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101-赤本【ルール】

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大きいところは2つ。

・コーチの服装
いろいろと定められてますが、結局は大会レフェリーに委ねる、とのこと。
野球であれば選手と同じユニフォームですが、サッカーはスーツ姿。半袖ハーパンが認められるなら野球側、社会人としてのきちんとした服装ということならサッカー側といったところでしょうか。

・第一種大会で、真剣なプレーをしていない場合はすぐにレフェリーを呼ぶ
真剣、ってなんなんでしょうね。ロンドン五輪からのルール改定なんでしょうが、真剣とは何を指すのか。勝負を投げたら真剣じゃないからレフェリーを呼ぶのか。疲労から動けなくなったら真剣じゃないのか。「真剣にやらなければいけない」というルールが付いてしまうのは、はっきりいって大問題なんじゃないかとたぬ吉は思うのです。

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今回3級審判の更新があり、ルール改定の案内が同封されていました。
高校野球のスローボール、あれだって真剣にやっているはず。でも、文句言っている人からすれば真剣じゃないんでしょうね。わからんねー。



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http://youtu.be/rf4gi1_HUzU?t=5m42s

5分42秒からのラリーを見てください。

ホールディングかダブルタッチか。もしくは1ストロークでノーフォルトだったのか。判断の難しいプレーですね。
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ただ、主審のフォルトコールが遅かったのが非常に気になって仕方がありません。




皆さんはどう思われますか?


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最新号のバドマガに、ルールの拡大解釈について掲載されていた。ルール自体の話かな?と思いきや、中身は選手のあり方の記事であり、大変興味深いものだった。

まず、このルールの拡大解釈という言葉についてだが、サービスを例にして説明してある。バドミントンの基本的なルールとして、主審がフォルトと言えばフォルトである。裏を返せば、主審がフォルトと言わなければ何をしてもフォルトにはならない。

バドミントンをやったことがあるなら、サービスの高さの話で揉めた事や、そこまではなくても話した事はあるだろう。それぐらい神経質な部分であって、現行のルールでやる以上は触れない事はできない話である。

これについて、「主審が取らないなら取られるまでサーブの打点を上げてしまえ」という考え方。これをどうとるかが書いてあった。拡大解釈をすると、主審がフォルトと言わなければフォルトではないのだから、どんなに打点を上げてもルール違反ではない。正確には、違反しているがフォルトではない。試合に勝つためにはそういう部分もやっていかなければならない。

このような考え方をしないのが「タウフィックヒダヤット選手」だそうだ。名前を見て、正直言うと「え?ヒダヤットはそっち側の選手なんじゃ?」と思ったが、記事を読んでなるほどと思えた。悪童の名を欲しいままにしているタウフィック選手、自分で理解しているルールに乗っ取って試合をし、勝利する。決して自分からルール以上に勝ちにこだわろうとしない。逆に相手の、そのようなプレーがあまりにひどい場合、審判があまりにひどい場合に、いわゆる「悪童」の顔が表に出るのだと。

タウフィックについては様々な顔がありここでは書ききれないが一つだけ紹介しておく。1ゲーム目を取られたタウフィックは、2ゲーム目、ゲームポイントまで持っていく。そしてタウフィックのクロススマッシュが決まり「ゲーム」がかかる。が、対戦相手は猛抗議。「アウトだ!」と主審に詰め寄る相手選手。そこでタウフィックも主審に詰め寄って「今のはアウトだ!」。・・・・・。結局選手二人の抗議も実ることなく(当たり前だが)インのままファイナルゲームへ。結局ファイナルはタウフィックが勝利したが、二人は健闘を称えあって会場を後にしたそうだ。

そういえば、タウフィックの最後の握手は目に入る事が多い気がする。リーチョンウェイにしろピーターゲードにしろ。某選手を除いて「おめでとう」とかよりも、なんとなくだが「お疲れ様」を伝えているような気になる。

タウフィックの話を書き出すとつい話題がそれてしまうが、その記事には、ルールを拡大解釈することは間違いではない、ともある。ルール上問題ないのだから、その範囲で出来る限りの事をするという意見も悪いことではない。だが、そういう勝利にプライドはあるのか、とも記してある。勝たなきゃしょうがない、だが、勝利だけが目的になるのはどうなのか、これは非常に難しい問題だ。皆さんがどちらを目指すのかはおまかせすることにして、私は私なりにバドミントンに向き合っていこうと思っている。

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携帯電話が試合中に鳴ったら、警告(イエローカード)。

知ってました?

ただ、ラリー中になったらどうするのかが明記されていないような。ラリーが終わってから警告なのか、レットにして警告なのか。おそらくレットは無いだろうからラリー終了後イエローなんでしょうね。

じゃあ2枚目ならラリー中にレッドカードを出していいのだろうか?

