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501-雑記

なんで大会が無いんだろうね。

混合ダブルスの一種大会。社会人以上のカテゴリしかない。
確かに、男女ダブルスがあってそこに混合ダブルスとなると、大会運営的にも非常に厳しくなるだろう。

だからこそ、別枠であっても面白いのではないかと思う。

小学生 いらないかな?
中学生 JOC
高校生 秋が比較的空いているかも。インハイ出場者以外とかで決めたらいい。


予選は、各地区で決めればいいし、しっかりした予選までは現段階では難しいか。
妄想ではあるけど、わたなべひがしのの次を作り続けるのはそう簡単ではない。ほっといたらこのまま終わるし、終わらせてはいけないと思う。


ミックスダブルスは、本職の男女ダブルス強化にもつながる。男子選手はパートナーのフォロー、そして女子選手はレシーブ力の強化、前衛での決定力強化にもなる。練習だけでなく、大会で全力で試合していく事で学べる事は多いはずだ。各カテゴリに一つあってもいいんじゃないか。



以前、何度かミックスについて書いたことがあったが、池田潮田では勝負できないと言い続けてきた。
男子選手に求められるのは破壊的攻撃力であって池田選手にはそれがなかった。実力で劣っているわけではなく、タイプ的に違う、と思っていた。

渡辺選手はどうか。確かに素晴らしい攻撃はあるが、たぬ吉の言う破壊的攻撃力とは違う。池田選手のラリー力よりなんじゃないかと思う。でも、世界トップレベルのペアであることは間違いない。

何が違うのかと考えたときに、遠藤選手との男子ダブルスペアが思い浮かぶ。池田選手はコントロール型でアタッカーのペアで生きる。坂本選手とのペアがまさにそれであったと思う。渡辺選手は、というと、遠藤選手も超攻撃型ではない。このペアをどう判断するべきか難しいが、たぬ吉の遠藤選手の印象は、実は超攻撃的シングルスプレイヤーだったりする。明らかに追い込まれた体勢からでも追いついてラリーして、ありえないところから攻撃していく若い時のシングルスのイメージが拭えない。そんな遠藤選手がケガを得て、早川選手とペアを組んでダブルスで戦うわけだが、このペアは早川選手のハイレベルな前衛を遠藤選手のシングルス的なラリー力でカバーしていく事で成り立っていたと思う。

その遠藤選手と渡辺選手が組むことになるわけだが、この2人のイメージ、正直被る。二人の超人的身体能力がかみ合うことでの守備力と攻撃力。これは見ていて非常にしびれるラリーになることは間違いない。ギデオンスカムルジョに対して勝負できるのは、ダブルスのペア力以上に個々の身体能力の高さがあるのではないだろうか。


そうなると、渡辺選手がミックスで勝負できているのは、やはり、驚異的なカバー力があるからなのかもしれない。コントロール型ではなく、シングルス的なラリー力、これがミックスで通用する一つのキーとなっている。東野選手がどれだけ速いショットを打ったところで、女子選手の速さであって男子選手には正直劣る部分もある。逆に、速いショットでリターンが早くなり追い込まれる事も増えるだろう。そんなプレーをチャンスに変えるのが渡辺選手のラリー力である。渡辺選手のラリー力があるから、東野選手の女子選手上位のアタック力が生きる。お互いが思い切ったプレーをできるから、かみ合う。二人が高いレベルでかみ合うわけだから、あの強さがある。
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と、思い付くままに長文を連ねてみたが、果たしてどこまでの読者がここまでたどり着くか不安でもある。ちなみに推敲まったく無し。ご容赦願いたい。

そんなつもりはなかった。後悔はちょっとしている。。。

あれだけ田児の動画を見ない、と誓っていたのにも関わらずつい出来心で。
(ちなみに選手には、私はみないが上手くなるためには見ろ、と伝えていました)

今更ですが、体つき、金髪、反省のかけらも無いなというのが率直な感想。

ではありますが、内容はといえば、世界トップレベルだった選手の言葉からしたら遥かに優しく、ジュニア選手にも頭に入るような動画なんじゃないかと思います。やっぱり見るしかないか。。。たぬ吉がどんなに気に入らなくても、選手のためにはやはり田児の動画を見て勉強をしなければならないと感じました。


