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501-雑記

うむ。




巨人の賭博と重ねるなら、田児が笠原といったところ、か。

プロ野球では八百長にとても神経質になる為、野球賭博にはとても厳しい。なので、笠原以外の選手でも失格処分が下されている。

果たして今回はどうなるか。

田児が全て罪をかぶったとして、果たして桃田は復帰する事が可能なのか。リオへのチャンスは生まれるのか。
21歳と言う事をどれだけ考慮できるか。悪評を浴びる覚悟で日本バドミントン協会は思いきった決断をすることができるか。NTT東日本の対応はどうなるのか。
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リオも永久追放も含めて、まだ見えてこない。

最近だとPL学園。



高校野球の不祥事で、対外試合禁止等の措置があると思います。
その時の関係者の心情。

A高校で暴力事件

加害者
まさかこんなことになるなんて。

無関係のチームメイト
・あいつのせいでこんなことになるなんて。
・やっちまったことはしょうがない。なんとか仲間同士励ましてやっていこう。

チームメイト保護者
・一人の軽率な行動でうちの子の部活が終わった。
・顧問はなにをやってたんだ。

加害者の出身中学顧問
・あんな馬鹿なことで今までの苦労が水の泡になる。お前らよく考えろよ。

A高校OB
・うちの高校になんてことをしてくれたんだ

高校野球ファン
・大会に出られないのはしょうがないよな。他の部員がかわいそうだけど。
・個人の問題なんだから他の選手は出てもいいんじゃないか。
・高校生のやる事なんだから、反省しているなら試合に出してもいいんじゃないか。

高校野球に無関心な人
・この選手ってどれぐらいの人なの?
・高校野球選手なんてこんなもんか。

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これがあってるかどうかはまったく関係無いんだけど、ようは今回の件、今まで注目してない人から内部の人まで、様々な人のコメントが飛び交っています。SS優勝なんかよりも遥かに多くの人が。

このブログやツイッターにも様々な意見(というよりほぼ反論というか強いご指摘)を頂きましたが、立場の違いから意見が違うのは当然であって、コメント通り、本当にそういった意見は嬉しく思っています。

私としては、コメント等についてはこの後記す予定ですが、その意見を否定する気はありません。ただ、私の意見は述べさせていただきますし、ご意見で私の意見が変わるかもしれません。

これ書いたら、寝ようと思う。今日は駄目だ。




「謝罪」
そりゃ、真剣に謝るでしょう、田児も桃田も。間違い無く。ごめんなさいもうしません、と謝る事でしょう。

五輪には出られるかどうか。
私の意見は「五輪で見てみたい」。はっきり言って田児はもう終わった選手。上がり目は無い。けど、桃田は日本人としてトップの成績を誇り、五輪の舞台でどこまで活躍できるか、日本人の一番限界に近いところにいけるのは現時点で桃田以外にいない。そういう意味で「五輪には出て欲しい」。

それじゃ、桃田はどこの所属としてでるのか?
今、NTT東日本の社員として活動している。それでは、企業は、闇カジノに手を染めた選手が五輪で活躍したとして、それに見合うものを得られると思うか?

キーワードは「桃田、闇カジノ、NTT東日本」。

つまり、桃田が有名になればなるほど、好成績を上げれば上げるほど、このキーワードがまとめて繰り返されるわけだ。

もう一度確認したい。NTT東日本はこの状況で桃田に活躍して欲しいのか?


名前が上がれば上がるほど闇カジノとセットになるこの状況で、他の受け入れ先はあるのか?

日本リーグ2部チームが拾って、モア、クンプーあたりと契約する可能性も無くは無いような気もしないでもないが。。。

全日本総合でこの先優勝して、「皆さんの応援のおかげで帰って来れました、ありがとうございます」なんていうコメントを、少なからず私は聞きたくも無い。

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つまり何が言いたいかと言うと、桃田のバドミントンは見たいし五輪にも出て欲しいけど、応援したい、という気持ちでは無い。そして、桃田を応援しようとする企業も出てくると思えないし、出てきたとしたらおそらく私はその企業のものは使いたくない。桃田の契約メーカー製品も手に取る事は無いだろう。
仮に五輪で金メダルを取ったとしても「スゲーな桃田」とは思うだろうけど、バドミントン選手としては素晴らしいと思うだけ。

