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佐々木翔選手、リンダンに肉薄も敗れる。
ツイッターで盛り上がってしまった手前、Wilson商品でコーディネートしてみました。もし全日本シニアが開催されて、本戦出られたら、探してみて下さいw



ラケット



シューズ



ウェア



パンツ




ソックス



グリップ



ラケットバック



ウォームアップ







全日本シニアが開催されるぐらい復興することを、本当に願っております。



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女子のスカート着用を義務 バドミントンで選手反発

この記事でどう取られるかはわかりませんが、

・思ったよりも動きやすい
・恥ずかしい

スコートが出始めた時はこの二つに分かれていました。
が今では、

・かわいい
・スタイルがよく見える

と、ファッション性を楽しむ声が聞こえているのも事実。





ちなみに、

・小学生
選手も着たがる。
親も着せたがる。

・中学生
基本的には恥ずかしいから着たくない。
ジュニアからやっていた選手が、気にせずに着用する。→強い選手が着られるというイメージ。

・高校生
中学生よりは、苦手意識が無くなってきている。
ほとんどは、まだ恥ずかしいといったところか。

・大学生
基本的にはスコートは見かけない。リーグによる?

・社会人
基本パンツ。

・実業団
チームによりけり。スコート多い。

・レディース
スコート大好き。着ない人は着ないが、スコート率は相当高い。


だいたいこんな感じ?異議は認めます。
つまりは、お国柄もあるし好き嫌いもあるもの。スコートがやりにくいわけでもないが、気にして動けなくなるぐらいならパンツの方がバドミントンは楽しめるし、むしろショートパンツの方がセクシーだったりもする。
好みなだけに、やはり義務かするのはどうかと思う。

スコートにしたからといってファンが増えるとも思えないし、むしろやらなければならないのは、ウェアの自由化なんじゃないかと。テニスのように、もっといろんなメーカーが参入できるようにすればもっといろいろな形のウェアを楽しむ事ができるし、トップ選手も独自に契約してファッショナブルなウェアで出場する選手も出てくるだろう。

そうなった方が、バドミントンがもっと華やかになるんじゃないだろうか。昔から比べれば相当派手になったわけだけど、みんなヨネックスじゃ見ている方もつまらないよなーーー。




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プレイスタイルというものは間違い無く存在するが、絶対に気にしなければいけないものでもない。

攻めて勝つのか、守って勝つのか、大きく分けるとこの二つだが、攻めて勝つにしても組み立て方は千差万別である。対戦相手によってそれが有利に働く場合もあれば不利な場合もある。

自分の得意な部分と苦手な部分を知ることはとても大事である。自分の土俵になんとしても引きずり込みたいところだが、これがジュニア世代にはそうともいえないかもしれない。

ジュニアにはいろんなパターンを教え込みたい。覚えて欲しい。
だが、得意なものを覚えてしまえばそれを使うことに重きをおいてしまう。苦手意識があればそれを使わないかもしれない。

ジュニア世代に戦術を教えるかどうかはここにかかっているのかもしれない。勝つなら戦術は必要だが、教えてまで覚えさせたほうがいいのかはわからない。もしかしたら、勝手に覚えるようにゲーム練習を積ませる方がいいのかもしれない。むしろ、指導者がみながら戦術を変える術を教えなければいけないのかもしれない。


ダブルスの戦術を語ればきりが無いが、ジュニア世代においては、果たして、、、、である。

まずどんなクラブにするかの問題もあるが、前回同様「食べる」事を目標に考えてみたい。

1.練習時間は平日17:00〜21:00 休日は半日〜1日

平日はこの間で2時間以上の時間が必要。休日は無理に1日は行わなくてもいいが、食べるという目標を考えると1日という時間が必要になってくる。

2.練習日は少なくても間を空けた平日2日、休日2日

仕事で平日が練習を見れない、はっきりいえばこれでは選手を育てるのではなく土日の遊びになってしまう。土日練習するなら、最低でも火、木は練習日にしなければ強化という意味合いは薄れる。

3.クラブ員は1面6人から10人

ここが問題。しっかりとお金を取るのであれば増えすぎては練習を見る事ができない。多くても1面10人までに抑えたい。ただ、そこに指導者をつける為、面数が増えれば指導者もいる。食べていくと考えるならその指導者にも手当ては必要となり、運営するという意味では考えなくてはならない。

