バドミントンぷれいやーず


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105-バドミントンテレビ放送

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めざせオリンピアン
見てみた。




佐々木翔の回、遅ればせながら見てみました。

理論的な話、そして精神的な話、いいですね。特に精神論は大好物。言っても分からないジュニア選手ばかりですが、いつか気が付く時がくるはず。その時の為に必死になって精神論を伝えていくしかない、と思っています。
特に最近、根性だなんだは古いという話が多くなりますが、根性大事。絶対大事。

そして佐々木翔のフットワーク理論。
軸足優先、前足を抜く、これをテレビで説明してくれたのはとても大きいです。どんなに説明しても、やってみせても、理解の出来ない選手はまったく頭に入らない足運び。もちろんできてしまう選手は言わなくたってできているのですけどね。このジュニアには理解が難しい話をテレビでしっかりやってくれると、それを見せつつ説明ができてとてもやりやすくなります。


さらにもう一つのリアクションステップの話。
これは非常になんとも言い難い構成になりました。

リアクションステップでジャンプしてしまうと、相手が打つ時飛んでいたら着地するまで動けない。だから飛ばずに踵を踏みつけることで次の動き出しのきっかけにする、というもの。

さてこれを見て「そうか、リアクションステップはジャンプしたらいけないのか!」と思ったジュニア選手や指導者がどれだけいるでしょうか。

例えば、リアクションステップがままならない選手に、「飛んだら駄目だ!」と教える事で、リアクションステップの理解、習得が大きく遅れる可能性もあります。何故リアクションステップをするのか、といえば、プレローディングを両足にかけて強い力を生みだす為。このプレローディングをするのに踵の踏み込みを使う訳ですが、この初期負荷の感覚が苦手な選手に、「踵を踏め」と指導して、果たしてプレローディングすることができるでしょうか。

そしてもう一つ、参考動画のジャンプして1歩遅れている選手、元世界ランキング1位のリーチョンウェイ。その選手ですら飛んで合わせているというのに、それを否定するような構成は果たしてどうなのか。

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と言いつつも、佐々木翔が決して間違っている訳では無く、飛んで合わせていると必ず壁に当たります。最終的には飛んで合わせるところから、小さく飛んで合わせる、足をちょっと開く事で合わせる、そして今回の佐々木翔の、踵を踏んで合わせる、という風にレベルアップしていくと私は考えています。何がいいたいかというと、勘違いが生まれそうで怖い、というところですね。

ということでとても勉強になる、そして指導材料になる放送でした。

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撮りためたテレビ、なかなか見る機会がなくて。




勝手に取られていたアキレアの橋には、奥原選手がクローズアップ。リオでの山口選手との数ラリーとその後の試合が放送されました。結局目がいったのは、奥原選手のフットワークではなく、山口選手の瞬間的な発想と強打。あの爆発力は引きつけるものがあります。

実は、気になったのはその後の柔道選手。銀メダルをとりながら、1ヶ月近く柔道着を着なかった、とのこと。いわゆる燃え尽き症候群、なのでしょうか。

決勝で敗れるも五輪銀メダルは立派な成績であるはずが、柔道という種目からもしかしたら金以外価値の無いものというイメージに冒されてしまったのか、もしくは決勝が指導の差できまるという内容からの落胆からなのか。結局は選手本人にしか分からない事。
もし、金を目指して銀になった事で、これが燃え尽き症候群というのであれば、目標とはどんなものならいいのかがさっぱりわからなくなります。五輪の金、これはおそらくどのジュニア選手も一度は夢見る目標ですが、ほとんどの選手はそこには手が届きません。

手が届かない=燃え尽きていない

簡単にこの図式は成り立たないのです。手が届かない事がわかってしまった、理解できたから燃え尽きてしまう、ということなのでしょう。

私の同年代にも、私よりも遥かにいい成績を残しながらも10年以上前からラケットを握っていない選手だらけです。私からしてみたら「もったいない」としか思えませんが、その優秀な選手からしたら、もう目標が無い、という事なのでしょう。

「目標を下げる」

これが選手、特に一流選手には非常に難しいのではないかと思います。

私が以前から訴えている「全日本シニア75歳以上優勝」をもし目標にできるならば、おそらく簡単に辞める事はできないだろうし、シニアのレベルはおかしなことになっているでしょう。

