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52-バドミントン動画

トリックプレイ ざっと挙げてみよう
・背面レシーブ
・股抜きレシーブ
・スマッシュ→空振り→バック
・エンドライン付近からアンダーストロークのドロップ
・リバースヘアピン
・ハイバック→空振り→フォア振りぬき
・各種フェイント

結局はこんなのを挙げても実はまったくの無意味だったりする。場面でできることは違うし、これに限定されないからトリックプレイになるのだろう。


本当にたまたまなんだがトリックプレイ集も貼って置く。

上記のサイトは偶然で、とりあえずWikiでもトリックプレイの欄を見てみようかなと思ったらでてきたサイト。

そのトリックプレイだが、本番、練習では無く大会での使用は非常に困難である。
・気持ちの余裕
・技術の余裕
・勝利への余裕
この3点が揃っていないと難しい。焦った状態では変則打ちを考える余裕も無く、厳しいシャトルに対して変な打ち方をしている余裕も無く、勝利を得る為にはもっといい選択肢があるだろう。

トリックプレイを練習する必要は無いのかもしれない。だが、これができるようになる事で一つの重要な技術の習得ができたことになる。それは、

ラケットフェイス(面)の使用法


である。トリックプレイに共通して言えるのは、無理な体勢であったり羽が見えなかったりすることだ。つまり、そんな状態できっちりと羽を相手コートへ運ばなければならない。面をしっかりとどんな体勢でも作れるということがとても大事なのだ。面が作れなければシャトルを捕らえてもコントロールできない。きっちりとコントロールする為には、やはりラケットフェイスをはっきりと常に認識し続けなければならない。

結論として、トリックプレイがある程度できるようであれば、ラケットフェイスの扱いもある程度は習熟しているという事になる。

前にも言ったように、これを実際の大舞台で使うかどうかというのは話が別である。勝つための最良の選択肢はトリックプレイよりも確実なショットであることが多いからだ。それでも、こういう遊び心は必ず持っておきたい。直接的ではなくても、きっと別な技術でプレーに役に立っているはずだ。

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