バドミントンぷれいやーず





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103-「バド漫画」を生暖かく見守る

先週今週の週刊少年マガジン、「Baby steps」より。




幽遊白書での鞍馬と黄泉の会話。
「奥の手は見せるな。見せるならさらに奥の手を持て」

昔の記憶なもので、合っていないのはわかるけどだいたいこんな感じの言葉がありまして。

修羅の門でも、九十九vs海堂戦で、無空波を見せつつ戦って実はそれが虎砲で最後に本当の無空波を使う、なんてのが・・・。


分る人だけついてきて下さい。。。

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ようは、クロスヘアピンを見せつつ、ストレートヘアピンでごり押しするとか、クロスカットを見せてストレートスマッシュを中心に使うとか、最後の18点からプレーをガラッと変えて21点まで取るとか、極端に言えばマッチポイントでピンサーブを放つとか、つまりそういう事なんです。

これはもちろん対戦相手によります。見せる事でそれに対応できるプレイヤーには、切り札を見せつつ、それを打つように見せる事で、実際に使わなくても出足を遅らせることができますが、逆に自分のプレー中心の人には、そんな考えが無い事の方が多いので決まるショットを繰り返し使う事で点が重ねられます。

ゲーム終盤でも、いかにして点をとるかを考えるとすれば、プレーを変える、エースショットを最後まで温存しておく、テンポを上げる、等が考えられます。ゲームの展開を考えて、勝負どころはどこなのか、相手は何を考えているかを考えながらプレーして見ると、頭は沸きますがバドミントンがまた違ったスポーツに感じられるはずです。

Baby steps



週刊少年マガジン連載中のテニス漫画、Baby Steps。読んだ事ありますか?
この漫画の考え方が非常に私好みです。

戦略とリスク

基本的に主人公はこの二つを天秤にかけながらプレーします。
バドミントンで言うなら、

「サイドラインに全力のスマッシュを叩きこめば1点取れるが、それを全球狙ったところでその通りにはいかない。サイドアウトというリスクが存在する以上、センターに全力で打ちこむか、サイドラインの内側にコントロールショットを打つ。もしくは軽くドロップでつないで次のリターンを・・・」

延々とこんなラリーの描写が続けられるのです。特別な必殺技ではなく、持っている技術を頭を使って総動員し、1点をもぎ取る。リスクと技術の葛藤がとても面白く描かれています。

実際テニスを経験したことが無いので、この漫画がどこまでリアルなものなのかはわかりませんが、バドミントンをこういう考え方でラリーしていくと、また違った世界が見えてくるはずです。全力プレーもいいものですが、頭をフル回転させるプレーもまたいいものです。
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特にリスクの描写が非常に面白く描かれています。強く打てばずれる。ここまで余裕があれば強打できる。リスクが大きいが、この場面ではいっとくしかない。私の場合は完全にバドミントンでのプレーに置き換えてこの漫画を楽しんでいます。





このようなバドミントン漫画、だれか書いてくれないものでしょうか。

残念ながら読み切りのようです。





発想、構成、私は悪く無いのではないかと思うのですが。

特に、主人公を「支配者」とするあたり、私のダブルスのイメージと見事に重なります。パートナーと対戦相手を操るがごとく前衛でプレーする姿には共感を覚えます。

「性格が悪い奴が強い」

としているところも、バドミントンに関しては昔から言われている言葉です。ひがみも一部ありそうな気がしますが、往年のプレイヤーはこの言葉に違和感を覚える人はいないでしょう。

弱く打つ事で相手の打点をずらすというプレーも非常に面白いところです。対戦相手の「面は切っていないのに」という発言にもプレイヤーの心理をくすぐるものがあります。その手段はあまり現実的ではないものの、そこは漫画だからと考えればとても楽しめるものです。このプレーをやるとすれば、漫画とは逆に、上の3本指だけで握り、薬指と小指を握り込まずに腕を振り込むと、この主人公と同じようなショットが打てるはずです。


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と、褒めるのはここまでにして残念な点。

・セカンドゲーム
・セット

この言葉はバドミントンには存在しません。おそらく、作者は昔にバドミントンをやったことがあり、そのまま競技からは離れたのではないかと推測されます。セットはルール上は無いのでゲームにして欲しいところですが、言葉としては通用してしまうのでしょうが無いところでしょうか。

・0点、1点での敗北

よっぽどの実力差が無い限りはありえません。これも過去のプレイヤーの感覚と言えるかもしれません。サーブ権有りの0点ゲームと現ルール、ラリーポイントでの0点ゲームは雲泥の差があります。ラリーポイントの10点ぐらいでも、昔の0点ゲームぐらいの可能性もあるぐらいです。

・ミックスの特色が生かされていない

女子が前、男子が後ろの基本的なパターンに対しての話が無いのが少し残念。例えば対戦相手がオーソドックスなトップアンドバックであれば、主人公ペアの男子前衛でコントロール、女子が後衛でアタックのプレーが際立ったと思います。
よく考えてみると、対戦相手は女子の方にロブを上げて、主人公ペアの女子が対戦相手サイドバイサイドの女子の方にスマッシュを打つのは戦略的には間違っていないんですよね。ただ、他のプレーが描かれていなかったのはわかりにくいかもしれません。

