バドミントンぷれいやーず





【mixi】 【facebook】 【ツイッター】【ついろぐ】【本・DVD】

よそぎる バドミントン用品の「ROOM」 
Mail:【tanukich.ibad@gmail.com】

過去の記事へのコメントや、ブログ以外の質問や雑談がありましたら、どんどんとご利用ください。

リンクフリーです。バドミントン関係なら相互リンクします。



/>

31-技術 全般

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
全力の強打がどこまで必要なのか。





ジュニア選手の相手をしていて、ふと気がついたフォームの癖があります。

「縦」のショットと「横」のショット。


縦のショットは、右足右肘を引いて身体が一直線に見えるショット、その後一瞬「横」を経由しながら振り抜くと身体が反転して「縦」になります。シングルスでの後方へのフットワークからしっかり振り抜いて、そのままセンターへ戻ってくるようなイメージでしょうか。バック奥のショットもこの「縦」を利用します。

そして「横」のショット。これは身体が開いた状態でショット体勢に入り、「横」のまま全身の反動を使って振り抜きます。若干角度の変化はあるものの、これは「横」からショット完了も「横」。当然スイングは小さくなりますが、この小さいスイングでどれだけ強打ができるか、というのがこの「横」のショットの一つのポイント。フォア奥では、足を入れ替えるよりも「横」のショットのままのクリアやドロップを打つ事が多くなります。他にもドライブやプッシュでこの「横」を使う事が多く、小さいテイクバックから出来る限りの強打、そして最小限のフォロースルーを目指します。
にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ

特にダブルスでは「横」のショットを多用し、シングルスでは特に後方のショットを「縦」のショットでしっかりと返球していきます。使い道を誤ると、どちらもまったく機能しなくなることも。大きいスイングで全力の強打、そして、小さいスイングで出来る限りの強打、このどちらも向上を進め、そして正しく使い分けていきましょう。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
最後の一歩の踏み込みは最初の一歩でやってはいけない?できない?




ここで言う「軸」をどこにするかは、ちょっと私でははっきりとはできませんが、ひとまず「股関節部分」にしたいと思います。

右足を出して踏み込む時に、左足はどう動くでしょうか。筋力の無い女子選手では引きつけて戻りに利用したり、逆に男子選手では左足を残して、踏ん張って戻ったりします。

ですが、ここではその位置と違う考え方にします。


最初のスタンス、よく言う肩幅ぐらいの位置をスタートとして、サイド、もしくは前方向へ右足を一歩で踏み込みます。その時、左足はまったく引きつけないようにします。

さて、左足はどれだけ動いたでしょうか?


最初のスタンスから、左足を引きつけずに右足をだしたとして、それでも左足の位置が踏み込んだ右足側にずれる、この分を「軸の移動」とします。ひきつけない左足が動いた距離が、股関節の移動距離としていきます。
この軸の移動が大きければ大きいほど、遠いシャトルを打ち返す事が出来る事になります。

では、右サイドと左サイド、どれだけ動くかやってみましょう。

バック側は、あまり気にしなくても軸移動したと思います。練習では、この移動距離を延ばすように繰り返すといいでしょう。

では、フォアサイドは左足の位置は延びましたか?どうでしょう?
意外に「動かない」もしくは「動かせない」という選手が多いのではないでしょうか。これには工夫がいります。

・シャセを使う
・左足を寄せてから右足を踏み込む

この時の軸の移動は最後の一歩の時の前の左足の位置になります。つまり何が言いたいかと言うと、フォア側は左足を使わなければ軸を移動させる左足の踏み込みができないのです。軸を移動できなければ、いくら右足を出したところでほとんどフットワークでの距離は伸びません。

ちなみに、シャセでは
右足→左足→右足
と使います。初動を右足で作り、2歩目の左足を使う事で3歩目の軸移動の右足が可能になります。
にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ

この左足の使い方は出来ない選手はとことん苦手です。足を出してもシャトルに届かない、そのうち足を出すことすらやめてしまう選手もいます。羽根を追う為に有効なフットワーク、その為の左足の使い方は意識的に練習しなければいけません。

たぶん、できている選手はできています。でも、出来ていない選手、苦手な選手は、まず頭で意識を変えながら反復していきましょう。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
すげーよ。まじすげーよ。