もう大会会場のコート内以外での魅力はかけらも感じない。


やっちまったね。なんと言っていいのやら。




バドミントンの新旧エース桃田・田児両選手が闇カジノで賭博

テレビでもネットでも、今までに無いぐらいバドミントンの文字が踊りまくってますが、どうするつもりなんですかね。

まず、不幸中の幸いを無理矢理2点。

五輪有力候補であって、五輪金メダリストでは無かった
五輪有力候補なんて、それこそ各競技いくらでもいるわけですが、桃田もその一人。田児にしても上位には入れず、五輪メダリストのスキャンダルとならなかっただけマシと言える。

・バドミントン、頑張れば金に困らないかもしれない
今まで私の認識では、バドミントン選手=一企業社員という認識でした。給料だって20代の社員といったら生活してちょっと遊べる程度。それが、桃田は数十万、田児にいたっては数百万も賭けていたとの事。日本トップ選手となればそれだけ使えるぐらいお金が懐にあるという事だろう。




どんだけ嫌味ったらしくかいても治まりが付かない。




まず、この二人はNTT東日本の社員である。このレベルの選手は通常業務はせずバドミントンの練習で1日を終える。これは、NTT東日本が広告として雇っている、と言える。
今回のこの二人の行動と、報道。今後いくら活躍してもついて回る汚点に、果たして広告の意味はあるだろうか。
解雇、少なくともNTT東日本にいる以上、バドミントンはできないだろう。五輪とかそんなレベルではなく、プレー自体私は無理だと思う。

さらに問題なのが、どちらも高卒だということ。育成という意味もあり、NTT東日本とバドミントン部は監督者として責任を取らなければならないのではないだろうか。それとも社会人としてそれはないのか?

バドミントン部に責任を取らせて廃部、もしくは活動自粛(1年~5年?)あたりだろうか。
私は廃部でもいいと思うのだが。
結局廃部まではいかず、監督コーチが辞任あたりか。


そして日本バドミントン協会。ここは被害者となるか。

ぶっちゃけ、この二人にはお金が流れている。日本バドミントン協会の個人登録料、審判登録、いまや全国大会は参加者全員審判資格がいるほどお金を集めている。そのお金が、強化費に流れていると考えるならば、今までの強化費返還をNTT東日本、もしくはこの二人に求めてもいいのではないだろうか。むしろそれぐらいをやらなければ、日本バドミントン協会への登録者にどう説明をするつもりなのか。
「今まで強化費に充てていた費用が無駄になりました、ごめんなさい」で済むとは到底思えない。
強化費の返還を求めて裁判を起こす事を希望する。

もちろん日バを通じて税金も強化費として当てられている事だろう。国民が払っている税金である。とするなら、その大元(国、スポーツ庁?日本体育協会?)が日本バドミントン協会に強化費の返還を求められる事だってあるのではないだろうか。

この二人、ヨネックスのラケットだったよな。個人愛好者が高い金出して買っているラケットをぽこぽこ支給されてたわけだけど、果たして道具メーカーはどのような対応を見せるのか。



はっきり言って、子供達が目指すスポーツ選手は、合法のタバコを吸っているのを見かけるだけでもとてもショックを受ける、それぐらいの注目度があるからこそお金を受け取る事ができるわけだ。
ただのバドミントンをやっている人なら一向に構わない、あなた達は、なんでもっと考えて行動できなかったのか。

ちなみに、あるバドミントン講習会で、「この選手は、明日から海外遠征なので、講習会にはこれなくなりました」と監督が言っていた、という話を聞きました。明日から海外遠征で、講習会には来れないけど闇カジノにはいけるのか?

