バドミントンぷれいやーず





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502-コーチ日誌

船頭多くして船山を登る、なんてことわざがあったかな。


船頭多くして船山に登るとは、指図する人が多くて方針の統一がはかれず、物事がとんでもない方向にそれてしまうことのたとえ。

だそうです。

んじゃ、ジュニアの練習ではどうかというと、指導者なんて多ければ多いほど目的は確かに複数になってどこを目指したらいいのやら、なんてことになります。

ただ、そもそも、指導者は船頭なのか?

そこが違うのではないかと。

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船頭が選手、指導者が乗組員だとしたら、乗組員は多ければ多いほどいい、というのが私の考え方。
いろいろな意見があって、それらをまとめることで船は前に進む。偏った考え方で進めば船は真っ直ぐは進めない。

やっぱり、選手はいろいろな目線でアドバイスを受けて欲しい、情報は広く吸収して、自分の技術にして欲しいですね。



またまた面倒になってきました(笑)。


「絶対勝ちたい」という気持ちを前面に出して、あまりにそれが強くて負け出すとふてくされるような、かなり面倒な選手がいます。指導者として注意はするものの、実はそういう気持ちの選手って誰もよりも熱心で、ふざけることはあるものの上達も早いもの。実際ものすごい速さでクラブトップまでのぼりつめました。私に与えるストレス以上にいい成績を出してくれて、私の体重を減らしてくれたトップ選手です。

その選手のプレーがまたガラッと変わりました。前までは「1点もとられない」という気持ちだったのが、緩い羽根で相手を回しだしたのです。相手に対して手を抜くと言うか、ふざけるというか、ラリーはとるものの見ていて不快になるようなプレーをしていました。


どうしましょう?


と言っても答えは決まっていて、放置。そのまま見過ごしました。
今、凄いレベルで技術が上がっていて、その技術を使いたい為のそういったプレーであり、その幅を大きく増やそうとしています。それを注意する事で止めたくはありません。いい方向に変化している、そういう捕え方をしながらも、内心はハラワタ煮えくりかえっている訳で。もっと相手の気持ちを考えてプレーすればこんなことにはならないんだけども、そんなことは大会では必要ない訳だし(そりゃ相手へのリスペクトは必要ですが、思いやりは必要ない訳ですしね)、勝つ方法、楽をする方法、そして強くなる方法を考えながら練習を繰り返していければ上達も早いのです。

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次はどうするか、と言えば、コートに入ってボコボコにして、それだけじゃ勝てないぞ、とアドバイスをしようと思ってます。まだ負けるわけにはいかねー(笑)。





いつもの事。


私のブログが更新されない理由は大きく分けて2つ。

1.とても嫌な事があった時
2.バドライフがとても充実している時

1はテンションが落ち込んでそれどころでは無い状態。今までには1度、だったかな?

そんな訳で今回は2。
1週間の内体育館に入らない日は1日か2日。体育館にはいかなくても、各方面連絡とったり、練習内容大会結果等まとめたり。ぼーっとPC前に座れば、何回かに1回はブログでも書くかなぁってなるんですが、PC前でもやることばっかり。
モチベーションも、選手に直接伝えてしまうと更新のモチベーションが低下してしまうのです。知って欲しい事を選手に伝えるか、ブログで伝えるか、という事で、選手に伝えて満足してしまう部分もあるように思います。ある程度ストレスたまっている方が更新も進むと言うジレンマ。
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今の季節は、新人戦も終わって春までどう繋ぐか、という大事な季節。この季節を死ぬ気で乗り切った選手だけが春夏に良い思いができます。その為にどう練習を組んでいくか、しっかり考えていきたいと思っています。



やったね^^


頑張りました。

やはり最後の二日間はきつくなってしまいました(自分が)。
無事ではありますが、右半身の腰から膝裏までの激痛があり、他の箇所の痛みがよくわかりません。
最早無事と言っていいものかどうか。