優勝動画

フットワーク時の下半身の使い方。バドミントンよりも遥かに狭いが、テンポは異常に早い。常に膝の角度を維持しながら両足ジャンプでポジションチェンジを繰り返す。ダブルスの前衛やスマッシュレシーブ、ドライブ戦、ドライブ気味の飛びつきスマッシュ、プッシュやプッシュレシーブ等あのフットワークは生かせるところが非常に多い。
技術として取り入れて欲しい。


平野美羽、アスリートの魂

テレビ付けたらたまたまやってたこの番組。丁度バックハンドに取り組んでいるところだった。
重心が高いと力が入らない。重心を低く、できるだけ溜めて、ベストなポイントで重心を低いままヘッドを押し出す。てっきり卓球はラケットも球も軽いのでラケットワークでなんとでもなると思っていたが、その卓球でさえ重心を低く、より強いスイングを必要とするようだ。
バドミントンでは、バックハンドでスマッシュが奥まで返らない、もしくは前衛に捕まるという弱点はこれに当たるだろう。重心を上げて打つのではなく、低い重心から腹筋を使ってヘソあたりから押し出すようにラケットを強く振る練習を繰り返したい。卓球でさえ重心が重要なのだから、バドミントンにとっても正しく重心を理解してプレーしなければならない。

にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ

とにかくテンポの早さが異常。そこからさらに早いタイミングのタッチを目指しているのだから、今までのプレーでは対戦相手は混乱してしまうだろう。その中での高速フットワークと重心を使った力強いショット。同じようにバドミントンでも目標とすることができる項目と言えるだろう。


    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
久々に意識しました。




コースに打つ
コートのどの場所に打つのか。
例えばサイドラインへのスマッシュとか、右奥へのクリアとか。

スペースに打つ
相手の位置を確認してスペースへ放り込む。相手ヘアピン後のアタックロブや、ストレートスマッシュをクロス前へリターンとか、ドリブンクリアを飛びついてドロップとか。

打たれにくいところに打つ
対人。身体のどの位置へ打ちこむか。
バックが苦手ならバック、フォアが苦手ならフォア。フォア前が苦手ならそこへドロップを多めに出し、バック奥が苦手ならバック奥へ羽根を運ぶ。
さらにスマッシュでは右手首が基本的に打ちにくい個所。胸付近のドライブも同様。下を目一杯意識させての浮いたスマッシュとか。

にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ

どれも必要な技術でゲーム中はこれらを駆使して相手を追い詰めます。
雑にはならない事。点を取る為に精一杯頭を回転させる事。コート上で頭を使う事に慣れて、より優位に立ちながらゲームを展開できるように努めましょう。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
毎度のことですが、右利き。


 

初心者にありがちな指導に、右足を出して打ちなさいというものがあります。
右利きの選手は右足の上にラケットがあるので、右足を出せばラケット位置も簡単にシャトルに近づきます。そうなれば拾えなかったシャトルも拾えるようになってくるので、基本的な考え方となります。

右足を出していない選手はまだまださぼっている、と言えますね。右足を出せるように頑張って練習していかなければいけません。


では次。右足を出す事でさぼっている選手、いませんか?

前述通り、右足を出す事はラケットをシャトルに近づける最適な方法。ではこの右足を出す事で、簡単にシャトルを打ち返そうとしていませんか?右足を出せばシャトルに届くから、という覚え方だと、もしかしたらフットワークによってはもっと良い羽根を打ちだす事ができるのにそれをやらずに打ち返しているだけになっている可能性があります。右足を出したからいい、シャトルに届いたからいい、ではなく、そこからどんなショットを打ちだせるかで、もっと身体をシャトルに近づける事が必要な場面もあるでしょう。最後の右足一歩も、その前にもっとフットワークできていれば届かなかったシャトルも届くようになるかもしれません。
にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ

フィニッシュが右足を出して打つ事だとしたら、それまでは両足をしっかりと使って動き出さなければいけません。右足を出す事を覚えた後は、両足をしっかり使うフットワークを身につけましょう。





