バドミントンぷれいやーず


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42-ジュニア_バドミントン

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ハンマーグリップとは、ハンマーを持つようなグリップでございます。



ハンマーグリップとは。。。

ハンマーで釘を打ちつける時のように、重いものを強く打つときに力が入りやすい持ち方。
イースタングリップ、ウエスタングリップのようなラケット面の角度の分類では無い。
握手をするような柔らかい握りではなく、じゃんけんのグー、握りこぶしを作るような状態に近い。

ハンマーグリップのメリット
力を入れるのが容易な為、技術が無くてもスマッシュスピードやクリアの飛距離を上げる事が出来る。

ハンマーグリップのデメリット
グリップに融通が効かない為、サイドショットや前のショットはフォアバック関係無くほとんどがクロスにしか飛ばせない。握り替えが難しく、身体に近ければ近いほど窮屈になる。腰から下で面を作る事が難しい。スイングが大きくなりテンポが上がると対応できない。

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おそらく、バドミントンではデメリットの方が大きいんじゃないかと思われます。
技術が上がれば握り込みを少なくしてもスピードは上げられますしね。

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生涯ショット数カウンターがあったとしたら、バックはフォアを超える事が可能なのだろうか。




今日、小学生、県上位のダブルス選手を相手しました。
もちろん実力差はあるので羽根を散らしながらいろいろと打ってみたのですが、バックハンドから強い羽根が返って来ない選手が非常に多いのです。ネット前のロブなら羽根は奥まで行きますが、これがスマッシュになるとまったく返らない。ハーフぐらいまでしかいかず、しかもコントロールもすることができていません。

これで県上位に行けるのが悲しくなりつつも、まだ小学生だし、と考え直して相手をしたわけです。

バックハンドはもっと意図的に打つ回数を増やさなければ後でかなり壁に当たるのではないでしょうか。
ノックで20球打ちました、そんなレベルではなく、100球200球レベルのノックを毎回行わなければならないのではないだろうか、そんな気さえしています。それぐらい、バックハンドが致命的に弱いと感じました。
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奥まで返らないなら最低でもコントロールして逃げなければいけない。コースも高さも、結局はバックハンドを打つ技術が無ければ何もできないのです。真面目に取り組める選手なら1対1でもできる練習です。アップ代わりでも構わないので、兎に角数を打つ練習、入れられるように真剣に考え中です。


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練習で出来ない事は試合ではできない。




クラブや指導者への愚痴に、大会時のアドバイスをよく聞きます。

「がんばれ」「落ち着いて」

この程度のアドバイスなら誰でも出来ますよね。
でも、練習で出来ない事をアドバイスしてもその試合ではできません。練習で直そうとしても直らない事を試合でアドバイスしてもできないんです。けど、試合を見ていて最も注意したいところがそこだとしたら、アドバイスはより簡単な事になってしまうのです。しょうがないところ、とは保護者は思ってくれませんが。

この話はちょっとおいといて、大会でのアドバイスについての事。

失点には相手に決められてしまうものと、自分でミスしてしまうものがあります。例えばスマッシュをサイドに打ってそれがサイドアウトしたとしたら、アドバイスは「狙い過ぎ」となるのでしょうか。それがゲーム練習ではなく大会だとしたら?練習試合だとしたら?場面で大きく変わってきます。

そのスマッシュの質によっても変わります。芯を食ってのスマッシュだったか、カット気味だったか、角度は?スピードは?それによって、失点していたとしても「その調子で打って行け」なのか「そんなリスクが高いところを狙うな」となります。

これを両立させる方法が一つ。

「センターに思いきって打って行け」

これでサイドアウトも無くなるし、思い切ってスイングする事も可能、ですね。
こういうアドバイスを何個か用意しておくと、選手へのアドバイスも、保護者への説明もし易くなってきます。
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アドバイス集、作ってみると相当役に立つかもしれませんよ。




