処方される薬といえば、タミフルやリレンザに合わせて、頓服薬を処方してくれるのがほぼ一般的なのでしょうか。たぬ吉は頓服薬、いわゆる解熱剤にはかなりの抵抗があります。




体は正直で、体の菌やウイルスと闘っているから熱が出たりするわけで、それを強引に下げて楽にしてしまうという行為は自然の摂理や身体としてはどうなのかと。熱が出たら、頭痛がしたら、寒気がしたら、それに合わせてしっかりと休むということが回復に効果的なのではないかと思うのです。

といっても、死ぬほどつらいことも多々あり、そんな時は解熱剤を服用するわけですが、たぬ吉は必ず飲んだら寝るようにしています。しっかり寝る為の解熱剤。そう考えています。あくまで個人的な考え方ですが。







サポーターも実は近い風に考えています。痛いなら痛いなりに、そういう練習をしなければいけないだろうし、痛いからサポーターというのはあまりに安易な思考なのではないかと思うのです。

痛みというのは体の信号であって、それを無視しようとする行為は体に良いわけがないはずです。サポーターをつけるのであれば、その場所が痛いんだということをはっきりと認識したうえで利用しなければならないのではないでしょうか。

A スマッシュで勝負したい
・抜群に速いスマッシュを打つ選手
・遅いが速いスマッシュにあこがれる選手

B 目標について
・優勝目指して
・友達と遊ぶ時間としてのバドミントン

C 指導者と選手
・強くなりたいならついてこい
・こんなんじゃ強くならねーよ







ショットや技術についての食い違いもあり、目標、バドミントンを見る立場からも価値観は大きく違う。同レベルの選手がいたとしても、育ってきた環境で違う。
シャトルはネットの上から相手に渡すようにジュニアの指導者が教えても、日本のトップ選手はネットの下から相手にシャトルを渡す。
ナショナルチームのコーチは本当に優れているのか。ジュニアの指導者はそのクラブにあっているのか。全ては選手やファン、父母、その他関係者の価値観に合っているかどうかで評価される。


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評価を気にしすぎては自分の思う指導はできないし、かといって世俗とかけ離れていては人はついてこない。難しいところではあるが、最低でも裾野を広げる為と、選手の技術向上にだけは背を向けないで進んでいきたいと思っている。

あまり栄養の話は得意分野ではないので、もし間違っていたらごめんなさい。



おいしそうな鍋セットの紹介と共に、

・肉系 筋肉を作る。トレーニング後の痛めた筋肉に早めに補給
・ごはん系 トレーニングする為のエネルギー源。
・野菜系 体のメンテナンス。

と考えてます。あくまで簡単に。
練習後は上記のような鍋なんかは、筋肉にとってもいいはず。しっかりと痛めつけた体の為にタンパク質を補給します。

ご飯は体を動かす為のもの。実はたぬ吉は、恥ずかしながら無類のお菓子好きなんですが、糖分も基本はエネルギーになるので練習の合間にお菓子でエネルギー補給も、勝手な解釈かもしれませんが有りだと思っています。飴は喉に詰まると大変なので控えた方がいいですが、チョコレートのように手軽に食べられるものでエネルギーを補給しながら練習する方法も、勝手ながら考えてみましょう。



ただ、ある本を見ると、脂の多い肉、チョコレート等は体を作るのに良くないという話もあります。でも油だって立派な栄養なわけで、引き締まった体脂肪10%以下のような体づくりを目指すならそりゃ害になりますが、しっかり運動した体においしいものを補給するのは決して害だけではなく、むしろ味気ない、例えば鶏ささみ茹でるだけのような、感動も無い料理よりは遥かに有益なんじゃないかと思います。

しっかり食べて、その分をまた次の練習の活力に。たくさん食べられるという事も、バドミントンには大切な事なんです。

察している方もいるかと思いますが、がっちがちに筋肉痛です。

右腰から右足首までががっつりと、腰回りから腹筋背中、右腕よりは左腕の方が痛みが大きく、他は全体的に痛みが走っています。


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筋肉痛は筋肉の炎症、筋繊維の損傷と言われていますが、痛みがひどければそのまま怪我となることをお忘れなく。今回は、この痛みがただの筋肉痛だ、として考えます。