燃え尽きてしまった選手を「もったいない」と思う事はその選手以外の人の事。選手本人は、もう羽根を打つ事にすら興味が失せてしまうのだと思います。ある意味しょうがないのかな、と思ってしまう部分も。

果たして、ジュニア選手にはどこまで目標を持たせたらいいのか、こういった放送をみると、とても考えさせられます。目標を持たない選手は強くなれません。でも、目標をより強く持つことで、競技を続ける事を拒否してしまうようになるかもしれない、そう考えると、簡単に強くなれという言葉すら拒みたくなります。
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選手にはどう考えさせたらいいのか、指導者は本当に深く考えていかなければならないのかもしれません。

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すげーよ。まじすげーよ。




優勝動画

フットワーク時の下半身の使い方。バドミントンよりも遥かに狭いが、テンポは異常に早い。常に膝の角度を維持しながら両足ジャンプでポジションチェンジを繰り返す。ダブルスの前衛やスマッシュレシーブ、ドライブ戦、ドライブ気味の飛びつきスマッシュ、プッシュやプッシュレシーブ等あのフットワークは生かせるところが非常に多い。
技術として取り入れて欲しい。


平野美羽、アスリートの魂

テレビ付けたらたまたまやってたこの番組。丁度バックハンドに取り組んでいるところだった。
重心が高いと力が入らない。重心を低く、できるだけ溜めて、ベストなポイントで重心を低いままヘッドを押し出す。てっきり卓球はラケットも球も軽いのでラケットワークでなんとでもなると思っていたが、その卓球でさえ重心を低く、より強いスイングを必要とするようだ。
バドミントンでは、バックハンドでスマッシュが奥まで返らない、もしくは前衛に捕まるという弱点はこれに当たるだろう。重心を上げて打つのではなく、低い重心から腹筋を使ってヘソあたりから押し出すようにラケットを強く振る練習を繰り返したい。卓球でさえ重心が重要なのだから、バドミントンにとっても正しく重心を理解してプレーしなければならない。

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とにかくテンポの早さが異常。そこからさらに早いタイミングのタッチを目指しているのだから、今までのプレーでは対戦相手は混乱してしまうだろう。その中での高速フットワークと重心を使った力強いショット。同じようにバドミントンでも目標とすることができる項目と言えるだろう。


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昔よりはしゃべれるようになったけどね。




全日本総合 WS 準々決勝
山口茜 2-1 川上紗恵奈

川上は、マッチポイントで点を取らなければいけないと思ってしまった。
そして失点後の20−20になった時には、打つ手が無くなっていた。

1ゲーム目、2ゲーム目の川上のフットワークのキレは本当に素晴らしいと感じた。全てのジュニア選手に見て欲しいフットワークは山口ではなくて川上。それが3ゲーム目、キレは無くなり、普通の選手にしか見えなくなってしまったのは、肉体的疲労なのか、それとも山口と対戦したことによる精神的疲労なのか。

川上が2ゲームで押し切る可能性は、私は充分にあったのではないかと思う。ただ、残念なのは川上の表情があまりに残念だったこと。追い詰められているのは1ゲーム目を失った山口ではなく、1ゲーム目を取った川上の方だ。あの表情のまま、果たして攻めきる事ができたかといえばそれは難しい。それだけの追い詰められた状況でマッチポイントまでもっていった川上をむしろ褒めなければいけないのかもしれない。
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結局この試合の見所は、2ゲーム目までの川上のフットワークのみである。是非注目して欲しい。

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おめでとう!


 

女子ダブルス 決勝 高橋松友 2-1
優勝おめでとう!

