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501-雑記




ベイビーステップ、私の好きな漫画です。
最近の展開で主人公のえいちゃんが、ゾーンを多用している事が気に入らないという内容の話をしている人がいました。簡単に言えば、ドラゴンボールなら困った時の「かいおうけんn倍」もしくは「ドラゴンボールで生き返る」的なものでしょうか。それがベイビーステップの「ゾーン」にあたると。

「ゾーン」
最近よく聞く言葉ではありますが、別に今に始まった事ではありません。昔で言えば「ボールが止まって見える」との格言、これこそがゾーンを表現した言葉の一つだといえます。
ボールが止まって見えるのは必殺技かどうかで言えばもちろんNO。止まって見えるのを嘘と言うかもしれませんが、私はこれは実際にありえるんじゃないかと思っています。正しくは「止まっているように見える」ですが。

なんらかの要因で集中力が高まり、視界からの情報が極端にスローに感じたり、もしくは広く、もしくは1点になったりというのは、真剣にスポーツに取り組んだ人からすれば特別難しいことではないでしょう。スポーツ以外でも、交通事故の瞬間時間が長く感じたりするのもその一つです。でも、それらを体験した事無い人からすれば、それは未体験な世界で信じがたい事になってしまいます。

視界の情報と解析能力の一時的な向上は、特別な技術以上に素晴らしい効果を生みます。それを操る事を目指す、そこが漫画的と言えるかもしれませんが、でも自分の気持ちと正面から向き合い、それを100%引きだす事ができるなら、それが「ゾーンを使いこなす」ことにつながるでしょう。

「ゾーンに入った」から急激に強くなる事は、ありえるとも言えますがあり得ないとも言えます。練習の成果であったり、実力を100%引きだす為のもので、実力を越える事はありません。けど、他の選手が70%でしか戦えないところを100%で戦えるとしたら、普段の実力では劣ってても勝つことができる事になります。
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つまりはそういうものなんじゃないかと。そう思いながら、そしてそれがスポーツ選手にとって重要な事だと認識しながら、私はベイビーステップを楽しんでいます。

読んだって言っても雰囲気だけなんですけどね。




野球
非常に特殊なスポーツである。持久力を必要とするのは投手のみ。野手は守備時とバッティング時に、特にバッティング時に集中力と瞬発力を使う。休憩時間も長く、動き続ける競技ではない。

おそらく異論は無いのではないかと思う。

それなのに、2015.06.24発売少年マガジンに掲載されたダイヤのAの冬合宿のシーン。
必死になって体を追い込み、倒れそうになりながらも体を苛め抜いていた。

果たしてこの練習は野球に繋がっているのだろうか。

私の見解では、

野球のプレーには直結していない部分もあり、効率的ではないこともあるかもしれないが、試合に勝つという目的には真っ直ぐに進んでいる
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と思う。
練習の苦しい思いは決して無駄にはならない。こんなにつらいことが試合ではありえないが、その時のつらい練習をやりきった体は、その試合に無駄なく生かされるはずだ。体にも、気持ちにも。必死に目の前の何かを追い続けるような、体と心を使い切る練習は今はもしかしたら少ないかもしれないが、私は練習とはそういうものだと、今でも思い続けている。

熱いね。

普段来てくれている選手には、レベルは抜きにしていい刺激になっています。




新しい選手がふらふらっと来てくれるのはとてもうれしいことです。
初心者からレベルの高い選手まで様々ですが、違う選手と打てるのはとてもいいとと考えています。


レベルの高い選手にはできるだけ技術は伝えず、ただただシャトルを打つ本数を増やせるようにして満足して帰ってもらえるようにしていますが、初心者となると難しい部分も。

特にウエスタングリップとイースタングリップの狭間で揺れ動く選手には非常に神経を使います。
簡単に強く羽を出すにはウエスタングリップでリストをコックさせて下に振りぬくだけですが、バックハンドやより強く打つにはある程度のイースタングリップで回内とリストを合わせて使い、内旋で強く振りぬいて・・・なんて数時間の練習で教えたところで限界があります。