さて、そのハイバック回の内容。

何に驚いたかといえば、田児が「ハイバックは教えたくない」的な事を言っていたこと。今の主流としては、将来使うから技術として学ばせるべき、との方向だが、それによってラウンドで入る事を横着してしまう。これに危機感を持っているということ、これがなにより衝撃。イメージ的に技術先行型の選手と思っていただけに意外でした。


実は、自画自賛ではないのですが、この動画を見て真新しい内容というのはありません。これは断言。ただし、指導者として学ばなきゃいけないのは要点、何を重点に覚えさせるか、そして注意点は何か。

そして何より、一つの指導方法としてそのトップ選手からの言葉が下りてくる事。これに、たぬ吉は安心感を覚えることができました。技術を探って暗闇を進む選手、そこに光を当ててあげなければならないのに、その指導者が迷子になりつつある、こういう状況って特にジュニアの指導の中では結構あると思います。「間違っていなかったんだ」という安心感は、選手もそうですが、指導者にとっても大きいもの。これが、講習会ではなく、パソコンやスマホで確認できる、しかも無料、これがどれだけありがたいことか。
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それと、たぬ吉が理解している技術、これを、たぬ吉個人的にはそれほど重要視せず伝えていなかったこと、これを田児が重要ポイントとしてあげていたこと、一つの技術に対しての認識の違い、これがやはり新しく感じられた事でもあります。


今後、我慢するところは我慢して、しっかりと学んでいきたいと思います。
でもね、あの腹と髪はなんとかならんのか。。。ジュニア選手の目標なんよ、あんたはさ。。。

IMG_1190
おいしい。
氷結のレモンもうまいけど、これうまい。

久々にチューハイで大満足。
しばらくはレモンサワーにはまりそう。

意外に早かったその2。



試合態度が悪い、悪いというかよろしくない態度、よくあります。


・泣く
・床を蹴る
・ラケットで床をつつく
・シャトルを乱暴に相手に返す
・ネットにかかったシャトルを拾いにいかない
・相手に対して威嚇するような声をだす

ここら辺までは、ぎりぎりイエローカードが出ない、もしくは主審判断でセーフになりうるライン。

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・ネットを叩く
・シャトルを踏む
・主審に文句を言う

こうなってくると、イエローカード、一歩間違えばブラックカードにもなりうる案件。



いろいろな態度がありますが、それはどこまで許せばいいのでしょう。



一つの大会でそれをやった選手は、果たして改善するつもりがあるのか?選手、クラブ共にどう進もうとしているのか?これは時間が経たなければ分らない事です。でも、改善しようとして改善できないのか、そもそも改善しようともしていないのか、それは外からではなかなか分りません。

それでもその選手は大会にでてきて、同じような態度だったとしたら。




もし私のクラブであれば、「クラブの名を背負って試合に出る以上、試合には出させない」という処置もとるだろうし、反省するまでコートに入れないかもしれません。できないからやらないではなく、やってみてできないのであればしょうがない、との考えが指導者としてその選手から感じられるか、その感覚のみで、その選手にどう接するのか決めているように思います。

でも他のクラブの事なら文句は言えませんし、それがルール内であれば、強ければ勝ち上がる、言い方を変えれば、強ければなんでもいい、となってしまいます。



いくらジュニアとはいえ、背面にはクラブを背負って、その代表として試合にでます。自分の名前だけでは無いのです。その責任を、クラブとして強く伝えて欲しいのですが、そんなに重視しないクラブも中にはあるようです。



「許す」とは、そのような選手を、回りの指導者、他の保護者はどういった目で見たらいいのか?
小学生だから、と改善が見られない選手を「許して」しまって大人になるまで見守るべきか、それとも、「許さず」に厳しい目でその選手を見ていかなければいけないのか。


指導者として、自分のクラブの選手、そして他のクラブの選手を数多く見ています。はっきり言ってしまえば、「気にいらない選手」を許して接するべきなのか、突き放すべきなのか、自分の気持ちを押し殺して許すべきか、自分の気持ちのままに判断するべきか。多様性という言葉、これをどこまで受け入れたらいいのでしょう?