前衛は水もの、って記事、どこかにあるから見てみてくださいませ。

3ゲーム目
16-17
松友のプッシュミス。攻めた姿勢ははっきり見えたが1球でネットにかかる。
18-19
一転。攻めきる。えげつないポジション取りでフロントコート勝負。全てを攻めきる。
19-19
ここでも松友のポジションがおかしい。サイドバイサイドの場面で明らかにポジションが前。相手のスマッシュは試合終盤と言ってもトップ選手、そんなに落ちて来ているわけではないが、松友はそれをいとも簡単にサービスライン一歩手前でしっかりとさばききってしまう。どれだけそのポジションに自信を持っているのだろうか。そこで羽根を触ると、相手はもう一本打つのも難しく、高橋はしっかり一本打ちこむことができる。
何が凄いってこのプレーは簡単なものじゃない。それをこの19−19、リスクを負ってミスなくやりとげた。
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16-17でのミスを恐れることなく、さらにアグレッシブに前へ詰めに行った松友、素晴い勝負勘とラケットワークと、なんつーか、凄い。です。 

 

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あと3試合、なんとか戦い抜いて欲しい。


 
WD準決勝 松友高橋 2-0

高橋のアタック力を軸にしながらも、だからって無理に突っ込む事をしない事がこの安定感を生んでいる。
高橋のスマッシュがあるからドロップが有効になる。松友が前衛で仕事するから高橋のスマッシュが生きる。上げてもレシーブで凌ぐ事ができるし松友後衛でも羽根を散らして相手を削る事ができる。だから高橋のスマッシュが生きるし、頼りすぎないからファイナルまで打ち込むことができる。
総合力が上がっている事で、高橋のスマッシュが力強く見えた。 

忘れてはいけないが、ロンドン五輪の上位陣失格の中の決勝進出とは訳が違う事を覚えておいてほしい。さらなる高みを期待したい。


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WS準々決勝 奥原 2-1 山口

攻める山口が1ゲーム目を取った。強気の攻めが奥原を後手後手にし、山口のラリースピードが奥原を置き去りにしていた。2−0で山口、というところまで見えたのだが。。。
2ゲーム目になると攻める事でリスクを負っている山口がそのリスクに潰されていく。奥原が少しだけ山口のラリーテンポに慣れたのかもしれない。ほんのちょっとの慣れによってラリー数が少しだけ増える。その増えた分はリスクを負っている山口に降りかかってくる。
攻めても攻めても点差が開いていく山口に、奥原を追いかける力は無く、 逆に自ら削られていってしまい、ベスト4は奥原となった。

もし山口が1ゲーム目とラリースピードを変えてラリー勝負にいっていたら、さらにスピードを上げる力がついてきたら、奥原がペースを変えていたら、、、。

おそらく現状は奥原>山口で、どうしようともそうそう勝敗は変わらないと私は思う。ただ、お互い残り2試合を戦いたい為に、そして残り2試合で全力を尽くす為に、山口は素晴らしいチャレンジをして勝利しようとしたし、奥原は先を見据えてゲームを進めることができたのではないだろうか。そういう意味で、奥原の後2試合、私はとても楽しみでしょうがない。

 

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2ゲーム目始まってたとです。




2ゲーム目より。

相手のインタノン。世界ランキング4位の選手。この選手に対して1ゲーム目を19点で勝ちとっていました。

2ゲーム目の序盤は若干イライラ(私の表現。実際イライラしているわけではないと思う)気味の山口茜選手。攻め急いでしまって自分でミスしてしまい相手を助ける展開。ネット絡みのミスやスマッシュのサイドアウト等であっという間に5-10。「攻める」事は大事だけど、特にシングルスはそれが「暴走」であってはいけない。「点数を欲しがる」事で「攻める」事が「打っているだけ」になり、「無謀な攻め」の連続になってしまう。

これがインターバル前に消えたのは、1点を欲しがった元世界女王のインタノンが原因だろう。山口はラリーができる選手。しっかりと返球を繰り返し、徐々に相手を追い詰める。攻めるチャンスがくるまで耐える事ができるなら、そのゲームは山口が主導権を持っている事になる。事実、攻め急いだインタノンは点数を取れず、逆に良い意味で点数を取る事を諦めた山口がチャンスをしっかりとものにして10-11で折り返す事になる。

インターバル後も山口は自分のプレーを崩さなかった。ドロップ、クリア、簡単なショットにもディセプションをかけ、ただのストレートもリバースを少しだけかけていく。普通のラリーの中で少しずつ締め上げていくようなラリーを山口は展開し、インタノンは明らかにラリーを嫌がって単純なミスを積み重ねる。後半は5点差を付けてマッチポイントを迎える事になった。