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もう治まる気がしない。バドミントン指導者として、この件は徹底的にやり合って欲しい。今後このような馬鹿を世に出さない為に。
そうなれば、将来言える気がする。「あなた達のおかげで、バドミントンをやっている選手達は馬鹿な事をする事は無くなりました。ありがとう。」と。

誰か教えて。



なんとなく背後で見ていたデータマン(テレビ番組でございます)の空手。
ぼーっと頭には行った情報を後で考え直した時に、激しく後悔の念に襲われました。

大失敗。もっとしっかり見ておけばよかった。

エビ型とカニ型。これは足の置き方なんですが、今の空手の主流はカニ型。この方が打撃のポイントが伸びるとのこと。つまりバドミントンで言えば、一気に打点を前にすることができるのが、このカニ型スタンス。

使える!と思ったのは番組が終わった後でした。

確か、つま先が外向きだったような気がするんですが、バドミントンだと若干内側につま先入れたりしませんかね?
でも、確かにつま先を進行方向に向けておいた方が早いかもしれない。そう考えると、つま先は外側、しかも予測される2点を抑えるようにつま先を向けておけばいいのだろうか。

このつま先のむけ方の部分、よく覚えてないんですよ。困ったとです。
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再放送、いつだろうか。。。

お久しぶりになりました。
インフルエンザ前後の記憶があいまいで、ウイルスに全部持って行かれたようです。



スポーツ選手

野球ならイチロー、テニスなら錦織、サッカーなら香川。いわゆるプロスポーツ選手にはそれ相応の収入があります。お金の為、本当にそう思って精進している選手もいるとは思いますが、どちらかというと頑張って結果を出した成果がお金になって返ってくるといった感じかと思います。

ここで注意して欲しいのは、こういった選手には選手の「今」を買っている人、企業がいるからお金になるということ。「今」のパフォーマンスがどれだけ続くのか、スポーツ選手はそれを考えなければいけないのです。

サラリーマンなら60歳まで働ける、でもスポーツ選手は60歳になっても魅力ある選手でいられる事は無いでしょう。可能、という意味ではゴルフ、そしてマインドスポーツと言われる囲碁、将棋でしょうか。そういったスポーツにだって全盛期はあり、おそらく60ではそれには及ばないと思われます。

「今」が売れているからお金になる。その「今」が「今だけ」であることを勘違いしてしまうと、清原のようになってしまうのです。野球だけをして、野球しか知らずに生きてしまった為の覚せい剤事件。勘違いする額の収入を得続けていった挙句の転落。「今」を「永遠」と思わせたのはなんだったのでしょうか。


バドミントンでも、やはり将来を見て欲しい、社会を学んで欲しいと望みます。それは、まず保護者に強く伝えたい事です。
現状でのバドミントンのトップキャリアは、おそらく陣内貴美子さん。オリンピックに出場し、引退後はタレントとして活躍しています。この後を追いかけているのは潮田さんと小椋さん。
男子選手では、NTT東日本の町田さん。オリンピック出場後は同クラブに所属しています。そして今の日本代表コーチの舛田さん。日本トップ選手として君臨し数々のタイトルを得て、今は代表選手と共に世界を飛び回っています。そのパートナーだった大束さんは、日体大の教員になってコーチをしています。

では、ここにあげた元バドミントン選手は、最初にあげたプロスポーツ選手と比べて待遇はどうだったのでしょうか?他のオリンピック出場選手はどうしたのでしょう?そして、オリンピックを目指すも出られなかった選手は今何をしているのでしょうか?

バドミントンの現状は、野球サッカーテニス等と比べて待遇はまだまだ低く認知されていません。メジャー化にはそれこそいろいろ議論されていますが、動き出す様子はまったくなく、簡単に言えば夢も見られない状況と言えます。そんな中で、保護者が全力で後押しするようなバドミントンへの取り組み方は非常に危険だと言えるでしょう。まずは保護者がバドミントンの将来を学び、それを知識とした上で選手に接しなければ、清原ほどでは無いにしても見えない何かにもがき苦しむ事がでてくるかもしれません。

簡単に言えば、学ぶ事を忘れてはいけないのです。目一杯バドミントンに取り組んできた中で、同じように学んできたものは決して裏切りません。バドミントンで世界チャンピオンになるという夢に向かう事は素晴らしい事ですが、それは、24時間バドミントンだけをやっていればいいという事にはならないのです。バドミントンで身体を酷使した後は、身体を休めながら頭を酷使する。どちらも疲労したら精神的にリラックスする。このバランスを崩さずにバドミントン選手としての夢を持って取り組んで欲しいと思うのです。このバランスさえ崩さなければ、将来多少の回り道はあっても、必ず自分のやりたい事に向かえる、一歩一歩進んでいけるはずです。
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全日本シニア75歳以上の部優勝、これを最終目標にできる選手を育てたいとニュースを見ながら思う今日この頃です。

