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501-雑記

カープ黒田。考えただけでもうよだれがw




たぶん、ではありますが、

例え今年黒田の成績が

「0勝10敗 防御率5.00」

だったとしても、黒田に対して怒りだすカープファンはいません。私はそう信じてます。

黒田が帰ってきた。

その事実が、カープファンにとってどれほど大きい事か。

手を抜かない選手だということはカープファンの誰もが知っている事。

結果では無く、カープの黒田としてベストを尽くしている姿を見るだけで、どれだけの
カープファンが涙を流す事か。

怪我せず、1年投げ切って欲しい。

あわよくば来年も、そしてその次も。



ところで、15番ビジユニはいつになったら買えるのでしょうか。どこで買えるのでしょうか。

今年もよろしくお願いします。



・全日本シニアは福井。お財布と相談しながらですが、多分厳しいでしょう。

・ブログの更新、モチベーションと相談しながら無理せず。

・いろいろと変化のある年になりそうな予感、というか前兆が既に始まっています。風にまかせますか。

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まだまだいろいろとありますが、今年もよろしくお願い致します。

テニス漫画なんですけどね。



Baby steps
wiki
公式
アニメ



以前にも書きました。実は、飛ばし飛ばしで読んでいたので内容が繋がって無かったりしていたんですが、今NHKの再放送で最初から見返してます。

選手は絶対に観るべき!

漫画やアニメからの情報は、指導者や他の選手からの話とは違い素直に共感しながら受け入れられると思います。そういった面でも小学生から高校生までのプレイヤーには是非読んでもらいたい、見てもらいたい作品です。

内容はテニスですが、私が見る限りでは、ほぼそのままバドミントンに流用できます。バドミントンじゃないから、と敬遠する必要は無いでしょう。

まずはアニメの再放送からがとっかかりやすいかもしれません。気になってしまったら漫画かDVDを大人買い、ってとこでしょうか。

技術、思考、心理、全てを重要と捕えて、非力な主人公を見事なほど浮き上がらせています。是非、一度読んでみてください。


そうそう、選手のモチベーションがねー。




じゃなくて私の更新意欲が落ちたので、無理せずのんびりいこうと思ってます。

・ダブルスポジションの 1-0 時のショートサービスレシーブ

これは早々にやりたいです。まだ 0-0 のしかやってないので。性質も大きく変わるし、次に進めるのはこれなんですが、日常生活で疲労たまりまくり、大会が日曜日に入るとさっぱり休めず。
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ということで、ちょっとだけ待ってもらえると嬉しいです。

投手
福井 26歳
大瀬良 23歳
一岡 24歳

捕手
会澤 26歳

野手
菊池 24歳
田中 25歳
丸 25歳


果たして5年後、この選手たちの年棒を払いきる事がカープにできるのでしょうか。

ついでといっちゃあなんですが、

投手
野村 25歳
今村 23歳
久里 23歳
中田 24歳
中崎 22歳
戸田 21歳

野手
堂林 23歳
鈴木 20歳

ここら辺の選手が順調に育成されたとしたら。。。

大丈夫なのか?

カテゴリ「雑記」ですわw





遠くから見たらARC-ZSにしか見えない」


個人的には結構致命的な欠陥・・・w

ちょっと前だとAT900-Tに似てそうなカラーリングですが、パッと見は強めの黄色ってだけでARC-ZSっぽくなってしまって。アンチYな私にとってはかなりの悲しみを抱えつつ、プレーしてます。

だいたい、他人のラケットなんて「なんてラケットなんだろう?」なんてじろじろ見ながらプレーしませんもんね。もうARC-ZSと思われても諦めます。聞かれたら全力で否定しますがw

性能はいいっすよ。ばっちり。

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全英の田児vsリーチョンウェイの時も、これぐらい騒いでくれると嬉しかったのですが、まだバドミントンでは厳しいですかね。




内容がある記事では無いのですが、錦織選手、がんばってください。

私の中では、松岡修造氏と青木功氏は何をやっても許されると思ってます。そういう人なんじゃないかと。
今、報道ステーションで松岡さんの解説を見ました。やっぱりいいですね。

他の番組だと

錦織5勝vs2勝チリッチ  錦織優勢!

だいたいこんな感じです。錦織有利のデータを持ってきて喜んでるのがだいたいのパターン。
報道ステーションの松岡氏は、

錦織5勝vs2勝チリッチ  でもチリッチは強い!成長著しい!