筋肉痛の時の対処法として、

・休養
筋繊維が痛んでいるので、それを休めるのを目的としてしっかり休みます。

・栄養補給
筋繊維に対して、いわゆる超回復に必要な栄養をしっかりと補給することが、特にトレーニング後には大事です。筋肉はタンパク質でできているので、基本的にはタンパク質を普段より多めにとると、筋肉痛の部位に栄養として回復を促します。

・運動
休養があって運動。ほぼ正反対ではありますが、これはあくまで血流を高める程度の運動です。無理は禁物。ストレッチや柔軟程度の運動がいいのではないかと。



特に選手だと筋肉痛程度では休養は難しいので、ここでできる事と言えば栄養補給でしょうか。しっかりと栄養補給できれば、早期回復だけでなく、超回復による筋力アップにつながります。というよりは、練習やトレーニング後は筋肉に働きかける栄養をしっかりと補給しなければ、練習の効果が半減すると思ってもいいでしょう。




アスリート系の栄養補助食品の紹介です。







ジュニア選手用もあります。疲労回復や体づくりに。






栄養補給のタイミングは運動直後できるだけ早くです。
筋繊維の損傷に対して、できるだけ速やかに栄養を補給しなければなりません。しっかりとした栄養補給が、練習の意義を大きく変えていきます。

格闘家(空手家?)、ニコラス・ペタス氏が武道や武術について伝える番組。

前回の合気道も非常に面白かった。
相手の軸を崩して無力化、どころかその力でぱっとみおじさんが筋肉隆々のペタスを簡単に潰してしまう。日本の武術は奥が深い。

バドミントンでも直接的ではないが相手を崩す為にいろいろな手段を使う。逆に、移動する為に自分から崩れて逆方向への移動を行ったりもする。共通点を探ると面白い。


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今回(2月1日)は空手。
途中から見たのでもしかするとわかっていない部分もあるかもしれないが、一番印象に残ったのは

「我慢」

鍛えた空手の技術を使わない為に鍛える。そんな矛盾しているように思える事に真剣に取り組む。空手を使うという事は争いを生む。だから使わない。使わない為に厳しい稽古を日々繰り返す。

たぶんではあるが、私にはこの精神を100%は理解できないのだろう。真剣に鍛えている人にしかわからない世界がそこにはあるのだと思う。








幸いバドミントンは常に争いではあるけれども、そこにはルールがありネットがある。どんなに争おうにも直接的な争いにはならない。そこがバドミントンのいいところなのだろう。

そんな中でバドミントンにも生かしてほしいのが、

「我慢」

だ。平常心を保つ為の練習。安易に強いショットに頼らない為の練習。繰り返し繰り返しの修練で得るものは、技術もそうだが強い精神力の方が大きくなければいけないのではないだろうか。

スマッシュを打ってネットにかかる。気分が沈む。うまくいかずへこたれる。そうならない為の練習は技術よりも精神的なものが原因になっている場合が多い。今は技術中心で語られることが多い練習ではあるが、日本人として生まれた以上、こういった古き伝統に回帰して、よいところを学んで取り入れていきたい。


・ハーフスマッシュの感覚がつかめた
・フォア奥からのフルスイングドライブの高さの感覚が神がかっていた
・スマッシュレシーブの打ち分けがきっちりできた
・相手のロブを数本前衛で潰せた

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×
・サービスミス(ネットに数本かけてしまった)
・バック側のドライブやハイバックアタックがまったく的外れ
・体の外側へのスマッシュ(右側)が何故か必ず30cm程アウトになる
・ラリー中に、ガットが切れた→ラケット交換 をやろうと思っていたのに、失敗(2回チャンスがあったのに)
・ラリーして点を取る事はできても、自分から決めにいって意識的に点を取る力が無かった







もっと派手にゲームしたかったんですが、反省点が多くて遊びきれなかった。
遊ぶ為には練習で反省点潰せるようにしてみます。スマッシュで魅せられたら、最高だろうなぁ。

実は私もまったく知りませんでした。


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病院→診察メイン

接骨院→治療(処置)メイン



他にも注射ができたりできなかったりと違いはありますが、痛みの原因が知りたいなら病院、もうずっと痛くて緩和したいなら接骨院、といった住み分けになるような気もします。

