バドミントンぷれいやーず

【ツイッター】【ついろぐ】【本・DVD】

バドミントン用品の「ROOM」 




別館:https://bpstanukichi.blogspot.com/
Mail:【tanukich.ibad@gmail.com】
相互リンク
Flashscore https://www.flashscore.co.jp/ badminton



502-コーチ日誌

十人十色。



ご無沙汰でした。
もうなんというか、何から何までばたばたで、仕事もバドミントンもてんやわんや。
特にバドミントンはもうなんといったらいいか、練習日が気が付いたら1日増えていたのはなにかの策略なんじゃないかと思うぐらいで、しかも余計な仕事を今年度から押しつけられて、もう愚痴しかないですわ。

そんなわけで、バドミントンに初めて触れる選手もこの時期が一番多いと思いますが、指導者としては何をすればいいのか、どの指導者に聞いてもいろいろな答えが返ってきます。

大きく分けてみましょう。


1.フォア、オーバーヘッドストロークでしっかり遠くまで振らせる。
飛んだ方が気持ちいいですし、男の子ならボールは投げられるわけだから。ただ、難易度は実はちょっと高い。

2.バックハンドドライブ
上から落ちてくるシャトルよりも、真っ直ぐ向かってくるシャトルの方が打ち返しやすい。これをバックハンドにすることで少し難易度は上がるが、グリップの感覚は掴みやすい。

3.フォアハンドドライブ
難易度が低く、打ちあいまで持ってきやすいが、ウエスタンが染みつく危険があるのが難しいところ。

4.サーブ練習
難易度が高い。一人で練習させられるのがメリット。

5.シャトルリフティング、シャトル拾い
これも一人練習。ショット練習ではなく感覚の練習。人数が多い場合はお手軽でいいかも。

とまあいろいろありますが、ジュニアは多少楽しませる感覚を持たせないと。かといって他の選手もおろそかにできないので、これらをバランス考えてやっていくしかないのかもしれませんね。

にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ

うちも、これから大変になりそうです。。。



寒い。。。



この時期、たぬ吉の最も気にするのが、アップです。準備運動。
ここ数日、大雪と極寒の日々が続いていますが、そんな日でも体育館競技のバドミントンは練習するわけで、寒いから休むなんて言ったら選手から何言われる事か。

寒いからしっかりアップして練習に入らないと、怪我に繋がります。たぬ吉の考えは、準備運動とは筋肉の温度上昇。筋伸ばすとかあまり重視していません。準備段階でどれだけ温度を上げられるかがポイントですが、冷えた状態で急に暖めようとしてもその時点で障害リスクが増える訳で。少しずつ負荷を上げられるように指示をしています。

そしてもう一つが、筋温度を下げない事。準備運動も終わって、さあスピンネットの練習やろうなんていったら、せっかく暖めた身体を冷やしてしまう事に。休憩にしても、冷やしてしまえばまた暖めなおし。とても気を使います。
にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ

大人にはきついなわとびでも、子供達はほおっておいてもなわとびは飛び続けるようで、筋温度の維持になわとびを使います。休憩だろうが、練習合間だろうが、コートサイドで飛ばしているだけでトレーニングと筋温度の維持で一石二鳥。
そのうちコートに入るのも忘れて飛び続けている事も(という記憶を、りーちんさんの記事で思い出しました。)


寒い時期が続きますが、怪我だけはしないように、頑張りましょう。

大変なのよ、本当に。


練習の時にベストなのは、監督がコートに入らない事。
わかっていても、コートから出る訳にはいかないジレンマ。

全体を見る人が一人いて、各コートにコーチ陣がいる形が取れるクラブはきっと強いんだろうなとよく考える。ほとんどのクラブは、指導者が足りずに総出で指導に当たっているのだろう。

これを実感するのが大会の時。
大会程選手を見ていられる時間は無い。選手は試合をするだけだし、練習なんてしたくても当然できない。試合を見ていると、選手の良いところと、その10倍ぐらい悪いところが見えてくる。
それを練習で改善していこうとしても、各選手の悪いところを考えていたらそれこそ練習時間が足りない。

似た課題を持った選手を集めて、コーチに預けられたらどんなに楽だろう、と。

ノックに入れば他のコート選手には目がほとんどむけられない。ゲーム相手でもオールショートでもそう。かといって小学生に指導者無しのパターン練習はかなり難しい。


違った、若干話題がそれた。
まず、一つ目は、選手が良く見れていいなと思う事
そしてもう一つは、言葉の違いを知る事。
にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ

良い選手だね、と隣にいる他の指導者と雑談すると、「そうですね、肘の引きっぷりがいいですよね」と言われてドキッとする事がある。半身になれとは言ってたけど、肘を引けとはいってなかったな、といった感じ。モデルの選手がゲームをしているから、その選手の話題になれば選手の良いところ悪いところといった特徴を話すのは必然。そこでの感性の違いや感じた事への言葉の違いはとても勉強になる。ついでに練習試合や次の大会の話や、その他もろもろで自分の選手がおろそかになってしまったり。

話題はまたそれたが、指導者として得るものは、多い。日々勉強である。


練習時間3hとします。



オールネット練習
*最初アップ無し
・ストレートヘアピン フォア30m
・ストレートヘアピン バック30m
・クロスヘアピン フォア 30m
・クロスヘアピン バック 30m
・アップ 15m
・ヘアピンゲーム 30m
まず手投げで行いたいが、開始5分で手投げ係がふざけ始める。
その後、惰性で集中できるわけもなく、開始15分もたず終了の情景がすでに浮かぶ。。。
手投げ係を保護者にお願いしてもいいが、2h投げ続けるのもおそらく無理だろうし、人数的にも厳しい。
例えば、中学生10人、小学生10人で、小学生がこのネット練習、中学生半分を手投げ羽根出しで使って、中学生5人ずつを面倒みるとすれば、いけそうか。6面あるなら、小学生12名〜18名、中学生は半分だから12名から20人ぐらいはまとめていけるかもしれない。
あとは小学生の集中力。。。無理だな。
にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ

ちなみに同じ形でロブで3時間使う事も考えたいのだが。。。無理だな。。。


無事クラブ初打ち終了しました。



正月明け初打ち。
ジュニアにとっての1週間は非常に大きいもの。のんびり過ごした選手は早々に体調不良を訴えたり、羽根を打とうにも打点がぐっちゃぐちゃだったり。

ある程度ハードな練習を組みながら、心拍はダッシュ系では無く徐々に上げていくように心がけてメニュー組んでみました。次からはみっちりいきたいと思っています。

フットワークも筋肉に訴えるようなものを時間かけて行ったので、何故か私が筋肉痛。明日が心配です。
にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ

なんにせよ選手は冬休みですし、寒い冬は身体を暖めるのに時間がかかる分、負荷のかかるトレーニングを多めに行って春に備えたいと思っています。今年、なんとか初の勝負の年になるような気がしてなりません。怪我無く1年が終われますように。



写真?ねーよ。ぐろいし。



寒くなってくると、指が切れるんですよね。
今日は親指が切れました。ノック上げだけだからまだよかったのですが、これがプレーすることになると、人差し指の爪が親指の切れ目に突き刺さり激痛と共に出血して血染めのグリップができあがるという。。。そのうち人差し指も切れてもう地獄絵図ですね。

もう文章だけで充分グロい。。。

真剣に瞬間接着剤を試そうかとも思いましたが、思いとどまって絆創膏1枚巻き。これが一番フィーリングが変わらないです。ちょっと弱いので大会中だと数枚使う事もありますが。
にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ

ついでに、ガット張りでも切れた傷にストリングがめり込んだりするんですよね。なんとかならんものか。


やっぱり指導者は選手としての技術はあった方がいい。と思う。




私の指導者は中高共に、競技経験の無い指導者でした。
両者共に全国レベルの選手を多く輩出し、ナショナルチームにもOBOGや後輩がいます。
とても熱心な指導のもと、強いチームを作り上げていった方でとても素晴らしい指導者だと思っています。

それを踏まえまして。


今、私が選手(といっても年一回の全日本シニアを目指すレベルですが)兼指導する立場にたってみて、やはり指導する上で選手としての技術はあった方がいい、そう思えるのです。

たぬ吉は上記のような環境だったので、精神論根性論大好きな指導者です。大会で勝つには気持ちは必要、それを鍛えるのは練習であって、その練習でそういった練習に取り組めなければ大会では結果は出せません。現に私自身技術は教わっていませんが、それなりの成績を残すことができ、今にいたるわけです。