許す、ってなんなんでしょうね。。。



その2がいつになるのか、それがたぬ吉クオリティ。



ストリング張っている時間、最近は釣り動画とかアウトドア動画をよく見ます。
やりたいけどやれない、やってみたい動画はとても新鮮で、楽しいものです。そっちに集中もしないのでとてもいい感じ。バドミントン動画だと集中してみたくなってしまうので、張上げに集中できなくなってしまって。


その中で感じたのが、「自然相手のスポーツ、そのルールって難しい」と言う事。

例えば、

・河原でたき火した後の炭、持ちかえって燃えるごみに出す

自然の中で遊んだら、来た前の状態で帰るという事。遊びっぱなしはだめ。「当たり前でしょ!」って言われればそうなんですが、まったく知らない人にしてみたら、いいとか悪いとか何も考える前に気にしないでほったらかしで帰ってしまったりします。多分私もその一人。
知らない癖にバーベキューなんかするな!、と言われても、それすらまったく知らないでやってしまうのが河原遊びとバーベキュー。今までも何回かした事あるけど、動画見るまで知らなかったですし。

知らない事すら知らない事が罪になるって非常に厳しい



釣りになると、もっといろいろな事が複雑にからみあってきまして。

・小さい魚をリリースしろ!

これだって、小さいってのはそれぞれあるわけで、子供が小さい魚を釣ったら嬉しいわけで、それを捌いておかずにするって大切なことだし、それをすることで魚を持ちかえれなかったら悲しいわけで。

・釣り場をきれいに。

これは当然とはいえども、マナーを守れない釣り人はたくさんいます。しかけを放置していったり、釣ったふぐを釣り場に放置したり。けど、そんなの駄目だっていう人でも、「根がかりしてルアーをロストした」と当たり前のように言ったりするんですよね。海の上は駄目で海の中はいい、っていうのはどういうことなのだろうかと思ったり。スポーツフィッシングのように、釣って必ず逃がすという釣りに文句を言う釣り人もいたり、それぞれのルールが複雑に絡み合うのが釣り、というような気がしてます。もちろん私の素人考えですが。



バドミントンは関係無いから、と言えないのがバドミントンの闇深いところなんです。

シャトルは自然物。ガチョウやアヒルの羽根を使って作るのがシャトルです。はっきり言ってしまえば、これに目を背けながら楽しんでいるのがバドミントンプレイヤー。この事実は、過去からずっと付きまとっています。いつかこの事は解消されなければいけない事だと思いますが、実は数十年前から進んでいません。

もしこれが解消されたとしたら。。。

おそらく、バドミントン業界の損失はとんでもないものになると思われます。世界の水鳥シャトル工場が全て潰れなければなりません。でも、早いうちにそうならなければならない。メーカーは、片手間では無く、真剣にその方向へ向かわなければならないと考えています。なんだったら世界中のバドミントンプレイヤーからお金を集めてでも、その工場へ支援しなければならないし、合成素材シャトルの開発に全力を注いでいかなければならないのではないでしょうか。

各メーカーから発売されているナイロン球、以前ミズノが出した水鳥っぽいナイロン球も、とてもじゃないですが競技用レベルのものではありませんでした。今の世界の技術力を結集しても本当に作れないのか、何か変な圧力がかかるっているのではないのか、そういう気がしてなりません。
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たぬ吉にはこういう私の考えを発信する事しかできませんが、なんとか、なんとかいい方向へ進んでくれる事を考えつつ、今日も水鳥シャトルを購入しました。人任せ、でもバドミントンはそういうスポーツ、結局のところ、いろいろな考え方が交錯する中で、私はバドミントンに真剣に取り組む事しかできないわけです。今は何を言われようとも、頑張って進むしかない、です。



そんな時もある。それがたぬ吉クオリティ。


いろいろありました。

選手の事、仕事の事、クラブの事、大会の事。

あまりにありすぎて、たたみかけるようにいろいろあって。

そんな中、一つのオアシスに出会いました。





ポケG





今更かよ。。。

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ちなみに今企画中なのは、

「2kmたまご、シングルス、ダブルスなら何試合でたまごが孵るのか?」

こうご期待。。。(youtuberさん、誰かやってくれませんかね?)