悪いところがでてしまったのはこのマッチポイントを握った時の1点のみ。攻めて攻めて、結局1点を失うわけだが、インタノン相手に5点差付けてマッチポイント、これはどうしたって点数を欲しがってしまう。決まればラッキーぐらいの勢いで攻め続けるが、結果は1点を失った。このラリーについては、しょうがないのではないか。むしろ、次のラリーでしっかりと組み立てなおした山口の精神力の強さは凄い。卓球の伊藤選手がまさにそれだが、攻めた結果点差が縮まり、最後は明らかに萎縮してしまった。もしあのラリーをあと1点続けていたら17-20になっていた。3点差、こうなれば楽できる点差ではなくなってしまう。点差の重みが急に大きくなっていただろう。そういった点で、山口のあの切り替えは素晴らしかった。
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さて、次のベスト8で山口vs奥原となってしまったわけだが。
この二人が消耗戦にならない訳が無い。これは私個人の意見だが、日本のファンは勝手に応援しているだけであって、この二人は日本の為に戦っている訳ではない。日本のメダルの為?そんなものは関係無い。自分の力で真摯にバドミントンに取り組み、その実力でここまで勝ち上がってきたわけだ。相手がたまたま日本人なだけで、たまたま練習で顔を合わせているだけで、シェイクハンドが終われば叩き潰さなければ勝ちあがれない、メダルを取る為には倒さないといけないただの敵。 次のシェイクハンドまで全力でぶつかって欲しい。五輪にふさわしいゲームを期待する。

 

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とりあえず日テレいい加減にしろ。


 
高橋松友2-1
で勝ち。

高橋の後衛で左右に振られる形が多かったのが目立った。それが直接失点に繋がっていたわけではないが、2ゲーム目の最後のプレー、あれは完全に足が止まっている証拠といえるプレーだった。ファイナルを見れば、それは肉体的疲労ではなく精神的な疲労だったわけだが、後衛で走らされるということは、一歩間違えれば一気に持っていかれる展開の可能性もあり、注意しなければならない。

ただ、以前と違うのは、松友が素直に下がるプレーをしているということ。無理に松友前衛、高橋後衛の形にとらわれない。それがランキングを大きく上げた要因だろう。

そして後衛の松友はショットをことごとく散らして攻めていた。高橋は一人に対して打ちこむ事が多いが、松友は2球同じコースに打ちこまず、センターへのスマッシュ、ドロップ、サイドへのスマッシュドロップ、クロスへのスマッシュドロップ、そしてクロスクリアにいたるまでの打ち分けが見事。セオリーでは2対1の形を作りたいわけだが、松友はあえて1対2の形を作ってそこに隙を見つけて攻め込んでいる、のかもしれない。新しい攻め方なんじゃないだろうか。

松友の前衛は、相変わらず素晴らしい。フットワークから羽根の触り方まで、サイドバイサイドからフロントコートは是非見習ってほしい。それと、サイドバイサイド時、ポジションを前のめりにして体勢を低くし、スマッシュをフォアでリターンして攻め込むパターンが多かった。これも今後セオリーの一つになるプレーだろう。
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ファイナルは、、、、、風かなぁ。。。 



 

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何度か見た結果の、結論。




「100%の力を出す」

・最初のラリーで選手を打ち負かすシデク氏。
選手には「スピードに慣れていない」と言う。「技術が無い」ではなく、「慣れていない」。
スピードに慣れるだけで、100%を出せる。

・スカッシュラケットでのアップ
100%を引き出す為に、まずスカッシュラケットで重量の負荷をかけた。重いもので振るということは同じ事をしても負荷は大きくなる。この結果で5分ほどで選手の足が止まる程のアップとなった。

・ダンベル1000回のトレーニング
これも負荷をかけるトレーニング。もし家で1000回やるとしたら、はっきりいって、できない。けど、回数を1000回、正しい形で無くともやりきったとしたら、それは100%やったうえでできなくなったということ。1000回というおかしな数字は、誰もが限界がきてしまう数字ではないだろうか。練習で限界までやりきり、さらに自宅トレーニングでもう一度追い込むことができる。

