バドミントンぷれいやーず


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42-ジュニア_バドミントン

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ネットを越すだけではまだまだ。




相手にスマッシュやプッシュで攻撃された時におきやすいのですが、レシーブが相手の打ちやすいところへ返球されてしまうのです。
攻められたことでいっぱいいっぱいになり、羽根を当てるだけで精一杯、返したのはいいけど2球目で決められてしまう事は経験があるのではないでしょうか。

予測ができないと返球だけになってしまいますが、速ければ速いほど難しくなり、距離も短いとやはり予測しにくくなります。ただ、難しいからと言ってできないで済む話ではありません。
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「ネットからの高さ」と「相手コートの落下地点」をイメージしての返球、これを常に目指さない限りは初級者からの脱却はできません。準備を早くして、頭に余裕を持って、常に返球のイメージを持つ事を心がけてコートへ入ってみましょう。少しずつ、進歩はしてくれるはず、です。

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たいそうなタイトルですが、別に大した話ではありません。




新年度、何かと新しくなるこの時期ですが、選手も身体よりも心の変化が大きい季節です。

特に新中学1年生は、新しい環境で精神的に相当すり減っているようで、練習でもアップからふらふら。
こういう時が怪我に繋がりやすいので注意が必要です。

この、心の疲労から集中力が欠如します。
ここで不思議なのが、集中力が切れる事で筋肉がゆるむような気がします。


例えばスイング。まずテイクバックでの振り出しが遅れます。そしてスイングが止まらず、必要以上のフォロースルー。フットワークでは余計な一歩が出たり、コートの外に出て返って来れなかったりと散々な例も。

スイングもフットワークも、なんとか加速はさせたけどその後止める筋肉を使えなくなるようです。

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怒るのも必要かもしれませんが、この時期、のんびりいった方がいいのでしょう。選手もそれぞれいっぱいいっぱいですから。

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初心者が結構陥りやすい落とし穴なのかも。




膝下のショット

・ロブ
・スマッシュレシーブ(奥へ返球)
・ロングハイサーブ

だいたいこんなところ。この三つ、バドミントン初めて数年経つ選手でも、極端に苦手な場合が結構見受けられます。

何故か。

単純に難易度が高いのが一つ。
膝下と言う事は、打点から目の位置がどうしても遠くなります。顔の近くは当てるのも簡単ですが、遠くなればなるほど距離感を合わせるのが難しくなります。

そしてもう一つは指導方法。
ネット前のプレーなら「高い位置で打つ」のが基本。これの方がミスが少ないからです。点数も取りやすいのが、いわゆるドライブのようなロブやヘアピンですが、これで打てる事を覚えてしまった後に、下から打つのが億劫にになるようです。どうしても届かないシャトルにはラケットは下から出さなければいけませんが、上から入る練習ばかりしていると打つ回数が減り、苦手なショットとして残ってしまいます。
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意識的にスタートを遅らせて下で入る、ロングハイサーブの練習をする、素振りだけでなく、羽根を床面近くで打つ、こういった苦手を克服するような練習を取り入れないといつまでも苦手のまま時間が過ぎる事になります。

上で入る事は基本ですが、下からも羽根が出せるようにならないといけませんね。

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なんの番組だったか忘れました。BSの桃田特集だったかな?




桃田選手のお父様の話。
スマッシュは身体が出来てくれば勝手に速くなるから、最初は技術やゲーム運びを主に練習した。

なんて話だったかと思います。

だからこそのあのヘアピンの技術と言うわけですね。


ただ、この方法にも個人差がありまして、というか指導は個人差ばかり。

技術先行で教えていた選手、ネット前のチャンス球を打ちぬけないという問題に陥ってしまった事があります。
とりあえず技術があるのでしばらく反復させたらできるようにはなりましたが、センスによってはその教え方が合わない場合もあるというお話。

