バドミントンぷれいやーず





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205-趣味悠々 中高年のための楽しいバドミントン入門

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今日はリアルタイムで見てみたんだが、実のところ今日と最終回は経験者にとっては見る価値があるのか微妙だな。

パターン練習がでてきたが、意味不明なタレント、よくがんばったね。あれだけのラリーをしっかりと続けられるようになっていたとは。タレント根性か、さすが石黒さんなのか。

あのおばちゃんは、まあ最初から打ててたし、リーグ戦では妥当な結果だけども、ほんとあのタレントがんばってた。
おじちゃん、やっぱり腕力ある男性になると、理論を実行しなくても羽根は飛ばせるわけだからしっかりとした技術がさっぱり身についていない感じ。腕力で勝負できるからフットワークもぜんぜんできない。本当なら、こうならないように技術をしっかり教え込まなければならないんだろうな。石黒さんは相当難しいことをやっていると改めて思った。

次回はダブルス。あの黒いTシャツのねーちゃんはいったい誰だったのだろうか。来週のお楽しみだな。

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相変わらず一週遅れなわけだが、この回はフットワーク。

スピリットジャンプという言葉を使っていたが、これを行うことによりプレローディングされ、最初の一歩のスピードが上がる。つまりは、常にこれを行っていく必要がバドミントンのゲームにはあるということだ。
私個人はリアクションステップという言葉を使っていたのだが、皆さんはどうだろうか。

で、この行動のタイミングを説明したあの映像、あれが最も大事な部分だ。あれをどれだけ言葉で説明したところで伝わらない。それは、自分のタイミングをそれぞれもっているからで、それを言葉でこのタイミングで、といったところで体はそう動いてくれない。結局はあの映像こそがこの回の最重要ポイントである。相手のラケットの動きに合わせてジャンプし、着地をインパクトの瞬間に合わせる。フェイントをかけられた場合は、そこからさらに沈み込むか、ジャンプするか、一歩目を思いっきりフェイントにひっかかり、その足を蹴っ飛ばして逆方向に方向転換するか、やり方はいろいろあるが、とにかくあのインパクトに合わせるということをしっかりと意識して欲しい。

次に、4方向へのフットワークだが、とりあえず大きな基本で三歩、右左右を教え込むという方法はいいかもしれない。最初からチャイニーズステップやらシャセやらは初心者には荷が重いか。これをしっかりとできるようになってから他のステップを行うか、もしくはトレーニングの一貫で練習にとりいれておいて、後で引出しを開けるか。

フットワークはとにかく基本。繰り返し反復練習を飽きることなく行わなければならない。がんばっていこー。

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なんで第5回かって?そりゃ再放送を見たからなんですよ。。。。。

そんなわけで、再放送分第5回。これがこんなに突っ込みどころ満載だとは。

最初にヘアピン。
肘が伸びきっている事に何も言わない石黒先生。それもそのはず、石黒さんも伸び気味に打ってた。
あれだと、打点の高さを上に持っていく事がつらくなってしまう。変なタレントもそうだったが、とことん下で打つようになってしまう。きっちり打点を上にして、肘を少し下げながら余裕を持って足を出す方がいいと思うのだが。
あんなふうにはいると、もうまっすぐにしかヘアピン打てないような気がするんだけどな。

次にドライブ。
面を相手に向かって
| → □ → |
というように教えていたが、これだと相手に対して面を見せるのが一瞬になってしまい、初心者には当てるのが難しい。相手に面を向けて構え、肘を前に出し、そのまま回内、もしくは回外を使ってラケットを押し込みながら振りぬいた方が、面が最初から相手に向かうからエラーが減ると思う。ちなみにこれはプッシュレシーブでもそうだった。
それと、しきりに引いて、体をよけて打つ事を教えていたが、とにかく体の前で触れるようになってから引くのは覚えればいい。引くということは、コースが非常に限定されてしまう。よけてドライブを打つのは誰でもできるのだから、一歩足をシャトルの方へ出して、その延長で前で叩く練習が大事だと思うのだが。

プッシュでは、足を前に出させるのを怠っていた。足を出さないで打つと、大概はネットに引っかかる癖がつく。きっちり右足を前にだし、さらに体の前で面を作るようにした方がいい。

プッシュレシーブは、いわゆる防御一辺倒のレシーブ方である。レシーブは少しでもラケットヘッドを立てて入るべきであり、のんびりと下で取るのは実践的ではなく練習の為の練習のようなものである。シャトルに対して重心を移動し、きっちりと重心を低くし、ヘッドを立てながら肘→手首→ラケットヘッドという風に振りぬいていく。


練習するレベルにもよるかもしれないが、気になる点が多かったので書いてみた。これは、あくまで私の主観であることをお忘れなく。

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すまぬ。スマッシュが恋愛路線なだけに唯一の定期更新ネタだったというのに。。。

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更新遅れてすまんかった。



え?なんでかって?