かといって、毎回面倒を見てあげられるかと言えば、仕事の都合上そうもいかないし。

少しでもコツをつかんで、なんとか持ち帰っていい方向へ選手自分で向かっていけるような手助けができるといいのですが。
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また次の練習機会で、それぞれが大きくなっていると嬉しい限りです。勝手に強くなってくれる選手、そんな選手のちょっとだけきっかけを作れたらいいなと、考えています。


狙ってないのに。




前は狙ってなんとか1週間ぐらいで1位なりました、なんてやってましたが、今回はなんとなく自然に1位になったようです。アクセス数はそんなでもないんですけどね。

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近頃はブログ更新も停滞気味ですが、これを機に、少しでも、というか少しずつ更新していければと思っています。

ーーー最近はジュニアばっかりですが
はい、ジュニアばっかりです

ーーー練習してますか?
自分のはさっぱりですね

ーーー大会出てるんですか?
時々呼び出されます

ーーーバナナはおやつにはいるんですか?
知るかボケ


いろいろとがんばってます。これからもよろしくお願いします。

データ取りたいね。




いまだに思いつきでなかなか実行に移せずのネタ。

有る区間のスピードを計測し、データをまとめて選手レベルの参考にするというもの。


もし多量のデータを取るなら、できるだけ簡単に、さらに計り間違いややり方にミスが無い方法を取るべき。


今のところ考えているのが、

・シングルスサイドラインに5個ずつ、ぶつからない程度にシャトルを立てて並べる
・選手はラケットを持ってスタート
・ラケットで1球ずつ左右交互に弾き、1球目を弾いたところからスタートし、10球目を弾いたところでストップ

これだとほぼ間違いは起きないかなと思うのですがどうでしょう?
シャトルの間隔をはっきり決められないのが問題と言えば問題。狭めすぎれば2球弾いてしまうし、遠いと時間がかかってしまう。かといって距離を指定するのは面倒。適当になんとなくでできるのが一番なんですが。
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気力があれば選手にやらせている動画とタイムをアップしようと思うのですが、最近疲れ気味でそこまでいかんのですよねw
.

2期、はじまってます。




もう2話になりました。

「負け癖」
精神的なもの。勝ちたいあまり力が入りミスしてしまう。
実は今まで、負け癖って負けすぎて勝ちたい気持ちが薄くなってしまう事だと思ってました。そのパターンも負け癖というのかどうかはわかりませんが、「負け癖」の存在を認めて、原因を探り、解決を目指す、ここまでを1セットで取り組んでいかなければならないようです。時には「ハードトレーニング」もその解決策の一つだろうし、逆にそれが「全休」の場合もあるでしょう。

「ルーティン」
ガットを直す、はバドミントンでもできますね。私の場合はサーブ前にシャトルのマークに息を吹きかける、です。ちなみに毎回ではなく、要所で使います。毎回よりもさらに集中したいときだけ使うようにしてますが、個人的にはルーティンの一つかと。例えば、18オールから3点欲しい時のサーブや、先に11点取りたいとき、もしくは4点差にしない為の1本、とか。
本当は毎回がルーティンなんでしょうけどね。毎回は、足の位置確認かなぁ。身体を止めてから、右足を靴半歩分引く癖を一時期付けようとした時がありましたが、良くなった感じがあまりしなかったなぁ。

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いろんな健康法があるみたいですね。



今日の朝、ラジオで「朝食は抜いて1日2食が健康にいい」という内容の話がありました。

食事と睡眠時間は答えがでませんが、食事について思った事を記していこうと思います。



そのラジオでは、夕飯は取った方がいいという話がありました。理由として、夕食は寝ているときの身体の修復を助けるために必要なエネルギーだから、とのこと。なるほど。

今までは、寝る前は胃を空っぽにした方がいいから遅い食事は取らない方がいいと思ってました。夕食は寝るときの身体の回復のエネルギーとして必須、との考えは非常に興味深いです。盲点。

痩せるために寝る前は食事をとらないようにしています、とか、夕食は少なめにしてます、とかの話はよく聞きますが、もしこの話が本当であれば、身体が修復しきれずにダメージが残り、結果として体重が落ちている、との解釈も可能かもしれません。

夕食に重きを置くという考えは今までありませんでしたが、特に運動後の夕食についてはしっかり考えておいた方がいいかもしれません。
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私ですか?朝食は必ずとります。夕食も食べます。
今のところは、朝食昼食は活動のエネルギー、夕食も、このラジオを聞いてからますますしっかり摂らなければ、と考えています。朝食抜きは今のところ考えられないなぁ。