ただ、自分の大会出場と違って全力でスマッシュを連発するような事は無かった為、上半身、腹筋背筋あたりは比較的ダメージは無さそうです。最も堪えたのは、シングルスの練習相手でしょうか。つくづく、ここ数カ月は相当さぼっていた事を実感してしまいました。

コートに入れば他の選手を見られない、だからできるだけコートに入らず、声かけをがんばった事が、弱体化に繋がったのでしょう。やっぱりメリハリをつけて、自分の為にもちょっとはコートに入らなきゃならんな、と思ったわけで。
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いつまで選手の相手ができるかわかりませんが、その期間、少しでも延ばせるようにがんばっていきたいと思います。



私の地域では秋休みがあります。



小学生は関東予選、中学生は新人戦があり、その時期にこの秋休みは練習にもってこいの休日。
とは言っても社会人にとっては普通に平日なわけで、練習を突っ込めるのは学校の部活ぐらいなもの。仕方なく無理矢理休みを合わせたりしてこの時間を使いたいのですが、、、、、

6日 9:00-12:00 16:00-21:00
7日 9:00-17:00
8日 9:00-17:00
9日 9:00-21:00
10日 9:00-21:00

こんだけやったら虐待に近いなんて思われるかもしれませんが、違うんです。私の予定であって各選手は練習時間はそんなに多くは無く、複数クラブ、そしてレベル別の練習を入れていったら、こんな事になってしまいました。正直ここまでは初。身体が持つかどうかですが、移動時間も含めて休憩しながらなんとか頑張りたいと思っています。
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もし更新が1年無かった時は察してください(笑)



少しはこういった使い方も。。。指導者としてどうかとは思いますが。



選手には、もっと集中して欲しい、もっと真剣に取り組んで欲しい。
そういう選手には、ゲーム練習後には必ず指導が入るわけで、だからって注意しても変わらない訳で。

多分、本人はいたって真面目に、真剣にやっているのでしょう。だけど、そうは見えない。手を抜いているというか、もっとちゃんとやる事ができるはず、なのになぜその程度なのか。

フットワークをしっかり、腰を落として、一歩目を大事に、羽根が落ちるまで諦めるな、等のありきたりなアドバイスではなかなか前に進めません。


ここで、ダブルスの練習の出番です。

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指導者からの指導、よりも、強い目上の選手と組んでダブルスをやらせる事で、プレッシャーは跳ね上がります。当然手も抜けないわけで。対戦相手からも狙われるように羽根が集まります。パートナーは冷ややかな目(をしているように見える、でしょう)。こういった、普段と違う環境でプレーをさせる事は、いろんな意味で選手に刺激になるのではないでしょうか。

果たして選手は取り組み方が変わるのか、しばらく続けてみたいと思っています。
指導者の指導力が無いから、ってのは、返す言葉もございません。。。



1回の練習で、一人の選手を10分はみたい。


10分見て、一つのウイークポイントとできるだけのストロングポイントを指摘してあげたい。

但し、1人10分見ると、
6人で1時間。
12人で2時間。
18人で3時間。

18人、3時間のうち10分を見られたとして、他の2時間50分はしっかり練習できるだろうか。

ならば、どうしても全体に練習メニューを与えて全体を見る、という形が主になってしまう。


この形も悪くは無いが、細かいところの指摘がうまくいかない。
結局全体練習で上位をすくいあげるようになってしまう。もっとできない選手を見てあげなければいけない、と思いながらも、すくう事ができない選手が多い。
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今日、たまたま時間がとれたのでじっくりとフォームをチェックしてみた。打って覚えろ、と言って勝手に覚える選手もいれば、言われて大きく伸びる選手もいる。言われてもなかなか伸ばせない選手だっている。勝手に伸びる選手だけを伸ばす練習では、指導者としてまだまだ足りないと思う。

