バドミントンぷれいやーず





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32-新ネタ開発

球辞苑の再放送、本当面白いわ、あれ。



NHKの球辞苑「グリップ」の再放送見ました。


バットをどのように握るのか、というところからグリップ自体の特徴、改造について、深く突っ込んだ話は非常に面白いです。

同じ長距離砲でも、「ほとんど握らない」という「とかだ選手」と「おかわりくん」。逆に「のりさん」は上側にくる手の3本指を握って他を握らない、レジェンド「田淵さん」はグリップエンドの小指をしっかり握る、という本当にバラバラな意見。

結局、いろいろと試行錯誤して、ベストの状態を探していった結果、たどり着いた場所がバラバラだったのではないかと思います。グリップは過程であって、結果のボールが遠くへ飛べばいい、と。


バドミントンではどうでしょうか。
過去からみると、ウエスタングリップが主流の時期からイースタングリップへ、そして下3本で握るイメージから上3本で操作するイメージ、一応指導方法はこんな感じで推移していますが、実際のトップ選手インタビューを聞くと、結構バラバラだったりするんですよね。

指導としては難しいところかもしれませんが、当たり前を疑ってみるのもいいのかもしれません。

柔らかく握ってからインパクトで握る、という考え方も、本当にヘッドスピードが上がるのか、個人差があったり、選手によってはその握る事によって面がずれるリスクもあるとしたら教え方を変えなければいけない。握る指も上3本、下3本、もしくは全て、もっといろいろと指の使い方を変えてみてもいいかもしれない。
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野球選手と同じように、バックハンドでレシーブができて、強い羽根を打てて、コントロールができて、その結果を求めていった時にどういう風に握った方がいいのか、タオルグリップがいいのかウェットグリップがいいのか、太い方がいいのか細い方がいいのか、グリップがあってショットがあるのではなく、バドミントンという競技の特性を理解した上でグリップがある、と考える必要があるのではないかと思ってます。

ウエスタンよりもイースタンで握るのは、バックハンドが打ちやすく、回内を使ったオーバーヘッドストロークでスイングスピードが上がるから。バドミントンはイースタングリップで握らなければいけないわけではないのです。ショットありきのグリップ選択。選手は柔軟に、且つ勝利に近づく為のグリップ操作を身につけていきましょう。


意外といけるわ。




特にバック奥が苦手な選手は結構いけるんじゃなかろうか。

肘で身体の行き先を決める。そんな感覚で上半身を使えば、明らかにスピードは上がります。

もしかしたら、移動する事を意識しているからスピード上がるのかもしれないけど、だったら意識し続ければ普段のスピードも上がる訳で。
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羽根に合わせて肘を一気に持って行きながら一歩目を踏み出す。ちょっと挑戦してみると、いいかもしれませんよ。

始動。




今回は車の中での思いつきネタ。後で実戦してみようと思ってます。

始動のお話。


よく一歩目は小さくして2歩目3歩目で大きくしていくというフットワークの話があると思います。

慣性の法則

止まっている物は止まり続けようとする、動いている物は動き続けようとする。

でしたっけ?つまり、停止時は止まり続けようとしている為、いきなり大きく動こうとしても動けない為に、最初は小さく動き出してフットワークのスピードを上げていくという事、です。

移動する為の最初の一歩を小さく、ということですね。



では、移動する為には最初にすることは「小さく一歩目を踏み出す」事なのでしょうか?

小さな一歩には、重心を崩すという狙いがあります。重心を崩す事で床を蹴り出して身体を動かす力が生まれます。重心がそのままでは移動スピードは遅くなります。

この重心を崩す最初の動作が、果たして「小さく一歩目を踏み出す」事になるのでしょうか。



ここからが仮説。始動はできるだけ動きやすいところから小さく動いた方がいいと考えられます。その「動きやすいところ」は、下半身では無く上半身なのではないでしょうか。羽根が来た瞬間、プレローディングした状態で一歩目を踏み出しますが、それの直前に、肩、もしくは肘付近をシャトルの方向へ動かす事でその最初の小さな一歩目の手助けができるのではないか、と思いついた次第。