続編は、

「10kmたまry」



いやびっくりしましたわ。



練習で使う大事なもの、amazonで購入して、無事届きました。



玄関先に。



ハンコとか押してないです。玄関の外に置きっぱなしでした。
よくよく調べると、配送業者の「デリバリープロバイダ」というのが相当やばいらしく、調べてみると、その業者が置いていったようです。受領書もはがされていました。

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もうamazonに注文するの怖いんですが。
なんとかなりませんかね?



しばらくこのネタにはまりそうw




まずシャトルを売っているのに「バトミントン」と表記されている時点でどうなんだろうと思う訳ですが、レビューを読み進めると、

・野球練習用がちらほら
よく室内練習でノック使用後のボロボロなシャトルを野球部が使うという事がありますが、こういった新品も野球部が使っているようです。

・段ボールで送られてくる?
12個セットなら筒1本だと思うのですが、どうやら違うらしく箱入りとの事。これが気になるだけに買ってみたくなります?


ブラックシャトル、一時期流行らせようという動きがありましたが、一部ではまだ使われているようです。見にくくするだけなら照明を落とすとか、100円サングラスでやってみるとか、それらも含めて考えてみるのも一考かなと。
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もしこれで動体視力が上がったデータがあれば、全力で買いますけどね。


見て回ったら面白いのかな。


やっすいシャトル(2本2000円)のレビュー欄に、

「本商品は大変良いお買い得な超最高製品」
とあって☆5つ並んでた。これってマジで買い?と思って読んでみたら、

「多少無回転です」


え?


無回転?
多少無回転て何?

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気にした事無いけど、無回転でも耐久性と飛行距離があってれば確かに問題は無いかもしれない。
多分。いや、どうなんだろう?



さあ考えてみよう。


まず経緯。

ここのところのインフルエンザ大流行により、もう何ペア棄権になったかわからない大会がありまして。笑いごとじゃなかったわけなんですよね。中には予選リーグ全て棄権ってのもあったり。

そんなこんなでこの時期の大会はもう進行から何からわけわからん事になる可能性をはらんでいるわけです。だったら、事前に組み合わせをするのではなく、当日組み合わせ抽選することができれば、大会としては成立させやすいのではないかと。


では、時間的にそれが可能かどうかを考えてみたいと思います。


まず、基本的な組み合わせ方法は、人数が決定して、枠(リーグ表やトーナメント表)を作ってからくじ引きを行います。つまり、参加人数がわからなければそれはできない事になるので、受付後、人数を確定させてから組み合わせを行わなければなりません。この時点でだいぶタイムロス。

種目が一つなら、全員受付終わってから選手を集合させて、甲子園のくじ引きのような形でクジ引きながら組み合わせを作っていきます。但し、ほとんどのバドミントンの大会はクラス分けがあり、男女ABCだとしても6つに分かれます。これをクリアするには、6か所バラバラで抽選を行えば、多少は少なくできそうです。

組み合わせが終わってからタイムテーブル、となりますが、ここから各クラスをまとめてタイムテーブルを組むというのはちょっと現実的ではなさそうです。最も簡単なのは、コートをクラスごとに割り振っておいて、組み合わせが終わり次第決められたコートで試合を進めていくというもの。おそらくはこのやり方が最も早くスタートできるでしょう。自動でタイムテーブルを組んでくれる大会運営ソフトもありますが、6か所で組み合わせしたものを一つのPCで入力してタイムテーブルを出力する、という時間を考えると、コートは割り振ってしまった方がいいでしょう。この形では、終了時間がバラバラになる可能性がでてきますが、そこは人力で変更しながら進めます。スタートしてしまえばなんとかなりそう。