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左足を殺すな




最近口が悪くなりました。
死んでるとか殺すとか、本当にジュニアの指導者としてどうかと。

ということで、左足をしっかりと生かしていきたいです。


左足を生かすのを説明するのに手っ取り早いのは、左足が死ぬとどうなるか、という事で。


左足が死ぬと、そこでフットワークが終了となります。足が動かなくなる状態。
なぜ終了かと言うと、全体重が右足に乗っかっている状態で、左足が死んでいたら、さて、どうやって動けばいいのでしょうか。右足は体重が乗りきっていますし、左足は死んでいる。死んでたら、生き返らないんです。


では左足が死ぬ状態とは。
簡単に言えば宙に浮いた状態。たとえ左足が接地していたとしても、膝ののびきった状態はもう瀕死といえるでしょう。そうなった瞬間、そのプレーでは生き返りません。ここで重要なのは、一回死んだらすぐには生き返らないのです。しっかりロブをあげたり、クリアを打ったりしない限りは死んだままの可能性が高いのです。

殺さない為には生かし続けるしかありません。常に両足を接地させて、右足に体重が乗った状態でも左足はしっかりと生かしておく事で、左足を使ったフットワークが可能になります。片足ではフットワークはできません。しっかりと両足を使ってフットワークできる状態を作って置けるように気を付けましょう。

ほんと、物騒な記事となってしまい申し訳ございません。

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サーブの意識改革はとっても大事。




サーブ、サーブレシーブ、サーブレシーブのアタック、これらは意識をしっかりと変えていきたいところ。
まずはサーブ練習からしっかり時間を取って始めましょう。


といういつもの話はおいときまして。

バックハンドのグリップ確認
 バックサーブを打つ時に、右手を前に突き出して振ると身体の近くでしか振れなかったり、ラケットが真横を向いてしまう選手、このパターンはだいたいウエスタン握りのままバックを打っています。おそらく、手の甲が相手側に向いているのではないかと思います。サムアップして手の指を相手方向に向けるようにもつことでバックハンドのグリップが修正されます。(ウエスタンよりは)正しいグリップをサーブで繰り返し確認する事により、プレーでのバックハンドも確認できるでしょう。「サーブ練習を思い出して」と注意もしやすくなります。

回外の確認
特にバックでロングサーブを打って、距離が出ない選手がちらほらといますが、たいがい回外の使い方がよく無いようです。ラケットを加速させるのが苦手なので、回外、回内共にトレーニングしたいところです。

打つコースを考えているか
サーブのレシーブ練習をした時に、右側にいるときに左サイドにしかレシーブしない選手は、羽根とラケットがあってそれだけで羽根を打ち返しています。相手がいて、シャトルがあって、そのシャトルをどこへ返球すれば有効なのか、それを考えさせなければいけません。常に頭を使う事で、最終的には無意識でベストなプレーができるようになってきますし、考えながらプレーすることにも慣れてくるでしょう。

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サーブ回りを練習する事でいろいろな事がわかります。動きの少ないサーブ練習だからこそわかることも。しっかり集中して練習しましょう。

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初級者から中級者への大きな一歩?




羽根を打てて、良かったと思うジュニア選手は非常に多いわけで。

これが、

羽根を打った瞬間に「ヤバい!」っていう感情に変わらなければいけないんですよね。
これが意外に難しいようです。
打った瞬間に相手の羽根になるわけだから、一気にスピードアップしなければいけないのに、スピードが上がるのは相手が打ってからなんですよね。

どんなにこれを指導したって、やっぱりまだまだ打てて「良かったぁ」という感情がある以上は危機感生まれにくいです。数打って、「良かった」の感情を麻痺させる、それぐらい練習しなければ駄目なのかも。
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感情コントロール、技術もそうだけど難しいところです。


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なんとかならんもんか。




サイドスマッシュ、ネット前付近のドロップに対してフットワークして羽根を打ち返した後、ラケットを床で抑えるような感じになる選手いませんか?