ってことは、もしかしたら、右足を出して打てっていう指導は後回しにした方がいい場合も?ちょっと考えねばならんかね。 

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
大人に多いこの考え方。





「どう動いたらいいですか?」

「どう打ったらいいですか?」

こういった質問は結構悩んだりします。
特に大人の方から多いのですが、この間は中学生でもありました。

そんな質問には「返せばいい、決めればいい」と言ってしまう事もあります。実際そうなんですよね。
時間があれば、その場で練習してしまいたい時もあるぐらいなんです。

まず一つ目に再現性が難しい事。
ゲーム中であれば、自分の状態があってパートナーの状態があって、その場所に相手からどういった場面で羽根が飛んできて、と全てを再現した上で「こう打ったらいいんじゃないかな?」となるわけで、相手からのコースだけで「こう打てるから」と言えるものでもなかったりします。

そしてもう一つ。
実際は、相手から羽根が放たれた瞬間に相手に打つショットを決めてしまっているような気がします、私の場合。もしくは、相手が打つ前からショットを決定し、相手から羽根が放たれたら確定、なんとなくそんな感じなんです。
そして、打ち方、フットワークはそのショットを打つ為の後付け。ここの打点でこんなショットを打つから、足はこう動かしてスイングはこうして、と考えてみると、どんな風に動くか、どんな風に打つかというよりも、自分のショットイメージが持てているか、そしてそのイメージをどの時点で持てているかの方が重要です。そのショットイメージを複数持って相手を確認して打てるのも技術だし、より相手にプレッシャーを与えるショットをイメージできるのも技術。つまりは練習で磨くべきものとなります。

だから、「どう動いたらいいですか?」には何を打とうとしているかで変わってくる事になりますし、「どう打ったらいいですか?」には何を打つ技術を身につけているかによって変わります。ネット前に浮いた羽根をどうしたらいいか聞かれたとしても、その選手にはプッシュする為のフットワークがあるか、そして、浮いた羽根を打ちこむイメージを持てているかが問題になります。言葉で伝えてイメージが持てるのは難しく、フットワークにしても練習、イメージを獲得するのも練習、結局は「練習でプッシュを打てるようにする」しか無いのです。
にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ

そう考えていくと、練習の意味を大きく分けると

「フットワーク(下半身)の技術」
「ラケットワーク(上半身)の技術」
「ショットイメージの獲得(思考)」

の3つにわかれるのかもしれませんね。
それぞれ足りないものはばらばらなので、アドバイス等を参考に、できないもの、足りないものに意識を集中して練習すると、バランス良く一つの技術として備わってくるでしょう。


    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
前で打つ事で羽根にもスピードが生まれますし、基本ですね。


 


打点は身体の前にしましょう。
前で打つ事でコースも自由に変えられて、相手にプレッシャーをかける事もできます。ショットスピードも上がります。

基本的な考え方ですね。これは絶対に必要な技術。レシーブやドライブそしてオーバーヘッドストロークも前で触る癖を付けておくといいでしょう。 兎に角前で、上手に身体の前にスペース作って強く叩けるようにしていくといいでしょう。



で、その後は?
本当に前で触るだけでいいのでしょうか?



おそらく、前で触れと教わって、それを目指してきて、そのままそれすら忘れてしまった人が大半じゃないでしょうか。前で触る事が自分の打点になって、そのいい打点で羽根を打ちぬいて、そこから打点の意識は薄れてしまっていきます。

打点、これを少し変えるだけでコース変更が容易になります。ドライブやレシーブで打点を遅らせれば、野球で言う流し打ち。バックハンドなら左に、フォアなら右にシャトルは流れます。いつも以上に前にすれば引っ張る形、 バックハンドなら右、フォアなら左にコースを変えられます。
にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ

そして、ここまでは打点を前に出来る人はやっているはず。


もうひとつ、打点を後ろにはできないものか?


打点を後ろにする事で、相手はインパクトの瞬間を読みにくくなります。前の打点と後ろの打点、この差を使いこなす事で、相手の行動をワンテンポ制限することができます。ディセプションという技術で、前で打てるところでラケットを止めて、打点を変えて後ろで打つ事で相手の読みを外していきます。


以上、でいいですか?