これだけの数の体育館を取らなければならないことと、例えば週4日、1ヶ月の月謝を10000円としても、

10000円/16日=約600円

これにシャトル代や体育館費等かかってくるわけだ。少なくとも食べていくことを考えるならこの計算でも30名を超えるクラブ員が必要になる。そうすると次に考えるのは2部制である。

1部火木土日
2部月水土

このような形で選手を分ければ一人で面倒を見るにしても決して難しい人数ではなくなってくる。

だが、果たして営利目的の団体にここまで体育館を貸してくれる施設があるだろうか。ここが大問題である。公共施設はほぼ難しい。実業団と連携して体育館を1面でも借りることができるなら、大きく前進できるような気もするが、今思いつくのはトリッキーパンダースのような自前の体育館を自由に使えれば時間と体育館の制約は無くなる。ただ、維持費を考えるなら、もっとしっかりとしたプランが必要になってくるだろう。

ジュニアクラブだけで考えるならば、うまく考えれば昼間は空いているわけだから、別な仕事をしながらも可能かもしれない。

体育館にしても、ジュニアクラブに指導に行く形を取れば公共施設も取れるかもしれない。

しっかり突き詰めて考えれば、不可能は可能になりそうに思う。

たぬ吉も考えている。いろいろと考えた上でプランを練って、行けそうならいってみたい道ではある。

正直厳しい。被災を抜きにして厳しい。

1.選手でがんばる

プロスポーツ選手になるには日本では難しい。インターハイベスト8ぐらいで大学1部リーグが見えてくる。大学ではインカレ8ぐらいで実業団入りが可能なラインだろうか。田児選手のように、高卒で実業団を目指すのもいいだろう。プロスポーツでは無い以上、通常業務と練習を合わせてやっていくので難しい部分はあるが、選手として日本トップに近ければそのまま実業団の監督コーチで残れる場合もある。ただ、ほとんどの選手は引退後は通常業務で会社に残る形になるだろう。ここで頭を切り替えなければならない。

2.スポーツ店でがんばる

日本中にあるバドミントンショップには経験者が多い。ここでも繋がりがものを言うため、可能なら大学3部以上にはいた方がいい。さらに、選手としてではなく繋がりが重要なので、学連で選手以外の仕事をこなしておくと今後広がりがもてる。雇われであれば賃金は期待しないほうが良い。
将来独立を考えながら勉強のつもりで。

3.コーチ業でがんばる

都心では可能。基本的には昼間はレディースクラブ、夕方からは私立高や大学、夜間は社会人クラブのコーチを兼任してまわる。ある意味選手よりも体力勝負であり、営業力も必要。地域によってはお金を払ってバドミントンを習う感覚が根付いていない、さらに体育館から締め出されるなど厳しい場所もあるので注意。これも、最低限の選手成績と、知名度、繋がりが必要。





なかなか難しいところではありますが、やけどをしない程度に。

たぬ吉もあるプランを考えてはいますが、難しいかなぁと思っています。挑戦してみたい気はしますけどね。

次は、ジュニアクラブに絞って解説予定。

大会に出ました。
久々にスマッシュを打った感があり、やっぱりバドミントンはいいですね。

・カットスマッシュ
カットスマッシュとスマッシュの打ち分けを意識してみました。特にリバース気味のカットスマッシュはいい切れ具合。今のところリバース側はクロスサイドライン際にしか打てないので、これをセンターにコントロールできるようになればまた面白いかも。
フォアのカットスマッシュはまだまだ改良の余地あり。もっと押し込んだりしてスピードを上げる工夫をしなければ。

・レシーブ
いろいろとやってみました。バックハンドからクロスへの流すドライブ気味のレシーブは、あまり有効ではないかも。むしろ軸外のポイントから押し当てるだけのショットの方が有効かな。そういえば、攻めるだけで奥へのレシーブはしなかったなー。もっと多方面振り回さなければ。

・クロスヘアピン
コントロールできず。擦り上げクロスヘアピンがどうしても手前に落ちすぎてしまう。ただ手前に落ちてもスピードは速いから問題は無いんだけど、エースをとれるようなクロスを出せればベストかと。フォアもバックも、とりあえず切ったヘアピンにはなりました。

ま、こんなとこかな。たまに大会に出ると課題が増える。増えた課題をこなすには練習量を増やさないと駄目かもしれません。

例えば、

「ダブルスはショートサービスが基本、シングルスはロングサーブ」

「上げたらサイドバイサイド」

なんとなくこのような話は聞いたことがあるかと思います。
最近バドミントン関連の本を読み漁っているのですが、このような場合どう攻めるか、基本的な考え方は、場面で変わるのか、こんな感じの攻め方守り方解説って、実はあまり無いような気がします。だいたいはストローク解説だったり練習方法だったり。