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悪くは無いんですよね、悪くは。もっと今風にしながら現プレイヤーを楽しませるように変わっていけば、今までの「スマッシュ!」「大和の羽」と違う路線で進めるのではないかと思います。次に期待です。

咲先生、お疲れ様でした。

このカテゴリも放置気味でしたが、単行本回顧は気持ちが乗り次第書いていきたいと思います。

こういう場合は期待した方がいいのか、それともゆっくりとお休み下さいの方がいいのかわかりませんが、咲先生を気にしないでいいのなら、次も期待しています。

バドミントン漫画に大きな一歩を踏み出した大作、続くのはいったいどんな漫画が出てくるのか、楽しみです。

1年ぶりですお元気ですか。1年もほったらかしにしていたとは、、、。

といっても、今回も書く事はあまりなかったりします。


ただ、


気になったのは、、、





古賀のおとーさん、あのハーパンはおそらくありえないんじゃないか?


という揚げ足をとってみただけでした。
昔懐かしの白短パン、前にチャックがついてて、一番上はフックで止めて、緩い場合はゴムバンドで巻いて、きっと古賀父はその時代の人なんじゃないかなと思われますがどうでしょう?



#22【交通事故、その後】

交通事故で翔太が優飛を助けるも、ラケットバックの中に入っていたラケットは全損w遊びがばれてトイレ掃除1ヶ月をくらう。
優飛はさぼり。

バドミントンは楽しい

名言だなwww

#22【優飛、復活】

翔太の練習を見て、自分の為に練習をしたいと思う優飛。
の前に、翔太の一言

「打てた!初めて今のコース!」

これがどれだけ大事な事か。つまり翔太は、できないという事を認識していたのだ。そして、それを克服する為に練習し、そしてそれが達成された。コーチが課題を与えるだけでなく、自分で課題をもって練習に臨める、できないことがわかっている、そしてそれをできるようにするということが、本当に本当に大事な事なんだ。全ての選手にそれは感じて欲しい、考えて欲しい。

そしてマクドデート。翔太の目標は亜南に勝つこと。この日は17点。この17点というのが曲者で、点差は小さく感じるが、レベル差はこの点差では測れない。そして、それを理解している翔太は、やはり考えることができているのかもしれない。17点で満足するわけではなく、この点差でもまだまだと判断している翔太、そう考えると強くなる資質はあるんだな。

#24【合同練習開始】

学年で練習を分ける学校、やっぱり超名門ならありえるのか。。。

翔太のせいで遅刻www

そしたら先生まで遅刻www

部長:吉川陸
なんだかきっつい先輩。なつかしいね、こういうの^^
いきなりゲームを始めるのもなんだが、中学あがりの選手と高校で仕込まれた選手ではスピード、特にタッチの差が違う。それを認識する為に先輩とのミックスは効果がありそうか。
そしてこの練習の描写、たぬ吉にとっては、とてもたまらない!

--------------------------
速い  なんでこんなに・・・・ 普通のコースに打ってるだけなのに

先輩の動きが速い すぐ後ろに下がらないと

美都「遅れてるよ!開いて!」

そうか 速いのは シャトルを

カウンターでとらえている
からだ

打つのが一歩早い

そしてシャトルのコースが 全く 浮かない

ネットとコースラインギリギリを狙えば シャトルを追う相手の時間のゆとりをけずれる

どの位置から打っても 厳しいポイントを狙う

この正確さ これこそが

相手を追い詰める技-----!
---------------------------------

要点は太字。チェックしとけ。

そして先輩を狙い打つ亜南。翔太のパートナーは前年度インターハイシングルスチャンピオン、美都陽ニだった。

#25【亜南vs美都】

やる気まんまんの亜南に試合を命じる部長。
一回目のラリー描写では、
亜南:右へドロップ
美都:ストレートへヘアピン ・・・ここでこのラリーの主導権を得る
亜南:クロスロブ
美都:クロスカット
亜南:クロスネット
美都:プッシュ
ストレートのヘアピンからは追い込まれたショットしか打てなかった亜南。バックハンドでのヘアピンにフェイントを入れたか、早いタッチだったか、これでこのラリーは決まったようなものだ。

そして、やっぱりこういう描写、たぬ吉は大好きだ。

〜〜〜〜〜
派手なラリーをしている訳じゃない ただ 
全てのショットが 息をのむほど 緻密なんだ-------!
コースが読めない訳じゃない

その正確さで ほんの数ミリ 打つのが遅れる

その誤差がラリーごとに大きくなって 追いつめられて

甘いショットを打たされる そして

刺される------!
〜〜〜〜〜
いいから要点チェックしろ!

12点で敗れた亜南。本気ですら相手をしてもらっていない亜南切れるが、亜南が甘い球を上げさせられた時にはスマッシュを打っていたと翔太が指摘。結局はそのスマッシュの前で勝負は決まっていたと思われる。つまりラリーで負けていたと。

そしてしれっと、翔太は異常な記憶力を告白。北先生、にやり。

#26【1年軍団また集合】

1年男女また集合。小倉塩田登場www
翔太と優飛のお付き合い宣言にファミレス会議解散。亜南と美羽自然にデート。亜南は父に反抗しているらしい。美羽、号泣。

【巻末】
・咲先生は学生時代スポーツ経験ほぼ無し。オタク道インドア派まっしぐら。・・・・ってことは、レディースデビューする日も近いのか?



