バドミントンぷれいやーず





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43-スキルチェックシート

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やってみたけどまだだめだった。



シャトル6個、シングルスのサイドラインに3個ずつを並べた。50cm感覚ぐらい。

真ん中からスタートし、最初の1個をラケットで倒したところで計測スタート。左右交互に倒して最後の1個を倒したところで計測終了。
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2回ずつ計測
選手A 7秒3 7秒1
選手B 8秒3 8秒5
選手C 8秒5 8秒1

結論。シャトルの個数はもう少し増やした方がいいようだ。
8個か10個、かな。

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方向を変えるのは思ったよりも難しい。


一番最初に、上からのシャトルを正面に打てないのはこれが原因。
シャトルを押し上げるように上にふわっと打ってしまう。これを打ちたい角度にラケットを振らせる為には、反復練習や止まっている羽根を打たせたりと、地道に修正していくしかない。


次に引っ掛かるのは、体の外側への返球。フォアで打つと右利き同士なら高確率でフォアの殴り合いになるのはこの為である。打点を変えて方向を修正する事は相手の目線を切るという意味でも重要だが、難易度は意外に高い。


これがヘアピンになると話が変わる。ヘアピンは基本的に下から上に迎えに行ってしまうので、ストレートよりもクロスが難しい。真っ直ぐの羽根に合わせて面を変えるのに手間取る事が多い。

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最後に盲点なのが、ドライブ系の顔付近の高さに来たシャトルをオーバーハンドで高さを上に打ち返すショットだ。シングルスもそうだが、ダブルスでも相手をひっかける事ができ、意外に有効なショットではあるが、速いショットに対して行うので、おそらく方向を変えるという意味ではこれが一番難しいかもしれない。




難しいものにもどんどん挑戦して、いろんなコースへ打ち返せるようにしていけるとゲームの内容がだんだん濃くなってくるだろう。

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バドミントン始めたばっかりだといろいろ難しいですが、簡単なチェック項目を。







・肘の曲げ伸ばしで羽根を打ってしまっていないか

・ラケットヘッドがスイング方向へ動いているか

・半身で動く事が出来ているか、シャトルをとらえられているか

・体から遠い場所でシャトルをとらえる事ができているか

・踏み込む足はかかとから付く事ができているか



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初心者、ジュニア選手という事だと、だいたいこんなところでしょうか。
あえてグリップはいれませんでした。ラケットヘッドが動いているならそんなにひどいウエスタングリップにはなっていないはずなので。イースタングリップでヘッドが動いていないよりは、ウエスタン気味でもラケットヘッドを上手に使えている方がまだマシな気がしてなりません。



意外に多いのが、動けない選手、バランスが悪い選手はかかとから踏み込めない場合が多いです。足を、まるで熱いお湯に入るときのように踏み込む選手。足は出せても体がそこまでいかないので打ちに行けません。





初心者は大事に育てたいものですが、覚えなければいけないこともあったりといろいろ大変ですね。

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フォア前ネット下
1.シャトルをフォアで当てることができる
2.ヘアピンを打つことができる
3.ストレートのハーフまで返すことが出来る
4.クロスのハーフに叩く事ができる(回内)
5.クロスヘアピンを打つことができる(回内)
6.クロスの奥へ返すことができる(内旋、回内)
7.ストレートの奥へ返すことができる(内旋、回内)
8.足を先に着いてストレートへヘアピンを打つことができる(ディセプション)
9.打点を落としてクロスヘアピンを打つことができる(ディセプション)
10.打点を落としてクロスロブを打つ事が出来る(ディセプション)
11.打点を遅らせて、ラケットを左方向へ振りながら右方向へシャトルを飛ばす事が出来る(ディセプション)

バック前ネット下
同上






長らくほったらかしてしまってすいません。


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選手のスキルチェックシートよりも先にこっちを考えなければ意味が無いことに今更気がついた。

0.全ての練習を選手の為に行うことができる

〜ラケットワーク、スイング
1.回内、回外について理解している
2.内旋、外旋について理解している
3.テイクバック、ラギングバックについて理解している

〜フットワーク
4.フロントクロスステップ、バッククロスステップ、シャセの方法、メリットデメリットを理解している
5.プレローディング、リアクションステップについて理解している
6.プレーイングセンターを理解している

〜練習方法
7.神経系、筋力系、持久力系トレーニングの方法を理解している
8.戦術、配球を選手によってアドバイスできる
9.休養、栄養、水分補給について理解している
10.ジュニア世代(ゴールデンエイジ)の特性について理解している