ですが、今ジュニアを指導するにあたって、非常に間違った方向に進んでいる選手が多いのです。
「遠くに飛ばすにはどうしたらいいですか?」
との質問に、
「そのフォームじゃとばねーよ」
と答えたくなる事が多々あります。それぐらい、明らかに違うのです。
そんな時どうするかといえば、選手としての自分の身体をどう使っているのかをその場で確認し、見せたりコツを教えたりする事ができます。これには危険な面もあります。それは、自分の感覚とその選手の感覚、身体、筋力全て違うため、経験を教える事がかえって仇となることもあるからです。
但し、そんなレベルではなく、根本的にずれてしまった選手には、やはり経験と感覚を教えてあげる必要性もあると思うのです。
にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ

選手経験の無い指導者の方も、矯正の方法はかなり蓄積されているのではないかと思いますが、それでも、選手一人一人の個性はあまりにも複雑で、指導経験のみでは対応できない部分もでてくるのではないかと思えます。自分と照らし合わせて、「肘の前後が少ない」とか「右膝を高めに」とか、そのような細かい対応は選手としての下地があるからできるものもあるのではないでしょうか。



正直言って、センスのある全国トップレベルの選手を指導するのであれば、実は選手経験はあまり関係ないかもしれません。選手は勝手に上位選手から技術を盗み、それをあっという間に自分のものにします。つまり必要なのは、集中力と練習負荷、配球の指導、そして練習相手です。では、地区大会レベルの選手をどう県大会レベルにもっていくかといえば、それは一つ一つの矯正の為の選手目線の技術なんじゃないかな、と。

何が言いたいかと言うと、本当に指導って大変だなという実感と、選手経験無しの指導者には本当に頭が上がりません、という事なんですが、伝わるように書けていないような気がしてなりません。。。

ゲーム相手はいいけれど、他の選手を見れなくなるのが難点。



時々、ゲーム相手の為コートに入ります。
クラブでトップ選手の相手をする為には、練習相手を呼ぶか、自分で相手するしかないのです。

シングルスの選手なら2対1で入れる方法がありますが、ダブルスだとそうもいかない。中学生ぐらいだと3人コートに入れても機能しないし。

そこでコートに入る訳ですが、ダブルスで相手をするとなかなかうまくいかないもので。足で勝負できるシングルスと違い、ダブルスは経験と正確性と球筋。中学生が良い勝負をできる芽は無いのです。早くたぬ吉のダブルスを脅かすようなダブルスを作りたいものです。

試合相手をする時に選手は何パターンかに分かれます。
簡単に言うと、どの時点で諦めがでるか。1ラリー毎にもありますが、例えば、1ゲーム失って2ゲーム目がからっきしダメになるとか、それが最初の数点で追わなくなるとか、これが逆に後半に燃え上がるとか。
相手をしていて楽しいと感じるのは徐々にペースが上がっていく選手ですが、これは非常に稀。だいたいは意気消沈していく姿を見て悲しくなるものです。
にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ

これがダブルスとなると話が変わるのか、もしくは選手の意識が高いのか、1ゲーム目、2ゲーム目、そして3ゲーム目と徐々に点数が増えていくのですが、テンションが上がっているようには見えず、良い羽根がきているようにも思えないのに何故か取られる点数が増えていく、という事があります。
こちらの疲労もあるかもしれませんが、おそらく、無意識のうちのダブルス慣れが生まれてくるのではないかなと。これは選手の意識が無ければ期待はできませんが、ゲームをこなすことでどこに何がくるのか、次のプレーは、と経験値が瞬間的に上がり、点数を奪っていくのではないか、と良い方向で考えたりもします。


基礎練習、パターン練習も大事ですが、やはりゲーム練習でしか得られない技術や経験も、あるのでしょう。大事なんだろうな、ゲームって。

ほんとお恥ずかしい。




いたるところで、広島という字がおどっていますが、私としては中村選手を無事クジで引き当ててくれて、本当に嬉しいです。坂倉選手と競い合っていくのか、もしくはサードコンバートなのか、気になるところです。

今年の全小は広島なんですね。その前の地区予選、今回の関東予選、初めて県外の大会に選手の付添で行ってきました。自分自身の試合はそれこそ数えるのも面倒ですが、選手の付添となると勝手もわからず戸惑いばかり。どっしりとはなかなかしていられませんね。

結果は、二日目どころか初日午前中には全日程終了。早々に帰途に着きました。メンタルでボロボロになっていく選手を見るのは本当に悲しいもの。それを鍛える為にはやはり経験も必要で、対外試合って大切なんだなぁと思わされた次第。かといって、いろいろと準備大変なんですよね。
にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ

広島行きを決めた選手は是非とも頑張って頂きたい、と共に、是非マツダスタジアム行って記念撮影をお願いします、私の代わりに。カープグッズを身につけているバドミントン選手が増えたら、嬉しいなぁ。。。

喜ばしい、が、なぜ?