もっとすくいあげられるようなメニューと指導を目指さなければ。時間と戦い、自分の体力とも戦っていかなければ。



今年は異常。


分った事があります。

最高気温が36℃の時の午後練習、空調等の無い小学校の体育館を利用すると、体育館内の温度は40℃を超えるようです。

今季一回だけ記録。


ちなみに、最高気温が34〜35℃の時は、38℃付近になるようです。

これは複数回記録。



数字を見てもそうですが、体育館で体感した限りでは、もう運動してはいけないレベルの温度になってしまっているんじゃないかと思えます。昔はこんなじゃなかったような気がするのですが、なんせ遠い記憶なものであいまい。今の方がきつい、そうはっきりは言えないものの、多分そう体感している指導者は多いんじゃないかと思います。


かといって、「暑いから練習中止」とするわけにもいかず、指導者は気を使う事になります。

私の場合は、休憩を増やして水分補給を促します。とはいっても簡単に増やしているわけではなく、例えばゲームならダブルスではなくシングルスを入れるとか、1面に4人入る練習ではなく、1面2人にして空いている選手を休憩させるとか、練習強度をできるだけ維持しながら休憩時間を多めに取れるようにメニューを組みます。

それと、休憩中の水分補給の強制。水分補給の教育をしながら、休憩中の水分補給を強制して必ず一口は飲ませます。

だいたい10分から15分に一度は必ず休憩が取れるように練習メニューを調整しながら、暑いながらもなんとか練習強度の確保を目指しています。
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体調崩してしまったらそれこそ練習強度なんて言っていられなくなる訳で。いろいろと考える事が増えている今年の酷暑となっています。



冬はずっと走らせていようかな。。。。。。

時々憂鬱になるようでw


指導者というものは、ポジティブにいけないものでしょうか。

中3はあと1カ月程で、最後の大会を迎えます。

私の持論で、バドミントンは終わるものではない。目指せ全日本シニア75歳優勝、なんて言ってはいるものの、中学生の夏で一区切り、どうしてもそうなります。

この夏まで、いつバドミントンを始めたかに関係なく、それまでのバドミントンの練習の成果が試される事になる訳ですが、たぬ吉はその手助けが果たしてできたのでしょうか。

今になって「あれをやっておけばよかった」「もっとこうしておけばよかった」というものが山ほど出てきたとしても、当然1ヶ月では詰め込む事はできません。過ぎた時間は戻らない。


正直に言いますと、実はたぬ吉が教えた選手が初めて中学3年を迎えます。これから指導を続ける限り、こんな葛藤を繰り返すのかと思うと、本当に気が重くなります。自分でコートになっている方がどれだけ楽な事か。
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少しでも、ほんの少しでも、この1カ月で前進できる事を祈って、しっかり詰め込んでいきたいと思います。終わりの無いバドミントン人生の、最初の一区切りを悔いのないように終わらせてあげたい、、、。



4月28日 AM&夜間 張上げ2本
4月29日 PM 張上げ3本
4月30日 AM
5月1日 OFF!!!(前日張上げ3本)
5月2日 夜間
5月3日 1日
5月4日 1日 張上げ2本
5月5日 1日 張上げ4本
5月6日 AM 張上げ3本



あっという間でした。
うちのクラブは毎日練習漬けのハードなクラブではないので、今回のような連日の長時間練習は相当堪えた事でしょう。遊びに行きたい気持ちもあったはずなのに、それを抑えて練習に参加できた選手は、少しでも何かを得ていて欲しいと、そう願っています。

できることなら、休んでしまった選手と差が開いていたら、、、との期待もありましたが、残念ながら、やはり1週間程度ではそこまでの差が開くものではありませんでした。当然。但し、これが無意味なものではないことは間違いは無いのです。後々、必ずレベルアップに大きく影響すると考えています。

練習以外に張上げも同様に多く、練習が終わって帰宅後は、いろいろと片づけながら張上げ。休んだ感じはありませんが、待ちないなく充実した連休となりました(私が充実していても意味無いんですけどね)。張上げが多いと本当に家で何もできなくなります。夜練習終わってからの3本張り上げなんて、まんま睡眠時間に直結してきますからね。朝寝坊したくても朝から練習だし。
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なんやかんやで無事に乗り切ったGW。実は中盤、激しい頭痛に襲われて、パブロンでごまかしながらノック上げしてました。こんな時に体調崩すなんて、本当に情けない。