【巻頭コメント】
・読書好き
・尊敬する人:佐々木かをり マーサ・スチュワート
・好きな選手:タフィー 日本人選手全般

咲先生とはうまい酒が飲めそうだwww

#17【翔太・続・覚醒、神尾登場】

翔太をカバーする気でいた亜南。しかし、翔太がサポートしようと考えていない事に気が付く。
あくまで相手との勝負。相手のスキをつく、正面をつく、スペースをつく、それの繰り返しがラリーの有利を生み、ポイントになっていく。ダブルスはパートナーとの呼吸が大事ではあるが、ある意味どこまで無責任になれるのかも重要かもしれない。結局は相手に対峙しなければ勝てないのだ。

神尾が颯爽と登場→勝手にコケる。北専高2年で去年シングルスダブルス共に優勝。東城第二にはインハイ優勝の美都(この後登場)がいるわけだから、やはりこの大会は

×新人戦
○学年別大会

だろうか。逆に、新人戦を学年別に分けてやる地区もあるかもしれないし、入りたての新入生のシード決めで春にこんな大会をやっている地区も、もしかしたらあるのかもしれないが。モデルの地区がわかればもっと楽しめるかな。

しかし、腑に落ちないな。後輩とは別な場所で練習している高校ばっかりなのか?東城第二といい北専高校といいさ。よく考えたら、2年の神尾に「先輩、去年の大会以来ですね」って声かけている後輩、おかしくないか?だって去年は神尾は1年だろ。考えられるのは、この大会に去年中学生が応援に来て、そいつが北専高校に入学したのか。・・・微妙。

美羽も試合がコールされる中、亜南翔太ペアの試合は続く。なんと翔太ノーミス。ダブルスでそれをやってのけるのは技術と、それを最大限に引き出す集中力。ラリーを10本決めるよりもミスを1本もしない方がよっぽど難しい。

「空間認知能力」

ダブルスでは特にこれがずれやすい。むしろずらすのが戦術で、細かくずらしながら相手のミスを誘い、ペースを作る。
結局翔太を分析している間に亜南はミスしはじめる。球を作りにいって決めにいかず、翔太に決めさせる。たぬ吉はこの亜南のプレーこそが「ゲームメイク」だと思いますが。。。

そして神尾、優飛にぎゅっ!翔太唖然!

#18【優飛、しれっとラブゲーム】

優飛にラブコールを送る神尾に巨乳姉は切れながら登場。過去をしっている事を翔太に匂わせた神尾に、巨乳姉は「優飛を世界一に」という野望を暴露。目標が大きいことはいいことだ。

松永の解説により神尾の戦跡判明。去年新人戦優勝インハイ出場。ここでの新人戦はこの大会だから美都とは当たってなくていいんだよな。インハイは準優勝で行けるから美都に決勝で負けたのだろう。そしてナショナルチーム選抜メンバー。1年でインハイどこまでいったんだろうな。ナショナルチームに入るぐらいだから最低でもベスト8、ベスト4は欲しいとこかな。
ちなみに、あっさり解説している松永も全中優勝なんだからおそらくメンバーだと思うんだがどうだろうか。

そんななか優飛は「21−0」の離れ業。そして神尾は優飛のことを教えると翔太に伝えた。

#19【優飛の過去】
優飛
・ウェア M
・スリーサイズ 不明
・態度マジメ
・メンタル弱し
・父はバドミントンのコーチ
・右利きだが、何故か左利きの描写あり
巨乳姉
・名前は美華(ここではずっと巨乳姉)
・性格強気
・インハイ優勝
・実業団所属していた
・左利き?

優飛の大会観戦に向かう途中、交通事故に会い、巨乳姉は選手生命断念、両親死亡。

そんな中、翔太と亜南のゲームが始まる。

#20【集中力の重要性】

神尾に優飛の過去を聞かされた翔太は一気にトーンダウン。ゲームでもミスを連発し始める。カウントは2-11。ラリーポイントでは致命的な点差だ。亜南にぼろくそに言われ、勝ちの意識を問われる。翔太は集中力を取り戻し、結果2−0で勝利。

その後神尾は「インハイ優勝したら優飛と付き合う」と翔太に告げる。

#21【(ここでの)新人戦結果発表】

女子S 優勝 優飛
男子S 3位 石川
女子S 3位 岡本美羽
女子D 準優勝 ペア名不明(おそらく長瀬・佐々間か長瀬・篠原と思われる)
男子D 優勝 羽柴亜南 東翔太
全員ベスト8以上

だが一番びっくりしたのは、全中優勝の松永がベスト8で負けた事だ。全中2位の石川でさえ3位。優勝はいったい・・・・・。

その後、カラオケ→帰宅時翔太交通事故
・篠原は歌がうまい(絢香)
・優飛は大塚愛が好きらしい


・・・・・続く・・・・・

練習やゲームがあると、コメントが長くなるなぁ。逆にそれが無い時は更新する気すら失せるんだがな。

#12【新人戦合宿〜翔太ky】

週末合宿、バスで40分の合宿所へ。
60秒〜10秒インターバル〜 3セット
高負荷だな。30秒〜10秒でもきついだろう。高校生ならこれぐらいはきっちりとこなしたいところか。
羽が打てることに喜びを感じられる翔太。この感覚は全てのプレイヤーに見習ってもらいたい。

