バドミントンぷれいやーず

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501-雑記

いやびっくりしましたわ。



練習で使う大事なもの、amazonで購入して、無事届きました。



玄関先に。



ハンコとか押してないです。玄関の外に置きっぱなしでした。
よくよく調べると、配送業者の「デリバリープロバイダ」というのが相当やばいらしく、調べてみると、その業者が置いていったようです。受領書もはがされていました。

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もうamazonに注文するの怖いんですが。
なんとかなりませんかね?



しばらくこのネタにはまりそうw




まずシャトルを売っているのに「バトミントン」と表記されている時点でどうなんだろうと思う訳ですが、レビューを読み進めると、

・野球練習用がちらほら
よく室内練習でノック使用後のボロボロなシャトルを野球部が使うという事がありますが、こういった新品も野球部が使っているようです。

・段ボールで送られてくる?
12個セットなら筒1本だと思うのですが、どうやら違うらしく箱入りとの事。これが気になるだけに買ってみたくなります?


ブラックシャトル、一時期流行らせようという動きがありましたが、一部ではまだ使われているようです。見にくくするだけなら照明を落とすとか、100円サングラスでやってみるとか、それらも含めて考えてみるのも一考かなと。
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もしこれで動体視力が上がったデータがあれば、全力で買いますけどね。


見て回ったら面白いのかな。


やっすいシャトル(2本2000円)のレビュー欄に、

「本商品は大変良いお買い得な超最高製品」
とあって☆5つ並んでた。これってマジで買い?と思って読んでみたら、

「多少無回転です」


え?


無回転?
多少無回転て何?

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気にした事無いけど、無回転でも耐久性と飛行距離があってれば確かに問題は無いかもしれない。
多分。いや、どうなんだろう?



さあ考えてみよう。


まず経緯。

ここのところのインフルエンザ大流行により、もう何ペア棄権になったかわからない大会がありまして。笑いごとじゃなかったわけなんですよね。中には予選リーグ全て棄権ってのもあったり。

そんなこんなでこの時期の大会はもう進行から何からわけわからん事になる可能性をはらんでいるわけです。だったら、事前に組み合わせをするのではなく、当日組み合わせ抽選することができれば、大会としては成立させやすいのではないかと。


では、時間的にそれが可能かどうかを考えてみたいと思います。


まず、基本的な組み合わせ方法は、人数が決定して、枠(リーグ表やトーナメント表)を作ってからくじ引きを行います。つまり、参加人数がわからなければそれはできない事になるので、受付後、人数を確定させてから組み合わせを行わなければなりません。この時点でだいぶタイムロス。

種目が一つなら、全員受付終わってから選手を集合させて、甲子園のくじ引きのような形でクジ引きながら組み合わせを作っていきます。但し、ほとんどのバドミントンの大会はクラス分けがあり、男女ABCだとしても6つに分かれます。これをクリアするには、6か所バラバラで抽選を行えば、多少は少なくできそうです。

組み合わせが終わってからタイムテーブル、となりますが、ここから各クラスをまとめてタイムテーブルを組むというのはちょっと現実的ではなさそうです。最も簡単なのは、コートをクラスごとに割り振っておいて、組み合わせが終わり次第決められたコートで試合を進めていくというもの。おそらくはこのやり方が最も早くスタートできるでしょう。自動でタイムテーブルを組んでくれる大会運営ソフトもありますが、6か所で組み合わせしたものを一つのPCで入力してタイムテーブルを出力する、という時間を考えると、コートは割り振ってしまった方がいいでしょう。この形では、終了時間がバラバラになる可能性がでてきますが、そこは人力で変更しながら進めます。スタートしてしまえばなんとかなりそう。

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もう一つ頑張るとしたら、最初の受付時間が早くできればなんとかなりそうです。その為には、体育館外で受け付けをしてしまうというもの。今回の例なら、6か所の受付を体育館入館前に作り、受付を行います。そのまま組み合わせ抽選して、体育館開場。設営して試合開始、となれば相当早くできるのではないでしょうか。これの問題点としては、雨天時どこで受け付けするのか、ちょっとでも遅れたら試合に参加できない可能性がある、そして、朝早くなってしまう、といった点かと。