ぼーっと見てました。



卓球の面白いところは、体格によるハンデが少ないところでしょうか。中学生から年配まで同じ土俵で戦える期間がバドミントンに比べると長いようです。中学生で世界チャンピオンになったり、数年前には連続出場記録を持つ男性も。
そしてスピード感。いくらバドミントンでネット際の際どいところで勝負してもあの卓球のスピード感にはかないませんね。

ところで、見てて気が付くのがバドミントンで言う「凡ミス」を、決勝に勝ち進む選手でさえも頻繁にやってしまっていた事です。凡ミスで言えばサーブレシーブミスが最も印象に残りました。なんてことないサーブを空振り、またはネットにひっかけてしまうといったプレーが目につくのは、バドミントンではやってはいけないミスだからでしょうか。
話によると球が想像できないほどスピンがかかっている為打つことすら難しいとの事。最初の一本目からそんなプレーが行われていると考えると、あのテンポでのラリーはいったいどうなっているのやら。

それと、あのテンポでのラリーは、果たしてどこまで確実性があるショットなのかが疑問に残りました。狙っているところから少しずれてアウトになったりネットにかかっているのか、そもそも「入ってくれ!」と願いながらのショットなのか、やはりやっているスポーツと未経験のスポーツは、見方がどうしても変わってしまいます。


実は、一番注目していたのは「足」なんです。あのテンポでのフットワーク。4人ともごっつい足ではなく、特に高校生ペアの足はスラッとした感じ。それでもあのスピードを生みだせてるということは、膝の角度、骨盤、足裏の使い方等相当練習してベストを目指しているんじゃないかと感じました。サーブレシーブ前の脱力しつつ緊張が多少入っている足。あそこら辺の考え方はバドミントンにも生かせるでしょう。

ついつい見入ってしまってこの時間。さてさて、夜練準備しますかね。

カープ黒田。考えただけでもうよだれがw




たぶん、ではありますが、

例え今年黒田の成績が

「0勝10敗 防御率5.00」

だったとしても、黒田に対して怒りだすカープファンはいません。私はそう信じてます。

黒田が帰ってきた。

その事実が、カープファンにとってどれほど大きい事か。

手を抜かない選手だということはカープファンの誰もが知っている事。

結果では無く、カープの黒田としてベストを尽くしている姿を見るだけで、どれだけの
カープファンが涙を流す事か。

怪我せず、1年投げ切って欲しい。

あわよくば来年も、そしてその次も。



ところで、15番ビジユニはいつになったら買えるのでしょうか。どこで買えるのでしょうか。

今年もよろしくお願いします。



・全日本シニアは福井。お財布と相談しながらですが、多分厳しいでしょう。

・ブログの更新、モチベーションと相談しながら無理せず。

・いろいろと変化のある年になりそうな予感、というか前兆が既に始まっています。風にまかせますか。

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まだまだいろいろとありますが、今年もよろしくお願い致します。

テニス漫画なんですけどね。



Baby steps
wiki
公式
アニメ



以前にも書きました。実は、飛ばし飛ばしで読んでいたので内容が繋がって無かったりしていたんですが、今NHKの再放送で最初から見返してます。

選手は絶対に観るべき!

漫画やアニメからの情報は、指導者や他の選手からの話とは違い素直に共感しながら受け入れられると思います。そういった面でも小学生から高校生までのプレイヤーには是非読んでもらいたい、見てもらいたい作品です。

内容はテニスですが、私が見る限りでは、ほぼそのままバドミントンに流用できます。バドミントンじゃないから、と敬遠する必要は無いでしょう。

まずはアニメの再放送からがとっかかりやすいかもしれません。気になってしまったら漫画かDVDを大人買い、ってとこでしょうか。

技術、思考、心理、全てを重要と捕えて、非力な主人公を見事なほど浮き上がらせています。是非、一度読んでみてください。


そうそう、選手のモチベーションがねー。




じゃなくて私の更新意欲が落ちたので、無理せずのんびりいこうと思ってます。

・ダブルスポジションの 1-0 時のショートサービスレシーブ

これは早々にやりたいです。まだ 0-0 のしかやってないので。性質も大きく変わるし、次に進めるのはこれなんですが、日常生活で疲労たまりまくり、大会が日曜日に入るとさっぱり休めず。
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ということで、ちょっとだけ待ってもらえると嬉しいです。