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もう一つ頑張るとしたら、最初の受付時間が早くできればなんとかなりそうです。その為には、体育館外で受け付けをしてしまうというもの。今回の例なら、6か所の受付を体育館入館前に作り、受付を行います。そのまま組み合わせ抽選して、体育館開場。設営して試合開始、となれば相当早くできるのではないでしょうか。これの問題点としては、雨天時どこで受け付けするのか、ちょっとでも遅れたら試合に参加できない可能性がある、そして、朝早くなってしまう、といった点かと。


朝バタバタになってしまいそうですが、それでも不可能ではないんじゃないかと思える部分もあります。100人以上の大会だったとしても、クラス分けて考えればせいぜい10〜20。その程度を一人でまとめるのは決して難しくはないです。

シャトルの準備や予定外のものもいろいろあるとは思いますが、まずは小規模な大会あたりで検討してみてはどうでしょうか。1月〜2月の大会、特に小中学生の大会、今年は本当に大変な大会が多そうです。



今年もよろしくお願いします。



去年、たぬ吉のメインクラブ、練習生が非常に増え、同時に体力的にも非常に厳しい年となりましたが、なんとか慣れる事ができた気がします。

一昨年よりも結果が表れた去年、今年がさらに飛躍できるような成績を残せるかどうか、一部分の選手だけ結果が出るよりも、全体的に一目置かれるような選手たちに導けるかどうか、今年頑張りたいと思います。

このブログも長々と適当に続いていますが、たぬ吉としても「なんか前にこんなこと書いたよなぁ」というネタが多いのも事実。単純に、日々に追われての勉強不足になっています。他クラブとの交流、指導者との会話等、今は書かれているものよりも、生の声から情報収集が多い気がしています。もっと多方面から柔軟に情報を仕入れながら選択していけたらなと思っています。同時に自分の目も磨いていかないと。
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今後とも、少しでも多くのバドミントンネタを投稿していけるように頑張ります。

今年もよろしくお願いします。



大掃除したらいっぱいたまってました。




どうしたものやら。

IMG_0812

こんなに。
あっても使わない、捨てるに捨てられない。
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ミズノはそれなりの大きさで、その気になればバド用品一式入ったりします。
バボラのハードケースは、もうどうにもなりませんかね?

何か使い道、ありませんか?


知らぬ間に、といいますか。




実は数日前、ブログ村のランキングが

INポイント
OUTポイント
PVポイント

バドミントンカテゴリで1位になっていました。
スクリーンショット、撮ってません(笑)

ただ、なんだかここのところおかしくて、アクセス数がとても少なくなってきています。多いときは150〜250ぐらいだったのですが、1位の時ですら100前後。

このたぬ吉ブログがアクセス少ないのはいいにしても、ブログ村で上位に来てもアクセス少ないってのは、ブログ村から徐々に人が離れているのかな、とも思います。

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あんまり魅力あるような記事を目指しているわけではなく、気が向いたら書き、好きなことや言いたいことをつづり、結果見てくれる人がいてくれたらうれしいな、ぐらいのこのブログですが、ちょっとブログ村からのアクセス数減は気になるところでもあります。

ブログ自体が終わりに近づいているのかも。。。



わんたとうにらの大冒険
張り上げと戦う日々を楽しませてもらっています。

冬場は張りあげ本数が本当に増えます。
しかも昼間仕事、夜は練習を見て、21:00-22:00に帰って来ると、そこから2本張って夕飯やら風呂やらで簡単に12:00回る訳で。

今月あたりから本数増え始め、今週は

月曜1本
水曜日2本
木曜日1本
そして金曜日の今日は仕事がたまたま休み。朝から1本張り替えました。
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1月から3月まではなぜか大会シーズン。4月から8月までは主要大会が入り、結構長い期間ちょこちょこあるんですよね。

ちなみに今ラケット残は0本。
3連休でどうなることやら。





ちまたで話題のこの動画。
かなりだらけたラリーなのが一目でわかります。

で、これをどうとらえたらいいのか。

1.誰なのか?
ツイートでは「奈良岡」とあります。おそらくは某有力選手の事だとは思いますが、この動画だけでは個人特定までできるかどうか。もしかしたら別人の可能性も?

2.県大会なのか?
実は練習なのでは?練習でも問題ある態度ですが、高校に遊びに来たOBならありえなくはないか?
もしくは、こんなだらけたプレーを撮影する為にセッティングしたのではないか?