・大会での緊張の克服
1000円持っての買い物は不安だけど、1万円持っての買い物は安心できる。これを練習量に例えているわけだが、自分が100%の力を出すには精神状態のコントロールも必要。さらに、普段の練習のモチベーションアップにも繋がる。

・ウォーミングアップ5分での1年生と2年生の発汗の差
5分のアップで100%の動きができる事は大会でも必須。さらに、アップで追い込めていないという事は、この後の練習でも100%出せる為に相当の時間がかかる。50%の力で2時間練習と、100%の力で2時間練習、どちらがいいかは明らかだ。

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まだ探せば出てくると思うけど、ほぼ、「100%の力を出す」という事に繋がっているように思う。その為の、アドバイス、練習、トレーニングを行ったようだ。「2回目見てみた」とあまり変わらない内容だが、一つの大前提があって、それを目指す練習ができるというのは、やはり効率はとてもよくなるんじゃないかと思う。指導方針としても選手もわかりやすく、取り組みやすいのではないだろうか。

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2回目。気になる点まだまだでてきそう。




1週間の指導。

そして1週間後に練習試合。これに結果を出したい。



そう考えた時に、果たして今回の行った練習はどれほど有効なのだろうか。

スカッシュラケットでの素振り、フットワーク。ダンベル上げ下げ1000回。追い込んでるなと思って見ていたが、そもそもトレーニングの効果はそんな短時間では出るとは思えない。むしろ、ハードに追い込むことに寄って筋肉痛、筋肉疲労等でベストパフォーマンスで戦えなかったのではないだろうか。

だからシングルス全敗した、のか?


その答えは、ウォーミングアップ時の映像に出ていると思われる。

練習数日後、同じようにウォーミングアップをした2年生と1年生の発汗の差を比べるシーン。単純に、自分の身体を追い込んでいれば熱もでるし汗もかく。同じ15分の練習でどれほど全力で動く事ができるか、シデク氏が直接指導した2年生は100%に近く、1年生は程遠い。

「相手が100%出す前に、自分が100%でプレーする」

シデク氏は、これの為に厳しい負荷を科したのではないだろうか。
技術が向上したのではなく、コート上で100%の力でいる時間が増えたから、動きも良く見えて来て球筋も変わってきた。簡単に言ってしまえば、体力、技術自体はもう元々備わっていて、シデク氏はそれを上手に引き出した1週間だった、と考えられる。
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この「100%の力」というのが強くなる上でとても大切なキーワード。全力で振る、全力で動く、この時間が長ければ長いほど、身体に掛る負荷は大きくなる。ということは、フィジカル的にも強くなり、より動ける身体になる。短い期間では引きだしただけにすぎないが、これを長い期間続けられたならば、練習効果は何倍にもなるだろう。

追い込む事はメンタルにも繋がる。あの放送の本当の意味、よく検討してみるとまだまだ何かが隠されているかもしれない。

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眠いので手短に。




スピードを上げる
その為にパワーを向上させる。
スカッシュラケットでのフットワーク、鉄アレイでのトレーニング。
スピードを意識した練習を行う。

呼吸
長距離走、有酸素運動ではなく、1プレーを一息で行うような呼吸。

ダブルスでは攻撃で相手を押し込む
シングルスと違いダブルスはスペースが小さい。攻める事で相手に攻めさせ無い。

ウォーミングアップ
5分から15分でしっかりと汗をかけるアップをする。

相手に弱みを見せない
相手に自分から情報を与えない(主に感情面)。

プレッシャーは練習量で超える
不安は練習が少ないから。練習量で自信を付ける事が出来る。

ラリーできる選手が勝つ
ミスは禁物。しっかり強打して相手コートへショットを打つ。

ラケットの面で相手のコースを判断
相手のラケットを見て、コースを読む。つまり、打つ瞬間を見なければいけない。

直接的な言葉はこんなところ。
プレー等で感じたところは、

弾いてコントロール
羽根をスイング、フォロースルーでコントロールするのではなく、弾いてコントロールしている。
難易度は相当高い。
テイクバックは最小限に留め、特にハイバックのスイングはとても小さい。