うちにもいるんですが、フットワーク時のバランスが右足に掛りすぎているか、体幹が弱くバランスが崩れているか、だと思うんです。


なので、それを矯正する為には・・・どうしよう?筋トレ、かなぁ。
ひとまずはフロントランジ、サイドランジ等で取り組んでみていますが、果たして果たして。
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間違った方向に進めてしまうのも怖く、もしご指摘あったらコメントくださいませ。
トレーニングは即効性が無いから怖いのなんのって。

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春はもう近付いているんです。




「この相手なら勝てなくても良い勝負にはなるだろう」

と思った試合、あっさりと半分ぐらいで負けて帰って来られると、ついイラっとしてしまいます。
指導者として駄目なのはわかりますが、これだけ練習をして、しっかりと強くなっていて、他の相手にもしっかりと結果を出せているのに、なんでこんな試合になるの?とついつい感情を出しそうになってしまうもの。

もちろん我慢はしてます。表には直接は出していない、はず(ちょっと言葉尻とか怪しいかもしれんけどさ)。


そしてその後、今までの練習を思い出して、目一杯後悔します。あれが足りなかった、もっとああしておけばよかったのに、とか。

悔しいのは選手とわかっていても、それでもやっぱり悔しいんですよね。量を増やして質を上げて、そうしないと相手はどんどん離れていってしまうのではないか、そういう思いに追い込まれていきます。

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これからどうしようか、今のままではいけないんじゃないだろうか、今まで間違っていたんじゃないか、そう思いながら明日も練習が続きます。1ヶ月くらい、もしくは次の大会まで、憂鬱な日が続くんじゃなかろうか。。。

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ジュニア選手のフォーム、気になりますよね。




練習試合でのこと。

ざっと体育館を見渡すと、特にネット前のフォームがきれいな選手がいまして。
いいなぁと思って見ていると、まったく同じ入り方をしている選手がちらほら。

背面のゼッケン見ると、全員同じクラブ!

練習風景を想像するに、フットワーク、そして手投げノックでしっかりフォームを固めているのかなぁと想像してしまいました。

私が一番心配なのは選手の集中力でして、こういったフォーム固めの反復練習は飽きが来てしまう事が多いので私の場合は選手に任せてほったらかしていたのです。身体ができてくればある程度できるようになってくれるものでもありますし。でも、やっぱり駄目ですよね。選手が飽きてしまうからといってやらないのは逃げているだけ。飽きさせない工夫も、必要な事をやらせるのも、指導者の責任です。
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冬から大会シーズンの春までをトレーニング、フットワーク、フォームの時期にあてて、しっかり身体を作っていくスケジュールでいってみたい半面、ある程度自由にやるのもありはあり。やはりバランスを大事にしながらいい部分はしっかりと取り入れていけたらなと思います。

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無慈悲。





初心者向けのクラブにて。
前から「運動神経いいなー」と思って見ていた選手がいまして、ただ、打ち方はウエスタングリップのがっちり系で、治そうにも治そうとしてくれない。でもこのクラブは元々バドミントン体験の延長なのであまりぎちぎちにはやらない方針なので放置していました。

週1ちょっとぐらいの練習で、おそらくその子は15回目ぐらいかな、その日は何故か見違えるようによくなっていたのです。本当に驚くほど。
今までは脚力に任せたフットワークだったのがスピードといい足の運びといい段違いに良くなり、その後の羽根の触り方もとてもスムーズ。さすがにオーバーヘッドストロークは変わっていなかったのですが、1週前に見たときとはとてつもなく変わっていたのです。

本当に驚きました。
バドミントンの世界に引きづり込んできっちり指導して育ててみたい、そう思える選手にはなかなか出合えないものですが、久々にそう思いました。
こっちからは引っ張り込まない、そういう方針を破ってでも育ててみたいと思えるほどの選手ですが、そこを我慢しながら、また次回の練習日が楽しみになっています。多分、選んだスポーツ何をやらせても大きく育つんだろうなぁ。
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そう思うのと同時に、素質って残酷だなぁ、としみじみ他の選手を見て考えてしまいます。きっと3倍練習して同レベル、ぐらいのものじゃないかな。。。。。でも5倍練習すれば置き去りにすることだってきっとできるはず。そう思って、強くなりたい子には全力で指導しよう、そう思った週初めの憂鬱。