無音声の練習風景は、ダッシュ、サーキット、そして何故か5対1まで。すまんが、5対1を練習でやったことある人、コメントお願いします。俺は最大4対1までなんだがな。

練習後の亜南と優飛がゲーム。ラリーが続けるという意識は最低限持っておきたい。ゲームをしていると、ラリーを切るタイプとラリーを続けるタイプがいるが、ラリーを切るタイプでもラリーを繋げる技術は絶対必要だ。

強引に勝ちにしてしまった亜南、またも3枚目まっしぐら。翔太は相変わらず興奮、必須の枕投げスタート。夜起きだす翔太は優飛に接近。女の涙の理由は聞くもんじゃありませんて。

#13【告白×2&女子部員1年入浴紹介】
翔太の突然の告白に優飛逃亡。翔太意気消沈。練習中の嘔吐?昔はざらにあったもんだよ。最近の若い者は。。。

巨乳姉の言葉。最重要ポイントだから漏らさず削らず茶化さず

「私がアンタたちに教えたいのは技術的なことだけじゃない。自分で考えて打つこと、考えてゲームすること。何が足りないのか、相手は何をうってくるか。考えて考えて考えぬく。相手より多く考えたものが勝つのよ。常に考えていれば、いざという時体は動いてくれる。それを感じられるようになるために、アンタたちは練習しているのよ」

おいお前ら!これ練習前に必ず100回朗読しやがれ!!!(号泣)

熱くなったところで咲先生お得意のサービスショット。個人的には整骨院の千香ちゃんがお(ry。マジで背筋は重要だな。バランスも大事だが。

大会なんかでも、意外に負けた選手は勝った選手を忘れないけど、勝った選手はさっぱり覚えていなかったりする。知らない人に声をかけられるのはもう慣れたよ。。。

こっそり美羽告白→翔太爆睡。

#14【新人戦なの?】

新人戦らしいが、今のところ先輩の描写まったく無し。学年別大会と考えるのが妥当か?しっかし、1年生の春にいきなり学年別大会ってのもどうかと。みんな入部したてだろ。

亜南に脅され、巨乳姉に脅される翔太。びびりながらも亜南実力発揮でまず1勝。タオルをいきなり貸してくれる優飛に急発展の予感。

#15【トップ&バック作戦、翔太反抗期】

振られたはずの翔太復活。そして次の相手は第一シード。ん?第一シード?実績無しの1年の第一シードが何故実力者なんだ?選考基準は?実力なら全中1位2位が東城第二にいるだろ。・・・まさか、ダブルスの全中入賞者→実績から第一シード、ってことなのか?

そして亜南は翔太を前衛にしてのトップアンドバック作戦。前に張り付く作戦に翔太考える。ロブやクリアを封印することにより前衛に居続けようとする。役割を徹底した陣形にゲームポイントは亜南のセンターへのドロップでゲーム。

「勝ちにこだわるということはそうじゃないのよ」

と苦虫を噛み潰しながら腕を組む巨乳姉。さらに追い討ちをかけるように

「こんなのダブルスじゃない!!」

と亜南に進言する翔太。唖然とする亜南。

#16【翔太反抗→覚醒!】

翔太の進言に亜南切れ掛かる。そうだよな。男子ダブルスなんだからこうローテーションするのが普通・・・

って、ちょっとまてこらっ!!!!!


声を大にして言いたい。馬っ鹿じゃねぇの!?動かないで済むなら動かない方がいいに決まっているだろうが!翔太が前で球を作れるのならそれに徹してそれが生かせるならそれがそのダブルスなんだよ!実力者が後ろから打つだって?笑わせるんじゃねーよ!球を作る前衛がいるから後衛が楽に打てるんだろうが!!!そんな考えしかできないならシングルスでずっとスマッシュネットでもやってろってんだ!このボケ!!!

と、たぬ吉の心の叫びを晒しつつ、翔太の反抗が始まる。亜南のスピードに慣れた相手は徐々に攻め始める。お前の球作りが甘いのに気が付かずにな!結果強引に下がってラケットクラッシュ。ちなみにたぬ吉は、このパターンで1試合2本のラケットを折ったことがある。ついでに目にラケットがあたって病院直行したり、顔から血を流したり。本当に危ないんだよ、無謀な前衛からのバックはさ。

結局1ラリーだけ普通のローテーションをやるという約束で、亜南が見たのは1発のスマッシュ。スマッシュぐらいなら練習で何度も見てるはずなのに。論外といっていた巨乳姉でさえ「あの子強い」なんて言い出す始末。いやいや、練習で見てるでしょ、スマッシュスピードぐらいさ。もっと総合的なラリーを判断してそういう意見を言って欲しいんだが。そう、最後のプッシュシーンに入るまでのラリー描写とかがあればわかりやすかったかも。

【巻末コメント】
・咲先生は相当バドミントンが好きらしい。見るのも。



スマッシュ! (2) (講談社コミックス―SHONEN MAGAZINE COMICS (3781巻))

【巻頭コメント】
・やっぱり週間は忙しいみたい
・バドミントンする時間が激減→少しはできているのかな?

