バドミントンぷれいやーず


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504-部活動不要論

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中体連の問題だと私は思うんですけどね。




中学校では、新1年生の仮入部期間も終わり、本格的に部活動がスタート、となるわけですが、実際はそうもいきません。体育館スポーツではコートの取り合いで、1年生が体育館に入れる事が難しい学校も多々あるわけで。

そんな問題も含めて、学校の方針をまとめてみました。

完全年功序列
3年生から練習、大会出場を優先する。
メリット:3年間頑張った成果が大会出場という形で表れる(実力抜きにして)。
デメリット:経験者の1年生が試合に出られない。

実力主義制
ランキング戦を行い、上位者から大会に出場できる。
メリット:実力ある選手が試合に出られる。
デメリット:先輩から因縁をつけられやすい。3年間試合に出られない場合もある。

クラブ優先型
顧問から「外部クラブ優先可」の話がある場合。
メリット:クラブで練習出来る為、実力に合わせた練習ができる。クラブに行く選手が増えれば、クラブにいかない選手も羽根を打つ機会が増える。
デメリット:クラブ所属選手と部活のみの選手で壁ができてしまう。

クラブ否定型
部活最優先。クラブ所属自体も否定。
メリット:部活動での一体感が生まれる。
デメリット:練習になるのか疑問。

部活優先型
部活は優先だが、クラブの所属は可。
メリット:クラブ優先よりは部活の繋がりが保てる
デメリット:レベルの差が生まれやすい。クラブ所属しても、クラブで活動できる時間が短くなる。
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それぞれいろいろあるわけで。
あなたの中学校はどんな部活ですか?


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恥ずかしながら嬉しくてついメッセージまで送ってしまいました^^



4月20日(月)TOKYO FM クロノス 7:20「追跡」
にて、部活動の顧問の先生の厳しい現状が紹介されました。

普段テレビ等あまりみないのでわかりませんが、この問題をメディアが取り上げてくれるのは非常に稀なんじゃないかと思ってます。

顧問の半強制的なサービス労働となっている部活動。この問題を教育委員会、もしくは自治体、それらが解決しようとしていないように思えるのが怖いところです。


今、本気で部活動に取り組みたいと考えているなら、私立の特化した学校にいくしかありません。でもそれを、小学生に判断させるにはあまりに酷。中学生にだって判断は難しいでしょう。素人の先生だって、やりたくてやっているんじゃないとするなら、やっぱり部活動なんて廃止してしまって、今の部活動はクラブ活動として時間短縮、放課後は学校を解放して外部指導員を自治体が選抜して各学校に派遣して選手育成を図る、そんな形にならないものかと考えています。
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この問題に関しては、まず部活動が多方面において問題だらけだと思うところから始めなければなりません。そうすればいろいろな意見も出るし、いい方向へ少しずつ向かっていくかもしれません。皆さんもぜひ一度考えてみてください。

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コメント頂きました^^



    • 1. あああ
    • 2014年10月01日 23:20
    • 納得いかないのなら中体連の大会に出なければいい。中体連は学校教育の一環である事忘れないように!教育だから、地方によって考え方が若干変わるのは当たり前。
このようなコメント頂きました。

納得いかないのならでなければいい。
まさにおっしゃる通り。主催者の意図に沿わないなら出場する必要等ありません。
大会というものはまさにそういうものだと思います。むしろ、何故中学校の部活動でバドミントンを強くなろうとするのか、それに疑問を持っているのがこのカテゴリです。

例えば、中学生が参加できるオープン大会は探せばいくらでもあります。社会人相手に本気の試合ができると考えるなら大きなメリットがあるでしょう。高校へ練習しにいく、社会人相手に練習する、目標を中学生の大会で勝つ事じゃ無ければ、いくらでも上を目指す為の手段はあるのです。