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難しい。ですよね。




初心者にラケットを握らせてスイングさせると、だいたい3つに分かれます。
カット型
打った後に羽根が効き手と反対(右利きなら左側)へ飛ぶ傾向がある
リバースカット型
打った後に羽根が効き手側(右利きなら右側)へ飛ぶ傾向がある
ウエスタン型
ある程度真っ直ぐ飛ぶ、ラケットヘッドが腕を追いこさない

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この中で最も多く、早く打てるのはウエスタン型。正面を向いて面を作ったまま振り下ろすもんだからインパクトする確率が高く、相手に打ち返せます。ただし、後方で半身で打てないというリスクがあり、それを克服するのは結構大変。半身で打つ、振り抜く、バックハンド→フォアといった一連の流れからグリップを覚えていかなければなりません。

リバース型は空振りありきでほったらかしでもいいぐらい。リバース気味に触れているという事は回内運動がある程度できているわけで、理解できてないのはインパクトのポイント。ここさえ覚えてしまえばあとは振り抜くだけ。インパクトをどれぐらいで把握できるかが上達スピードに繋がります。羽根を外に打ちだせるというのはそれだけで優位点と言えるでしょう。

カット型は少し固い印象があります。持ち方を教わり、頑なにそれを守ってスイングする為、インパクトは後回しになってしまった結果の場合が多いです。インパクトのポイントと面の角度をイメージしなければならず、おそらく羽根打ちだけでは面の角度が理解できないかもしれません。シャトルの筒やネットを使ってインパクト時の面の角度が意識できれば、後はそれを反復させます。

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最近いろいろと考えさせられる事が多くてですね。




バドミントン、誰もが「基礎は大事」と言うでしょう。
ステップ練習から始まり、素振り、フットワーク、そして基礎練習。応用でパターン練習等行って身体にバドミントンの基礎を染み込ませます。そして、いかにして大会で使えるようにするか、その為のゲーム練習、といった具合に非常に長い道のりが待っているのです。それが練習。

ただ、これをそのまま考えると、長い時間反復練習を行った選手には、短い選手には勝つ事が難しい、と言えます。もちろんこれには、身体能力、そして反復練習の質、選手の集中力等様々な要因が混ざり、簡単に時間と置き換えるわけにはいかないことは重々承知しています。
それでも、バドミントン歴1年の選手が、バドミントン歴5年の選手に勝つのは非常に難しい、はずなんです。

が、実際はどうでしょうか。その大きな時間差も簡単に埋まってしまう場面を私は良く見ています。きれいなフォームをしている選手が、バックハンドも怪しい選手に負けていく、そもそもフォームからして本当にバド歴1年なのかといいたくなるような振り方をしている選手もいます。


反復練習。これは絶対に必要な事です。厳しいけれど、精度を上げる為にはやらなければいけない。最終的な目標の為にはもっと精度を上げなければいけないものです。ネットインを狙えるヘアピン、サイドラインを狙えるスマッシュ、そのスマッシュをレシーブするフットワーク、全て反復練習で身につけていって初めて試合で使えるものになります。

でも、反復練習の前に、目標となるショットをイメージしなければそれに近づける事って難しいんですよね。ドロップの落とし所、クリアのコース、ドライブの高さ、これらを反復練習するのになんとなく打つよりも、自分が目指すものがわかっているのといないのとでは、練習の質に大きな差がでてしまいます。質以上に、遊びの中で得るものもあり、理想のイメージを得る事がレベルを上げる最短距離なんじゃないかと思います。

このイメージを、例えば他の選手を見て得られる選手や、動画を見てわかる選手もいれば、変わった練習からひらめく選手や、ゲーム練習からヒントを得る選手もいるでしょう。こういった理想のイメージを作れる選手は成長速度は相当早いのではないでしょうか。
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このイメージを作れてしまえば、反復練習だけじゃなくてゲーム練習だけでもどんどん成長していける、そんな気がします。その方法がわかれば、苦労はしないんですけどね。。。

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質問です。



集合できない選手、注意しても聞けない選手、3秒後には注意した事を繰り返す選手、こういった選手にはどのように対応したらいいのでしょう。

1.放置
2.注意し続ける
3.個別に対応する

と選択肢を考えるもよく浮かびません。
若干の障害もあるとの話もありますが、野放しにするのも、かといって注意し続けるのも限界があるように思えて。

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ちょっと今いろいろと考えて接しようとは思っていますが、もしそういった選手を見た事がある方いましたら、是非ご教授いただけたらと。