投手
福井 26歳
大瀬良 23歳
一岡 24歳

捕手
会澤 26歳

野手
菊池 24歳
田中 25歳
丸 25歳


果たして5年後、この選手たちの年棒を払いきる事がカープにできるのでしょうか。

ついでといっちゃあなんですが、

投手
野村 25歳
今村 23歳
久里 23歳
中田 24歳
中崎 22歳
戸田 21歳

野手
堂林 23歳
鈴木 20歳

ここら辺の選手が順調に育成されたとしたら。。。

大丈夫なのか?

カテゴリ「雑記」ですわw





遠くから見たらARC-ZSにしか見えない」


個人的には結構致命的な欠陥・・・w

ちょっと前だとAT900-Tに似てそうなカラーリングですが、パッと見は強めの黄色ってだけでARC-ZSっぽくなってしまって。アンチYな私にとってはかなりの悲しみを抱えつつ、プレーしてます。

だいたい、他人のラケットなんて「なんてラケットなんだろう?」なんてじろじろ見ながらプレーしませんもんね。もうARC-ZSと思われても諦めます。聞かれたら全力で否定しますがw

性能はいいっすよ。ばっちり。

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全英の田児vsリーチョンウェイの時も、これぐらい騒いでくれると嬉しかったのですが、まだバドミントンでは厳しいですかね。




内容がある記事では無いのですが、錦織選手、がんばってください。

私の中では、松岡修造氏と青木功氏は何をやっても許されると思ってます。そういう人なんじゃないかと。
今、報道ステーションで松岡さんの解説を見ました。やっぱりいいですね。

他の番組だと

錦織5勝vs2勝チリッチ  錦織優勢!

だいたいこんな感じです。錦織有利のデータを持ってきて喜んでるのがだいたいのパターン。
報道ステーションの松岡氏は、

錦織5勝vs2勝チリッチ  でもチリッチは強い!成長著しい!

そうなんですよね。過去の成績を持ちだしたところで、錦織はジョコビッチに勝ったわけですから、まったく意味のないもの。この試合勝てるかどうか、大事なのはそれだけであって過去はそんなに重要じゃないんですよね。
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錦織選手のベストを期待しています。



すげーわ。まじすげーわ。



身体がもたないと思ってました。はっきりいって「まさか」です。それぐらいジョコビッチは格上、世界のトップ選手ですから。

まぐれかどうかなんて、今ではわかりませんが、例えまぐれだとしても勝つ事自体凄い事で、恐ろしいのは今後の結果でまぐれじゃないという可能性があること。もしこれがまぐれじゃないとしたら。。。考えただけでも鳥肌が立ちます。

この連戦、身体はボロボロのはず。次の決勝も、今の錦織選手のベストで頑張って欲しいです。



と、このままでは本当に雑記のままになっちゃいますので。




テレビでは見られず、最後のシーンだけ見たんですが、今ぱっと思い出す日本人バドミントン選手の同じような状況。

・全英オープン準決勝、田児のバオチュンライ撃破
・北京五輪末綱前田のベスト4進出

この二つの状況と、今回の錦織選手の決勝進出とで、決定的に違うものがあります。それは、試合後、バドミントンで言うならゲーム後の選手の対応。バドミントンでの上記2件、歓喜のあまり握手に行けていないんです。喜んだ後のあいさつはもちろんしています。握手を拒否したわけではないんですが、田児大の字に倒れる、末綱前田うずくまる、というのをはっきりと記憶しています。

今回の錦織選手。日本のテニス界でも史上初の4大大会決勝進出、そして相手は世界ランキング1位のジョコビッチ選手。本人だって、いくら練習を積んできたといっても、この偉業の大きさはわかるはず。それでいて、あの握手までの冷静さには驚きました。落としたラケットを拾って、握手にいって、椅子に座って、までの時間は観戦している人達、応援している日本中の人たちと比べても驚くほど静かに感じました。