そうなんですよね。過去の成績を持ちだしたところで、錦織はジョコビッチに勝ったわけですから、まったく意味のないもの。この試合勝てるかどうか、大事なのはそれだけであって過去はそんなに重要じゃないんですよね。
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錦織選手のベストを期待しています。



すげーわ。まじすげーわ。



身体がもたないと思ってました。はっきりいって「まさか」です。それぐらいジョコビッチは格上、世界のトップ選手ですから。

まぐれかどうかなんて、今ではわかりませんが、例えまぐれだとしても勝つ事自体凄い事で、恐ろしいのは今後の結果でまぐれじゃないという可能性があること。もしこれがまぐれじゃないとしたら。。。考えただけでも鳥肌が立ちます。

この連戦、身体はボロボロのはず。次の決勝も、今の錦織選手のベストで頑張って欲しいです。



と、このままでは本当に雑記のままになっちゃいますので。




テレビでは見られず、最後のシーンだけ見たんですが、今ぱっと思い出す日本人バドミントン選手の同じような状況。

・全英オープン準決勝、田児のバオチュンライ撃破
・北京五輪末綱前田のベスト4進出

この二つの状況と、今回の錦織選手の決勝進出とで、決定的に違うものがあります。それは、試合後、バドミントンで言うならゲーム後の選手の対応。バドミントンでの上記2件、歓喜のあまり握手に行けていないんです。喜んだ後のあいさつはもちろんしています。握手を拒否したわけではないんですが、田児大の字に倒れる、末綱前田うずくまる、というのをはっきりと記憶しています。

今回の錦織選手。日本のテニス界でも史上初の4大大会決勝進出、そして相手は世界ランキング1位のジョコビッチ選手。本人だって、いくら練習を積んできたといっても、この偉業の大きさはわかるはず。それでいて、あの握手までの冷静さには驚きました。落としたラケットを拾って、握手にいって、椅子に座って、までの時間は観戦している人達、応援している日本中の人たちと比べても驚くほど静かに感じました。

錦織選手の冷静さが試合でも良い方向へ進んだ、といえるかもしれませんが、それよりも、試合に終わった後、まずは相手選手を称える、戦った選手に敬意を表する姿、それに心を打たれました。

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錦織選手は、本当に喜ぶ場面では無い、この快挙の勝利をまだこうとらえているのかもしれません。もっと上を目指して、錦織選手が本当に喜びを爆発させてしまう場面、それはいったいどの場面になるのでしょうか。きっとそれを達成してくれる、今回の冷静な錦織選手を見て、それはそう長くはかからないんじゃないか、そう思わせてくれました。

雑記ですよ、雑記。




ここは、バドミントンに絡んでいる人しか見ていないでしょうからわかりませんが、スポーツに触れない人とバドミントンをしている人で、服装には大きなギャップがあるようです。皆様ご注意ください。


私の感覚だと、

ジャージ=ジーパン

ぐらいな感覚。つまり、ジーパンで行くところにはどこへでもジャージで行けてしまいます。
コンビニ、スーパーは余裕、ファミレス、居酒屋、デパート、電車もそうですが、大会で飛行機に乗った時もジャージでした。
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この感覚は、どうやらちょっと一般の方とは違うようで、「え?」と思われてしまう事もあるみたいなんですね。この季節だとハーパンに原色系Tシャツがバドミントンでは普通だったりしますが、この格好も体育館以外ではちょっと違う目で見られてしまいますね。



私の場合は、何か他の集まりとか特別な場合じゃなければ気にしませんけどねw
服装、結構麻痺しがちなので、ちょっとだけ注意しましょうw

国際親善試合 日本vsザンビア 1対2 の場面。



後半投入された大久保嘉人選手。
ザンビアの選手につっかけてイエローカードをもらった直後に言い放った言葉。

試合を見ていていろいろと思うところがあったのでしょう。私にはわざとイエローとまでは言いませんが、イエローをもらってもいいという覚悟でファールしてプレーを止めて、他の選手に伝えたかったのだと思います。

そしてこの言葉の重要性はバドミントンでも変わりません。
絶対的なチャンスはプレー中ほとんどありません。レベルが上がれば上がるほど、何もできないプレーが続きます。そんな時にできることは、シンプルに羽根を返す事。リスクを負わず確実に羽根を返球し、尚且つ次のプレーに集中します。いろいろとできるのはこちらに余裕ができた時。それまではいかにシンプルに羽根を回してチャンスを待てるかという事になります。
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相手が強ければ強いほど、シンプルに。我慢して、練習でやってきた事を無理せず繰り返していくしかないんです。