3.無気力プレーになるのか?
わざと負ける事で出場停止にまでなったロンドン五輪のバドミントン選手。例え勝っていたとしても、この態度は無気力プレーになるのではないだろうか?審判がまず注意をして、治らなければイエローカードといった処置になるのが適切?

4.実はこれが本気
だらけたように見えるだけで、実はとても一所懸命な選手。これ以上はできない。

5.ヒールを目指して
桃田が真面目になった(ように見える)今、キャラを売る為に必死にヒールを演じている。

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と、いろいろと考えてみました。基本的にはしっかりしたソースが無いと信じきれないもので。
ただし、もし自分の選手がこんなプレーしていたら即棄権させますけどね。本当に大会だったとしたら、監督何しているんだか。むしろ監督や顧問の方が大問題なんじゃなかろうか?



30年来のカープファンとして。


丸移籍。ショックかどうかといえば、実はそうでもない。
プロである以上、評価の一つとして金があるのは当然で、しかも野球は額がとんでもない。バドミントンじゃ考えられない評価額なわけだから、しっかりと評価してくれる球団を望むのは当然だ。

ただ、カープファンとして、一からステップを踏んで育ってきた球団を去るという丸には、当然の気持ちしかわかない。びっくりするぐらい「がんばれ」なんて気持ちは無い。私の野球の見方はそういう見方であって、これは同じカープファンでも違う人もいるし、巨人ファンでも素直に受けら入れられない人もいるかもしれない。そういうものなんだろうなぁ。


今回丸に移籍を許してしまった広島カープ。私はカープにも一言いいたい。

変わらないで欲しい。


丸が移籍した理由、おそらく莫大な評価額だと思われるが、だからといって広島カープが丸の評価を甘く見た訳ではない。広島カープの最大限の評価が丸へのそれだったわけで、決してカープが出し渋った訳ではないと思っている。ただ、その評価額が他球団と違った、それだけの事。

昔の広島が好きで、勝ち始まった今の広島ももちろん好き。全然無理をすることないし、そのままの、他球団とは少し違う路線を進む広島カープのままでいて欲しい。自前で選手を育成し、感謝の念が強ければ、今年の松山のように残留してくれるし、追い込みたいならマエケンのようにメジャー移籍をしていく。評価額に不満があれば出ていけばいい。次の選手を育成し続けるのがカープであるはずだ。



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バドミントンにもあるんだよね。最初は地元優先で、なんてこと言っちゃって、ちょっと強くなったら県外からゴロゴロ入ってくるような高校がさ。だったら最初から強くするために県外からとりまくれば何も言われないのにさ。



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乗り捨てられたであろう自転車。
草が茂る空き地。

なんとなく、気になった風景。
持ち主に戻りますかね?それとも廃棄かなぁ。

とか考えながら、朝の練習に向かった訳で。

https://news.infoseek.co.jp/topics/gendainet_494494?20181013
ああ、日刊ゲンダイか。まともに突っ込むのもあほらしいが、悪意に満ち溢れてんだよな。


桃田選手、賭博の時は相当たぬ吉も叩きまくりましたが、その後の行動、そして成績で見事世論をねじ伏せた感がありました。正直言って、あのような行動を起こした若者が世間の視線に耐えながらここまであっさりと復活するとは思っていなかったものです。今では、あの事件があったから、今の桃田の強さが生まれたのではないか、と思えるほどです。


そしてでてきた今回の記事。
なんというか。

確かに「別にいいじゃん」で済ませてはいけないとは思いますが、今回日本バドミントン協会は「厳重注意」だけで済ませて欲しい、と思います。これ以上はいらないでしょ。二人で日バのお偉いさんの前で説教食らって、その精神的ショックって相当でかいわけだし、五輪前のこのタイミングで良かったのでは、と思える程。

24歳男子、そりゃいろいろあるでしょう。むしろ、外出して繁華街うろついて、性病もらってきて大会棄権なんて、それこそ目も当てられない訳で。

1.日本代表選手である自覚をもった行動をして、
2.さらには空いた時間を有効に自分の為に上手に使って、
3.そのうえで練習や大会では全力を出せるようにしなければならない。
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1と2に若干まずいとこがあったか?程度の問題で、1週間のトイレ掃除でもさせておけばいいんじゃないでしょうかね。これが大事になったとしたら、それこそ芋づる的に出てきたっておかしく無いんじゃないか、と思っています。



if 〜


最初から引き分け狙いをしたらどうだったのだろうか。
どうせ選手を入れ替えるのであれば、底を重視。完全縦1本カウンター狙いで勝負したとしたら?