かといって、パッと見でどんな教え方が合うのかなんて判断できないし、団体練習なわけだから個別練習に時間も割けないし。
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スマッシュ封印、とまでは行かないまでも、打ちこみの練習をしたらそれ以上に技術練習をしていかなければ、なかなか技術は身につけられませんね。意識、集中力が試される練習、少しでも多くの技術を身につけて、精度を上げていってほしいものです。


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いろいろと考えさせられます。



足で打ちます。

ラケットは重いものと認識します。重いもの。重いのです。

重いものを動かすのに手先だけで振ろうとすると、、、遅れます。重いものを加速させるのにはそれだけの時間が必要となるからです。


では、遅れない為にはどうしたらいいか。

下半身を使ってより大きな力を上半身に伝え、重いラケットを動かします。




私は、ジュニアにはヘッドライトのラケットを強く薦めてきましたが、それによる弊害が少し出て来ているのかなとも思ったり。フィジカルを考えればヘッドライトなんですが、軽くなる事で手先に頼る選手が増えてきているような気もしないでも無いのです。
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だからといってヘッドライト推奨は変わりませんが、足を使って打つ、全身でラケットを振りだす形が作れない選手には、練習で修正しなければならないでしょう。

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具体案を指導者が提示して、ギリでなんとか。




2時間の練習でウォーミングアップ10分、トレーニング30分。これでもう半分近く練習時間が過ぎてしまう現実。
これを回避するには、トレーニング30分を10分週3回にすればほぼ解決することになります。

でもここは、30分週3回を目指したいところ。これを実現するにはどうすればいいでしょうか。


目標があり、なんとかしたいと本気で思っている選手は、説明すればやってくれますが、おそらくはほとんどスルーでしょう。ゲーム、テレビの時間をなんとか30分削って、それをトレーニングに当てて欲しい。そうすればオンコートの羽根打ち練習の時間が増やせるのです。ここはなんとか真剣に取り組ませたい。

そこまで考えるのであれば、やはり指導者がメニューを組まなければならないでしょう。例えば口頭で、「1日30分、腹筋背筋腕立て伏せをやるように」と言ったところで、忘れるし実現しません。

個人で取り組ませるのであれば、各個人に対して別のメニュー表を作れば選手は多少やる気になってくれるかもしれません。

各自対応可能なトレーニングとして、

柔軟性アップ
・股関節
・肩甲骨

筋力アップ、バランスアップ(体幹)
・大腿部
・腸腰筋
・腹筋
・背筋
・僧帽筋
・大胸筋

柔軟を休憩に入れて、筋力10分柔軟5分筋力10分柔軟5分。これを週3回、内容まで組んで上げて選手に渡し、できた日付を記入。ここまでやって、おそらくジュニア選手の自宅トレが可能になってくるのではないかと思います。

できれば保護者にも同じように説明し、取り組んでもらえるように努めます。
メニューにも各トレーニングにわかりやすい名前を付けなければならないし、正しく取り組める簡単なメニューを選ばなければなりません。

それでも自宅トレーニングは必要だと考えています。よく「練習はやらされてはいけない、自分でやらなければいけない」と言いますが、指導者がいる時の練習は、どこまで意識の高い選手だとしても若干やらされている部分は入るでしょう。でも、自宅でトレーニングができるなら、そのやらされている感覚は少し薄れてくれるのではないかと期待しています。
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練習時間の有効活用と選手の自主性向上の為、ジュニア選手の自宅トレ、なんとか取り組ませたいですね。

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ラウンド側、バック奥側ですが、右足を後ろにひいて足を入れ替えるプレー、2種類あるように思います。

これは打点による違いで、右足を引いた時の打点です。

右足を引いた時、

・打点が頭上より右側にある場合

この時はその場で足を入れ替えてスイングします。 プレーイングセンターはセンターへ取る事ができ、より強い羽根を打ち出せます。

もう一つが、

・打点が頭上より左側にある場合

です。 このショットでは、より遠くの羽根を強く打つ為のフットワークになります。 右足を下げた状態から、後方へジャンプし、足を入れ替えながら、左足を後方へ張り出します。