朝バタバタになってしまいそうですが、それでも不可能ではないんじゃないかと思える部分もあります。100人以上の大会だったとしても、クラス分けて考えればせいぜい10〜20。その程度を一人でまとめるのは決して難しくはないです。

シャトルの準備や予定外のものもいろいろあるとは思いますが、まずは小規模な大会あたりで検討してみてはどうでしょうか。1月〜2月の大会、特に小中学生の大会、今年は本当に大変な大会が多そうです。



今年もよろしくお願いします。



去年、たぬ吉のメインクラブ、練習生が非常に増え、同時に体力的にも非常に厳しい年となりましたが、なんとか慣れる事ができた気がします。

一昨年よりも結果が表れた去年、今年がさらに飛躍できるような成績を残せるかどうか、一部分の選手だけ結果が出るよりも、全体的に一目置かれるような選手たちに導けるかどうか、今年頑張りたいと思います。

このブログも長々と適当に続いていますが、たぬ吉としても「なんか前にこんなこと書いたよなぁ」というネタが多いのも事実。単純に、日々に追われての勉強不足になっています。他クラブとの交流、指導者との会話等、今は書かれているものよりも、生の声から情報収集が多い気がしています。もっと多方面から柔軟に情報を仕入れながら選択していけたらなと思っています。同時に自分の目も磨いていかないと。
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今後とも、少しでも多くのバドミントンネタを投稿していけるように頑張ります。

今年もよろしくお願いします。



大掃除したらいっぱいたまってました。




どうしたものやら。

IMG_0812

こんなに。
あっても使わない、捨てるに捨てられない。
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ミズノはそれなりの大きさで、その気になればバド用品一式入ったりします。
バボラのハードケースは、もうどうにもなりませんかね?

何か使い道、ありませんか?


知らぬ間に、といいますか。




実は数日前、ブログ村のランキングが

INポイント
OUTポイント
PVポイント

バドミントンカテゴリで1位になっていました。
スクリーンショット、撮ってません(笑)

ただ、なんだかここのところおかしくて、アクセス数がとても少なくなってきています。多いときは150〜250ぐらいだったのですが、1位の時ですら100前後。

このたぬ吉ブログがアクセス少ないのはいいにしても、ブログ村で上位に来てもアクセス少ないってのは、ブログ村から徐々に人が離れているのかな、とも思います。

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あんまり魅力あるような記事を目指しているわけではなく、気が向いたら書き、好きなことや言いたいことをつづり、結果見てくれる人がいてくれたらうれしいな、ぐらいのこのブログですが、ちょっとブログ村からのアクセス数減は気になるところでもあります。

ブログ自体が終わりに近づいているのかも。。。



わんたとうにらの大冒険
張り上げと戦う日々を楽しませてもらっています。

冬場は張りあげ本数が本当に増えます。
しかも昼間仕事、夜は練習を見て、21:00-22:00に帰って来ると、そこから2本張って夕飯やら風呂やらで簡単に12:00回る訳で。

今月あたりから本数増え始め、今週は

月曜1本
水曜日2本
木曜日1本
そして金曜日の今日は仕事がたまたま休み。朝から1本張り替えました。
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1月から3月まではなぜか大会シーズン。4月から8月までは主要大会が入り、結構長い期間ちょこちょこあるんですよね。

ちなみに今ラケット残は0本。
3連休でどうなることやら。





ちまたで話題のこの動画。
かなりだらけたラリーなのが一目でわかります。

で、これをどうとらえたらいいのか。

1.誰なのか?
ツイートでは「奈良岡」とあります。おそらくは某有力選手の事だとは思いますが、この動画だけでは個人特定までできるかどうか。もしかしたら別人の可能性も?

2.県大会なのか?
実は練習なのでは?練習でも問題ある態度ですが、高校に遊びに来たOBならありえなくはないか?
もしくは、こんなだらけたプレーを撮影する為にセッティングしたのではないか?