よろしくお願い致します、皆様。

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タイトルのままなんだけどもさ。



基本的にダブルスの前衛やサイドバイサイドの前のめりあたりでは、バックハンドで構えるか、体勢を低くしてフォアで構えます。私の場合。

このプレーで、棒立ちウエスタンフォア構えの選手がいます。

ですがその選手、バック側はいわゆるソフトテニスのような回し方、ラケット面を変えず、かといってウエスタンのままではなくサムアップしてバックハンドで打ち返します。


これ、矯正も考えながらも、あながち悪い技術じゃないのではないかと思えたりもします。

フォア側なら強打が可能だし、バック側もしっかりバックのグリップで打てています。しかも面を変えない分準備にかかる時間が短いのです。
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一長一短はあるかと思いますが、面白いプレーなんじゃないかなと、そう思った今日この頃です。

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ネットを越すだけではまだまだ。




相手にスマッシュやプッシュで攻撃された時におきやすいのですが、レシーブが相手の打ちやすいところへ返球されてしまうのです。
攻められたことでいっぱいいっぱいになり、羽根を当てるだけで精一杯、返したのはいいけど2球目で決められてしまう事は経験があるのではないでしょうか。

予測ができないと返球だけになってしまいますが、速ければ速いほど難しくなり、距離も短いとやはり予測しにくくなります。ただ、難しいからと言ってできないで済む話ではありません。
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「ネットからの高さ」と「相手コートの落下地点」をイメージしての返球、これを常に目指さない限りは初級者からの脱却はできません。準備を早くして、頭に余裕を持って、常に返球のイメージを持つ事を心がけてコートへ入ってみましょう。少しずつ、進歩はしてくれるはず、です。

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たいそうなタイトルですが、別に大した話ではありません。




新年度、何かと新しくなるこの時期ですが、選手も身体よりも心の変化が大きい季節です。

特に新中学1年生は、新しい環境で精神的に相当すり減っているようで、練習でもアップからふらふら。
こういう時が怪我に繋がりやすいので注意が必要です。

この、心の疲労から集中力が欠如します。
ここで不思議なのが、集中力が切れる事で筋肉がゆるむような気がします。


例えばスイング。まずテイクバックでの振り出しが遅れます。そしてスイングが止まらず、必要以上のフォロースルー。フットワークでは余計な一歩が出たり、コートの外に出て返って来れなかったりと散々な例も。

スイングもフットワークも、なんとか加速はさせたけどその後止める筋肉を使えなくなるようです。

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怒るのも必要かもしれませんが、この時期、のんびりいった方がいいのでしょう。選手もそれぞれいっぱいいっぱいですから。

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初心者が結構陥りやすい落とし穴なのかも。




膝下のショット

・ロブ
・スマッシュレシーブ(奥へ返球)
・ロングハイサーブ

だいたいこんなところ。この三つ、バドミントン初めて数年経つ選手でも、極端に苦手な場合が結構見受けられます。

何故か。

単純に難易度が高いのが一つ。
膝下と言う事は、打点から目の位置がどうしても遠くなります。顔の近くは当てるのも簡単ですが、遠くなればなるほど距離感を合わせるのが難しくなります。

そしてもう一つは指導方法。
ネット前のプレーなら「高い位置で打つ」のが基本。これの方がミスが少ないからです。点数も取りやすいのが、いわゆるドライブのようなロブやヘアピンですが、これで打てる事を覚えてしまった後に、下から打つのが億劫にになるようです。どうしても届かないシャトルにはラケットは下から出さなければいけませんが、上から入る練習ばかりしていると打つ回数が減り、苦手なショットとして残ってしまいます。
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意識的にスタートを遅らせて下で入る、ロングハイサーブの練習をする、素振りだけでなく、羽根を床面近くで打つ、こういった苦手を克服するような練習を取り入れないといつまでも苦手のまま時間が過ぎる事になります。

上で入る事は基本ですが、下からも羽根が出せるようにならないといけませんね。

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なんの番組だったか忘れました。BSの桃田特集だったかな?