中学生は春季大会、小学生はABC予選と、夏休みまでは大事な時期が続きます。この連休のハード練習が、その大会で少しでも役に立つ事を願ってます。



プロスポーツならなんの問題も無いのかもしれないけどね。



ここからは、ニュース等で報道された情報のみしか知らない、たぬ吉の個人的見解だと思ってください。



国体等の強化費横領問題

今井氏が横領したと言われている国体等の強化費。強化費だと、例えば遠征費、シャトル代、後は外国人コーチ費とかでいいんですかね?
これ、例えば「今井さん、国体強化費がでているから、再春館製薬の選手の強化よろしくね」という渡し方だとしたら、今井氏が国体の為にいつも以上に時間と体を使って強化したとしたら、今井氏が受け取ったという領収書で済むのではないか、と思うのはたぬ吉だけでしょうか。
おそらく、今まではそれで済んでいたのが、母体が変わった事で「おかしい」となったのではないかと。

確かに「おかしい」が、その国体強化費をどのように渡し、その説明をしっかりと行ったのか。熊本県協会、再春館製薬からの説明をどのように行ったのかも気になるところ。

アマチュアスポーツのコーチは結局ただの社員。今井氏の報酬は、日本トップ選手を育てている専属コーチとして妥当なものだったのかも気になります。


選手賞金横領問題

選手が今井氏についていっている以上、完全な横暴ではなかったというのは明らか。全て勝手に行っていたのなら、コーチや選手は間違いなく付いていく事は無い。だとすると、問題が上がったのは一部の選手であって、移籍を決めた選手は「了解した上で今井氏に預けていた」とするのが妥当ではないか。
やはりここでも、コーチとしての正当な報酬はあったのかがまず知りたい。

世界トップランクの選手を複数かかえるチームのコーチとするなら、それこそ、今報道されている金額など目もくれないような額をもらうべきだとたぬ吉は考えています。

結局ただの一社員がコーチをしていたのならば、それはボランティアに近い考え方であって、こういったコーチはプロ契約をするべきなんじゃないかと思います。当然日本にどれだけの受け皿があるかと言えばそれはまだわずか。コーチ自身もプロ契約を望まないかもしれませんが、では、今井氏が再春館製薬所に残って数年後、会社に残るかと言えば、多分そうは望まないだろう。ならば、実業団チームの監督としてプロの契約をしなければいけなかったのではないかと。

選手は再春館製薬所の社員、監督は専属契約のプロコーチ、だとしたら、金銭が監督の元に治まることも無いわけで、むしろずさんなのは熊本県協会、そして再春館製薬所の金銭管理の問題なんじゃなかろうか。
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と、これ以上の情報が出ない限りはこの程度の想像しかできないわけで、東京五輪の為にも、隠すのではなく情報を公開して、ウイークポイントを洗い出さないといけないのではないかと思います。バドミントン競技の発展を目指すなら指導者の地位向上、選手の引退後の保障等問題は山積みなわけですかrら。


そもそも、今井氏がどういった契約だったかも、私知らないんですけどね。。。

十人十色。



ご無沙汰でした。
もうなんというか、何から何までばたばたで、仕事もバドミントンもてんやわんや。
特にバドミントンはもうなんといったらいいか、練習日が気が付いたら1日増えていたのはなにかの策略なんじゃないかと思うぐらいで、しかも余計な仕事を今年度から押しつけられて、もう愚痴しかないですわ。

そんなわけで、バドミントンに初めて触れる選手もこの時期が一番多いと思いますが、指導者としては何をすればいいのか、どの指導者に聞いてもいろいろな答えが返ってきます。

大きく分けてみましょう。


1.フォア、オーバーヘッドストロークでしっかり遠くまで振らせる。
飛んだ方が気持ちいいですし、男の子ならボールは投げられるわけだから。ただ、難易度は実はちょっと高い。

2.バックハンドドライブ
上から落ちてくるシャトルよりも、真っ直ぐ向かってくるシャトルの方が打ち返しやすい。これをバックハンドにすることで少し難易度は上がるが、グリップの感覚は掴みやすい。