運動不足解消の為。




全日本シニアも視野に入れながらジュニアの指導をやっていたはずですが、ここのところ目標があいまいで体育館には週4〜5回は行っているものの運動不足なことに気が付きました。

ひとまず走ろうと思ったのですが、なぜかランニングシューズが無い、ということで年始に買ってきました。

当方、バドミントンシューズは3E(ヨネックス、バボラ、アディダス、アシックス、Wilson等、ミズノ以外)がベストだったんですが、なんとランニングシューズでは3Eだと普段のシューズのサイズから1cm大きくしても狭くてきつかったのです。

結局、4Eの+1cmで丁度いい感じに。
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バドミントンシューズでは、今のところミズノ以外で幅が大きく違うメーカーはありませんが、他のスポーツシューズはまったく違うと思っていた方がいいかもしれません。やっぱり靴だけは一度履いてみるのがいいですね。

どうでもいい1日があってもいいかもね。




本日予定通りがっつり目に初打ち。
といっても、予想通り身体がきつそうなので、アップからのトレーニングには時間を割きながらも負荷は軽めにしてみました。

羽根打ちも、基礎練習というよりは、フリーを多め。
身体が動かないから技術練習をしたいところですが、ここは気持ちを重視してみました。
初日からみっちり技術練習をするよりは、フリー練習で羽根を打ち合う量を増やして、感覚を慣らしながらでしたが、果たしてどうだったか。
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年末は負荷高めで追いこんで終了しましたが、スタートはゆっくり目、次から追い込める身体に戻るかどうかは、選手次第でしょうか。頑張ってもらいましょう。

今年もよろしくお願いします。



去年はいろいろとありました。
個人的にはクラブ規模が変わってきたのが大きかったですかね。責任感から逃げながらのんびりやっていこうと思ってます。

とはいってもメインが中学生に移り変わりそうな今年は、果たして小学生とどうバランスをとっていくのかが今から取り組まなければならない課題。小学生の練習量を確保しつつ、大きい負荷を中学生に与えて乗り越え続けてもらうように、常に勉強と工夫を怠らないようにしていかなければなりません。頑張ります。

全日本シニアもそろそろ出ておきたいところ。身体を戻しつつ、今年は多少遠くても手を上げたいんですけどもね。

このブログに関しては、どうでしょうw
私生活でのバドミントンが増えるとその感想が増え、逆に足らないと技術ネタが増えるというのを読者の方は理解して頂けると、たぬ吉の私生活が見えてくるのではないかと思います。

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なにはともあれ、今年もまた、引き続きよろしくお願い致します。

来年も当ブログをよろしくお願いいたします。




今年の練習も無事終わりました。
中高は、おそらくやるところは大みそかまで練習かと思いますが、我々一般人は官公庁のお休みと同時に体育館が使用できなくなる訳で。

そんな訳で昨日は打ち納めとなりました。皆様お疲れ様でした。

打ち納めなので楽しくゲーム練習して、無事終了、












ってなると思います?

どうせ正月休むんですよ。どう頑張ったって1月3日まで休みなわけです。くっちゃねくっちゃねの繰り返しの日々が続くわけですわ。そんなわけでいつも以上に負荷を強い練習をチョイス、最後はダッシュで締めくくりました。身体が辛いならこの正月休みでしっかりと治してもらいましょう。

と言っても、やはりこの休みの過ごし方は重要なわけで、4日スタートならせめて打感は駄目でも身体の準備はしておきたいところ。冬休みの宿題や勉強を1日2時間やったとしたら、2時間は身体を動かして欲しい。ランニングでもいいし、できるなら少しずつ負荷を上げて、素振りやフットワークを少しでもやっておくと、ある程度スムーズに練習がスタートできるでしょう。