つまり、「始動は下半身では無く上半身で反応する」というものなのですが。。。。。
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果たしてどうでしょう?今度コートに立てる日は、、、週末かなぁ。

次はジョコビッチ、もうひとつ頑張れ。




快挙です。錦織選手の全米ベスト4。そして次の相手は世界ランキング1位のジョコビッチ。バドミントンで言うなら、田児がリーチョンウェイに挑戦する感じでしょうか。応援しかできませんが、少しでも疲労を抜いて、出来る限りの錦織選手がみたいです。


その錦織選手のベスト8の試合をスポーツニュースでちらちらと見ていました。2度ほど見る事が出来たのが、ドロップショット。テニスでも前に落とす柔らかいボールの事を指すようです。

このドロップショットのフォームが不思議でしょうがなかったのです。簡単に言うと、ラケットだけを出してボールを当てているだけのような感じでした。テイクバックもほとんど無いように見えました。


皆様、ドロップでフェイントをかけようとするときどうしますか?スマッシュの体勢を作ってラケットを振りだし、そこから急に減速させてドロップを打ちませんか?



おそらく、ラケットの強い振りだしで相手選手にスイッチが入るのだと思います。スイッチが入ってしまえば、そこから変化を付けても追われてしまう可能性がある。この相手選手に入るスイッチが入る前に羽根を打ちだすことができれば、ノータッチのドロップショットが打てるかもしれません。追いだしても届かないドロップを打つには、フェイントをかけるのではなく、ノースイングで羽根を打ちだす、これがベストなのかも。

構えている状態から最短距離でラケットを移動させて、羽根を触り、コントロール。強く打つよりも遥かに難しいかもしれませんが、これができたら球種の幅は相当増えるのではないでしょうか。

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どのようなフォームで持っていくかもまだ未定ですが、ちょっと面白い技術になってくれる事を期待してます。

以前についてちょっとだけやりましたが、少し違う感覚です。




右利きにて説明。
右側ネット際を、右から左側へスピンをかけます。その時、面を真上から少し右側に向ける事による、スイングと逆方向のストレートから若干右側へスピンネットを打ちます。名前は、リバースカットから。

コツとしては、ほぼ体正面でシャトルをとらえ、体を左側へ向けておく事。これにより、相手は左方向のクロスネットに反応します。面をしっかりと見てくる相手でも、体の向きで少しだけ遅らせる事が可能。ラケットを高い位置からすくいあげるように使うと、さらにフェイント効果が高まります。
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面の角度には若干コツがいりますが、それさえ覚えてしまえば比較的難しいショットではありません。ただ、打点はどうしても下げる事になるので、相手が突っ込んでくるような場合は控えた方がいいでしょう。相手を見ながら、前に詰めてこないようならこれで勝負できるはずです。

最初はストレートに返球し、徐々に右側へ羽根を飛ばせるように調整できれば、ゲームでの利用にも近づいてくるのではないかと思います。




この動画見てたら、バドミントンでもできないものかと思いついたわけなんです。

無理だろうなー。ネット前の柔らかいプレー、軽いスピンネットや押し込むようなネットプレーはイメージ的に近いかもしれないけど、オーバーヘッドストロークではできるかどうか。

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考えられる打ち方は、コルクとストリングが接した瞬間ラケットを引く。これができればナックルボールよりもさらに不規則にシャトルがぶれるのではないかと想像はしているのですが、実は前々から挑戦してもまったくうまくいかないのですよね。




もっと面に集中して、柔らかいショットの時に挑戦してみてもいいのかも。
無理と考えたらできないかもしれないので、引き続きチャレンジしてみたいと思ってます。

無理。


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使い勝手が非常に悪く、これをやろうとするあまり他のプレーができなくなり、使えない。