桃田選手のお父様の話。
スマッシュは身体が出来てくれば勝手に速くなるから、最初は技術やゲーム運びを主に練習した。

なんて話だったかと思います。

だからこそのあのヘアピンの技術と言うわけですね。


ただ、この方法にも個人差がありまして、というか指導は個人差ばかり。

技術先行で教えていた選手、ネット前のチャンス球を打ちぬけないという問題に陥ってしまった事があります。
とりあえず技術があるのでしばらく反復させたらできるようにはなりましたが、センスによってはその教え方が合わない場合もあるというお話。

かといって、パッと見でどんな教え方が合うのかなんて判断できないし、団体練習なわけだから個別練習に時間も割けないし。
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スマッシュ封印、とまでは行かないまでも、打ちこみの練習をしたらそれ以上に技術練習をしていかなければ、なかなか技術は身につけられませんね。意識、集中力が試される練習、少しでも多くの技術を身につけて、精度を上げていってほしいものです。


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いろいろと考えさせられます。



足で打ちます。

ラケットは重いものと認識します。重いもの。重いのです。

重いものを動かすのに手先だけで振ろうとすると、、、遅れます。重いものを加速させるのにはそれだけの時間が必要となるからです。


では、遅れない為にはどうしたらいいか。

下半身を使ってより大きな力を上半身に伝え、重いラケットを動かします。




私は、ジュニアにはヘッドライトのラケットを強く薦めてきましたが、それによる弊害が少し出て来ているのかなとも思ったり。フィジカルを考えればヘッドライトなんですが、軽くなる事で手先に頼る選手が増えてきているような気もしないでも無いのです。
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だからといってヘッドライト推奨は変わりませんが、足を使って打つ、全身でラケットを振りだす形が作れない選手には、練習で修正しなければならないでしょう。

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具体案を指導者が提示して、ギリでなんとか。




2時間の練習でウォーミングアップ10分、トレーニング30分。これでもう半分近く練習時間が過ぎてしまう現実。
これを回避するには、トレーニング30分を10分週3回にすればほぼ解決することになります。

でもここは、30分週3回を目指したいところ。これを実現するにはどうすればいいでしょうか。


目標があり、なんとかしたいと本気で思っている選手は、説明すればやってくれますが、おそらくはほとんどスルーでしょう。ゲーム、テレビの時間をなんとか30分削って、それをトレーニングに当てて欲しい。そうすればオンコートの羽根打ち練習の時間が増やせるのです。ここはなんとか真剣に取り組ませたい。

そこまで考えるのであれば、やはり指導者がメニューを組まなければならないでしょう。例えば口頭で、「1日30分、腹筋背筋腕立て伏せをやるように」と言ったところで、忘れるし実現しません。

個人で取り組ませるのであれば、各個人に対して別のメニュー表を作れば選手は多少やる気になってくれるかもしれません。

各自対応可能なトレーニングとして、

柔軟性アップ
・股関節
・肩甲骨

筋力アップ、バランスアップ(体幹)
・大腿部
・腸腰筋
・腹筋
・背筋
・僧帽筋
・大胸筋

柔軟を休憩に入れて、筋力10分柔軟5分筋力10分柔軟5分。これを週3回、内容まで組んで上げて選手に渡し、できた日付を記入。ここまでやって、おそらくジュニア選手の自宅トレが可能になってくるのではないかと思います。

できれば保護者にも同じように説明し、取り組んでもらえるように努めます。
メニューにも各トレーニングにわかりやすい名前を付けなければならないし、正しく取り組める簡単なメニューを選ばなければなりません。

それでも自宅トレーニングは必要だと考えています。よく「練習はやらされてはいけない、自分でやらなければいけない」と言いますが、指導者がいる時の練習は、どこまで意識の高い選手だとしても若干やらされている部分は入るでしょう。でも、自宅でトレーニングができるなら、そのやらされている感覚は少し薄れてくれるのではないかと期待しています。
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練習時間の有効活用と選手の自主性向上の為、ジュニア選手の自宅トレ、なんとか取り組ませたいですね。

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