簡単に、簡単に。

テレ朝の深夜にやっていた、超学術的スポーツラボと銘打った番組である。好きだったなぁ。



いろいろやってたんですよ。ホームランの打ち方の裏ワザとか、現役選手によるドラフト会議とか。

その中で、頭脳派ピッチャー編として、小宮山悟氏が出演していた回に、面白い練習方法が紹介されてました。

それは、


「仰向けに寝転がって、真上にボールを投げあげる」

というもの。



目からうろこってやつでしょうか。これって、理想的な腕の使い方をしなければボールが上がらないんですね。コントロールもできないし。

いわゆる回内運動と内旋運動をどれだけうまく使えているか、という事になります。
肘から先にいって、手首、そしてボールが投げ上げられるという順番がほぼ強制されます。強制された中で、コントロールできなければ間違っている事になりるようです。
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一度選手にやらせてみると、面白いかもしれません。シャトルだとどうかなぁ。

NHKのニュース 21:45 頃にぼそっと。




「集中力を維持する為に体力を付ける」

確かに。

集中力という話では、以前から私の持論として、持久力は精神的持久力が大きな割合を占める、と書いたと思います。
ついでに、サッカーで進学校でも強い学校があるのは、練習に対する集中力が違う、という話も書いたはず。

そして今回のこの言葉。
松山選手からすれば、おそらく集中力が最も重要と考えているのでしょう。この集中力を鍛える為に体力トレーニングをして身体を強くしていく、この考え方は大会でベストパフォーマンスを発揮する為にとても有効となるのではないかと思います。
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集中力、もっと簡単に言えば、頭を鍛えるために身体を鍛えていく、こんな感じでしょうか。
こういう言葉の発想、面白いですよね。

「私は弱いんです」




乙女だわ、澤さん。

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あの松岡修造氏に対して「苦手なものは苦手」「弱いんです」を連呼するのは結構勇気あるというかなんというか、この二人の対比が見ていて非常に面白かったです。

弱点は克服しなきゃならない、という松岡氏に対して、弱点を認めるという澤選手。自分の弱点と共に強い部分もしっかりと把握し絶対の自信を持つというスタイルは確かに考え方としていいかもしれない。特にチームスポーツなら役割分担を考えられるし、自分を最大限に生かす方法を考えて行動していけるだろう。

メンタル的に考えるならばバドミントンでも使える考え方だろう。弱点は弱点で、そこにこないようなシャトルの配球を常に考える事で、なんとなくラリーするよりも遥かに有意義なラリーができる。
メンタル的としてしまったのは、バドミントンの場合は弱点を弱点のままにはできないということ。個人スポーツでは、レベル差が無くなれば弱点を隠しきれない。相手にそこをつく技術があれば、そこから点数を取られてしまう。

「弱点を克服する」私は松岡氏よりかなぁ。弱点を理解し、それを克服してこそレベルアップが図れると思う。自分を理解し向上を図る、バドミントンのレベルアップはやっぱりきついところをついていかなきゃならないでしょうね。

雑記、ですね。




「バットの芯て・・・」 なんJPRIDEより

バットの芯とはなんなのか。バッドスピードを考えるならば、先端が一番早いはず。という疑問の元、なんとなく話が進んでいっています。
途中私もまったく理解できない話になりますが、最後、

「バットの重心」

という話が出て納得いきました。
バットの重心が先端ではなくいわゆる「芯」の部分にある為、そこで捕えた方がボールにより力が伝わる、と言う事とです。なるほどね。

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バドミントンラケットの重心は残念ながらスイートスポットではなく、だいたいがシャフトにあります。シャフトのフレーム側にあればトップヘビー、グリップ側に重心があればトップライト。

そう考えると、スマッシュスピードを上げるにはトップヘビーのラケットを使った方がいいというのにも納得できます。スイートスポット、いわゆるストリングの反発を最も強く使えるのはフレームの中央であって、そこに重心が近いのはトップヘビーのラケット。シャトルに力を伝えるには、スイートスポットに重心が近いラケットの方がより伝えやすくなる、と言う事でしょう。

重心の位置と重さ、インパクト時のスイングスピードがうまく組み合わさってスマッシュのスピードが出てくる訳ですね。難しい。もちろんバドミントンはスマッシュスピードだけではないのでこれだけでラケットは選べませんが、ラケットを購入する前にもう一度、そのバドラケを調べなおしてみるのもいいでしょうね。