3.フォアハンドドライブ
難易度が低く、打ちあいまで持ってきやすいが、ウエスタンが染みつく危険があるのが難しいところ。

4.サーブ練習
難易度が高い。一人で練習させられるのがメリット。

5.シャトルリフティング、シャトル拾い
これも一人練習。ショット練習ではなく感覚の練習。人数が多い場合はお手軽でいいかも。

とまあいろいろありますが、ジュニアは多少楽しませる感覚を持たせないと。かといって他の選手もおろそかにできないので、これらをバランス考えてやっていくしかないのかもしれませんね。

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うちも、これから大変になりそうです。。。



寒い。。。



この時期、たぬ吉の最も気にするのが、アップです。準備運動。
ここ数日、大雪と極寒の日々が続いていますが、そんな日でも体育館競技のバドミントンは練習するわけで、寒いから休むなんて言ったら選手から何言われる事か。

寒いからしっかりアップして練習に入らないと、怪我に繋がります。たぬ吉の考えは、準備運動とは筋肉の温度上昇。筋伸ばすとかあまり重視していません。準備段階でどれだけ温度を上げられるかがポイントですが、冷えた状態で急に暖めようとしてもその時点で障害リスクが増える訳で。少しずつ負荷を上げられるように指示をしています。

そしてもう一つが、筋温度を下げない事。準備運動も終わって、さあスピンネットの練習やろうなんていったら、せっかく暖めた身体を冷やしてしまう事に。休憩にしても、冷やしてしまえばまた暖めなおし。とても気を使います。
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大人にはきついなわとびでも、子供達はほおっておいてもなわとびは飛び続けるようで、筋温度の維持になわとびを使います。休憩だろうが、練習合間だろうが、コートサイドで飛ばしているだけでトレーニングと筋温度の維持で一石二鳥。
そのうちコートに入るのも忘れて飛び続けている事も(という記憶を、りーちんさんの記事で思い出しました。)


寒い時期が続きますが、怪我だけはしないように、頑張りましょう。

大変なのよ、本当に。


練習の時にベストなのは、監督がコートに入らない事。
わかっていても、コートから出る訳にはいかないジレンマ。

全体を見る人が一人いて、各コートにコーチ陣がいる形が取れるクラブはきっと強いんだろうなとよく考える。ほとんどのクラブは、指導者が足りずに総出で指導に当たっているのだろう。

これを実感するのが大会の時。
大会程選手を見ていられる時間は無い。選手は試合をするだけだし、練習なんてしたくても当然できない。試合を見ていると、選手の良いところと、その10倍ぐらい悪いところが見えてくる。
それを練習で改善していこうとしても、各選手の悪いところを考えていたらそれこそ練習時間が足りない。

似た課題を持った選手を集めて、コーチに預けられたらどんなに楽だろう、と。

ノックに入れば他のコート選手には目がほとんどむけられない。ゲーム相手でもオールショートでもそう。かといって小学生に指導者無しのパターン練習はかなり難しい。


違った、若干話題がそれた。
まず、一つ目は、選手が良く見れていいなと思う事
そしてもう一つは、言葉の違いを知る事。
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良い選手だね、と隣にいる他の指導者と雑談すると、「そうですね、肘の引きっぷりがいいですよね」と言われてドキッとする事がある。半身になれとは言ってたけど、肘を引けとはいってなかったな、といった感じ。モデルの選手がゲームをしているから、その選手の話題になれば選手の良いところ悪いところといった特徴を話すのは必然。そこでの感性の違いや感じた事への言葉の違いはとても勉強になる。ついでに練習試合や次の大会の話や、その他もろもろで自分の選手がおろそかになってしまったり。