体を後方に動かしながらになるので、ショットに力が完全に伝わりにくく、プレーイングセンターも手前に取らなければならなくなりますが、追い込まれるような羽根にはこのフットワークを使わなければなりません。

この二つのフットワークは明確に分ける必要があると考えられます。 というのも、近くでも左足張り出しのフットワークに逃げてしまう傾向のある選手はどうしても戻りが遅くなり、強い羽根を打ち出せなくなります。体を早くシャトルの下に入れないでいいので負荷が低く、どうしても楽してしまう為です。

優先順位は

その場足入れ替え>左足張り出し足入れ替え>ハイバック

となります。足を入れ替えないプレーもありますが、ここはプレーの質が違うので除外です。
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その場足入れ替えを行う為に素早くフットワークを行い、それができない時の選択肢として左足張り出しやハイバックなどを判断していきましょう。ジュニア選手には、基本動作としてフットワークで使い分ける練習を取り入れてもいいのではと思います。

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きっと4スタンス理論の違いでもあるのかも。




右利きね。
センターからヘアピンやロブを出す時、右足を踏み込みます。

でも踏み込みが苦手な選手って結構いるんですよね。そうするとアドバイスは
「強く踏み込んで」
「右膝に重心をかけて」

となります。
でも、これって、もしかしたら間違っている可能性もあると思ってもいいかもしれません。

右足に重心がかかると言う事は左足の重心が抜けてしまうと言う事。つまり前のめりになって上半身を倒してしまい、打点が下がり自由なショットが打てなくなります。

それ以上に、前に動いているんだからもう充分右足に重心はかかっているはず。そこからさらに重心を前にしたら、非常にバランスが悪い状態になり、これが良いフットワークとは言えないでしょう。上半身を投げだすプレーのバランスに近くなり、そうなるともう足を出さずに左手をついて上半身から打ちに行くプレーに近い状態になってしまいます。

選手によってアドバイスは様々。右足に重心をかけろ、でよくなる選手もいれば、左膝を前に押し込む、上半身を後ろに反らせる、左手を後ろにする、左足に体重をかける、といった、違ったアプローチでよくなる場合もあると考えられます。
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選手のセンスが良ければ選手は勝手に理解し、もしくは理解しなくても勝手に身体が動くもの。センスが無い選手には、それこそいろいろなアドバイスを準備しておきましょう。

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どうしたらいいのでしょうか。




1.やめてもらう

2.興味を持たせない指導者が悪い

3.様子を見る

4.ほったらかす

5.怒る

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あー、もうわかんねーーーー。

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初心者
羽根が飛んできました。
ラケットを振ってみました。
当たりませんでした、打ち返せました。

初級者
羽根が飛んできました。
フットワークして打ちに行きました。
打ち返せました。

中級者
羽根が飛んできました。
フットワークして打ちに行きました。
角度とコースを考えて打ち返しました。

上級者
羽根が飛んできました。
フットワークをして打ちに行きました。
相手を考えて、次のリターンを予測して打ち返しました。
予測を元にポジションを取りました。



これができれば上級者ってわけじゃありませんが、1ラリーでの考え方の違いを表すとこんな感じです。
初心者を脱出するにはフットワークして羽根を打ち返します。
初級者は角度とコースを考えて打ち返し、最終的には相手の返球までを予測して自分の羽根を出さなければいけません。
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羽根にも集中して、相手にも集中、そして2手、3手先の予測をしながらラリーする事を目標にゲームを展開してみましょう。やろうと思わなくても自然にできる選手もいますが、これができないならやろうと思いながら練習しなければいけません。センスを越えるには頭と体をフル回転させるしかないのです。

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小学校の子供達を集めて、バドミントンをやっています。学校外の活動といえばいいのでしょうか。