#7【巨乳姉、翔太かわいがり】
バドミントンでの推薦はもらえず受験して無事合格した翔太。私立なんだろうな→東城第二。実績考えればそんな高校にはスポーツ推薦は無理だろ、常識的に考えてw

巨乳姉、鬼頭コーチは今年から赴任。竹刀持参、大声張り上げ、、、いいっ!すごくいいっ!(もちろん部活的な意味で)。この巨乳姉が提唱する

「強くなる為に。その為に何をするか」

これはとっても大事な事。亜南の「反復練習によって精度を上げること」というのも、全プレイヤーにあてはまる言葉。その点美羽は的外れ。「早めに攻撃できること」とはどんな時の事なのか、レシーブから攻めなのか、クリアで押し込まれないようにフットワークを強化するのか、もっと具体的な目標じゃないとね。
そして翔太の特別メニューは「自主退部」狙いなのか?

#8【1年生男子紹介〜だから勝手に練習するなよ】

パターン練習でのミスは本当に萎えるんだよね。選手でもそうだし、指導者から見てもそう。強くなる為には強くならなければならない矛盾。
松永隆:全小3位 全中優勝 バランスよし
石川貢:全中2位 パワーよし
川本拓:全小優勝 全中ベスト8 メンタル強し
森・林・樹本:全国大会経験者 やや劣る
東翔太・・・・・論外!

この時点では本当に巨乳姉の頭の中(=咲先生の頭の中)は退部目的だったのか?だいたい、これだけ上位が揃う高校って、もう超名門だろう。埼玉栄か青森山田、関一ぐらいのもんだな。こんだけそろっててもトップは羽柴亜南!。記録無しっていったい。。。

そして優飛、なんであんたは他校の体育館で勝手に打ってるの?

#9【ラブラブムード→翔太激昂】

いきなり基礎打ちを始める優飛と翔太。優飛ミス無しは翔太のレベルが低いからか?種目別腕相撲ではテニスの次に強いらしいバドミントン。前回美羽にひっぱたかれた亜南は翔太で憂さ晴らしを目論む→お花畑→ブチキレ。もう3枚目街道まっしぐら。

いきなり亜南にゲームを押し付けれられた優飛。しかも最初のラリーで優飛の顔面へ。翔太マジギレ。バドミントンでボディ狙いは常套手段だし、それが上段へいっても無い話ではないどころか、チャンスでリターン喰らってもおかしくないシャトルなんだがな。よっぽど翔太はレベル不足と見える。

#10【姉妹発覚〜強者は絶対なり】

前回のボディ狙いのお返しと言わんばかりの優飛のボディショット。なんでこいつらボディ回りがここまで弱いんだ。練習が足りんな。これで亜南が切れそうになるも巨乳姉乱入。優飛が妹と初告白。だからって体育館で部外者が勝手に羽根を打とうとしていたのはどうかと思うんだがな。

翔太が亜南にケチをつけるが、そもそもボディを一度も狙わないゲームの方が本来ありえない。ボディを見せるからサイドが有効で、サイドを使うからボディが利く。翔太出直して来い。

#11【優飛転入、新人戦メンバー発表】

いわゆる努力の天才描写。翔太は常に自主練。張りっぱなしのコートも、これだけの強豪高ならありえなくは無いかもしれないが、まあ通常は体育の授業で使うから外すだろうな。
いきなりの転入。このタイミングであれば、多分1年程試合には出られないはず。身内の転勤といっても、春から巨乳姉は学校にいる訳だしな。矛盾点多し。

全中ベスト8の美羽ですら汗かくほどの優飛の実力。やはり相当のものなのだろう。そんな中新人戦メンバー発表。ん?新人戦?

新人戦は普通3年生が引退後の秋にやるのが普通なんじゃないのか?


この回は本当に矛盾が多すぎ。さらに
#8で翔太はペナルティで20周走らされつつ実力は論外と評価、ペナルティ後優飛と出会い、#9で亜南に下手くそとののしられ、#10で亜南に笑われている。ここまで1日。つまり、巨乳姉にも亜南にもまったくもって相手にされていないのだ。そしてこの#11で評価の高かった亜南と論外とののしった翔太を新人戦で組ませると巨乳姉が発表する。確かに#10と#11に時間的つながりは無いし、優飛も転入してきている。転入への審査や申請を考えると、数日〜数週間は経過しているのだろう。その間に巨乳姉の翔太への評価が変わってきたと言えるが、やはり#8での論外という評価以上に自主練の態度と若干の実力が巨乳姉を動かしたのだろうか。

亜南、そりゃ組みたくないだろうな。。。


スマッシュ! (2) (講談社コミックス―SHONEN MAGAZINE COMICS (3781巻))



・・・続く・・・

そんなわけで第一巻から振り返ってみよう。

#1【主要キャスト3名紹介】
第1ページは果たしてインターハイなのか、もしくは全日本総合か。それがわかるのはあと何年先だろう。

中3の冬、翔太はルービックキューブで56秒の自己新記録を樹立。いまだ覚醒しないがスマッシュだけは光るものがあったようだ。全中ベスト8の幼馴染、美羽がレシーブし損なってしまう。そんな中、泣いているラケットバックを背負った女の子と出会うわけだが、

いきなり半袖ハーパン
その前に学校の体育館だろ?他校の生徒が校内に入れるとは思えないんだが。そしていきなり翔太と打ち出す、そして逃げ出す。美羽キレる。だいぶかっとんだ第一話だった。

#2【イケメン3枚目、亜南登場】
2話目では亜南登場。第一ページ目の翔太のパートナーと思われる。まったく無名のしゃべれない女の子を想う翔太を尻目にボル蔵と共に3枚目キャラを邁進する亜南。いきなり目一杯けなされ、ぶち切れキャラを演出。そして体育館で憂さ晴らしを極め込む。そんな時、脱出に成功したボル蔵はいったいどこへ?