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某小学生連盟でどうやら揉めているルール。

・オーバーネットとオブストラクションはまったく別なルール

これを大前提とすれば揉めていないんじゃないかな?
基本的には、相手ショットのコースを妨害するような形でラケットを出したときに適用される。例えば・・・

1.相手のプッシュコースを妨害するようにラケットをネット付近に上げておく
2.相手のヘアピンコースを妨害するようにラケットをネット付近へ(ry

ここで言う「妨害」とは、ラケットをネットを越えて差し出す等の「直接的な妨害」ではなく、自コート内において相手ショットのコースを防ぐように差し出す行為の事である。よく、ラケットを前方へスイングしていればOKという話もあるが、それがコースの妨害であれば「オブストラクション」となる。あくまでスイングしているか否かでの話ではなく、相手ショットのコースを妨げるようにラケットを出しているかどうかである。結果、しっかりとしたスイングであれば取られない場合が多いが、あくまで相手スイングの妨害となったかどうかの話でスイングしているかどうかではない。

相手スイングを妨げるように、とはこういった認識で問題無いはずだ。


ちなみにオーバーネットは、ショット時(シャトルがラケットに触れたとき」にそのラケットがネットを越えていればフォルトとなる。ラケットからシャトルが離れた後の惰性でラケットがネットを越えた場合はそれにあたらない。

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このブログを読んで頂いている方ならだいたいわかると思うが、このたぬ吉は、書いている途中に内容が逸れる。あさっての方向へ行きながらブログがそのまま更新される。中身を書いてからタイトルが変更される事も珍しくないのだが、眠いとそのまま更新される事が多々ある。

上記を踏まえまして、、、

まずアバブザハンドで認識しておかなければならないのは、

【自分はフォルトでは無い】

という強い意志が必要だということだ。ルールを把握せずに、大丈夫だろうでサービスを出すと、それはいざフォルトを取られたときに何もできなくなってしまう。その強い意志とは、ルールを把握する事と、もう一つ、そのルールに触れていない事を確認することだ。

サーブだけではないが、自分の感覚と外の目からの感覚はだいぶズレがある場合がある。シャトルが当たる瞬間をイメージしてラケットとシャトルをセットしてみる。その状態で、他人にフォルトかどうかを確認してもらってみよう。
そしたら次は、その位置、そのフォームで本当にシャトルが当たっているかを再度チェックする。止まっている時に問題なくても、動き出したとたんフォルトになる選手も多い。とにかく外から見てもらって、フォルトでは無い事を確認してもらう。

あとは何度も繰り返し練習し、そのフォルトじゃない感覚をしっかりと身に付ければいいだけだ。そうすることで、サービスに自身が持てて、どんな状況でも自分のサービスがフォルトかそうではないかを自分で判断できるようになる。ゲーム中は緊張や相手からのプレッシャーで自分のサービスがいつもどおり行われない場合がある。そんな場面でフォルトを取られて、「なんでフォルトを取られたんだろう」と考えるのか、「やっぱりこれじゃあフォルトだよな」と思えるのとではその後の対応がガラっと変わってくる。

やっぱり書こうと思っていたこととずれてしまったが、もう一度追記させて欲しいwww
あくまでルールに対して、のつもりが、どうしても選手側の立場になってしまうたぬ吉をお許しください。。。

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今年よりアバブザハンドの定義がかわり、

【シャフトが下を向いていればOK】

となった。ではこれはどの程度まで許されるのだろうか。

サービスの開始からシャフトの角度を変えずに行うのであれば、審判にとっても判断しやすいが、実際そんなサービスはほとんど無い。ロングになればなおさらであり、ラケットを返す動作によってシャトルを飛ばす選手がほとんどだから、それは判断の厳しいサービスになる。サービスの開始前からサービス終わりまで、シャフトの角度は瞬間で劇的に変わるのだ。それを正確に判断するのは大変難しい。今の考え方では審判の目を騙す、という言葉は語弊があるかもしれないが、いかにフォルトをとられずにサーバーに有利にサービスを行うかが一つの技術となっている。

ある程度の試合になると、審判も資格や経験のある方が行ってくれる。そうすれば、これがよくてこれがだめで、というのがわかりやすい。実際のところは、【疑わしきは罰する】裁き方が多い。つまり、あやしい動きをしたのであれば、それが例え厳密にフォルトじゃなかったとしても主審はフォルトを取る、という考え方だ。人間の目には限界があるし、このような風潮は決して悪いものではなく、スポーツマンシップにのっとり、フェアなサービスを行う上では怪しいものを排除していく事は必要だろう。

そうなっていくと、まずは審判に好印象を持ってもらうというのも一つの手段である。きちんとサービスを行っている選手と、最初から怪しげな選手がいれば、主審が集中して凝視するのは後者である。そうなれば、そのゲーム中はめったな事ではフォルトは取られないかもしれない。完全にフェアなサービスを打って不利を受けるぐらいなら、少しでもルールぎりぎりのサービスを行いながら、有利にゲームを進める技術があってもいいのではないだろうか。

もちろん、ルールギリギリというのは黒でも灰色でもなく、完全な白でなくてはならない。が、この白を主審に灰色と思われる事が不利になるのだ。主審はそれだけサービス周りに気を使っている。選手がこういったことを心がければ、主審の負担も減り、いいジャッジで気持ちよくゲームできるだろう。怪しいサービスはせず、尚且つ、勝負どころでのサービスも自分が有利に働くように序盤から考えてサービスを行っていければ、サービスフォルトで最も取られやすいアバブザハンドも取られにくくなるだろう。

フェアな精神と勝負に徹する考え方と、両方をよく考えていこう。

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・赤本に記載されている【不品行な振る舞い】とは具体的にどうなのか?

・ゲーム中のアドバイスは、実際はどこまで許されるのか?

・サービスフォルト、審判台から見てどこまで取れるのか?

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