以前、実は普段通り、バドミントンの指導を行っていました。アップして、フットワークして、ノックして。もちろん初めてラケットを握る子達なので、負荷はとても軽め、できるだけ羽根打ちできる時間を長くとるようにと工夫して。

そのやり方でも、少し手ごたえが悪く感じていました。子供達の中には、途中でふざけはじまったり、休憩してしまったり。運動に慣れていない子もいるからしょうがないのかなと思いつつもなんとかできないかといろいろと試行錯誤してみましたが、どれもうまくいかず。


そしてこの活動、今ではほとんどを「フリー」にしてしまっています。
そうしたことによって、ほとんど休まずに羽根を打ちあっている状況が作れました。ふざける子も減り、休んでしまう子もいないのです。いわゆる「指導」は最初の30分だけ。軽いアップとサーブ練習。以前はサーブ練習でも打ちあいが始まっていましたが、後半のフリーの為にその時間だけは打ちあいをなんとか我慢できているようです。

フリーといってもノックコートは作り、練習したい子、子供同士で打つ事に飽きた子は練習をしにきます。そうやって勝手にうろちょろしながら、それでも子供達は時間内を目一杯羽根打ちに使う事ができています。

確かに「バドミントンの練習」には程遠いかもしれませんが、強くなる事が目標のクラブでは無く、体験する、身体を動かす事が目的の学校外活動になるので、これはこれでいい形が作れたかなと思っています。やはり、人が集まるものには「目的」「目標」があって、それを子供達が選択し、それに向かって指導者が補助をするという形が大切なんだなと思います。この子達は強くはなれないかもしれませんが、バドミントンを今後強くなりたいと思うならそういうクラブにいけばいいし、中学校で部活に入ってバドミントンをやるかもしれません。それでいい場所なら、それでいいんじゃないかと。
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子供から大人まで、いろいろなバドミントンがあって、いろいろな活動方法があります。選手が満足できる形を少しでも多く作って上げられるような、そういう活動ができたらいいですよね。


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たぬ吉のとこにはいろんな選手がいまして。どこもそうでしょうけどね。




選手にはいろんなスイッチがついてまして、それを探してあげるのも指導者としてはなかなか大変なところ。

練習へのスイッチは、休憩をする、練習内容を変えるという方法でスイッチを切り替える事ができます。


ですが、

「プレー中にスイッチが切れる」

というのには本当に困っています。

特にダブルスで陥る事が多いのですが、羽根が真上に来ても追えない、構えていて余裕があるのに振り遅れる、落下地点に入れない、等の意味の不明なミスを繰り返します。

観察して見ると、ダブルスで自分がサーブを打つ時はとりあえずスイッチが入ってその後のプレーもいいのですが、パートナー絡みのサーブの時にそのようなプレーが多くなるようです。声をかけても治らず、怒っても治らず、結局指導者のストレスがたまり続けていきます。つらいのは選手だとわかっていても、このストレスからは逃げられません。


なんとかラリー前にスイッチを入れて、ラリーが終わるまではスイッチを入れ続ける事が、なんだか変な目標ではありますが、取り組まなければいけないようです。

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選手に毎回「オン」「オフ」を意識させてみたり、ルーティンを取り入れてみたりと試行錯誤してますが、良くなる方法を模索しつつ、技術を選手がゲームでだせるようしてあげたいものです。


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前は真逆の事を書いた記憶が。




バドミントンコート約3面分。
1往復ダッシュ30本、やったとします。

選手A・・・ダッシュ10本目でもう動けず。その後はランニングのペース。
選手B・・・30本、ほぼ同じペースでやりきる。
選手C・・・30本流してやりきる。

個人的には選手Aが大好きです。追い込んで終了ってとこが。


でも、バドミントンの試合を勝ちきる事を考えると、選手B、もしくは選手Cでさえもバドミントンスキル限定なら上回る事があるようにも思えるのです。

バドミントンはダッシュの連続で行うスポーツです。ですから、練習も自然と長距離走ではなくダッシュ系になります。ただ、試合を意識するトレーニングで考えるなら、ダッシュ30本では足りません。30本だと30ラリー分。下手すると1試合終わらないのです。