#3【サラッと本領発揮、イケメン3枚目亜南】
果たして亜南が強いか翔太が弱いか。全中ベスト8の美羽の言葉を信じるなら

「相当強い」

この回、亜南がかっこつけて終了。技術的な描写が始めて出てくるが、相手レベルによっては大して難しい話ではない。相手のショットが甘ければ簡単にできるフェイントなので覚えておくように。シャトルを打つ体勢にできるだけ早く入り、そこでストップ。このストップが長ければ長いほどいい。余裕を持って相手の動きを止め、スペースに羽根を運ぶ。これをやられるということは、その前のショットが甘かったと認識しよう。

#4【翔太プチ覚醒、巨乳姉登場】
いきなり本領発揮のエロマンガに戻ったかと思わせる程のねーちゃん描写。いきなりのアドバイスに翔太がプチ覚醒。そう、強い羽を打つのではなく、確実にシャトルを捕らえる事ができればラリーはしっかりと続く。打つのではなく捕らえる(大事な事なので2回言いまし(ry))。丁寧に打ち出した事によりラリーが続く。
そんな巨乳姉にボル蔵発情!ここで初めてしゃべれない女が「優飛」と発覚。優飛、ボル蔵、捕獲。

#5【美羽、ボル蔵、号泣】

ラリーが続くようになった翔太、ここで初めてラリーを取る。1ゲーム目は15−0。旧カウントだが、1ゲーム目は完璧に抑えられたのか。亜南の顔面付近にスマッシュを放ち、亜南は打ち損じる。どんどん上達し始める翔太だが、不摂生が祟り、渾身のプッシュ後、、、、、攣る。。。
攣ったのは右足。個人的な経験だと、こういうプレーの時って着地よりも飛んだ瞬間に攣るんだがな。経験談求む。

そして、美羽、ボル蔵、共に泣く。。。

#6【美羽入浴、翔太の資質】
いきなり翔太んちに泊まる事になっている亜南。こっそりと重要コメントを残している。「体幹が大事」。気になる奴はぐぐれ。
勝てば会える、そう亜南に吹き込まれた翔太は美羽、亜南が進学する東城第二を目指す。

第1巻巻末
・鳥が職場を飛んでいる
・咲先生はバドミントンが好き(とはいっても、まだ先生自身がバドミントンをする、という話はでてきていない)
・次からはラリーポイントだよ

【総括】
ほとんどがこれからの人物紹介。だが3話4話にはしっかりと技術系の話が載っている。この後からゲーム描写も増えていくが、方向性は若干不安定な様相か。


有名どころではやはり唯一のバドミントン漫画。大事に大事に普及活動。

スマッシュ! wiki

BADNAVI

申し訳ない。本当はファンサイトやらを掲載するつもりで書き始めたエントリーだったが・・・


サイトが無い!!!


そんなわけで次回からは第一巻から読み返してみたいと思う。

突込みどころは逃さないwww

主審のコールは、

オンマイライトAさんBさん○○高校
オンマイレフトYさんZさん××高校

AさんトゥーサーブトゥーZさん

ラブオールプレー

俺の記憶が間違っていなければ、「ファーストゲーム」という言葉は発しないはず。

気になる人はチェックしてみよう。

たまのスマッシュネタもここを読んでいる人ならわかると思うが、

「そのラケットの薦め方はどうか?」

そう、プレースタイル、種目によるラケット選びである。

1.年齢
2.性別
3.筋力
4.スイング方法
5.経験年数

いわゆるプレースタイルからのラケット選びはこれらを全て無視する。さらに、

1.攻撃型の選手はレシーブをしないのか
2.攻撃型ラケットにすればスマッシュは本当に速くなるのか
3.選択したラケットのデメリットは考えているのか

上記3点についても小一時間問い詰めてみたい。
過去ログを見ればわかると思うが、プレースタイルにあったラケットではなく、

「スイングしやすいラケット」

を真剣に選ぶべきではないのか?その方法を考えていくのがラケットのいい選び方、薦め方
だと思うんだがな。

左利きの有望選手登場!!!