この打点、ディセプションで使うところ以上に後ろに持って来れませんか?そして、そういう練習って意識的にやろうとしたことがありますか?
例えばコート後方の羽根を足を後方に張り出して打つ、というのはやるかもしれませんが、ダブルスの前衛で、フォアで頭のさらに後方でドライブを打つ、それと、同じく前衛でバックハンドのハイバックから強いドライブを打つ、この技術が身に着くと、ダブルスでの前衛のプレーできる範囲が大きく広がります。

前で触ると言う事は立ち位置よりも前でのプレーが基本ですが、このプレーで立ち位置よりも後方までフォロー出来る事になります。さらに、そこまで触る選手は少ないので、相手にとっても相当のプレッシャーになるでしょう。

身体後方からの強い羽根を出す練習、打点を前にする練習と合わせて行ってみましょう。
といってもまずは基本の考え方、前でしっかり触る事を忘れずに。


 にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
バドミントンは打ちあうスポーツです。




自分がいて、相手がいる。
ダブルスであれば、自分がいて、パートナーがいて、相手がいる。

これがバドミントンです。

一人ならば、打っても羽根は返ってきません。
相手がいるから羽根は返ってくる。

自分で羽根を打ったという事は相手が羽根を打ち返してくる事。
そしてダブルスなら、パートナーが羽根を打ったという事は相手が羽根を打ち返してくるという事。


これを理解していない選手、結構多いのです。


相手から打たれるシャトルは待っていないと打てないもの。待つという事は、相手から「次はどこにシャトルを打ってくるのだろう」と準備している状態の事。これができないと、羽根が来てから準備して打ち返そうとすることになって、遅れて打ち返す事ができません。

ダブルスになるとそれは顕著に表れやすく、特にパートナーが打ったシャトルに対しての相手からの準備が出来ない場合が多いようです。
にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ

相手を見る事、見ながら準備をする事、相手が打つ前に準備を終わらせる事、こちらが羽根を打つ以上、相手は「必ず」羽根を打ち返してくる、そう考えて羽根を打ち続けられるようにしましょう。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
ネットを越すだけではまだまだ。




相手にスマッシュやプッシュで攻撃された時におきやすいのですが、レシーブが相手の打ちやすいところへ返球されてしまうのです。
攻められたことでいっぱいいっぱいになり、羽根を当てるだけで精一杯、返したのはいいけど2球目で決められてしまう事は経験があるのではないでしょうか。

予測ができないと返球だけになってしまいますが、速ければ速いほど難しくなり、距離も短いとやはり予測しにくくなります。ただ、難しいからと言ってできないで済む話ではありません。
にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ

「ネットからの高さ」と「相手コートの落下地点」をイメージしての返球、これを常に目指さない限りは初級者からの脱却はできません。準備を早くして、頭に余裕を持って、常に返球のイメージを持つ事を心がけてコートへ入ってみましょう。少しずつ、進歩はしてくれるはず、です。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
調べてみたんだが、ようわからん。




バドミントンでざっと説明すると、

周辺視
周辺を捕えるように見る事。例えば、対戦相手のインパクト瞬間時なら、肘だったり目線だったり肩だったり、なんとなくぼおっと捕える事で、多くの情報を得る事が出来る。

中心視
一点を集中して見る事。情報の量は少ないが、一つのものを強く認識できる。ラケット面、シャトル等。



どこを見ているか、という質問をトップ選手にすると、だいたい「なんとなく、ぼおっと見ている」という回答を良く聞く。バドミントンでもそういう話をテレビでやっていたような気がする。何年か前だったかな。

スポーツの世界では、おそらく周辺視で全体を捕え、その中で行動を判断し決めていく事がおそらく主流なのではないかと考えられる。

愛知工業大学研究報告
第40号B平成17年
小中学生卓球選手の競技レベルとスポーツビジョンの関係

調べてみたところ、こんなレポートにたどり着いた。
卓球では、特にサーブ時はボールの回転を見ないと返球できない、と聞く、多分。
回転をかけているのはラケット。つまりはラケットを見なければいけない。

ラケットに集中する、飛んできたボールに集中するのは「中心視」だが、経験期間の長い選手は周辺視の能力が高いという結果らしい。

この結果をどう判断するかは難しいところだが、バドミントンにおいて、ショットコースを決めるのはラケット面の向きで、強弱はラケットスピード、つまり腕の振りからラケットにかけて、となる。

周辺視の重要性だけでなく、基本は放たれる寸前のラケット面に集中し、中心視を重要とした上で周辺視の能力を向上させてさらに相手からのシャトルコースを判断していく、ということではないだろうか。
にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ

周辺視と中心視、結局はバランス良くということになるが、まずは中心視に集中してラケット面の認識をしていく癖を付けていった方が自然なのかもしれない。周辺視の能力は後から付いてくる、と言えるのではないだろうか。


    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
ツイッターで流れてきたので、前にも書いたけどもう一度まとめてみます。




自分の時間を作る
・高い羽根を上げる
・相手から遠いところへ打つ
・相手に低い位置で打たせる
・フェイント等で相手の出足を遅らせる
・ネットから遠い位置で触らせる

ロブ、ハイクリア
緩いショット
にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ

相手の時間を削る
・ネットから近い位置で羽根を打つ
・高い位置で羽根を打つ
・スピードの速い羽根を打つ
・フェイント等で相手の出足を遅らせる

スマッシュ、ヘアピン、ドリブンクリア、ドライブ
速いショット


まとめてみてあれなんですが、共通していたり、考えているといろいろな場面で違いがでてくるようです。


ざっとこんな感じで。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote



ラウンド側、バック奥側ですが、右足を後ろにひいて足を入れ替えるプレー、2種類あるように思います。

これは打点による違いで、右足を引いた時の打点です。

右足を引いた時、

・打点が頭上より右側にある場合

この時はその場で足を入れ替えてスイングします。 プレーイングセンターはセンターへ取る事ができ、より強い羽根を打ち出せます。

もう一つが、

・打点が頭上より左側にある場合

です。 このショットでは、より遠くの羽根を強く打つ為のフットワークになります。 右足を下げた状態から、後方へジャンプし、足を入れ替えながら、左足を後方へ張り出します。

体を後方に動かしながらになるので、ショットに力が完全に伝わりにくく、プレーイングセンターも手前に取らなければならなくなりますが、追い込まれるような羽根にはこのフットワークを使わなければなりません。

この二つのフットワークは明確に分ける必要があると考えられます。 というのも、近くでも左足張り出しのフットワークに逃げてしまう傾向のある選手はどうしても戻りが遅くなり、強い羽根を打ち出せなくなります。体を早くシャトルの下に入れないでいいので負荷が低く、どうしても楽してしまう為です。

優先順位は

その場足入れ替え>左足張り出し足入れ替え>ハイバック

となります。足を入れ替えないプレーもありますが、ここはプレーの質が違うので除外です。
 にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ
その場足入れ替えを行う為に素早くフットワークを行い、それができない時の選択肢として左足張り出しやハイバックなどを判断していきましょう。ジュニア選手には、基本動作としてフットワークで使い分ける練習を取り入れてもいいのではと思います。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
なんだろうね、あの感覚。




ハイバック。今日は元トッププレイヤーを見る機会がありました。

クロスショットでは基本的に少しカット気味になります。フォアでもハイバックでも。カット気味に打つという事は「バシュッ!」というイメージ(あくまで個人的な感覚)。このイメージで分厚く「バシュッ!」と当てると、ちょっと速めのカットになって、「パシュッ」と当てると遅めのカットになります(あくまで個人的な感覚)。

でもその選手の、特にハイバックが「バシュッ!」よりもさらにスマッシュに近いヒット音でした。それなのに羽根はクロスのえぐいコースに飛行します。

考えられるのは、ラケットの面の作り方、スイング方向、そしてスイングのスピードを上げる瞬発力、この全てが違うんじゃないかと思うのです。面を作る為の柔らかい肘からリスト、そしてスイングスピードを上げるための身体の使い方、これらがハイレベルだからこそ、速いクロスショットが最小の動きで出せるのだと思います。

つまりは、技術的に追いかけるものはまだまだある、ということ。ハイバックができます、と言ったところでそのできるレベルは天と地の差があるということです。全てのショットにレベル差があり、その全てをハイレベルにするというのが練習での目標となります。

選手はそのハイレベルの領域を理解し、少しでも近づけるように練習していかなければなりません。ただただ練習するのではなく、一つのショットの目標を頭にイメージできて、初めてそこへ近づいていけるということなのでしょう。
にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ

今日は、選手もそうですが、私もまだまだ、そう感じられた練習となりました。


    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
ほぼ、この通り。




バドミントンは反応と予測のスポーツです。やればやるほど、相手のスイングを見て反応できるようになっていきます。つまり、打つ前に予測して動いている、のです。そうしなければ間に合わない、もしくは良い羽根が打てない為、できるだけ早く動こうとします。