だとすると、ダッシュを50本、もしくは80本、100本だって必要になってくるかも、と考えると恐ろしくてしょうがないのですが、つまりは30本では全然少ないのです。だとすると、ダッシュ10本でへばるぐらい追い込む事が、果たしてバドミントンに良く働くのでしょうか。

選手Aのダッシュは、自分を追い込む為のダッシュで試合に勝つ為のダッシュではない、と言えるかもしれません。選手B、Cのように、1試合を意識するならその本数はこなさなければならず、こなした上でのベストを考える選手B、さらにこなしたうえでさらに先を見据える選手Cの方が試合巧者と言えなくもないのです。


繰り返しますが、私は選手Aが大好きですし、この選手にマジ30本がクリアできるように応援したいものです。
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ちなみに、選手B,Cは試合巧者だというだけで、ダッシュトレーニングの意味を考えるなら、選手Aのやり方で、徐々に本数を伸ばしていくのがベストでしょうw

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フットワーク、バドミントンでは必須の練習。




フットワーク練習と言うと、きついという思い出しかありません。

ところでフットワークといえばスピードを上げるための練習となりますが、もうひとつ重要な事があります。
それは調整力。

どんなにスピードを上げたところで、打つのに行きすぎては意味がありません。それと、近い羽根に対して、大きく足を出したところでその羽根にはスイングを合わせる事ができないでしょう。

ではどうやって調整すればいいのでしょう。


その調整方法の一つに、短い区間でどれだけ歩数を刻む事ができるかを目指すやり方があります。これは加速をアップさせることにも使えるでしょう。

普通の一歩に対して、3歩で移動するフットワーク、これを繰り返す事で、近い羽根でも素早い、というよりは細かいフットワークでタイミングを合わせることができるようになるはずです。遠い羽根でも、最後のジャンプ時の体勢合わせに使えるでしょう。

もちろんこの3歩は、細かく、速くなくてはいけません。繰り返しステップを踏ませる事により、この動作を使ってタイミングを合わせる事ができるでしょう。
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きつい練習に変わりはありませんが、バドミントンは必須です。繰り返し繰り返し、反復で少しずつ、スピードを上げ、歩幅を細かく刻む練習をしていきましょう。

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受験対策の基本です。




この間の補足ですね。失点を掘り下げます。

ビデオ、これがあると失点の原因を突き止めやすいのでお勧めです。

まずミスをカウントしていきます。その中で多かったものを練習の課題としましょう。特にジュニアでは同じミスを繰り返す傾向にあり、さらにダブルスではサーブ回りにミスが集中します。

それと、スラムダンクの山王戦、攻撃リバウンドが‐2点から+2点、つまり4点分の働きになると安西先生も言っていたので、チャンスの凡ミスもカウントします。プッシュミス、ハーフからのスマッシュミスあたりはしっかりカウントしましょう。


・ショートサーブミス
・ロングサーブミス
・ショートサーブレシーブミス
・ロングサーブレシーブミス

・クリアサイドアウト
・クリアエンドアウト
・スマッシュサイドアウト
・スマッシュエンドアウト
・スマッシュネットミス
・ドロップサイドアウト
・ドロップネットミス

・スマッシュレシーブサイドアウト(フォア、バック)
・スマッシュレシーブミス

・ヘアピンミス(ネット、浮く)
・プッシュネット

ざっとあげてみましたが、これを細かくとるのは大変なので、一度ビデオをざっとみて、多そうなミスを二度目で重点的にカウントしてみると少し楽になるかもしれません。
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1ゲームで複数の同一ミスを削ることができれば、試合の展開は大きく変わってくるはずです。自分の弱点を洗い出し、効率よく練習を進めていきましょう。