連敗ストップ。





以下「広島速報」より転載
RCC 石田アナ
・試合後のノムケンは負けた試合のようでトーンが低かった。
 「8回は判断ミス、長いシーズンを考えたらあれだけ投げさせてはいけなかった」と表情はかなり険しかった。
・9回で30球投げているのでしっかりケアしてほしいと監督も述べていた。
・大瀬良は「一度投げたら誰にも譲りたくないんだ」と話していたが「そうそう簡単なものではない」ともコメント。
5月1日阪神戦で1失点完投勝利をあげたルーキー大瀬良投手についてである。
プロ野球では、特に広島では先発投手をどんなに勝っていても100球前後で交代し、中継ぎに託す。先発投手を中5日で回す為で、それの徹底が今シーズン好調の一つの要因と言える。

前回登板時も8回まで好投した大瀬良だが、その日も「9回も投げさせてくれ」と直訴したらしい。監督は球数と1軍に昇格させたばかりの投手を使いたかったのを理由にこれを拒んだ。

この日は8回まで無失点。完封がかかるだけに大瀬良は続投を希望。監督も了解した。そして9回の成績は、被安打3、本塁打1、そして球数は30球。

監督は長いシーズンを通して見ていかなければならず、その中で選手を管理しなければならない。今回の続投も、選手の経験、完封への欲求を考えれば大事な選手管理とするなら正解と言えると私は思う。だが、野村監督ははっきりと言い切った。

「8回は私のミス」

続投させた事への選手の疲労を第一に考えた発言だと思う。そう思える事も選手に愛される素晴らしい監督だと思うが、これを公に自分の失敗として認めた事が、何より監督の資質が伺える。勝ち試合なら喜んでいればいい、というだけでなく、自分の落ち度を認め公にできる監督が果たしてどれだけいるだろうか。
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バドミントンの指導でも、指導方針の失敗、アドバイスのミス等目に見えないものもたくさんあるだろう。それを認め謝罪し、さらに監督と選手で精進してく、そんな指導者を目指していきたい。


・広島カープが鯉のぼりの季節まで独走するのは、昔からのファンにしたら風物詩だったわけですが、それでも最近はそれすらなかったわけで、今年はどうなるか楽しみでなりません。

・ツイッター、あまり活用してませんが見てます。気になるツイートはありながらも、ここで反論するのはどうなんだろうとか考えるとどうもツイートできない。その人や選手の状況すらわからないわけだし。でもそれは違うんじゃねーの?とか思いながら眺めつつ、悶々としながらチューハイ飲んだり。

・法が裁けないならマスコミが裁けばいい、という正義感はいらない。ただ、本当に法が裁けない悪をマスコミがさらけ出そうとするなら、それこそがマスコミの力の見せどころ、なのかなと。おぼかたさんは果たしてどっちだ?

・春ですね。暖かくなるとなんだか頭痛が。気温の変化に弱いのかも。

・肩周り、というよりは首あたりは相変わらず悪いです。暖かくなってきてよくなるかとも思ったのですが、あまり良化せず。

・栄養の勉強(といっても本1冊読んだだけですが)が個人的に相当ヒットしたんですが、アクセス数に返ってこないところをみると、やはりバドミントン直結のネタを仕込まなければなりませんか。



新しい年度になって皆様も大きな変化に身体がついていかないこともあるかもしれませんが、その変化を楽しみつつ、そして楽しませつつ、新年度がさらなる飛躍の年となることを祈っています。

相撲なんですけどねw




遠藤 対 日馬富士

遠藤2連敗。別に相撲が好きな訳でもないんですが、たまたまテレビでハイライトをふっと見かけてしまいました。


「負けっぷりがいい」

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相撲に詳しくは無いんですが、単純に「最後まで諦めない」という強い気持ちがテレビからも見てとれました。こういう選手はどんなスポーツでも応援したくなってしまいます。必死になって強者に立ち向かう。これには最低限の実力が必要不可欠。そこからどれだけ気持ちを強く持てるか、という事になってくるのでしょう。