まずポーランドの状況からすれば、悪くて0-0が狙えたのではないだろうか。
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この引き分け狙いにより必死にならざるを得ないのが引き分けでは敗退となるコロンビア。この展開にする事で、もっと早く別会場の試合に動きが見られる可能性はあった、かもしれない。

なんにしたって、今回のような選択肢を残しておくぐらいなら、最初からそうすればよかったんじゃないかな、と素人ながらに思うわけで。ある意味リスク管理が素晴らしかったと言えるかもしれないが。



ここに来ている方はだいたいたぬ吉が何を言うかわかるような気がしてなりませんが。



サッカーワールドカップ 日本 0-1 ポーランド

日本は0-1で負けているにも関わらず、ボール回しでそのまま逃げ切りを計ったそうです。実は見ていませんが、ブーイングの中試合が終了したとの頃で。

これについてざっと説明すると、

日本1勝1分
ポーランド2敗

日本がこの試合負けるとした場合、

セネガル勝つと 2位で日本が決勝T進出
コロンビアが勝つと、セネガルと並ぶ事になる。

セネガルとコロンビアが引き分けだと、日本は3位で敗退だった。


もしセネガルとコロンビアが0-0だったら、日本は引き分けを目指さなければ決勝Tへ上がる事はできなかった。ただ、コロンビアが1点を先制したということで、日本は負けても決勝Tへ上がる可能性がでてきてしまった。その可能性によるボール回しでの負け逃げ切り。0-1ならフェアプレーポイント差で日本が上がるが、0-2になってしまうと得失点差で日本の敗退が決まる。日本は、自ら1点を取り振りだしに戻す事よりも、そのまま0-1で最小限の負け逃げを狙ったわけだ。


さてさて。


ロンドン五輪を思い出してみよう。

予選リーグで勝ち上がりが決定していたペアが、世界チャンピオンのペアを避ける為に最終試合負ける事を選択しようとした。いわゆる「無気力試合事件」である。
この試合では、合計4ペアが「失格」となった。全力で試合を行わない事へのペナルティーが選手の失格処分となったのだ。


ついでに、女子サッカーで、会場の移動を避けるため、戦略的に引き分けに持ち込むような試合を行ったのも確かロンドン五輪だっただろうか。これについて、特に処分は無い。


似たもの、というわけでもないが、プロ野球では、楽天が4回までリードしていた試合、雨が強くなってきた。プロ野球は5回裏まで行わないと試合が成立しない為、楽天の選手はわざと三振して試合を早く進めようとした、という事もあった。




皆さんはこれらについて、どう思いますか?

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ここからはたぬ吉の私意になります。
 
 私はルール上問題無いなら、盲点を付いてでも勝ちにいく、いい成績を上げる為に努める事は間違っていないと思います。つまり、どの上記のどの試合においても選手は勝ちにいっている、もしくは上位を目指す最善策を取っている訳だから、むしろ何が悪いのかと。逆に言えば、これで文句がでるなら、それはルールの方が欠陥だと考えます。ルール上問題があるからこういった抜け道ができてしますのだと。

 但し、それはあくまで「アマチュアスポーツ」であることが大前提。ファンや観客はお金を払って試合を見に来ています。五輪も、WCも、観客は選手の試合を見に来ているのです。プロスポーツはやるスポーツでは無く魅せるスポーツで、魅せる事で収入を得る事ができます。魅せる事ができるから、ファンはお金を払うのです。

 果たして、彼らは本当にプロのスポーツ選手と言えるのでしょうか?成績の為に魅せる事を犠牲にする事は、プロと言えるのでしょうか。

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