もっと戦術的な考え方を掘り下げてもいいのではないでしょうか。

とたぬ吉的に考えてみただけなのですが、こっち方面でHPを進めていこうかと思いつきました。思いついただけなので企画倒れかもしれませんが。

何はともあれ、できたら公開していこうと思います。

1日目。

クロスに飛んでいかない。
沈むどころか、むしろ浮く。

実戦投入はまだまだ未来が見えない。




前々からトレーニングの話題はしてきました。どのようなトレーニングをしたらいいか、何の為に、どの部位を。

筋力があれば、無理な動きにも筋力で対応できます。練習では良くても、試合では普段以上に動いてしまうもの。そんな時の為に日頃から無理のかかる場所をトレーニングで鍛えておく必要があるのです。


なんでいきなりこんな話をしたかといえば、膝やってしまいました。膝が曲がりません。あんまり笑い事ですまないぐらいの痛みがあり、ちょっと泣きそうです、いろんな意味で。

普段から少しづつでもスクワットをやってみたり、そんな少しづつの心がけが故障からバドミントンライフを守ってくれます。保険のようなものかもしれません。


さてさて、この痛みがいつ治まるのか、のんびりと故障と向き合いたいと思います。

慣れるのに時間はかかりそうですが、これで練習に身が入るかもしれません。

がんばってカットとスマッシュ打ちますか。

張上げ機

台はこれから考えます。重い。非常に重い。サイフは軽くなりました。

なんなんだこの変なタイトルは・・・。

高校一年、中学校ではそれなりの成績しか残せず、バドミントンをやるつもりも無かったが気が付いたら体育館に連行されていた。拉致、ちょっと前に流行った言葉を使うならそれが丁度良い。反抗もできず、うなだれながら地獄へ一歩一歩向かっていったのをはっきりと覚えている。

遅れていったせいもあるのか、1年同士で基礎打ちの後、先輩とのゲームを組まれていた。「それなりの実績」は、天狗にならなかったものの、勝ちも意識しつつの自信となって多少の高揚感に包まれながらの基礎打ち、気持ちを抑えながら体を暖めていた。


ゲームの記憶といえば、それはあまり無く、ある1点のみのプレーがはっきりと思い出されるだけだったが、それはあまりにも鮮明に記憶されている。

サイドバイサイドから先輩のスマッシュを強くドライブでレシーブし、一気に前に詰める。そのまま次のシャトルを前衛で勝負する為にラケットを上げてプッシュのイメージで突っ込んだのだが、、、

シャトルは上げたラケットではなくその遥か下、顔面にぶち込まれた。

痛いとかではない。目に当たったわけでもなく、怪我がどうとかいうプレーでもない。ただ、あまりにショックだった。ダブルスで前衛に詰めているにも関わらず、それをドライブで切り返された、この事実、これが衝撃的で、軽い自信は一気に吹き飛ばされた。レベルの差というものでもない、格の違い、中、高の差、先輩後輩の差、まざまざとそのワンプレーで見せ付けられたのだ。

その試合の勝ち負けも覚えていないが、このプレーで自信を全て失い、高校での1年半はおそらく一度も先輩に勝てずに終わった。勝つチャンスも記憶はしているが、追い越そうという感情には何故かならず、わざと負けたのも記憶している(これについては後日書ければ面白いかな)。

負け癖というものでもない、練習をさぼったわけでもない(違う理由ではさぼっていたが)、向上心はあったのだが、あの先輩のショットに勝てるほどの技術を身につける方法がわからなかった。あのショットは、ここから10年程は引きずり続ける事になる。

そうそう、大事な事を忘れていた。


皿洗い 消費カロリー約20kcal
洗濯物干し 消費カロリー約30kcal

うろ覚えではあるが、確かこんな感じだったはず。


これがダイエットに繋がる?ぐらいの数値だが、毎日1ヶ月続ければこれの30倍の値になるということだ。

通勤でエスカレーターでなく階段を使う。この考え方なら、最初は帰りだけ階段にしたりでもいいだろう。繰り返すことが重要なのだ。

(吸収した総エネルギー)-(使用した総エネルギー)= 脂肪量

脂肪量は間違いかもしれないが、結局そういうことだ。1週間に一回大きな運動で稼ぐよりも、毎日できることをコツコツとやることが大事なのだろう。


バドミントンで当てはまるのは、技術練習かもしれない。素振りを毎日10回やるのと、週一回70回行うのとではどちらがいいのだろうか。ここには前回書いた「意識」が関わってくる。