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ですが、ちょっとおかしな点もあります。

教育だから地方によって考え方が若干変わるのは当たり前。
これには同意しかねます。バドミントンという種目、そして代表選手を決める大切な地区大会で、何故ルールが違うのでしょうか。運営上仕方ないもの(例えば短縮ポイント、低い天井での固有ルール等)は理解できますが、日本バドミントン協会の制定ルールと言っておきながら何故こうもルールが違うのか。教育というのであれば、一つの教科書の元に指導するものであって、その教科書の赤本をどう考えているのか。もし中体連が教育の場だからというのなら、何故各地区に統一の見解を指導しないのか。

若干変わる、との事ですが、若干ではないんです。
地方ルールでは、一歩間違えば失格なんです。規定外のウェアやアクセサリを着用して、もし替えのものがなければルール違反で失格になってもおかしくはないんです。それが、全国大会で認められていたとしても。


気に入らなければ出なければいい、おっしゃる通りだとは思いますが、この矛盾に対しての見解はどうしても腑に落ちません。中体連は各地区にどう指導されているのか、もし知っている人がいたら教えて欲しいものです。

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中学校体育連盟バドミントン専門部



いろんな話を聞いていたのでいろいろと調べてみたのですが、さっぱりわからなくなりました。

中学生の各地区大会の要綱を持っている方、情報頂けると助かります。

・ウェアの規定(スリム禁止、袖なし禁止、ワンピース禁止、等)
・ウェアの着用方法(シャツをパンツに入れる、ハーフパンツ禁止、スコート禁止、等)
・ソックスの規定(色物禁止、スニーカーインソックス禁止)
・髪止めの禁止(黒か茶限定、髪型、結い方の規定)

もし、中学生の大会でこれらの情報がある方は、コメントやメール、ツイッターでもいいので情報頂けないでしょうか。
特に都道府県名等はいりません(もちろんあるとわかりやすいですが、個人特定につながる場合もある為情報だけでもいいです)。


というのも、私の知る限りでは各カテゴリの中で中学生が最も外見への可否が厳しく、それを確認する為に中体連のサイトを探してみたのですがありませんでした。代わりに写真が並んでいたのですが、それを見ると、明らかに私の知る地区での大会よりも規定がゆるいのです。

中学校体育連盟バドミントン専門部ギャラリー

このページの下の方に大会中の写真が並んでいますが、あなたの知っている中学校の地区大会と比べてどうですか?禁止されているウェア、着用物、着こなし等をしている選手がいませんか?

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私の考えとしては、常識の範囲内、ルールの範囲内でかっこいい、かわいい格好をするのはいいことだと思っています。メーカーはよりよく見えるようにウェアを作ったりアクセサリを作ったりしているのに、バドミントン用品として売られている物を着ける事を許さないのはいいことなのかと前から疑問に思っていました。

それが、全国大会では、写真を見る限り、、、緩いのです。これってどういうことでしょう?

全国大会に準じてやるのが地区大会のはず。全国よりも厳しい条件を突き付けている地方、地区大会。いったい中体連はどうなっているのでしょうか?

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体罰は絶対駄目、と言いきれるものでもないだろう。




今大きなニュースになっている高校バスケットボール部の体罰問題。これについて、あなたはどう考えますか?

まず理由を考えてみたい。何故体罰にいたったのか。
本当かどうかわからないが、保護者やOBのコメントも数多く出ているようだ。基本的に顧問を擁護するコメントである。これからもわかるように、

・意味の無い体罰ではない

と言えるのではないだろうか。
意味の無い体罰というのは、

・選手が気に入らない

という単純な理由ではおそらくないはず。練習になんらかの支障があったか、もしくは戦術理解できなかったか、なんにしても「将来」選手が納得できる可能性が微かにはある理由だったと思われる。