私自身、怠け癖もあり怪我の経験がほとんど無いのでこの手の話題には非常に疎いので、今後自分の怪我には注意しながら勉強しなければ、と思った次第です。







知らない事っていろいろあるんだなー。

女子シングルス

・決勝は広瀬棄権。奥原が最年少優勝。
準決勝でのリバースカットは非常に安定感があり身震いした。厚めに切って球速を落とさないまま手前に落とし相手の出足を止める魅力的なカット。これがあるから他のショットへの対応が遅れ、決勝進出を決める事が出来た。
今風の手足の長い選手という感じではなく、どちらかというと田児選手といより佐々木選手に近いだろうか。シングルスももちろんだが、今後はダブルスも見てみたい。
本戦進出した山口茜選手にも、あと2年は記録を破る可能性があるだけに楽しみだ。

男子シングルス

・田児が佐々木を圧倒
得手不得手といっていいのかどうか、寄せ付けない戦いを田児選手は見せた。世界大会で結果を見せてきている佐々木選手には果たして何が足りないのか。これを見る限り国内に敵はいないが、世界では佐々木選手も結果を残している。世界での戦いは何が違うのだろうか。

男子ダブルス

・平田橋本が三連覇
種目的な魅力もあるが、やはり見ごたえは一番だ。攻撃側に目を奪われ、守備の技術に息をのむ。目まぐるしく変わる攻防にファイナルを期待したが、自力を発揮したのは平田橋本ペア。2ゲーム目のもろさが消えれば、さらに五輪で期待できるのではないだろうか。

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牛タン、とてもおいしかったです。
厚い!やわらかい!








ということで自分自身のプレーを振り返ってみます。


・焦り、高揚を押さえきれなかった
1点を取るプレーに終始してしまい、21点、トータルで2ゲーム取るという思考になれなかった。もっとクレバーに。

・スマッシュとサービスの精度が悪い
惜しくないスマッシュのサイドアウト、エンドアウト、ネットに引っ掛かる事はほとんど無かったものの、浮き玉が混ざったサービス。これを無くさなければ。練習時間が無いというのは言い訳にしかならない。

・カットは変わらず
私の主戦武器。速いリバースとなんとなく宜野座カットをもっと実戦投入していきたい。

・ヘアピンは冴えていた
なんでだろう。相手が目の前にいてもプッシュされない自身が何故かあった。あの感覚はもう二度と無いかもしれないw


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1年かけて練習していきたい課題が山ほど。今回の敗戦は、とてもいい刺激になっております。

昨日書いた記事で訂正。

目立っていたシューズはアシックスじゃなくてアディダスでした。








バボラのオレンジシューズはほとんどみかけなかったなー。




ということで続、観戦記。

個人名は伏せつつ、気になる選手、知り合いでの出場者を観戦しました。敗退が早かったもので観戦はじっくりできました。。。

まず30男子ダブルス。
ファイナルの16-14ぐらいからの攻防が素晴らしかった。16の方がサービス、レシーブ側が攻め切り16-15になる。

そして、これの繰り返しでゲーム。つまり、サービス不利、レシーバー有利の形を、ここから全てのラリーで押し切った。言葉ではわかりにくいが、有利なレシーバーは、相手に主導権を一度も渡すことなく攻め切りポイントを取っていった。ここで言う主導権とは、単純にクリアやロブ等を使わず、プッシュ、ドライブ、ヘアピン、スマッシュのみで押し切ったということ。それをお互いにやってのけた。

結局そのまま21-19。主導権を維持するということが大切であって難しい。攻めきる気持ち、技術が観客席からも感じ取れた。

30男子シングルスでは、球筋で相手を押さえこむプレーに見とれてみた。

相変わらずである。4隅へのクリアとドロップ、攻められたときの対応は実に無駄が無い。確実に返球していく。
シャトルのスピードではなく、かといってフェイントといった感じでもない。どちらかというと、距離で追い込んでいくように感じた。

その選手が2ゲーム目を取られた。その選手とは逆にシャトルのスピードとテンポで押し込み、そして攻めきった。早いショットはやはり返球が難しく手元を狂わせられたのだろう。

そしてファイナル、まったくの予定通りにミスを連発させて、いとも簡単にゲームをとっていた。つまりは、2ゲーム目を無理やり取ったことによって、ファイナルは攻めきることができなかった。それだけその選手のコート把握力、コース、距離の精度が素晴らしいものか。







言葉では伝わらないかもしれない、というか、これほど伝えにくい感覚はたぬ吉も初めてかもしれない。
気持ちのこもったゲームと、技術がスピードを超えるゲーム。たぬ吉の頭にはまだしっかりと描かれています。




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