でも、左利きの選手はシャトルと逆回転のショットになるから変に失速しながら沈むと思ってたんだけど、もしかして俺の勘違いだったんかな?ちょっと調べてみよう。

よっしゃーとバドミントン
ここの1番目に
「(左利きには有利で減速しにくい)」
なかなかはっきりと書いてあるサイトは少なかったものの、ここにはっきりと掲載されていました。ってことは、俺、ずっと間違った知識をもってたって事?(・・;;;;;;

やっばいなぁ。。。。。。

ゲーム描写があるとついつい突っ込みたくなるやね。

言いたい事はよくわかる。試合で優位に立っている方の心理描写や、プレー方法。特にダブルスの状況の気持ちはよくわかるが、若干残念なのが漫画の命ともいえる「絵」である。

バランスが何かおかしい。レシーブにしろスマッシュにしろ、もっと躍動感があったり、ラケットの角度だったりとずれているように感じる。

大人気だった「スラムダンク」にもトレース疑惑があったわけだが、この漫画「スマッシュ」でも、できるならトレースとはいかないまでもきちんとそういった写真等を参考に描いて欲しい。ヨネックスのポスターの一つでも手に入れれば、相当の絵がかせげるだろう。もちろんトレースとばれてはまずい、というのが今のところの見解となるが。

ただ、ヨネックスなりバドミントンマガジンなりは、こういった写真等を提供することによって相乗効果を得るのではないかと思う。日本国内でもいい写真をとる方はいるし、リンク(勝手に)させて頂いてるもの云うすいかさんでは、サービスの写真ですら動きを感じさせるものだ。

上記のスラムダンクですら、1巻の絵と最終巻の絵はまったく違う。進歩している。スマッシュも是非こうなってほしいし、そうなるまで続いて欲しいと心から願う。

昔はあんなことざらにあったもんだが、今あんな描画して大丈夫なのだろうか。。。

いい意味で昔は本当に先輩からは〆られもしたし、先生からも、まあいろいろとあったもんさ。今は少しでも何かあったら体罰やら暴行やらで事件になるけども、表面化した中にも「そんなのたいしたことねーよ」ってのが一杯あるんだろうね。時代が時代なだけに、おじさんが愚痴ってもしょうがないことだけどもさ。

ふざけてる部員をびしっと〆るのって先輩がやらなきゃいけないことだし、同じ目標持って練習していかなきゃならないのにそれすらできないような部員は本当にどうしようもない。先輩がやらなきゃ顧問がやるだけのことだしね。

とりあえず、PTAからの文句がこないことを本気で祈ってます。

団体戦のオーダーは悩むよね。
ただ、高校生の試合では、第一シングルスはダブルスと兼ねられないからそこは注意して欲しかったな。

昔は、

1.第一シングルス
2.第一ダブルス
3.第二ダブルス
4.第二シングルス
5.第三シングルス

だったが、今では

1.第一ダブルス
2.第二ダブルス
3.第一シングルス
4.第二シングルス
5.第三シングルス

になっているが第一シングルスがダブルスと兼ねられないのは変わらない。
ダブルスが終わった後にシングルスが挟むので昔ほど連続の試合は無いが、普通は兼ねるならば、

第一ダブルスと第三シングルス
もしくは
第一ダブルスと第二、第三シングルス

という形になるだろうか。選手の特徴にも寄ってくるだろう。
大会の性質にも関係してくる。コート2面で行った場合は、第一第二ダブルスが最初に入り、先に終わった方に第二シングルスが入る。つまり、2つのダブルスの試合が同時に終わった場合、もし第二シングルスと兼ねていたら連続で試合を行わなければならない。そうなりそうな場合は第二シングルスと兼ねるのは考えた方が良いだろう。
間違いなく1コートで行われるのであれば、第一ダブルスと第二シングルスの間に2試合挟む。第二ダブルスと第二シングルスでも1試合挟むので、2コート同時進行よりは自由にオーダーを組む事ができるだろう。その分相手のオーダーも読みにくくなる。

オーダーを考える上で大事なのは、勝利ポイントを確実に取る事を重要視することである。強いチームであればきっちり3対0で勝って余計な試合をしないのも戦略となるが、相手の方が格上、もしくは同レベルと判断した時は、3対2での勝ちを意識してオーダーを組んでいこう。
通常強いチームは、

1.第一ダブルス・・・ダブルス1位
2.第二ダブルス・・・ダブルス2位
3.第一シングルス・・ダブルスが苦手な選手
4.第二シングルス・・ダブルス1位兼ねるかシングルス2位
5.第三シングルス・・第一シングルスを除くシングルス1位

いろんなパターンがあるが、これが比較的組みやすいオーダーである。そこで上記とやる場合は

1.第一ダブルス・・・ダブルス2位
2.第二ダブルス・・・ダブルス1位
3.第一シングルス・・シングルス1位
4.第二シングルス・・シングルス2位か3位
5.第三シングルス・・シングルス3位か2位

ここで第一シングルスは、シングルスの1位を持ってきて、ダブルスはそれを除くトップを作る。そこが相手の第二ダブルスと当たれば、最初の3ゲームで2対1となり、最後の第二、第三シングルスではオーダーが当たれば取る可能性がある、という組み方をする。
対戦チームによっては第一シングルスが強かったり弱かったりするので、相手によっては第一シングルスを捨てるオーダーを考えていくことも必要。ガッツリ当てるよりは、番狂わせを起こすには3対2を想定してオーダーを考えるといいだろう。

最後に、オーダーはいくら考えても100%ということは無い。監督を信じて、あとは自分の出番でしっかりと実力を出せるように集中していこう。

アキレス腱断裂から復活した主人公。お帰りなさいませ。
一度切ると、逆足を切る人が大変目立つのでぜひともご注意を促したい。

今回は、療養中の行動について。DVDやらなんやらをよく見たという話があったが、それの効果はジュニアの多感な世代に特に有効である。もちろん社会人やレディースの方でも有効だが、それよりも若い方が効果的なのだ。
例えば、日本で見れる大会にヨネックスオープンがあるが、見たことが無いという方は是非とも会場に足を運んで頂きたい。例えどんな世代でも、ほとんどの方はなぜか