錦織選手の冷静さが試合でも良い方向へ進んだ、といえるかもしれませんが、それよりも、試合に終わった後、まずは相手選手を称える、戦った選手に敬意を表する姿、それに心を打たれました。

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錦織選手は、本当に喜ぶ場面では無い、この快挙の勝利をまだこうとらえているのかもしれません。もっと上を目指して、錦織選手が本当に喜びを爆発させてしまう場面、それはいったいどの場面になるのでしょうか。きっとそれを達成してくれる、今回の冷静な錦織選手を見て、それはそう長くはかからないんじゃないか、そう思わせてくれました。

雑記ですよ、雑記。




ここは、バドミントンに絡んでいる人しか見ていないでしょうからわかりませんが、スポーツに触れない人とバドミントンをしている人で、服装には大きなギャップがあるようです。皆様ご注意ください。


私の感覚だと、

ジャージ=ジーパン

ぐらいな感覚。つまり、ジーパンで行くところにはどこへでもジャージで行けてしまいます。
コンビニ、スーパーは余裕、ファミレス、居酒屋、デパート、電車もそうですが、大会で飛行機に乗った時もジャージでした。
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この感覚は、どうやらちょっと一般の方とは違うようで、「え?」と思われてしまう事もあるみたいなんですね。この季節だとハーパンに原色系Tシャツがバドミントンでは普通だったりしますが、この格好も体育館以外ではちょっと違う目で見られてしまいますね。



私の場合は、何か他の集まりとか特別な場合じゃなければ気にしませんけどねw
服装、結構麻痺しがちなので、ちょっとだけ注意しましょうw

国際親善試合 日本vsザンビア 1対2 の場面。



後半投入された大久保嘉人選手。
ザンビアの選手につっかけてイエローカードをもらった直後に言い放った言葉。

試合を見ていていろいろと思うところがあったのでしょう。私にはわざとイエローとまでは言いませんが、イエローをもらってもいいという覚悟でファールしてプレーを止めて、他の選手に伝えたかったのだと思います。

そしてこの言葉の重要性はバドミントンでも変わりません。
絶対的なチャンスはプレー中ほとんどありません。レベルが上がれば上がるほど、何もできないプレーが続きます。そんな時にできることは、シンプルに羽根を返す事。リスクを負わず確実に羽根を返球し、尚且つ次のプレーに集中します。いろいろとできるのはこちらに余裕ができた時。それまではいかにシンプルに羽根を回してチャンスを待てるかという事になります。
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相手が強ければ強いほど、シンプルに。我慢して、練習でやってきた事を無理せず繰り返していくしかないんです。

簡単に、簡単に。

テレ朝の深夜にやっていた、超学術的スポーツラボと銘打った番組である。好きだったなぁ。



いろいろやってたんですよ。ホームランの打ち方の裏ワザとか、現役選手によるドラフト会議とか。

その中で、頭脳派ピッチャー編として、小宮山悟氏が出演していた回に、面白い練習方法が紹介されてました。

それは、


「仰向けに寝転がって、真上にボールを投げあげる」

というもの。



目からうろこってやつでしょうか。これって、理想的な腕の使い方をしなければボールが上がらないんですね。コントロールもできないし。

いわゆる回内運動と内旋運動をどれだけうまく使えているか、という事になります。
肘から先にいって、手首、そしてボールが投げ上げられるという順番がほぼ強制されます。強制された中で、コントロールできなければ間違っている事になりるようです。
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一度選手にやらせてみると、面白いかもしれません。シャトルだとどうかなぁ。

NHKのニュース 21:45 頃にぼそっと。




「集中力を維持する為に体力を付ける」

確かに。

集中力という話では、以前から私の持論として、持久力は精神的持久力が大きな割合を占める、と書いたと思います。
ついでに、サッカーで進学校でも強い学校があるのは、練習に対する集中力が違う、という話も書いたはず。

そして今回のこの言葉。
松山選手からすれば、おそらく集中力が最も重要と考えているのでしょう。この集中力を鍛える為に体力トレーニングをして身体を強くしていく、この考え方は大会でベストパフォーマンスを発揮する為にとても有効となるのではないかと思います。
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集中力、もっと簡単に言えば、頭を鍛えるために身体を鍛えていく、こんな感じでしょうか。
こういう言葉の発想、面白いですよね。

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