攻撃を重視
特に期間が短かったからかもしれないが、打ちこむ事、ラリーした上で攻める事を重視。

指導への自信
選手としての成績、そして指導者としての実績から、絶大な自信の元指導している。自信を維持する努力もかかしていないのだろう。
選手の自信と同様に、指導者が自信を持って、向上心を持ち続けなければならないのだろう。

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眠いのでこの辺で。何度も見返す予定。
今までで、最も勉強になるテレビ放送。
凄いよシデク。

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今日見たいけど明日仕事だし、、、。




未経験者顧問の苦悩
全国各地の中学校であのような事態が見受けられます。
問題点は
・ほぼ無報酬で平日夜間、休日の拘束
・指導技術の無い状態での選手指導
・顧問によっては部活は放置
教師にとっても選手にとっても良くない状態が蔓延してるのが、部活動の現実。

シデク、ディセプションからの低いロブ
鳥肌もんですね。
打点に足を先に入れて時間を作る、ここまではいいのですが、ほぼテイクバックをせずにエンドへシャトルを運んでいました。ラケットは引かなければ羽根は打ちだせませんが、そのテイクバックを出来る限り小さくする技術。
やんなきゃ駄目ですね。

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冒頭5分でこんな状態。
まだ1時間45分あるんですが。。。

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奇跡のレッスン〜世界の最強コーチと子どもたち〜「バドミントン編」

3月21日(月)午後7時00分〜午後8時50分

録画の準備はいいですか?

バドミントン以外の放送もみましたが、指導者の考え方、選手の取り組ませ方、非常に考えさせられる番組です。


そしてついに明日、バドミントン編が放送されます。
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指導者はミスボン・シデク氏。
ヌサ マハスリ ここを熟読してから視聴する事をお勧めします。

明日の事なので内容はわかりませんが、今回楽しみで仕方ありません。

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再放送だったのね。。。




・解説に小椋さんは良かった。

・初速だけでなく、終速を取り上げたのは素晴らしい。

・金コーチ「カットは切るのではなく回す」、うむ、なるほど。
ちなみに私は薄く切る、厚く切る、という感覚。回す、の方がいい場面もありそう。

・金コーチ「行って戻る」、うむ、確かに。

・カットをあそこまでやったのなら、右利き左利きのカット、リバースカットを取り上げて欲しかった。

・小椋さん「重いスマッシュ、キレのあるスマッシュ」データがあるならここで突っ込んで欲しかった。
経験だけど、左利きのアタッカーに重いスマッシュが多い気がする。

・松友のシンプルな前衛レシーブを取り上げた小椋さん、さすがです。が、あれって高橋の後衛フォローが信頼できるからこそスタートをワンテンポ遅らせられる、とも言えるはず。

・ついでに、スピンネットもやって欲しかったな。回して回転軸をずらす方法と、ほぼ無回転で羽根をぶれさせる方法、押すとか引くとか右とか左とか、オブストラクションやらクロスあたりいれると、それだけで2時間番組が作れそうだ。
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総評:良かった^^

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女子シングルス決勝の二人には勝ち逃げしてます(笑)。




WS
海老原選手、バック奥、フォア前、明らかに厳しい体勢なのに乱れない。そのフットワークでネット前のプレーにほとんどディセプションかけているのがえげつない。ただ、かけられなかったプレーに対してはしっかりとラッシュをかける仁平選手もまた凄い。
終わり方を見る限り、選抜、インハイはどうなるか。

他はあまり印象に残らず。ダブルスなんかハイライトで駆け足だったし。
MSには何故か今回は魅力を感じなかった。レベルが低いわけではなくて、ゲームとしての魅力があまり。なんでだろ?
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ところで埼玉栄はいつからミズノなんでしょう?ヨネックス、なんかやらかした?