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硬式テニスボール、100円ぐらいで売ってます。

捻転、腰から、まあいろいろな言い方がありますが、言葉で言ったって理解してくれません。だって子供だもの。
出来る選手は最初からやってるし、出来ない選手はどんなに振ったってなかなか身についてくれません。

ということで提案。

まずは野球のピッチャーのイメージで身体の使い方を覚えましょう。シャトル投げでもいいんですが、どうにもシャトルが軽すぎてあまり感覚がつかめない気がします。私は硬式テニスボール。体育館の端から端まで目一杯投げさせます。


ここで一つ一つ注意させます。

・左足を上げた時に右ひじを後ろ、左ひじを前にする。

1.そのまま左足を前に踏み出す

2.左肘を後ろに引く(胸を張る)

3.投げる

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最初の形、そして1,2,3をうまく貯めながら連動させる事で、強く投げる事が出来ます。




問題は、これをどうラケットワークに生かしていくかなんですが。。。

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人数が増えてくると、必ずぶち当たる壁ですかね。




10人の選手が小学生でいたとして、果たしてこの選手にはどのような練習を積ませればいいでしょうか。
選手によって分けるか、それとも平等に扱うか、これはどのクラブもかかえている問題ではないかと思います。


案1 全て平等の練習を行う

まずクラブの説明の段階で「全ての選手に同じ練習をさせます」と説明します。そのうえで、このクラブ全体の目標、例えば「全小予選でベスト8に入る」とするならば、それを達成させるような練習量と練習の負荷で練習し続けます。その中で全小本戦で勝負できるような選手が出てきたならば、それでも同じ練習を繰り返すか、別のクラブに移ってさらに上を目指してもらうか、クラブ練習外の練習を進めるかを選手に促すようにします。
逆に、その全体練習についてこれないような選手には、クラブ退部を進める事も検討が必要となります。

案2 選手に目標を設定させて練習内容を分ける

選手にそれぞれ、ジュニアクラブなら小6の全小予選の目標を選択させます。
予選を抜けて本戦上位を目指すのか、予選の1勝を目指すのかで練習内容や日数、時間を変えていきます。目標を達成させる為の厳しい練習やトレーニングと位置付け、その目標に向かって選手をあおっていく半面、なんとなくの選手にはそれなりの練習をさせるため、クラブ内で大きな空気の差が生まれてしまう事が問題となるでしょう。

案3 指導者が選手に合わせて目標を設定し、練習を分ける

強い選手にはさらに上の目標を目指させ、逆に頑張っていても進めない選手には、手の届く範囲での目標を決めていきます。スイミングスクール等は結果的にこれに近いかもしれません。選手の意思が付いて来るか来ないかが最大の問題となりますが、やはり練習を分ける事でのクラブ内の空気の差は埋められないでしょう。

案4 クラブ3つほどで提携し、目標に寄ってクラブを変更させる

クラブの規模が大きいなら、クラブの練習日を完全に分けて、上位組の練習と中位組、下位組に分ける事で選手に合わせた指導を行う事が可能となります。下位の選手は上位に上がれるように頑張れますし、上位は上位でレベルの合った選手と練習する事ができます。問題はそれだけの指導者、指導場所が確保する事が難しいという点でしょう。私はこれがベストと考えますが、非営利目的でこれの実現は不可能でしょう。
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ざっとあげてみましたが、ジュニアのクラブ間移籍は以上のような問題点から当たり前と私は考えています。
コートサイドで座っている選手と、プレイヤーを食い入るように見ている選手、例えこの二人が同じレベルだとしても、私は同じ目標を持っている選手とは思えませんし、同じ練習をさせたいとは思えません。かといって小学生に目標を選択させても、果たしてそれが本当なのか、妥当なのか、計る事は難しいと考えています。

今のところは指導者が見ながら、選手に練習の差を与えています。悪く言えば贔屓ですが良く言っても贔屓して練習させています。難しい問題にぶつかりながらも、今後の事を考えつつ、最終的な目標に少しでも近づけるような補助ができればいいのですが。。。