フェイントは、この予測を利用して行いますが、ほぼ、ラケットを振ったら相手はクロスに、押したらストレートに反応してくれます。これを利用して、といっても押してクロスはおそらく無理なので、振ってストレートに羽根をだせれば相手はフェイントに、例え一瞬だとしてもかかってくれるでしょう。

押すストレートは相手に予測されやすい、とも言えます。ではこの予測を越える方法を考えてみます。打ったらストレート、特にバックハンドでは予測されやすいプレーと言えますが、予測を越えるには打点でずらします。打点を相手の予測よりも前で触れば、例えストレートとわかっても反応を越えたスピードで羽根は飛んでいきます。逆に打点を遅らせれば相手の出足を一瞬止める事ができます。
にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ

どちらのプレーも、羽根に対して打つ体勢を出来るだけ早いタイミングで取る事がポイントです。早く羽根を打つ体勢を取る為には、結局のところ予測しなければなりません。ゲームでは、予測しあって、どちらが先に良い体勢で羽根を打つか、の勝負とも言えるかもしれませんね。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
びっくりするぐらいうまくいっているので、技術ネタとして掲載。




サーブ、特にダブルスのショートサーブがうまくいかないときの一つの対処法です。

ラケットのフェイス部分、サーブの時はシャトルとフェイスの接点はどこになりますか?おそらく「なんとなく真ん中で」という人が大半かと思います。この大雑把な感覚が、サーブの精度を狂わせているのかもしれません。


サーブを打つ前に、「フェイスのここに当てる!」と強く意識してサーブしてみましょう。

おそらくこれは個人差があるので、私個人のイメージはフェイスの先端部ですが、フェイスの横端、下の方、等いいポイントがあると思います。もちろんど真ん中でもいいのですが、実はど真ん中ほど、思った以上にずれてしまう可能性があります。
にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ

サーブ時のシャトルの接点を、フェイス全体ではなく、フェイスの1点に集中し打ち出す事で、サーブの安定が得られるかもしれません。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
なんかわかった気がする。



その前に、「STORONG ZERO」シリーズ、大好きなんですが、アルコール分9%のチューハイとかちょっとやばいです。

今日の練習にて。サーブがここ1年ぐらいスランプだったのですが、もしかしたら脱出できるかもしれません。


いままでいろんな事やってみました。スタンス変えたり、ラケットの角度変えたり。引き方を変えたりシャトルの持ち方を変えたり。


で、今日やってみたのは、「シャトルの当て方を変える」というもの。



今までは基本に忠実に(だと思うのですが)、普通に打っていたのですが、今日は、フェイスの端っこでサーブを出してみたのです。すると、とても安定してくれたもので。

正確に言うと、私の場合ラケットを立て気味に構えるので、フェイスの先端部分でシャトルを捕えるようにしてみました。何がいいって、高さがとても安定するのがいいですね。


デメリットとして考えられるのは、ラケット位置が上がるので、もしかしたらフォルトが取られやすくなるかもしれません。実際は、シャトルがヒットしたシャトルの位置なので変わらないはずですが、やっぱり審判から見れば印象というものは仕方が無いもの。ラケットの位置が上がっていれば、もしかしたらフォルトが取られやすくなるかもしれません。

今後ロングとの兼ね合いも含めて調整は必要ですが、しばらくはサーブ時のフェイスの当て方、注意していきたいと思います。
にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ

あくまでも私の感覚なので、真似される方は自己責任でお願いします。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
世界卓球に感化されて調べてみました。




強くなる卓球の練習法

真っ先に出てきたので見てみたのですが、まさに私が考えている通りのポイントが出ていました。

三歩動
まず動き出す方向の足を動かす。
バドミントンであれば基本は右足(右利きの場合)を出して打ちますが、前衛のプッシュ、後衛の左足での飛びつきを考えればこの動作はこのまま使える動きとなる。一歩目をシャトル方向へ出すことにより、より早くシャトルへ追いつくことができる。

スタンス
べた足禁止。基本ですね。

無駄な上下運動はしない
これも同じ。上下運動をすることでスピードが遅れます。ショットも卓球ほどとは言いませんが、上下運動により乱れます。すり足はスムーズな体重移動を意味します。重心をいかにしてシャトルの方向に移動できるかがポイントですね。
にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ

バドミントンよりもさらにテンポの早い卓球。そのスピードはバドミントンにも生かせるはずです。



    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
今風ではないかもしれませんが。





2015 マレーシアOP MS
ヨルゲンセン VS リンダン

対象的なリアクションステップに注目してみましょう。

リンダンは、ほぼリアクションステップをせずに、相手のショットに歩数を合わせるような感じでプレローディングを行います。ですので、動きは滑らかで、自然に方向転換を行うようなフットワークになります。

対してヨルゲンセン。
古風なはっきりとしたリアクションステップはまさに教科書と言えるでしょう。そして、これが勝ち進む事で過去の技術じゃないという事を証明しています。明らかに宙に浮き、着地を相手に合わせてそこから一歩目を蹴りだしています。

特にジュニア選手に真似をさせるとしたら、私としてはヨルゲンセンをまずは真似して欲しいと思います。そして感覚を養い、そこからどう発展させるかは技術が身に着いてから、でも充分遅く無いはずです。
にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ

実は勝敗まで見てはいないんですが、あまりにも印象に残ったもので動画を貼っておきます。最初の数点はシングルスらしからぬサービスフォルトの応酬ですが、すでにその中にも、プレーイングセンターでのステップはわかるはずです。確認してみましょう。



    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
いろいろな事を想定してみます。




Q.全力のスマッシュを1ラリーで3回打ちこむための練習をしたい
A.21点取る為にざっと21×3。さらにファイナルまで行くとしたらさらに3倍の189本。
1試合で考えるなら200本を目安にフットワークを交えて打たなければならない。さらに大会を想定するなら3試合以上は考えなければならないから、インターバルもいれながら600本を1日に打つ事を考えたい。

Q.試合で動き切る体力をつけたい
A.1ラリー8秒〜20秒。約15秒と考えて、21点取る為には21×15。上記同様3倍の3倍。自分が得点するケースだけを考えても50分。ショートショートであおるとしたら、15秒フットワーク→15秒インターバルで100分の練習。


時間にしても本数にしても、実際の大会をイメージして必要な練習量を決めなければならない。
にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ

ついでに

Q.試合前日緊張して眠れない
A.一度寝ないで練習してみる。どの程度動けるか把握できれば、「寝ないと試合にならない」というプレッシャーが少しだけ減る。

Q.アップ時間が短くて試合で動けない
A.アップ方法の練習が必要。コールされてから3分で試合に入る練習をしたり、逆に時間を決めてそれまでにアップをする練習をする。


他にも大会で試合をして、勝ちあがって決勝で勝つ事までを考えれば、もっといろいろな事を練習でしておかなければならない事に気が付くはず。地域によっても大会によってもそれぞれ違うでしょう。想定して練習してみるのも面白いと思います。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
ね?




1ゲーム中のサーブミスの目標は、「0」。
この目標に向かってサーブを練習している選手は果たしてどれだけいるのでしょう?

サーブが浮いてしまう、ショートしてしまう、高さが安定しない、こういった質問をよく受けますが、ほとんどの選手は

打ち方がおかしい。

そして

当て方がおかしい。


さらに問題なのは、

うまくいっていないのに何も変えようとしないのです。



今回サーブの打ち方や当て方についてはスルーしますが、もしサーブが安定しないと感じたなら、次にやらなければいけない事は、サーブの打ち方の見直しを必要とする場合が大半を占めるということです。

はっきり言って、そのままの打ち方でサーブを安定させようとする方が無理!変えていくしかないんです。
にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ



このブログを見る事が出来ている人は、トッププレイヤーの動画を見ることなどたやすいはず。素晴らしい見本がそこらじゅうに転がっているのです。足の位置、シャトルの掴み方、テイクバック、インパクト、フォロースルー、選手によって打ち方は様々ですが、と言う事はそのサーブフォームを試したい放題だということ。自分にあったフォームが動画のどこかに転がっているはずです。

サーブは止まっている羽根を打つバドミントンでは唯一のショット。打ち方を変える事で大きな改善を得られるでしょう。苦手だと思っている人がいるなら、根本から考え直してみてはどうでしょうか。

このページのトップヘ