〜その他
11.バドミントンルールを理解している
12.人数、コート数に合わせた練習ができる
13.選手に目標を持たせ、それを達成に近づける為の道作りができる


構想2分、作成時間15分。適当でごめんなさい。不利益がでたら謝ります。

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・バック側のロブをラウンドでストレートへドロップで返すことができる
・バック側のロブをラウンドでクロスへドロップで返すことができる
・バック側のロブをラウンドでストレートへスマッシュで返すことができる
・バック側のロブをラウンドでストレートへクリアで返す事ができる

ここからは少し上級かな。
・バック側のロブをラウンドでクロスへリバースカットで返すことができる
・バック側のロブをラウンドでストレートへカットで返すことができる
・バック側のロブをラウンドでクロスへスマッシュで返すことができる
・バック側のロブをラウンドでクロスへクリアで返すことができる

これがフォア側になると、、、

・フォア側のロブをストレートへカットで返すことができる
・フォア側のロブをクロスへカットで返すことができる
・フォア側のロブをストレートへドロップで返すことができる
・フォア側のロブをストレートへクリアで返すことができる
・フォア側のロブをストレートへスマッシュで返すことができる

少し上級
・フォア側のロブをクロスへスマッシュで返すことができる
・フォア側のロブをクロスへクリアで返すことができる


フォア側だとロブは簡単、バック側だとドロップが簡単。逆は難しい。

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・どの程度のレベルの技術かわからない。
例えば10級にしてみたけどそんなのずっと高度な技術だよ、となったり。主観で考えたらこういうのって駄目なんだと思う。客観的に見て、それこそいろんなところで使ってもらった上でデータ集計しなきゃならないんだろうな。

・その技術がどれほどのものかわからない。
スマッシュを打てる、としたとして、何Km/hのスマッシュか、角度はどれくらいか、どのコースなのか、漠然とした項目ではいろいろと難しい部分もあるだろうから、やはりここは、細かくはなってもはっきりわかる項目を作っていくべきなんだろう。


もし一通りできたら、全国各地にメールして送りつけて、チェックしてもらったのを集計して、そこまでできたら本当に使えるものになるのかもしれないな。

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忘れる前にメモ代わり。

・体正面のプッシュを、バックハンドで返す事ができる
・体の利き腕側のプッシュをバックハンドで返す事ができる

・コート中央からフォアのネット前のシャトルをシャセで取りに行くことができる
・コート中央からバックのネット前のシャトルをシャセで取りに行くことができる

フットワークやストロークによって分けて作った方がいいかもなーーー。

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まとめられるだけまとめてみよう。

ここら辺は上級かな
・ハイバックでストレートにドロップが打てる
・ハイバックでクロスにドロップが打てる
・ハイバックでストレートにクリアが打てる

スキルとは少し違うかもしれないけど
・リストスタンドを理解し、使うことができる
・回内回外を理解し、使うことができる
・内旋外旋を理解し、オーバーハンド、バックハンドストロークを行うことができる

後は
・ドロップネットを10回連続で行うことができる
・スマッシュネットを10回連続で行うことができる
こういうのもいれていいのかなぁと。

まだまだ削ったり入れたりできそうだな。

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ジュニアスキルチェックリストを作れたらなぁと考えてみた。今は低年齢化しているだけに、本当に基礎的な事から入れなければならないと思う。
イメージは体力測定のように、これができたら何級って感じで作ってみたい。

・イースタングリップを理解している
これをどのレベルに入れるかは指導者によってわかれるだろうね

10級
・フォアでシャトルリフティング10回
・バックでシャトルリフティング10回
・フォアバック交互にシャトルリフティング10回
・床に落ちているシャトルをフォアで拾うことができる

9級
・フォアでショートサービスを打つことができる
・バックでショートサービスを打つことができる
・シャトルリフティングで、20m以上移動することができる

8級
・床に落ちているシャトルを拾い上げ、そのままフォアで打つことができる
・床に落ちているシャトルを拾い上げ、そのままバックで打つことができる
コート中央に打ち上げたシャトルをオーバーハンドで相手コート中央まで打ち返すことができる・・・ここらへんは再度考えなきゃならないかな



思いつきだからまとまらなくて当たり前だけど、なんとかまとめてみたい。もしもこれ見ている人がいたら、こんなのはどうだ?ってコメント大歓迎。
むしろ日本バドミントン協会にこれをやって欲しいぐらいだな。

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