話題はまたそれたが、指導者として得るものは、多い。日々勉強である。


練習時間3hとします。



オールネット練習
*最初アップ無し
・ストレートヘアピン フォア30m
・ストレートヘアピン バック30m
・クロスヘアピン フォア 30m
・クロスヘアピン バック 30m
・アップ 15m
・ヘアピンゲーム 30m
まず手投げで行いたいが、開始5分で手投げ係がふざけ始める。
その後、惰性で集中できるわけもなく、開始15分もたず終了の情景がすでに浮かぶ。。。
手投げ係を保護者にお願いしてもいいが、2h投げ続けるのもおそらく無理だろうし、人数的にも厳しい。
例えば、中学生10人、小学生10人で、小学生がこのネット練習、中学生半分を手投げ羽根出しで使って、中学生5人ずつを面倒みるとすれば、いけそうか。6面あるなら、小学生12名〜18名、中学生は半分だから12名から20人ぐらいはまとめていけるかもしれない。
あとは小学生の集中力。。。無理だな。
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ちなみに同じ形でロブで3時間使う事も考えたいのだが。。。無理だな。。。


無事クラブ初打ち終了しました。



正月明け初打ち。
ジュニアにとっての1週間は非常に大きいもの。のんびり過ごした選手は早々に体調不良を訴えたり、羽根を打とうにも打点がぐっちゃぐちゃだったり。

ある程度ハードな練習を組みながら、心拍はダッシュ系では無く徐々に上げていくように心がけてメニュー組んでみました。次からはみっちりいきたいと思っています。

フットワークも筋肉に訴えるようなものを時間かけて行ったので、何故か私が筋肉痛。明日が心配です。
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なんにせよ選手は冬休みですし、寒い冬は身体を暖めるのに時間がかかる分、負荷のかかるトレーニングを多めに行って春に備えたいと思っています。今年、なんとか初の勝負の年になるような気がしてなりません。怪我無く1年が終われますように。



写真?ねーよ。ぐろいし。



寒くなってくると、指が切れるんですよね。
今日は親指が切れました。ノック上げだけだからまだよかったのですが、これがプレーすることになると、人差し指の爪が親指の切れ目に突き刺さり激痛と共に出血して血染めのグリップができあがるという。。。そのうち人差し指も切れてもう地獄絵図ですね。

もう文章だけで充分グロい。。。

真剣に瞬間接着剤を試そうかとも思いましたが、思いとどまって絆創膏1枚巻き。これが一番フィーリングが変わらないです。ちょっと弱いので大会中だと数枚使う事もありますが。
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ついでに、ガット張りでも切れた傷にストリングがめり込んだりするんですよね。なんとかならんものか。


やっぱり指導者は選手としての技術はあった方がいい。と思う。




私の指導者は中高共に、競技経験の無い指導者でした。
両者共に全国レベルの選手を多く輩出し、ナショナルチームにもOBOGや後輩がいます。
とても熱心な指導のもと、強いチームを作り上げていった方でとても素晴らしい指導者だと思っています。

それを踏まえまして。


今、私が選手(といっても年一回の全日本シニアを目指すレベルですが)兼指導する立場にたってみて、やはり指導する上で選手としての技術はあった方がいい、そう思えるのです。

たぬ吉は上記のような環境だったので、精神論根性論大好きな指導者です。大会で勝つには気持ちは必要、それを鍛えるのは練習であって、その練習でそういった練習に取り組めなければ大会では結果は出せません。現に私自身技術は教わっていませんが、それなりの成績を残すことができ、今にいたるわけです。


ですが、今ジュニアを指導するにあたって、非常に間違った方向に進んでいる選手が多いのです。
「遠くに飛ばすにはどうしたらいいですか?」
との質問に、
「そのフォームじゃとばねーよ」
と答えたくなる事が多々あります。それぐらい、明らかに違うのです。
そんな時どうするかといえば、選手としての自分の身体をどう使っているのかをその場で確認し、見せたりコツを教えたりする事ができます。これには危険な面もあります。それは、自分の感覚とその選手の感覚、身体、筋力全て違うため、経験を教える事がかえって仇となることもあるからです。
但し、そんなレベルではなく、根本的にずれてしまった選手には、やはり経験と感覚を教えてあげる必要性もあると思うのです。
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選手経験の無い指導者の方も、矯正の方法はかなり蓄積されているのではないかと思いますが、それでも、選手一人一人の個性はあまりにも複雑で、指導経験のみでは対応できない部分もでてくるのではないかと思えます。自分と照らし合わせて、「肘の前後が少ない」とか「右膝を高めに」とか、そのような細かい対応は選手としての下地があるからできるものもあるのではないでしょうか。