週一回の70回素振りを行ったとして、連続70回を自分の技術の為に集中して行えるだろうか。ダイエットの「毎日体重を記録」と同じように、70回をきっちり意識して行うよりも、毎日10回だけ集中した方が楽なのではないだろうか。ここには、70回集中する事ができるように練習する、という話は省いているが、徐々に増やして一日の量を増やしたほうが現実的に感じる。

ここで間違えてはいけないのは、トレーニング系にはまったく当てはまらないということだ。筋力を上げる為には、まず体の筋繊維を破壊する必要がある。破壊するには高い負荷、回数が必要だが、行った後の回復には1~2日必要になる。毎日コツコツでは筋力アップは難しい。ただ、これもちゃんとした計画作りが重要になってくるだろう。

では心肺機能はどうなのだろう?毎日息を上げ続けた方がいいのか、筋力トレーニングと同じ考え方なのか。これについては別途調べて再度載せたいと思う。日々勉強。


全ての情報がバドミントンに繋がる脳を作る、これも、指導者や選手に当てはまる大事な能力なのかもしれない。 

1月5日放映のNHK「ためしてガッテン! ダイエットSP」を見てみた。

へぇーと思って見ていたのだが、バドミントンで言うなら「水を飲むな!」的な、なんとなく当たり前になっていることが間違っているというものが多いのに驚いた。

先日のストレッチ弊害論もそうだが、バドミントンの世界でも当たり前が間違っている事が必ずまだある、と頭の片隅に置きながら練習してみるといいかもしれない。このスマッシュの打ち方でいいのか、この配球は合っているのか、頭を使いながら練習するのは決して悪い方向には向かないはずだ(もちろんこれも間違っている可能性があるのかもしれないが)。

基礎代謝についても触れていた。筋量を増やす事で基礎代謝が多くなり、結果やせる。だが、筋量を増やしても直接的には基礎代謝は増加せず、さらに基礎代謝を増やしたところで脂肪燃焼に特別大きな影響は無いという。基礎代謝は、あくまで何もしていない時であって、バドミントンにはあまり関係は無いのかもしれないが、最近流行りだした知識でさえこのような結果になっているようだ。

バドミントンに共通なのは、有効だったダイエット法の「とにかく記録をつける」という方法。ダイエットしているんだ、効果が出るはずだ、と考えながらダイエットをするだけで、今まで無効だったダイエットが急に有効になるらしい。上記の頭を使って練習をするという方法は、まさにこれにあてはまるだろう。読み返すという意味でも練習日誌は必要だろうし、練習後よりも、練習前に予習をする形で頭に入れさせたほうが有効に思う。つまり、指導者はその日一日の流れを把握し、選手にイメージさせる事をしっかりと伝え、なんとなく羽根を打たないよう、なんとなくトレーニングしないように努めなければならない。おそらく、今まではそれができる選手が上位に上がっていったのかもしれないが、ここまで重要だとするならば、指導者はそれができる選手に育てていかなければいけないのかもしれない。技術ではなく、練習の入り方、練習時の思考を指導することが、これからもっと重要になってくるだろう。



もちろんこれも間違いの可能性を考えなくてはならないのが難しいところでもある。

男子
優勝:日本ユニシス

安定した成績だが、特にダブルスの遠藤、早川と池田、アルベンの2枚看板は全勝と鉄板。この結果を見る限り、池田選手は男子ダブルスの方が向いていると思うのだが、どちらにしても圧勝だった。