3.無気力プレーになるのか?
わざと負ける事で出場停止にまでなったロンドン五輪のバドミントン選手。例え勝っていたとしても、この態度は無気力プレーになるのではないだろうか?審判がまず注意をして、治らなければイエローカードといった処置になるのが適切?

4.実はこれが本気
だらけたように見えるだけで、実はとても一所懸命な選手。これ以上はできない。

5.ヒールを目指して
桃田が真面目になった(ように見える)今、キャラを売る為に必死にヒールを演じている。

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と、いろいろと考えてみました。基本的にはしっかりしたソースが無いと信じきれないもので。
ただし、もし自分の選手がこんなプレーしていたら即棄権させますけどね。本当に大会だったとしたら、監督何しているんだか。むしろ監督や顧問の方が大問題なんじゃなかろうか?



30年来のカープファンとして。


丸移籍。ショックかどうかといえば、実はそうでもない。
プロである以上、評価の一つとして金があるのは当然で、しかも野球は額がとんでもない。バドミントンじゃ考えられない評価額なわけだから、しっかりと評価してくれる球団を望むのは当然だ。

ただ、カープファンとして、一からステップを踏んで育ってきた球団を去るという丸には、当然の気持ちしかわかない。びっくりするぐらい「がんばれ」なんて気持ちは無い。私の野球の見方はそういう見方であって、これは同じカープファンでも違う人もいるし、巨人ファンでも素直に受けら入れられない人もいるかもしれない。そういうものなんだろうなぁ。


今回丸に移籍を許してしまった広島カープ。私はカープにも一言いいたい。

変わらないで欲しい。


丸が移籍した理由、おそらく莫大な評価額だと思われるが、だからといって広島カープが丸の評価を甘く見た訳ではない。広島カープの最大限の評価が丸へのそれだったわけで、決してカープが出し渋った訳ではないと思っている。ただ、その評価額が他球団と違った、それだけの事。

昔の広島が好きで、勝ち始まった今の広島ももちろん好き。全然無理をすることないし、そのままの、他球団とは少し違う路線を進む広島カープのままでいて欲しい。自前で選手を育成し、感謝の念が強ければ、今年の松山のように残留してくれるし、追い込みたいならマエケンのようにメジャー移籍をしていく。評価額に不満があれば出ていけばいい。次の選手を育成し続けるのがカープであるはずだ。



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バドミントンにもあるんだよね。最初は地元優先で、なんてこと言っちゃって、ちょっと強くなったら県外からゴロゴロ入ってくるような高校がさ。だったら最初から強くするために県外からとりまくれば何も言われないのにさ。



IMG_0765

乗り捨てられたであろう自転車。
草が茂る空き地。

なんとなく、気になった風景。
持ち主に戻りますかね?それとも廃棄かなぁ。

とか考えながら、朝の練習に向かった訳で。

https://news.infoseek.co.jp/topics/gendainet_494494?20181013
ああ、日刊ゲンダイか。まともに突っ込むのもあほらしいが、悪意に満ち溢れてんだよな。


桃田選手、賭博の時は相当たぬ吉も叩きまくりましたが、その後の行動、そして成績で見事世論をねじ伏せた感がありました。正直言って、あのような行動を起こした若者が世間の視線に耐えながらここまであっさりと復活するとは思っていなかったものです。今では、あの事件があったから、今の桃田の強さが生まれたのではないか、と思えるほどです。


そしてでてきた今回の記事。
なんというか。

確かに「別にいいじゃん」で済ませてはいけないとは思いますが、今回日本バドミントン協会は「厳重注意」だけで済ませて欲しい、と思います。これ以上はいらないでしょ。二人で日バのお偉いさんの前で説教食らって、その精神的ショックって相当でかいわけだし、五輪前のこのタイミングで良かったのでは、と思える程。

24歳男子、そりゃいろいろあるでしょう。むしろ、外出して繁華街うろついて、性病もらってきて大会棄権なんて、それこそ目も当てられない訳で。

1.日本代表選手である自覚をもった行動をして、
2.さらには空いた時間を有効に自分の為に上手に使って、
3.そのうえで練習や大会では全力を出せるようにしなければならない。
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1と2に若干まずいとこがあったか?程度の問題で、1週間のトイレ掃除でもさせておけばいいんじゃないでしょうかね。これが大事になったとしたら、それこそ芋づる的に出てきたっておかしく無いんじゃないか、と思っています。



if 〜


最初から引き分け狙いをしたらどうだったのだろうか。
どうせ選手を入れ替えるのであれば、底を重視。完全縦1本カウンター狙いで勝負したとしたら?