その原因を解消させる為に顧問が取ってきた対策が、継続的に体罰だった。アメとムチで言うなら、直接的なムチを使う古典的な方法で部活動を行っていたのだろう。


私は、その手法は置いといて、しっかりと部活動を行う、選手を導く、そういう顧問の強い気持ちは間違っていないと信じている。今の部活動は全てのカテゴリでそれが欠けていると感じてならない。選手や保護者(もしかすると特に保護者なのかもしれない)は、少なからず指導を受けたくて入部しているはずだ。なのに、顧問は部活にすら顔を出さず指導もしない。大会に引率するだけといった無気力顧問がほとんどなのが現状ではないだろうか。確かに部活動生徒全員入部というような意味不明な制度がある学校も多いが、それすら問題の原因の一つとも言える。
こういった事件が大きく報道され、おそらくさらにそのような事例が増えるのではなかろうか。


では手法、手段、これはどうだったのかといえば、過去の軍隊式な締め上げは今の時代にはそぐわない。保護者やOBが擁護しているのは少なからず昔の人の意見であって、そのような顧問からの攻撃には慣れることは無いのではないだろうか。小学校からそのような指導がされているなら耐性はあるだろうが、前述したように無気力顧問が台頭してる世の中ではそこまで厳しくは無いだろう。指導方法はカテゴリが変わっても一貫しているべきである。それは技術だけであく指導方法もある程度縦のつながりを持たせなければならない。そういったやりとりが小中高で果たしてあったのか。問題は今回の顧問だけではないはずだ。

私だったら、バドミントンを多少指導しているといえどもここまで本気にはなれないだろう。やる気が無ければコートに入れない。ふてくされるなら体育館に入れない。バドミントンにのめりこみたい選手にはできるだけそのフォローをしてあげたいが、そこに集中できない選手には集中できるようになるまで待つしかない。せいぜい選手の集中力をそぐわないように練習に工夫するぐらいで、気持ちが付いてこない選手を殴ってまで練習させようとは思わない。そういう意味では、この顧問の方が私よりも遥かに選手を指導する気持ちは強いと断言できる。


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今回の件、手法、手段は思いっきり問題にしても構わないと思う。この顧問を擁護する気持ちは私は無い。だが、今の義務教育の部活動には、もっと問題にしなければならない事が山ほどあるはずだ。以前連続投稿させていただいた「部活動不要論」にある問題はまだ解決される兆しすらない。部活動を全て廃止し、校庭、校舎、体育館を開放し、選手を計画的に育てていかなければ五輪金メダルなど夢のまた夢の話でしかない。

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第17回ヨネックス埼玉オープンジュニアバドミントン大会


5月14日(土)
男子:久喜市総合体育館   女子:アスカル幸手

5月15日(日)
久喜市総合体育館

小学生の学年別大会の詳細です。
今後の小学生大会(ABC、若葉、全小)を計る大会。

なんだか最近の小学生は、中高よりも大会が充実しています。必要な大会がある、作られる、というのはバドミントン環境としてとてもいいことだと思います。

逆に、中高はなんと閉鎖的な事か。必要な練習ができない、必要な大会が無い。学校活動だからといえばそれまでですが、何度も言うように、だったら部活なんて中途半端な活動は無くしてしまえばいい。
勝利至上主義になるのもどうかとは思いますが、選手を作れない活動に何の意味があるのか。目標を持てずに活動している選手(選手と呼べるかも怪しい)がどれだけ中高にいるか、それでいいとしている教育委員会は、いったいなんなんだか。

と愚痴っても変わることはないのでしょうが、小学生にとっての目標の為のステップ大会、連戦になる選手も多いかと思いますが、体調管理、そしてスキルアップに努めてください。

選手にとっての幸せなバドミントンライフを祈ってます。



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-----現在 IN-6位 OUT-2位。ご協力ありがとうございます-----