すいません。。。。。。見逃してしまいました。。。。。。。。ゴメンナサイ。


家に着いたときにはもうクライマックス近くて。。。。。

ってわけで、人づてに聞いた話とギリギリ間に合った場面の要点チェック。

1.サービスは上にではなく水平方向へ打ち出すイメージを。
2.サービスを安定させる為に、持ったシャトルは投げ上げない。
3.スマッシュレシーブは、まずはショートリターンから練習。

特にスマッシュレシーブは、ラケットで打ちに行くのではなく、体の重心を移動するようにして押し込む
イメージを持ちながら、というのは持論w

再放送録画忘れないようにしなければ、、、、、、、。

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今日は急にハイレベル。ハイクリア、スマッシュ、ドロップ、カットまで。

やはり初心者は、グリップを巻き込むように振ってしまう。面を返さなければ当てるのがとても簡単になるからだ。それに慣れると、強いシャトルは打てなくなってしまう。と思っていたら、さすが石黒さん。すぐさま指摘するあたり素晴らしいやね。指摘する際、

「肘を外に向けて・・・」

という言葉。これもあまり意識して使ったことが無かった。いつも、手のひらを外にと伝えていたが、これだとどこをどうすれば面が外に向くのか確かにわからない。肘を外へ。今日で一番大事な一言かなw

それと、カゴを胸の前に構える練習。よく小学生に頭に当たるように動かさせたり、左手で取らせたりといろいろやらせてみたが、どれも姿勢作りにはならなかった。胸でトラップするようなイメージを持たせるといい姿勢作りになりそうだ。

唯一、納得いかなかったのが、ドロップショットである。私としては、どうしても基本スマッシュであり、他のショットはそれの変形と考えている。つまり、クリアなりカットなりは、スマッシュに近い形で打てれば打てるほど相手にプレッシャーをあたえると思う。だからこそ、ドロップの教え方は、ラケットを止めるのではなく、スイングの遅いスマッシュと言うようにしている。スマッシュだからラケットはしっかり振り切るし、手首もしっかりと返す。それでいて、シャトルをネット前にコントロールしていく。石黒さんもプレイヤーの増茂さんもそうだが、ラケットを打点で瞬間に止めていた。これを最初に教えると、ドロップはスイングじゃなくなってしまう。しっかり振るという行為がおろそかになってしまう可能性があると考えている。

それに加えて増茂さんのスイングである。ラケットを振り切った反動でスッと構える位置まで戻している。やはり初心者にはラケットを戻す事ではなく、振り切る中でシャトルを捕らえることを覚えてもらいたい。そういう事を考えると、あの増茂さんのラケットの戻し方は、早い展開のゲームで対応する為に構える事をやっているので、初心者にあの戻し方を見せるのはあまりよろしく無いのではないだろうか。現に、あれを変に勘違いして、フォロースルーでラケットを回して構える選手をよく見かける。あのような回し方は、スイングスピードの半減と、スイング方向のブレを生む。増茂さんのように、反動ですばやく戻すからこそ大きな意味を持つスイングになるわけで、これを真似したところでデメリットが大きい。

教え方とは十人十色であるが、基本部分は同じでなくてはならないと思う。もちろん私などでは石黒さんの足元にも及ばないことは100も承知だ。だが、納得できない部分はどうしても気になってしまう。もしテレビで見た方がいれば、ぜひ感想を聞かせて欲しい。

最後に一つだけ付け加えておく。他の人の指導法は、疑問の部分も含めて大変勉強になるものである。皆さんにも広く吸収してもらって、役立ててもらいたい。

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毎週一回のこの番組。これ楽しいやねw

前回はグリップの持ち方だったわけだが、今回はスイング。
スイングといっても大きなスイングでは無く、あくまで基本を覚える為の練習なので、肩から先のみのスイングである。時間があって教える人が少なければ、じっくりとこういった形で教えていくのがいいんだろうな。

回内、回外をしっかりと覚えこませるためにリストスタンドを無視して話を進める。ラケットのイメージではなく、手のひらで面を作らせるイメージ作りはいい方法だろう。

実際問題リストスタンドは、体を使って足を踏み込んでいかなければならないわけだから、こういうスイングの練習ではあまり必要ないのかもしれない。床にラケットをつけて、こするようにするスイング練習方法、相変わらず勉強になった。

ハイバックなんていきなりやるのかよって思ったけど、実際肩から上しか動かさない練習だから、何度かやればこれもしっかり当たるようになるのだろう。おばちゃんがしっかり飛ばせていたことからも、やはりハイバックのイメージ作りにはいい練習方法だ。


それともう一つ、この番組の前にインナーマッスルのストレッチという番組をやっていたらしい。5分程しか見られなかったが、この内容も非常に興味深い。なかなかやるなNHK。タレント枠を除k(ry)。

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趣味悠々 中高年のための楽しいバドミントン入門

見てみた。っていうか、バドミントンがテレビでやってるんだから見ろよ、よい子のみんな。

感想を率直に言うと、小中学生の選手に見せるとしたら、大事な要点を編集する必要があるかもしれないが、指導者、レディース、そして中高年の方々、自分で考えて修正していきたいと思える人ならこれは非常にいいかもしれない。

今日はグリップの持ち方。ラケットの使い方云々はおいといて、この持ち方、最も勘違いしやすい場面をしっかりと映像中で指摘していた。
それは、あのおじさんのグリップ。初心者にイースタングリップを説明するときに

・包丁を持つように
・握手をするように

等表現はいろいろあるが、これを単純に言葉だけで説明してイースタングリップとして持たせると、必ずといっていいほど一度はこういう握り方になるのだ。それは、

ウエスタングリップで手首を丸めてイースタンのように見せる

というもの。このおじさんはまさにそれで、グリップを遊び無く握りしめていた為そのような事になってしまった。それを途中石黒さんにしっかりと指摘されていたわけだが。

そうならないように、たぬ吉も気にして「親指と人差し指でグリップの広い部分をつまんで・・・」という表現はよく使っていた。が、今回の放送では、それをさらに、ラケットを下向きにさせていた。これはいいね。必然的にグリップ部分に遊びができる。このゆとり、遊びを作るという表現を、たぬ吉は「やわらかく、力をいれずに、グリップを握りすぎずに」という抽象的な表現しか使えなかったが、確かにラケットを下向きにすれば言葉なしでも自然にそうならざるをえない。これはぜひ使っていこうと思う。ぱくるよ、俺はwww

あと7回、非常にゆっくりな放送だが非常に楽しみだ。

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