まずポーランドの状況からすれば、悪くて0-0が狙えたのではないだろうか。
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この引き分け狙いにより必死にならざるを得ないのが引き分けでは敗退となるコロンビア。この展開にする事で、もっと早く別会場の試合に動きが見られる可能性はあった、かもしれない。

なんにしたって、今回のような選択肢を残しておくぐらいなら、最初からそうすればよかったんじゃないかな、と素人ながらに思うわけで。ある意味リスク管理が素晴らしかったと言えるかもしれないが。



ここに来ている方はだいたいたぬ吉が何を言うかわかるような気がしてなりませんが。



サッカーワールドカップ 日本 0-1 ポーランド

日本は0-1で負けているにも関わらず、ボール回しでそのまま逃げ切りを計ったそうです。実は見ていませんが、ブーイングの中試合が終了したとの頃で。

これについてざっと説明すると、

日本1勝1分
ポーランド2敗

日本がこの試合負けるとした場合、

セネガル勝つと 2位で日本が決勝T進出
コロンビアが勝つと、セネガルと並ぶ事になる。

セネガルとコロンビアが引き分けだと、日本は3位で敗退だった。


もしセネガルとコロンビアが0-0だったら、日本は引き分けを目指さなければ決勝Tへ上がる事はできなかった。ただ、コロンビアが1点を先制したということで、日本は負けても決勝Tへ上がる可能性がでてきてしまった。その可能性によるボール回しでの負け逃げ切り。0-1ならフェアプレーポイント差で日本が上がるが、0-2になってしまうと得失点差で日本の敗退が決まる。日本は、自ら1点を取り振りだしに戻す事よりも、そのまま0-1で最小限の負け逃げを狙ったわけだ。


さてさて。


ロンドン五輪を思い出してみよう。

予選リーグで勝ち上がりが決定していたペアが、世界チャンピオンのペアを避ける為に最終試合負ける事を選択しようとした。いわゆる「無気力試合事件」である。
この試合では、合計4ペアが「失格」となった。全力で試合を行わない事へのペナルティーが選手の失格処分となったのだ。


ついでに、女子サッカーで、会場の移動を避けるため、戦略的に引き分けに持ち込むような試合を行ったのも確かロンドン五輪だっただろうか。これについて、特に処分は無い。


似たもの、というわけでもないが、プロ野球では、楽天が4回までリードしていた試合、雨が強くなってきた。プロ野球は5回裏まで行わないと試合が成立しない為、楽天の選手はわざと三振して試合を早く進めようとした、という事もあった。




皆さんはこれらについて、どう思いますか?

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ここからはたぬ吉の私意になります。
 
 私はルール上問題無いなら、盲点を付いてでも勝ちにいく、いい成績を上げる為に努める事は間違っていないと思います。つまり、どの上記のどの試合においても選手は勝ちにいっている、もしくは上位を目指す最善策を取っている訳だから、むしろ何が悪いのかと。逆に言えば、これで文句がでるなら、それはルールの方が欠陥だと考えます。ルール上問題があるからこういった抜け道ができてしますのだと。

 但し、それはあくまで「アマチュアスポーツ」であることが大前提。ファンや観客はお金を払って試合を見に来ています。五輪も、WCも、観客は選手の試合を見に来ているのです。プロスポーツはやるスポーツでは無く魅せるスポーツで、魅せる事で収入を得る事ができます。魅せる事ができるから、ファンはお金を払うのです。