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やっと見たよ。



ほぼ予想通り。

ツァン・ナンが目立っていないのは確実なプレーを心がけていた(ように見えた)から。
決してスマッシュが遅いわけではないが、見た目が派手な魂を込めたスマッシュは打っていなかった。どちらかというとキレ重視。

ネット前でも大ぶりはせず、チャンスが来たら打ちこむ。それまではしっかりとラリーをして堅実なプレーをしていました。でも、随所に前衛での素晴らしいステップは健在で、前回見たときほど目立ってはいなかったものの、腰から下の形というのは前衛の理想なんじゃないかとたぬ吉は思う訳で。

で、もうひとつ付け加えると、フ・ハイファンも1ゲーム目はそんな感じ。2ゲーム目にギアを上げて突き放した感じでした。フ・ハイファンが目立っていたのは2ゲーム目で、1ゲーム目はラリーしながら抜けだしていたというところでしょうか。点を取るところでギアを上げられるのがYOJ準決勝でできる、というのはやはり頭一つ抜けているのでしょう。
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次は山口vs王。ちょっと今元気が無いので、元気が出たら集中して見てます。

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何を見るのか。




ツァン・ナン

この選手だけに注目して見る予定です。



この選手、以前デンマークオープンで素晴らしい前衛でのステップを披露していた選手。
同じ選手のはずですが、何故か今回目に入りませんでした。果たしてそのステップはどうだったのか。


さらに、ダブルスを見ると、だいたい目が行くのは素晴らしいステップ、ラリー力、アタックの破壊力、そして凡ミス。そうして見ていった結果が、前述の1ゲーム目と2ゲーム目です。

そう、この選手、私の目にはほとんど映っていないのです。それは何故か。

もちろん集中して追ってみないとわかりませんが、

・余裕を残して優位を保ちつつラリーしている
・凡ミスをしていない

おそらくこの二つを徹底されると、ダブルスの中で目立たない事になると思われます。果たして今回どうだったか、見てみないとわかりませんが、仮説通りなら今後ダブルスの動画を見る上でとても参考になると思われます。ま、私の見方の問題なだけですが。
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目立たないプレイヤー、これほどゲームを支配している選手はいない、とたぬ吉は考えるわけです。

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今回は2ゲーム目。



YOJ MD 準決勝
早川遠藤 vs フ・ハイファン ツァン・ナン (中国)

0-1 早川サーブ回りでミス
1-2 ラリーの中で遠藤が振られるも早川カバーに回れず。足が止まっていたのだろうか。
1-3 遠藤のラリー力が光る。2-3
3-4 早川サーブミス。

前衛で目立たなければいけない早川だが、ミスの印象しか残らない序盤。遠藤のラリー力で点差は開いていないが、このゲームの始まり方はどうなのか。

3-5 フのレシーブが素晴らしい。ラリーは日本ペアが取るが、低い体勢で速く低いショットを出し続ける。

ここからフ・ハイファンが一気に目立ち始める。

7-7 フのセンターへのスマッシュ1本で決める。7-8
9-10 ここでもフのスマッシュが冴える。
9-12 フのスマッシュ連続。ミスなく全てが効果的なスマッシュ。

結局9-9からは大きく離されるだけの展開。2ゲーム目の中盤から急にフ・ハイファンが目立ち始めた。ツァン・ナンの前衛でのタッチでシャトルを作り始めたのが原因だろうが、前で捌かれる要因を作ってしまったのは終始リズムを掴めなかった早川だろう。ラリーになれば遠藤が生きるが、一本フ・ハイファンに上げてしまったらそこからはラリーを取る事がほぼできていなかった。左利きからの高い打点の強打は非常に有効で、日本ペアはレシーブ方法に頭を使い続けたまま、活路を見出す事ができなかった。

サーブ回りからロブを上げる展開がよくあった日本ペアだが、サーブ回りで優位に立てなかったのも敗因の一つ。ただそれは中国ペアもロブを上げる事が無かったわけではない。一本の破壊的なアタック力が中国ペアにはあり、日本はラリー力はあるもののアタック力という意味では劣っていた。
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活路があったとすれば早川のサーブ回り、前衛のタッチ力だが、これがほぼ機能していなかった。前回投稿のように前衛は水ものとするならば常時勝ち上がる事は難しいし、実力とするには難しい。フ・ハイファンと比べると、アタック力、レシーブ力、ともにさらなる改善を目指していってほしい。

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見てみたよ。今年も行けなかったしね。。。




YOJ MD 準決勝
早川遠藤 vs フ・ハイファン ツァン・ナン (中国)