正直言って、センスのある全国トップレベルの選手を指導するのであれば、実は選手経験はあまり関係ないかもしれません。選手は勝手に上位選手から技術を盗み、それをあっという間に自分のものにします。つまり必要なのは、集中力と練習負荷、配球の指導、そして練習相手です。では、地区大会レベルの選手をどう県大会レベルにもっていくかといえば、それは一つ一つの矯正の為の選手目線の技術なんじゃないかな、と。

何が言いたいかと言うと、本当に指導って大変だなという実感と、選手経験無しの指導者には本当に頭が上がりません、という事なんですが、伝わるように書けていないような気がしてなりません。。。

ゲーム相手はいいけれど、他の選手を見れなくなるのが難点。



時々、ゲーム相手の為コートに入ります。
クラブでトップ選手の相手をする為には、練習相手を呼ぶか、自分で相手するしかないのです。

シングルスの選手なら2対1で入れる方法がありますが、ダブルスだとそうもいかない。中学生ぐらいだと3人コートに入れても機能しないし。

そこでコートに入る訳ですが、ダブルスで相手をするとなかなかうまくいかないもので。足で勝負できるシングルスと違い、ダブルスは経験と正確性と球筋。中学生が良い勝負をできる芽は無いのです。早くたぬ吉のダブルスを脅かすようなダブルスを作りたいものです。

試合相手をする時に選手は何パターンかに分かれます。
簡単に言うと、どの時点で諦めがでるか。1ラリー毎にもありますが、例えば、1ゲーム失って2ゲーム目がからっきしダメになるとか、それが最初の数点で追わなくなるとか、これが逆に後半に燃え上がるとか。
相手をしていて楽しいと感じるのは徐々にペースが上がっていく選手ですが、これは非常に稀。だいたいは意気消沈していく姿を見て悲しくなるものです。
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これがダブルスとなると話が変わるのか、もしくは選手の意識が高いのか、1ゲーム目、2ゲーム目、そして3ゲーム目と徐々に点数が増えていくのですが、テンションが上がっているようには見えず、良い羽根がきているようにも思えないのに何故か取られる点数が増えていく、という事があります。
こちらの疲労もあるかもしれませんが、おそらく、無意識のうちのダブルス慣れが生まれてくるのではないかなと。これは選手の意識が無ければ期待はできませんが、ゲームをこなすことでどこに何がくるのか、次のプレーは、と経験値が瞬間的に上がり、点数を奪っていくのではないか、と良い方向で考えたりもします。


基礎練習、パターン練習も大事ですが、やはりゲーム練習でしか得られない技術や経験も、あるのでしょう。大事なんだろうな、ゲームって。

ほんとお恥ずかしい。




いたるところで、広島という字がおどっていますが、私としては中村選手を無事クジで引き当ててくれて、本当に嬉しいです。坂倉選手と競い合っていくのか、もしくはサードコンバートなのか、気になるところです。

今年の全小は広島なんですね。その前の地区予選、今回の関東予選、初めて県外の大会に選手の付添で行ってきました。自分自身の試合はそれこそ数えるのも面倒ですが、選手の付添となると勝手もわからず戸惑いばかり。どっしりとはなかなかしていられませんね。

結果は、二日目どころか初日午前中には全日程終了。早々に帰途に着きました。メンタルでボロボロになっていく選手を見るのは本当に悲しいもの。それを鍛える為にはやはり経験も必要で、対外試合って大切なんだなぁと思わされた次第。かといって、いろいろと準備大変なんですよね。
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広島行きを決めた選手は是非とも頑張って頂きたい、と共に、是非マツダスタジアム行って記念撮影をお願いします、私の代わりに。カープグッズを身につけているバドミントン選手が増えたら、嬉しいなぁ。。。

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