 果たして、彼らは本当にプロのスポーツ選手と言えるのでしょうか?成績の為に魅せる事を犠牲にする事は、プロと言えるのでしょうか。

ひらまさ、で変換できたw


ピョンチャン五輪、閉幕しました。たぬ吉、今回とっても楽しめた訳ですが、その理由で大きかったのは時差、ですかね。丁度いい時間にライブで見られるのは、結果を知らなかったとしても録画で見るのとは大違い。その場で行われているというリアルタイムでの中継で感動は倍増しました。

冬季五輪は夏季よりも好き嫌いが激しいようにも感じますが、私がとても楽しめた競技とその見方を記しておきます。


女子カーリング

集中力お化け。野球の1試合とほぼ同じ時間だが、その野球は半分は攻撃でベンチで座っている。このカーリングは自分が投げる時以外にも、チームメイトが投げている時、さらには相手が投げている時ですら集中力を切らせない。考える時間も限られており、状況判断して素早く次の行動に移らなければならない。
この競技を見る時は、素人ながらに次のショットをどういう狙いでいくのかを考える。将棋を見ているのと同じだろうか。弾きに行くのか置きに行くのか、考えながら見て、当たれば気持ちいいし、外れたとしても、これがまた気持ちいい。競技を知らないからこその楽しみ方だと思っている。

これは、3位決定戦のイギリスのラストショットでその醍醐味がとても感じられた。

結果は皆さんの知っているようにイギリスのミスショットでいきなり幕を閉じられた訳だが、実は私、イギリスが何をしようとしてミスショットしたかしばらくわからなかった。思わずビデオのリモコンの巻き戻しをして配置を確認しようとしたぐらい。もちろんライブだからできないわけだが、必死に頭の中を整理してミスショット前の配置を思い出そうとするも思い出せない。このもやもやが5分ぐらい続いたように思う。なんせ某テレビ局がなかなかその場面を映そうとしないものだから。

イギリスは、その前の日本の若干のミスを見て勝負を決めにいった訳だが、もし日本が完璧にストーンを隠したとしたら、日本は勝てていただろうか。イギリスは、最後のショットで、もっとリスクの少ない選択ができなかったのだろうか。もしくは延長覚悟のショットをできなかったのだろうか。メダルがかかった試合ではなかったらもっといい選択ができた可能性は?
そう考えると、今でも盛り上がれるのだ。


スピードスケート女子マススタート

私は順位の駆引きが好きだ。初めてこの競技を見たわけだが、短時間の自転車ロードレース、もしくは長時間の競馬、といえるだろうか。決勝では一人の選手が逃げを打ち、予想通り捕まり、最後の直線で力を貯めきった高木選手が差し切った。ショートトラックも好きなのだが、ちょっと不確定要素が多すぎるのが気になっていただけに、この決勝レースは何度見ても面白い。

例えば、だが、ロードレースでは3,4人で逃げを打ってそれぞれ先頭が入れ替わりながらできるだけレースを引っ張る。競馬ではやはり馬なのでそれはなく、むしろ2頭で逃げればそのまま共倒れする場合が多い。

このマススタートで、数名で逃げたらどうなるのだろうか。その展開のレースも今までにあるかもしれないので機会があれば見てみたい。その逃げに優勝候補がいたら?同じ国の複数名で逃げたら?考えるだけでわくわくする。

逃げを追いかけるのに、「鈴をつけにいく」という言葉があるが、今回は銅メダルのオランダの選手がその役をすることになった。集団のペースを上げた事になる。このペースを上げる役をした事で、風を受ける事になり直線の失速に繋がったと言えるだろう。このペースを上げるのが遅れたら、どの選手もペースを上げなかったら、一歩間違えると、逃げた選手がそのままゴールする事だってあり得たはずだ。スケート技術と戦略、そして状況判断力を合わせ持たなければ、この競技で勝つ事はできないだろう。

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他にも、クロスカントリー(複合)、スノーボードクロス等、駆引きをし続けるような競技は見ていて飽きない。逆に採点競技はあまり好きではないが、スノーボードハーフパイプビッグエアモーグルのように、得点やメダルをまったく気にせず単純に「凄い」と思わせてくれるものはどうしてもはまってしまう。日本選手に感情移入をしながら、選手の高い技術やあり得ない演技に、食い入るように観戦してしまった。


トップアスリートの祭典、今度は2年後。待ち遠しいね。


ちゃんと雑記って書いてあるから!