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実は更新意欲が無い理由に

・業爆
・体育館での充実感

があります。土日は目一杯体育館、平日も3日間は体育館。更新余裕がありません。


そんなこんなの指導中、再認識した事があります。

「選手は個別に指導すべき」

ジュニア選手は、良いところと悪いところがはっきり出る傾向にあります。シングルスで考えれば、A選手は羽根を打ちに行きすぎてプレーイングセンターの取り方が甘くなり、逆にB選手は、プレーイングセンターをコート中央に取るあまり強い羽根が打てなくなります。この二人に同じアドバイスは不可能。

優先順位もあります。
シングルスに出る選手ならヘアピンやロブを中心に指導していかなければなりませんが、ダブルスであればプッシュやドライブのようなショットで追い込む指導をしていきます。シングルスならセンターを取ることを教えなければいけないし、ダブルスなら一本のショットを強く打ちだす事を優先しなければいけません。
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選手の特徴、そして種目によって指導が大きく変わるのがジュニアバドミントンの指導法だと考えています。

指導者は、できるだけ的確にそれを見抜き、選手個人に合わせて指導しなければなりません。自分に言い聞かせて、良いところを伸ばしつつ悪いところを潰せるような、効率的で具体的な指導を心がけていきたいと思います。

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すいません、基本性能ネガティブなもので。




例えば・・・


10-21での敗戦

相手から10点をどうやって取ったのか、そして21点どうやってとられたのか。
この10点を取るのは実はそんなに難しい話では無い。
「オンラインを狙い続けて10点入った」
「ネットインを狙い続けて10点入った」
というプレーが可能だからだ。

まずこの時、失点を考えてみる。21点の失点が上記のようなものだったら、狙った結果のぶれにより21点の失点につながったと考えられるだろう。

簡単に言えば、こんなプレーはするべきではないと言える。練習で確率を上げなければゲームで生かせるわけがないからだ。

つまり、失点を考えて上げる事で、練習の内容が見えてくる事になる。いいところが得点といえばそれまでだが、確率を考えたら決していいところでは無いとも言える。
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ゲーム練習では失点の内容を掘り下げたい。次の練習での底上げの近道は、失点から追いかけるべきである。

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薬となるか、毒となるか。




打点を目一杯後ろにすることで、前方向のクリアではなく、上方向のクリアを打つ事が出来ます。簡単に言えば、一人で打ち続ける事ができます。

この練習をする時に最も注意しなければいけない点は、フォーム。ラケットの軌道が必ず真っ直ぐ弧を描かなければ意味がありません。例えば、上に打つからと言って上方向へラケットを押し上げればそれは逆効果。ヘッドが遅れながら真っ直ぐ振り抜くようなスイングを打点を後ろにして行います。

もし難しければ、二人でネットを挟んでショートサービスラインちょい外に立ち、そこでお互いに打ちあいます。打点をそんなに後ろにしなくてもいいので少し難易度は低くなるでしょう。

これのメリットは、ヘッドを後ろにしなければ上へは打ち上がらない点。ギリギリまでヘッドを返さず、スイングの軌道で振り抜く為、真っ直ぐ振れれば真上に打ちあげ続けられます。デメリットはフォームが最も重要なポイントであって、上に打つ事に頭がいってしまうと途端にフォームが崩れる恐れがある点です。これをやらせる時は、必ず指導者は最初目を離さないようにした方がいいでしょう。

選手によってはこの練習が不要であったり、逆に悪くなる場合もあります。
はっきりとは言えませんが、スイングの抜け、振りおろしが悪い、打点が狂う、といったような選手にしっかりとしたフォームで振らせれば、良い方向に向かうかもしれません。
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とにかく扱いが難しい練習ではありますが、一人練習も可能なので、うまく用途を考えて使っていけるといいでしょう。

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