「すぐにバドミントンがしたくなる」

感覚になるだろう。そして、その後のプレーは、

「強くなった気がする」

のだ。つまりは、普段でき無い行動を視覚でとらえることにより、神経が敏感に働き(自分なりに)その動きをしようとする。と、たぬ吉は勝手に理解しているwww

ただ、視覚からの情報は、プレーに大きな影響を与えるのは間違いない。一つ一つのハイレベルな動きは、ジュニアには見せるだけでその後の練習効果が大きく膨らんでくれる。指導者にとっては大変楽な指導法であり、大きな効果を得る事ができるだろう。

ただし、ジュニア世代で注意しなければならないのは、何度も話がでている「集中力」である。ぼぉっと見ているのと、目をこらして見ているのとでは効果は雲泥の差だ。見すぎて視力が落ちてしまうのも逆効果である。

普段の練習時間は決して日本は多く取れないだろう。だからこそ、自主練という位置付けでDVD鑑賞を促すのも今後流行ってくるかもしれない。

そういえば忘れていた、スマッシュに壁打ち風景があった。

漫画でも描かれているように、あれは本当に練習になる。

まずはヘアピン。
壁にヘアピンを打つわけだが、ドライブと違いリターンが小さい。一歩間違えるとラケットが壁にぶつかってしまうが、そうならないように練習するわけだ。スピンもかけて、ヘアピン後のリターンがとにかく早い。意図的にクロスに打ってもいいだろう。

次にドライブ。これが一番一般的か。
シャトルは意外に跳ね返らない。しっかりと捕らえて相当強く打っていかないとドライブが続かない。しっかりと振りつつも、ヘアピン同様リターンが早い為すぐにラケットを構えなければならない。さらに、シャトルのリターンは一定ではなく相当暴れる。相当集中していなければ壁打ちが続かなくなってしまう。壁際に跳ねる場合もあるので、ヘアピンを織り交ぜながら、とにかく続けていく。

そしてレシーブ。
常に下から上へ打ち上げるようなイメージで。シャトルのリターンは若干ではあるが上記よりもゆっくりとなる為、変わりにフォームを強く意識して行う。バックの練習として行いたいので、足はほとんど平行から、シャトルの方向へ一歩出す→引っ込める→出す、の繰り返し。とにかく回外を意識しなければならない。体の右側(右利きの場合)のシャトルも、右足を右側へ出すことでバックで対処したい。

最後にフリー。
実戦練習とは異なる軌道にはなる(スマッシュの後、すぐにレシーブをする点等)が、とにかく回転が早いのですぐ構えて打ち分けて、という練習になる。強い羽、弱い羽、上方向、下方向、クロス、ストレート、とにかくいろいろと意識的に打ち分けて、さらにすぐ構えてまた打ち分けて、というように、とにかく考えながら足を動かしラケットを振っていこう。


簡単にまとめると、リターン方向が読めずシャトルの回転が早い。なんとなく手を出すのではなく、常に何を打つべきなのか、何の練習をするのかしっかりと考えて練習を行う必要がある。基礎技術の向上にはもってこいの練習方法である。

だいぶほったらかしにしていた「スマッシュ!」ですが、技術ネタが減った途端、マガジンでの掲載位置が前の方まで上がってきた。俺からしたらつまらなくなっているのに、なんで皆様は面白いと感じるのだろうか。。。なんて事は良くある話なのでほっといて、、、。

筋トレの方法が手短ではあるが書いてある。負荷のどうこうというのは若干疑問が残るが、

筋繊維破壊→休息→超回復→振り出しに戻る

が効果的な筋トレ方法と言われている。この休息をどれくらいとるかは個人差にもよるが、大きい負荷、いわゆる筋トレをしようとして行った(通常練習でない負荷をかけたトレーニング)場合は1日置きが一般的だろうか。これの個人差を計る方法、もしあれば知りたいので情報をとても期待しております。
負荷は軽くなく重くなく、という件があったが、負荷をかける筋トレと、軽負荷での筋トレはまったく別なトレーニングと考えるべきであり、バドミントンの選手としてはやはり両方をバランスよく行ったほうがいいだろう。
その場合にも、やはり休息の期間は考えていかなければならない。
トレーニングは本当に個人の体の中身の話なので、個人差が大きくでるだろうから難しいのだろう。専門家の話を是非聞いてみたい分野だ。

ゆうひちゃん転校の話だが、規定では1年間大会には出られなくなる。それと、もし日本でそんなことが行われるとしたらその学校は相当文句言われるだろう。いわゆる引き抜き行為になる。公立から私立、私立から私立であっても、そりゃもう大問題だろう。
近しい話で、福島県富岡高校が中高一貫で指導を行うとなったとき、日バの支援どうこうで話が相当もめた。結局その話すらうやむやになり、結局は栄高やウルスラ高と同じように単なる中高一貫でバドミントンの指導ができる公立校とだけなった。つまり、現状で大手を振って引き抜き行為ができる学校は皆無である。もしやるとするならば、バドミントン部の無い学校に転校し、直接コーチに指導を受けるという方法しかないだろう。

さあ来週のスマッシュが楽しみだぞ!!!

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