準優勝:トナミ運輸

佐々木翔のシングルスと平田橋本のダブルス。これだけを考えれば優勝に最も近かったはず。

3位:NTT東日本

田児のシングルスは圧巻だが、ダブルスが安定せず。

4位:日立情報通信
5位:東北マークス

正直びっくり。大健闘!来年さらに期待します。

6位:JR北海道

選手層があまりに薄い。企業スポーツの悪い面が出ている。

7位:金沢学院クラブ
8位:ハインナッセ熊本

女子
優勝:日本ユニシス

飛びぬけてはいないが、どこかで2つとれる総合力。これだから団体戦は面白い。

準優勝:三洋電機

廣瀬は安定しているが、松尾内藤のもう一つレベルアップが必要なのだろう。

3位:ルネサスSKY

何故ダブルス2枚で勝負できなかったのだろうか。こういう結果を見ると日本リーグ軽視としか考えられない。

4位:NTT東日本
5位:北都銀行
6位:岐阜トリパン
7位:七十七銀行
8位:ヨネックス 他企業に遠慮しすぎ。


日本リーグ、もっと企業が盛り上げる気にならなければならないように感じた。話題は増えたが、実際実業団は本当に力を入れているのだろうか。日本リーグに参加しているクラブチームのように、もっと全力でバドミントンを魅せようと考えなければいけないのではないだろうか。このままバドミントンのチャンスを逃していいのだろうか。

東北マークス
詳細のところの結果が間違っているのはご愛嬌?

東北マークスが17年ぶり地元白星…バドミントン

企業経営チームが減る中、クラブチームが頑張るのはこれからのバドミントンの形が変わるような気がします。

今日の練習では、ぼーっとする機会があったので延々と肘、手の位置をおっかけてみました。

ずっとにらみ続けて30分。




わからなかった(笑)


ただ、ドロップでミスする(ネット真ん中に刺さるようなミス)場合は、もしかしたら肘や手の位置、動きになんとなく問題があってミスするのでは?と思えた場面もありましたが、結論にはいたらず。残念。


今度はビデオで映像解析しながら眺めてみたいと思います。

全日本総合バドミントン選手権大会。日本バドミントンの頂点と言える大会。

テレビ放映は、前の番組(ホッケー)が延長戦でずれ込み遅れたため、若干見逃してしまったが、とりあえずは2ゲーム目から見る事ができた。

放送したのはご存知の通り、混合ダブルス決勝。

平田(トナミ)前田(ルネサスSKY)
VS
池田、潮田(日本ユニシス)

点数的にもラリー的にも非常に見ごたえのある試合だった。だんだんとオーソドックスなスタイルになりつつある、男子サービス時の女子の立ち位置も、池田潮田ペアはより極端な位置を取っていた事が印象深い。

あのレベルだからこそかもしれないが、男子へのロングサービスが思ったよりも有効になっていたのが、果たしていいのかどうか。ショートサービスがいいからロングも決まる、という考え方ならまだいいのだが、ロングサービスを出してもあまり問題ではないスマッシュ力しかない、とも言えるかもしれない。

誤解があると困るので訂正しておくが、スマッシュ力が無いわけではない。ただ、世界レベルとなると若干落ちてしまうのではないか、という一ファンの懸念である。世界で戦っていくには、男子選手のアタック力はますます求められるのではないかと思う。男子選手が前に積極的に詰めていく、これがもし世界トップレベルだったと考えると、前に詰めずともラリーを切ることができる、そう思えてならない。ミックスの新しい形を作りながらにしても、単純な破壊力が魅力である。

去年は平田選手、前田選手共にとてもよく、という記事を書いた気がするが、今年に関して言えば平田選手の動きはそれほど良くなかったように思う。不可解なハーフショットが浮いてアタックされる場面が何度も見られた。あのショットをドライブで沈ませたり、さらにはきっちり上げるなりの選択をできる体力が無かったのか、疑問が残る。

私個人の感想は、平田選手の調子が悪い、動きが悪い事が印象に残ったが、それを引き出していたのは池田潮田ペアでは無いように思う。単純に連戦の疲労、もしくは違う何かがあったのではないか。そんな状態の平田選手の動きが一番良かったのもまた事実である。

「世界」を目指すミックスダブルス、そろそろ期待をしてみたい。

バドマガを読んでみた。
普段は読み飛ばすものの、今月号で熟読したのが、

田児とタウフィックヒダヤットの対談

である。もう何度も何度も読んでみた。
まずタウフィックヒダヤットの写真がイケメンすぎる。爽やかすぎる。OFFのヒダヤットもたまらなくかっこいいものだ。

もちろん記事にはそんなことは微塵も触れていなかったが、タウフィックの考え方、そして田児の考え方も非常に興味深いものだった。

勝つ。

その気持ちを持つ事がどれだけ重要なのかを考えさせられた記事だった。本当に、久々にバドミントンマガジンはいい仕事をしてくれたと思う。

この調子で、次回はタウフィック、ゲード、チョンウェイの3者会談を実現させて欲しい。

第27回全日本シニアバドミントン選手権大会

ホセマリリベンジ。

来年はがんばります。

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