ジュニア選手の成長は、斜め上へ向かう直線では無く、急激に上昇する曲線となりやすい。
これは、女子選手よりも男子選手の方が顕著に表れる。少しずつ成長するわけではなく、ある時期を境に貯めていたものが爆発するかのごとく急成長するのである。


そう、ガット張り上げと同じように。

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なんで、数週間張上げなかったのに、この1週間で15本も張る状況に陥っているのか。誰か説明してくれ。。。


いしゃのふようじょう【医者の不養生】

〔患者に養生をすすめる医者が、自分自身はかえって不養生をしていることから〕
理屈ではわかっていながら、実行が伴わないこと。坊主の不信心。儒者の不身持ち。


選手の張上げばっかりやっていたら、ノック用のラケットも含めてたぬ吉のラケット4本が全て切れたままになりました。。。


天才棋士の引退、さびしいものですね。




棋士生活67年、77歳。名人に上り詰めた加藤九段が格を落としてまで現役棋士でいる事にこだわり続け、そして、絶えた。その長き棋士人生には頭が上がらない。

この年齢でさらに新たな手、手法を求めて研究を続けていることにも衝撃を受けた。勝利数はもちろん、負けた数も、加藤九段のとても大きな勲章だと私は思う。
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格を落としてまで戦うというのはその選手にとって非常に厳しいものといえる。現に全日本シニアにどれだけの日本代表選手が、実業団選手がでてきているだろうか。負けるという事にはとてつもない恐怖を感じる。それだけに勝つ事にこだわってきた選手が、負けてまで続ける事がどれだけ難しい事か。

ウエスタングリップからイースタングリップへ、サイド攻撃からセンター中心の攻めに、バドミントンはその手法を大きく変えつつ進化していく。シニア世代になった今、私に新たな手法を研究する力は残っているだろうか。真似だけでは無い、本当の新手に着手し続ける気力、気持ちだけでも持ち続けたいものだ。

見事なまでに落ち着きました。



メインで練習している選手も、ビジターの選手も、ついでにお友達の選手も、大会前は張り替えまくっていた1週間。
終わった後はもうすっかり落ち着きました。GWもあったはずですが、大会で燃え尽きてしまったかも?

その大会で逆に火が付く選手も少なくは無い訳で、選手以外も保護者、そして指導者も、やはり大会は刺激になります。私は次の大会まで、もしくは来年のこの大会までに何をしてやろうかと思い描きながら観戦してました。選手はどう感じていたのでしょうね。手ごたえ、あったのかどうか。

大会前で張り替えたせいか、張上げはだいぶ落ち着きました。毎日複数本の張上げは、社畜にとってはかなりハードだったのですよ。県大会まではまだ先がありますが、ほとんど選手は敗退しているわけだからおそらく次のピークは夏の総体予選前、でしょうね。覚悟と準備だけしておこうと思います。

こういった大会でモチベーションをしっかりと上げる事ができる選手は、教えていても楽しいものです。選手の向上心は、指導者にとってもとても大きいもの。少しでもいい結果が出せるように手助けできればと日々感じています。
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ブログはどうしても、普段が充実し過ぎると投稿減るんですよね。たまに書いてもこんな投稿じゃあねぇ。。。

ラーメンズ風。分らない方は結構!(参照:【ニコニコ動画】不思議の国のニポン




長らく休みました。
いろいろありすぎてモチベーションがからっきし。

充実していたという事もあり、そこから失望、転落したという時期もあり、さらに大きな変化もあり、そんなこんなの年度末を迎えていました。

詳細はここで言うつもりはありませんが、大きく前に動き出した、そんな気も少しだけしているんです。

身体が耐えられるまで進めたら本当に私は幸せだろうな。やりたいことをやれる、その為にやりたくない事をやる、この繰り返しの毎日を本気で幸せと思いたいのです。
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スポーツに打ち込んで何が見えてくるのか、選手には何を見せてあげられたらいいのか、そんな想いをさらに伝えていけるように、また頑張りたいと思います。


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