国を挙げての選手養成システム 「エリートアカデミー」は成功するか? ――アカデミー第1期生が、全日本卓球選手権で“表舞台”に登場


前回の記事を受けて、ツイッターより紹介して頂きました。ありがとうございます。

この記事では現在、卓球とレスリングが対象となっています。そして卓球の成果について掲載されていますが、大きな特徴としては「部活動に参加せず」という点。これについては大きく賛否が分かれるところでしょう。

というのも、富岡の中高一貫教育では、まずこれがうたわれていたのです。部活動に参加しないということは、大会に出ない、全中やインターハイには参加しないということで始まるはずだったのが富岡のバドミントン教育でした。そこに日本バドミントン協会等が全面バックアップをして、というはずだったのが結果として今の形になってしまったのです。


おそらくは、選手の目標やモチベーション、預ける家庭への説得であったり多方面からの圧力があったのでしょう。ただ、卓球ができてバドミントンができなかった理由の一つとしては、「世界」をどれだけ意識できたかにあると思います。世界で戦う為に選手を育成したかった卓球、なんとなく強化したいというところで終わってしまったバドミントン、この二つの差が協会の取り組み方の違いなのではないでしょうか。


バドミントンもそうですが、卓球もまだトップの中国と戦えているかと言えばそうとはいえません。今後、この協会の取り組み方の違いが大きく明暗を分ける可能性があります。選手を集めて年数回強化練習を行っています、果たしてこれだけでいいのでしょうか。本当に世界と勝負するつもりがあるなら、もっと多方面から情報を取り入れ、真剣に世界を取りに行ってほしいと願います。

部活動頼みではどうしようもありません。




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学校には指導者がいない。バドミントンを知らない先生が顧問になり、なんとなく羽根を打って終わる部活が、私の知っている限りでは8割以上になる。

まったく何も知らない先生が顧問になり、子供達の為に勉強に時間を使い、選手を育てるためにあらゆることに挑戦する先生がそこら中にいた時代も確かにあったが、今ではそんな、いい意味で熱い先生は皆無といっていいだろう。

少なくとも学校では部活動の押し付け合いが起こっていることは事実であって、新任の先生が見ているだけの部活になっている。


公立中学校においては学校を選ぶこともできず、その学校代表で戦うのにも関わらず、その学校はただの窓口としかなっていないのが現状だ。さらに、小学校では学校こそノータッチなものの、各クラブが指導者をお願いするのに動いて少なからず指導者(らしき方々)に指導を受ける事ができるが、その指導者ですら無資格。さらに中学校にあがると、指導技術だけでなく、指導熱意も無い先生に3年間教わらなければならない。

なぜこのことを日バ、体協、教育委員会は重く受け止めようとしないのだろう?10年後のメダル候補が、本当にこの中学校3年間のバドミントン選手としての無駄な時間で潰れていってしまっている。


おそらく話を聞けばこうだろう。
「部活動は学校教育であって、選手育成の場ではない」

だったら時間なんて拘束しないで早く選手を解放すればいい。学校単位の大会なんて無くしてクラブ選手権にしてしまえばいい。中学校が中途半端なことをやっているから、一番吸収の速い時間を無駄に使ってしまうのだ。

もしくは、私立中学校をしっかりとフォローすればいい。この私立中にはこういう先生がいる、そうなれば選択肢が広がるだろう。目当てで入ったら移動でした、なんてことがよくある公立中学校では学校選びすらままならない(むしろ基本は学区内通学だろう)。

部活動に期待して失望している選手を私は何人も(何百人も)見てきている。中途半端なこの状態こそ改善すべきだ。やるなら指導できる先生を育成して欲しい、やらないなら全て外に投げてしまえばいい。もっと学校がやるべきことは他にあるはずだ。

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部活動の存在価値はなんだろうか

学校は部活動を行えるのだろうか

部活動と学校教育は別にするべきだ

部活で学校を選ぶのがどれだけ危険な事か

とにかく時間が無い

スポーツを発展させる為には




書きたいことがたまってきたので少しずつまとめようと思う。放置してしまったらごめんなさい。

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