このショット自体も、相当思った通りのコースにこないと打ち返す事ができず、特に浮き玉にはめっぽう弱い。





魅せプレーとしてどこまで昇華できるか。

ほぼ実装完了。

元ネタとなった野球の変化球のようにはいかず、切れば切るほどスピードは遅くなる。遅くはなるが、相手の出足を一歩遅らせられる。





出足を遅らせる為には切らなければならず、切れば球足は短くなるが急速が遅くなる。カットスマッシュとしてはスイングの構造上なかなか使いにくい。

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ダブルスでは確実に繋ぎで。スマッシュではちょっと遠い位置、打っても決まらないなという場面での選択肢の一つとして。シングルスならリバース、サイドへのクロススマッシュとうまく併用すれば有効。




エースが取りにくいので幸せな気分は味わいにくいが、組立ての一つとしては大きな武器になるはずだ。

練習中です。



詳細は書くのも恥ずかしいほどくだらないのですが、もし使えるなら一発芸にはなるのではないかと思ってます。





体正面ぐらいのスマッシュのレシーブをフォアで行うのですが、フォアといっても普通のフォアではなく、ラケットの逆面を使って右から左へ振りぬきます。通常、バックハンドで面を作ったとしたら、それの裏側の面でスマッシュをレシーブします。その為、バックハンドでレシーブするような握り方では体の構造上面が相手へ向かないので、このレシーブをする時はウエスタングリップで持ち直して面を無理やり作ります。

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面を作ったらあとはスマッシュをレシーブするだけなんですが、かなり無理やりなのでどんな当て方をしてもほぼ体の右側へ飛んでいきます。なので、これをやる時はサイドバイサイド、さらにコートの左側に立っている時にしかできません。

この一発芸、しばらくは本気で取り組みたいと思ってますが、ものにならなければ再度ネタにすることも無いでしょうw

ダブルスの前衛で、相手からはドライブ気味の速いシャトル。




プッシュするには少し低くてエンドアウトしてしまう。ヘアピンには高すぎていけない。とりあえず相手のボディに抜いたシャトルでも出して次で勝負かな、という場面で、シャトルをネット前に落とすという選択をするというもの。





ただ単に落とすだけだと、相手からの返球が速いこともあり球足が伸びてしまい、そうなると簡単にロブを打たれてしまう。ここではできるだけネット際にシャトルを落としたい。その為に、立てたラケットを横へスライドして、ワイパー気味にシャトルを捕えてみる。うまくスピンがかかれば、シャトルは失速して普通に当てた時よりも手前に落下する。


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このショットが使いこなせると、厳しい返球でも、前述したボディへのプッシュとストップで2択をかけることができる。相手の動きを見ながら使い分けられれば相当使い勝手はよくなるはず。

スライドさせる方向で若干コースが変わるので、サイドやセンターに意識的にコントロールしていきたい。

スピンネットと感覚は若干似ているが全く違う。







大きく振りかぶり、相手にはロブを見せる。その体勢からラケットを縦に向けてカットをかける。
相手にとっては、後方へのロブ、しかも振りぬくためシャトルが飛ぶ方向も逆になる。

右利きでフォアなら、左にラケットを大きく振りぬいているのに、シャトルは右側ネット前に落ちる。


これを使いこなせる人は、実は今までのバドミントン人生の中で一人しかみたことがない。何度練習しても感覚の壁に跳ね返されている。モチベーションアップの為にも再度挑戦しようと思っているが、果たして結果やいかに。

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その感覚とは、ずばりカットの角度だ。切りすぎてはネットを越えないしフレームショットになってしまう。厚く当ててしまうとハーフ付近に相手のチャンスボールとして上がってしまう。シャトルの飛行角度とラケット面の角度、この2点がうまくあえば居合切りのようにスパッと切れてくれるのだが、試合で使えた事は、、、、無い。

軽いカットでも試合では充分通用するが、だからといってできることだけやっていては面白くない。シングルスで相手を真逆の方向へひっかけるフェイント、これを目指して、試合で成功させるぐらいの確率までもっていけたら、と思っている。結構真剣に。

バックハンド、フォアハンド、共に使いこなせれば、シングルスでは特に大きな武器になるはずだ。

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