休む時は休む、けど完全休養はできるだけ作らないように、身体の波を考えながら冬休みを過ごしましょう。

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来年も、よろしくお願いします。


基本過去の記事は読み返しません。勢いがなくなるし、面倒だし。





ちょうど前回のベイビーステップで気になる考え方があったところで、なんとなく読み返してしまったモンキーターンの最終巻あとがきコメントがとても気になったもので。

ベイビーステップでは主人公が日本トップランクの選手と、バドミントンでいうなら全日本総合の準決勝で戦っているとこ、と言ったところでしょうか。
試合中なので直接的ではありませんが、相手の門馬選手のいらつきは、主人公の「リスクを負った戦術」が「博打を打ってては戦えない」との考え方から。以前ギャンブルプレーについて書きましたが、リスクを考えてギリギリを狙う事よりも、自分の技術を磨いて、しっかりとギリギリに打ちこむ為に練習し、それを試合で使っていくという事ですかね。簡単に言えば、リスクを負った丸尾のプレーが、格上の門馬選手からはただの博打プレーにしか写らなかったということ。つまりは格の差がここで表わされています。

そしてモンキーターンの最終巻あとがき。作者と選手の対話が掲載されていました。

作者「今まで危なかった場面は?」
選手「危ないと思ったら自分ではいかない。いちかばちかなんてあやふやな判断ではレースしない。」

本当に命の危険があるボートレースの世界と、ネット越しに打ちあうスポーツの違いはあれども、ボートレースもプロ同士、そして生活がかかっているわけです。もちろんギリギリの勝負だって必ずあるはず。ここでいけば勝てるという場面も無いわけがありません。けれどこの選手は、そんな危険なレースはしない、と。
ここでもこの選手のレベルの高さがこう言わせているように思えます。事故等の危険なレースはしないということ、そして、そんな中で勝って、生活しているということは、それだけボートの操縦に自信があると言う事。この選手の技術の高さがギャンブルプレーの拒否、リスクの排除を可能としているのだと思います。

そういや頭文字Dにもあったなぁ。幅寄せされてびびった相手が「危ないじゃないか」って怒鳴るも、「何言ってんだ?余裕だろ?」って普通に言う場面が。

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ギャンブルプレーをどの程度を許容するかは考え方にもよりますが、技術を突き詰めることによって、そのプレーがリスクを負わない、博打にならないプレーに変わっていくのでしょう。五分五分の博打プレーの確率を少しずつ上げていき、最終的には100%ノーリスクなプレーにしてく、それが練習なんでしょうね。




さて、なぜ放置に至ったのか。




それが私にもさっぱりわかりません。

強いて言うなら、バドミントンに対する熱意と現実のギャップでべっこりしていたというか。



簡単に言えば仕事に追われてバドミントンに時間を割けない状況に凹んでいたとでも言いますか。

現状はさっぱり変わっていませんが、ある程度の諦めと出来る限りの行動でなんとかバドミントンに対して真摯に向き合っていきたいと思います。
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できるだけがんばらず、のんびりしたペースで進めていけたらいいなぁ。。。

ラグビー日本代表の大金星、凄かったです!







私もラグビーはルールすら怪しいのですが、何も知らずに見てて面白いスポーツでした。真剣なぶつかり合いとスピード感はたまりません。見てると基本的なルールはなんとなくわかってくるものですが、細かいルールは向き合わないと難しいですね。シンビンなんて今回初めて知りました。


ラグビーを見ている人なら知っているはずの、ニュージーランド代表、オールブラックスの「ハカ」の動画です。

この「ハカ」、民族の歴史的伝統の要素が強いそうですが、これってそのまんま「気合」「鼓舞」なんですよね。試合でベストパフォーマンスを尽くす為の自分のテンション、チームのテンションをどうするのかがこれで決まってくる気がします。

バドミントンでも団体戦では円陣を組むのが若干流行り出したと言えるのではないでしょうか。特に小中学生、本当に、本気で声を出してますか?本気で、真剣に、取り組むというのは、私はこういう事を言うんじゃないかと思ってます。

お前ら、本当にこれを見て、本気でやっていると言えるか?