早川選手をたぬ吉と同列にしてしまうのは非常におこがましいが、前衛は水ものである。当たるかどうかはコートに立ってゲームが始まるまでわからないし、始まった後でも揺らぎがでてしまう。1ゲーム目はその差がでてしまった。

1-0 遠藤がノーロブレシーブで相手に主導権を握らせず。
2-0 逆に早川は高めのロブ。レシーブが二人で大きな差があった。
4-2 ここからサーブ回りのミスで4-4に追い付かれる。

そして大きかったのはここからだ。

5-5 早川サーブからの3球目ミス。5-6
5-7 同上。5-8

もしここで早川の調子が当たっていれば、ここでは7-5でもおかしくはない。前で勝負に行っての失点は、ミスを責められない部分もあるが、後衛のアタックと比べてリスクはかなり上がってしまう。この2失点で1ゲーム目前半が決してしまった感がある。

インターバル時の池田氏「ロブが浅い」というように、低い攻めのロブを意識すれば、良いスマッシュにはどうしても浮いてしまう。中国ペアのアタックコースが良く、低くすればするほど浮き玉を作ってしまったようだ。スピードというよりは角度、コースの選択が素晴らしく、ハイロブの選択が多かった早川も、やはりレシーブミスから攻め込まれてラリーを取られていた。レシーブ力、レシーブ方法というのが一つの早川遠藤の課題なのかもしれない。

このままずるずると最大8点差に。人間がやる以上、「流れ」というものは存在する。前半で渡した流れはインターバルでも切れなかった。

6-14 長いラリーで一本奪う。

ここで少し早川が落ち着きを見せる

8-14 早川本来のサーブからの得点。
11-15 早川のハイロブも、終始優位を保つように相手を振り回して得点。12-15

点差はここまで。結局前半の点差が響く形に。

13-19 早川の無理矢理のクロススマッシュ。相手が構える前に強引に飛びついてポイントを奪う。このスマッシュも、もっと点差が小さい時のプレーなら流れ的にも非常にいいものになったはず、ぐらいの素晴らしいプレー。

15-20 遠藤の相変わらず変態的なフットワークでフォア前の絶望なところを無理やりラリーするも、最終的に失点。1ゲーム目を落とす。
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最後のプレーを見ると、遠藤のシングルスもまだ見てみたい気もするが、やはり終始となると怪我もあったし無理なのだろう。
後半早川の前衛が当たりだしたものの、安定してラリーしていたのはフ・ツァンペア。おそらく同じペースでラリーしていたのではないだろうか。早川遠藤の波が得点差に表れたのだろう。

そして2ゲーム目に続く。。。

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昨年の、確か中居の特番でしたっけ?


見ていない人は、別にいいです。大した話題でも無いものを新年一発目にもってこようとするのも、餅で胃が持たれているせいでしょうw

あのラリー、ラストで何故嘉村は股抜きショットに失敗したのか考えてみました。


あのレベルの選手からすれば、股抜きショットなんで技術的には問題ありません。普段練習していないので失敗する可能性は他のショットより遥かに高いのですが、それでも、あの局面でミスしてしまったのには何か原因があるように思います。

・テレビ撮影の緊張

多少影響はあったと思いますが、ミスしたのは終盤。序盤ならまだしも、終盤では緊張の影響はさほど大きくないでしょう。

・技術不足

通常練習するプレーではないので、これは少し問題だったかもしれません。魅せるのであれば、習熟度を上げるべきだったのかも。

・あのコースは、股抜きショットが難しいコースだったのではないか

普段股抜きショットをする時の思考は「このコースならできるな」と判断してからプレーを股抜きショットに移行していきます。最後のミスでは股抜きショットを打たなきゃならない状況にあり、そのチャンスを常に伺っていたと考えられます。つまり、前者では確率が高い時に股抜きショットをするのに対して。後者は股抜きショットができる「かもしれない」状況でチャレンジしてしまった可能性が高いと思われます。通常のプレーでは、股抜きショットができると判断できないコースで、多少無理して股抜きショットにもっていってしまったのかもしれません。

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と、どうでもいい考察はおいといて、なんであの番組では上田(ユニシス)と嘉村(トナミ)だったのでしょう?

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