次のラリーの為にこのラリーを捨てる?そんなのはシニア世代になってから考えればいい話。必死にシャトルを追い掛けてこそ、何かが生まれるというものです。

以前書いていて、途中でまとまらなくなったぐだぐだな記事は、せっかくなので追記しておきました。




為末氏が五輪の強化費は他の国に比べて安い、と言い、どっかのお偉いさんはメダルが取れずに楽しめましたなんてのはおかしい、と言う。

私の意見は、

「今現状の日本の競技レベルの最上位者がそこにいるというだけ」

なんじゃないかと。
フィギュア男子1位の羽生選手もバイアスロン84位の井佐選手も、日本ではトップ選手なんです。日本でそれ以上の選手はいないんです。メダルを取れた、何位に入ったなんてのは、同じ国民として日本のレベルがどの程度のものか楽しませてもらっているだけで、楽しんでいるからこそ応援もするし、嬉しくなったり悲しくなったりしているんです。どんな結果だろうと、代表選手は日本トップクラスの成績を持って五輪に出場しているわけですから、胸を張って、思い切ってプレーして、楽しんで帰ってきて欲しいと願っています。どんなにいい成績でも、どんなに悪い成績でも、日本には代表選手以上の選手はいないのですから。

その競技の成績が物足りないというのなら、その人やその団体やその国が、選手に対して支援すればいい。選手を発掘して日本代表を目指せばいい。それをしないで「メダル獲得数が少ない」「メダルに手が届かない」「成績が悪い」「負けたくせにニコニコするな」なんてのは身勝手に思えてならない。

支援したところで結果が出るかはわからない。でも、その結果は支援した結果の成績であってその責任を選手に押し付けようとするのは何か違う。それが日本のトップレベルであって世界とは差はあった、ただそれだけのこと。

私は心から、好き嫌いは若干あるけども全ての日本代表選手を応援します。 【【雑記】五輪とお金とメダルについて、思うところがまとまったので記事にしてみた】の続きを読む

「芸術」という分野は、考えてみると深すぎてスポーツ向きでは無いと思う。



昨日寝ぼけながら、アルベールビル五輪フィギュアスケート銀メダリスト、伊藤みどりさんのテレビ放送を見てしまった。あのトリプルアクセルにあんなお話があったのは知らず、当時は・・・歳がばれるのでやめますか。

芸術ってなんでしょう?

げい‐じゅつ【芸術】
1 特定の材料・様式などによって美を追求・表現しようとする人間の活動。および、その所産。絵画・彫刻・建築などの空間芸術、音楽・文学などの時間芸術、演劇・映画・舞踊・オペラなどの総合芸術など。「―の秋」「―品」
2 学芸と技術。


だそうですが、スポーツとして問題なのは、芸術を評価するのは人間だと言う事。画家のピカソがどんなに満足する絵を描いたとしても、それをいいと評価する人が多数いなければそれは芸術として評価されないことになります。評価とは、拍手であり、賞賛であり、お金であり。

こんな言い方は大変失礼ですが、伊藤みどりさんは芸術点では評価は低かったように覚えています。それは、評価する立場の人に評価されていなかったから。表現力は、評価される人に評価されるような表現をしなければならず、確かに素人目でも何か違う演技をしているのはわからなくもありませんが、それを点数にするとしたら、それは基準が評価している人になってしまいます。評価している人が「こいつはすごいんだ」という目を少しでも持ってしまえば、それはピカソの絵のように高値で取引されるでしょう。一つ違うのは、絵のように後日評価されると言う事が無いという事です。その場で審判員の評価を得られなければ、もうその演技を評価する機会は与えられません。別の審判員に点数を付けてもらうということもできませんし、その基準ですら難しいもののような気がします。


バドミントンでも審判は人間が行います。それは明確なルールにのっとって審判が行うので、採点競技ほど審判に左右されることはありません。ホーム有利の判定や、サービスジャッジの曖昧な部分もありますが、ほぼ、人対人のスポーツらしい競技と言えるでしょう。
どんなにノックでいい動きを見せても、どんなに練習を努力しても、試合で勝ちあがるのはバドミントンが強い選手なのです。練習中に「試合に勝つ為には?」をどれほど強く思い浮かべながら練習できるかどうか、これはとても重要な事なんじゃないかと思います。

あなたは今、何のために、何をするべきですか?


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バドミントン?羽根打ちあうやつでしょ、楽しそー。

バドミントンってすごくハードなんだよねー。





よくこんな話が繰り返されますが、
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「サッカーよりも長時間動き続けない」

「テニスよりも球が軽いから打つのに力がいらない」

「卓球よりもテンポが遅い」

「バスケやハンドボールのように体の接触も無い」

「球の手元のスピードはどの球技よりも遅い」

「野球よりもファンは少ない」

「バレーボールよりも高くは飛ばない」
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と考えれば、すげー楽なスポーツじゃないすか!

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