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選手にはもう一度、これを見て感じる心があるのであれば、少しでもそれを生かして欲しい、そう考えています。




ベイビーステップ、私の好きな漫画です。
最近の展開で主人公のえいちゃんが、ゾーンを多用している事が気に入らないという内容の話をしている人がいました。簡単に言えば、ドラゴンボールなら困った時の「かいおうけんn倍」もしくは「ドラゴンボールで生き返る」的なものでしょうか。それがベイビーステップの「ゾーン」にあたると。

「ゾーン」
最近よく聞く言葉ではありますが、別に今に始まった事ではありません。昔で言えば「ボールが止まって見える」との格言、これこそがゾーンを表現した言葉の一つだといえます。
ボールが止まって見えるのは必殺技かどうかで言えばもちろんNO。止まって見えるのを嘘と言うかもしれませんが、私はこれは実際にありえるんじゃないかと思っています。正しくは「止まっているように見える」ですが。

なんらかの要因で集中力が高まり、視界からの情報が極端にスローに感じたり、もしくは広く、もしくは1点になったりというのは、真剣にスポーツに取り組んだ人からすれば特別難しいことではないでしょう。スポーツ以外でも、交通事故の瞬間時間が長く感じたりするのもその一つです。でも、それらを体験した事無い人からすれば、それは未体験な世界で信じがたい事になってしまいます。

視界の情報と解析能力の一時的な向上は、特別な技術以上に素晴らしい効果を生みます。それを操る事を目指す、そこが漫画的と言えるかもしれませんが、でも自分の気持ちと正面から向き合い、それを100%引きだす事ができるなら、それが「ゾーンを使いこなす」ことにつながるでしょう。

「ゾーンに入った」から急激に強くなる事は、ありえるとも言えますがあり得ないとも言えます。練習の成果であったり、実力を100%引きだす為のもので、実力を越える事はありません。けど、他の選手が70%でしか戦えないところを100%で戦えるとしたら、普段の実力では劣ってても勝つことができる事になります。
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つまりはそういうものなんじゃないかと。そう思いながら、そしてそれがスポーツ選手にとって重要な事だと認識しながら、私はベイビーステップを楽しんでいます。

読んだって言っても雰囲気だけなんですけどね。




野球
非常に特殊なスポーツである。持久力を必要とするのは投手のみ。野手は守備時とバッティング時に、特にバッティング時に集中力と瞬発力を使う。休憩時間も長く、動き続ける競技ではない。

おそらく異論は無いのではないかと思う。

それなのに、2015.06.24発売少年マガジンに掲載されたダイヤのAの冬合宿のシーン。
必死になって体を追い込み、倒れそうになりながらも体を苛め抜いていた。

果たしてこの練習は野球に繋がっているのだろうか。

私の見解では、

野球のプレーには直結していない部分もあり、効率的ではないこともあるかもしれないが、試合に勝つという目的には真っ直ぐに進んでいる
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と思う。
練習の苦しい思いは決して無駄にはならない。こんなにつらいことが試合ではありえないが、その時のつらい練習をやりきった体は、その試合に無駄なく生かされるはずだ。体にも、気持ちにも。必死に目の前の何かを追い続けるような、体と心を使い切る練習は今はもしかしたら少ないかもしれないが、私は練習とはそういうものだと、今でも思い続けている。

熱いね。

普段来てくれている選手には、レベルは抜きにしていい刺激になっています。




新しい選手がふらふらっと来てくれるのはとてもうれしいことです。
初心者からレベルの高い選手まで様々ですが、違う選手と打てるのはとてもいいとと考えています。


レベルの高い選手にはできるだけ技術は伝えず、ただただシャトルを打つ本数を増やせるようにして満足して帰ってもらえるようにしていますが、初心者となると難しい部分も。

特にウエスタングリップとイースタングリップの狭間で揺れ動く選手には非常に神経を使います。
簡単に強く羽を出すにはウエスタングリップでリストをコックさせて下に振りぬくだけですが、バックハンドやより強く打つにはある程度のイースタングリップで回内とリストを合わせて使い、内旋で強く振りぬいて・・・なんて数時間の練習で教えたところで限界があります。

かといって、毎回面倒を見てあげられるかと言えば、仕事の都合上そうもいかないし。

少しでもコツをつかんで、なんとか持ち帰っていい方向へ選手自分で向かっていけるような手助けができるといいのですが。
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また次の練習機会で、それぞれが大きくなっていると嬉しい限りです。勝手に強くなってくれる選手、そんな選手のちょっとだけきっかけを作れたらいいなと、考えています。


狙ってないのに。




前は狙ってなんとか1週間ぐらいで1位なりました、なんてやってましたが、今回はなんとなく自然に1位になったようです。アクセス数はそんなでもないんですけどね。

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近頃はブログ更新も停滞気味ですが、これを機に、少しでも、というか少しずつ更新していければと思っています。

ーーー最近はジュニアばっかりですが
はい、ジュニアばっかりです

ーーー練習してますか?
自分のはさっぱりですね

ーーー大会出てるんですか?
時々呼び出されます

ーーーバナナはおやつにはいるんですか?
知るかボケ


いろいろとがんばってます。これからもよろしくお願いします。

データ取りたいね。




いまだに思いつきでなかなか実行に移せずのネタ。

有る区間のスピードを計測し、データをまとめて選手レベルの参考にするというもの。


もし多量のデータを取るなら、できるだけ簡単に、さらに計り間違いややり方にミスが無い方法を取るべき。


今のところ考えているのが、

・シングルスサイドラインに5個ずつ、ぶつからない程度にシャトルを立てて並べる
・選手はラケットを持ってスタート
・ラケットで1球ずつ左右交互に弾き、1球目を弾いたところからスタートし、10球目を弾いたところでストップ

これだとほぼ間違いは起きないかなと思うのですがどうでしょう?
シャトルの間隔をはっきり決められないのが問題と言えば問題。狭めすぎれば2球弾いてしまうし、遠いと時間がかかってしまう。かといって距離を指定するのは面倒。適当になんとなくでできるのが一番なんですが。
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気力があれば選手にやらせている動画とタイムをアップしようと思うのですが、最近疲れ気味でそこまでいかんのですよねw
.

2期、はじまってます。




もう2話になりました。

「負け癖」
精神的なもの。勝ちたいあまり力が入りミスしてしまう。
実は今まで、負け癖って負けすぎて勝ちたい気持ちが薄くなってしまう事だと思ってました。そのパターンも負け癖というのかどうかはわかりませんが、「負け癖」の存在を認めて、原因を探り、解決を目指す、ここまでを1セットで取り組んでいかなければならないようです。時には「ハードトレーニング」もその解決策の一つだろうし、逆にそれが「全休」の場合もあるでしょう。

「ルーティン」
ガットを直す、はバドミントンでもできますね。私の場合はサーブ前にシャトルのマークに息を吹きかける、です。ちなみに毎回ではなく、要所で使います。毎回よりもさらに集中したいときだけ使うようにしてますが、個人的にはルーティンの一つかと。例えば、18オールから3点欲しい時のサーブや、先に11点取りたいとき、もしくは4点差にしない為の1本、とか。
本当は毎回がルーティンなんでしょうけどね。毎回は、足の位置確認かなぁ。身体を止めてから、右足を靴半歩分引く癖を一時期付けようとした時がありましたが、良くなった感じがあまりしなかったなぁ。

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いろんな健康法があるみたいですね。



今日の朝、ラジオで「朝食は抜いて1日2食が健康にいい」という内容の話がありました。

食事と睡眠時間は答えがでませんが、食事について思った事を記していこうと思います。



そのラジオでは、夕飯は取った方がいいという話がありました。理由として、夕食は寝ているときの身体の修復を助けるために必要なエネルギーだから、とのこと。なるほど。

今までは、寝る前は胃を空っぽにした方がいいから遅い食事は取らない方がいいと思ってました。夕食は寝るときの身体の回復のエネルギーとして必須、との考えは非常に興味深いです。盲点。

痩せるために寝る前は食事をとらないようにしています、とか、夕食は少なめにしてます、とかの話はよく聞きますが、もしこの話が本当であれば、身体が修復しきれずにダメージが残り、結果として体重が落ちている、との解釈も可能かもしれません。

夕食に重きを置くという考えは今までありませんでしたが、特に運動後の夕食についてはしっかり考えておいた方がいいかもしれません。
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私ですか?朝食は必ずとります。夕食も食べます。
今のところは、朝食昼食は活動のエネルギー、夕食も、このラジオを聞いてからますますしっかり摂らなければ、と考えています。朝食抜きは今のところ考えられないなぁ。

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