ここのところ、急に選手が声を出すようになりました。簡単なゲーム形式の練習ですら声を出す選手に正直戸惑いつつも、声を出すのが当たり前に育ってきた私としては、懐かしい感じも。これが一時ではなく、当たり前になって定着するといいのですが。

私は、声を出す事には肯定的ですが、強制は、というと否定的です。

声を出す事で、緊張をごまかせたり、力みの軽減(これは誘発の危険もありますが)も計れ、大会でもいい方向へ向かいます。
同時に相手威嚇へのフォルトの指導は、例え声を出せなくともですが、しっかりと行っています。
これは、フォルトを取られた時の心の準備という意味が強く、万が一取られた時のシミュレーションを常にしておくように指導しています。

大会だけ声を出す選手もいますが、練習でやっていない事をやるということはどこかで歪みが出るもの。普段から大会の準備が出来ているか、と言うことは、普段から目標うぃ意識して練習している、と言うことに繋がるはず。

強制する事で出せない選手を出すことに慣れさせる、ともいえるのですが、やらされる練習よりやる練習、強制されるより自主的に声を出して欲しいもの、、、というのは、もしかしたら指導者としての逃げ、、、かもしれませんね。。。

羨ましいじゃないかこのやろう。。。



学校は夏休みだそうですよ。羨ましい。。。

こんな時にバドミントンの事しか考えられないのは指導者だからでしょうね。私が子供の頃は、昼前まで寝て、遊びに行って、暗くなる頃帰ってきて、疲れて倒れるように寝て、を繰り返して、宿題が終わらないと嘆いていたものです。


さてさて、指導者になってそんな経験を懐かしむ事も無く、勉強もバドミントンも頑張りましょうと教えるのはどうかと思いますが、この夏休みにオンコート時間を増やせるのは専業の特権、ほとんどのクラブは通常練習なんじゃないかと思います。

そうすると、やはりここは選手の自主性にかけたいところ。

午前中の涼しいうちに家の前で素振りやフットワーク、これを1時間でもやる気持ちがあればこの夏大きく変われるのではないかと思います。それを昔の私のように好き勝手過ごしてはこんな大人にしかなれない訳で。
にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ

自由に使える時間をどう使うか、私はやりたいようにやってしまったわけですが、選手たちに、この時間を「バドミントンに使いたい」と思わせるような指導ができていればいいな、とふと考えてしまいます。「ぬるい」と言えばそれまでですが、少しでも大事な時間を使いたい、と思ってくれているなら、指導者としてさらに気が引き締めていけそうです。

今回珍しく私も3連休でした。




今は上位クラブの状況がサイト、ブログ、フェイスブック等でわかってしまうご時世となりました。
どこも頑張ってますね。

私も実は、こっそりクラブを立ち上げて2年目、目一杯練習を入れながら、今日は一部練習試合に参加してきました。
普段練習中は見れない選手の姿が見れて、良くなる選手もいれば悪くなる選手もいたり、今後の練習の課題づくりにとても有意義な1日となりました。

ところで、他のクラブの状況も、1日同じ体育館に入れば見えてくるわけで。


ゲームのアドバイスもいろいろと聞こえて来たり、時には相手選手からアドバイスを求められたりと、指導者としてもとても刺激になります。体育館の外から罵声が聞こえてきて、内心ドキドキもんでしたが、それが超有力選手だったりして、こりゃうちも厳しくいかなきゃならんかな、と少しの間でも心が揺らいだり。
各クラブの選手を眺めているだけでも、やはり特色ってでるもので、技術指導もいろいろと考えなければならなさそうです。にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ


私の刺激と選手の刺激は違うはずですが、果たして今日一日でどんな刺激を持ちかえってくれたでしょうか。また明日からの変化に期待したいと思います。

世間では4月29日からとの声も聞かれますが、小中学生は1,2日学校がありますので!



おかしい事が判明。
普通に3日から7日まで全て練習が入ってしまった。なんでだろう。なんでこんなミスを犯したのか。

なんかこう、この日とこの日と、合同練習やら空いてる体育館とったりしたら、気が付いたら全部練習となってしまいました。


こんなはずじゃなかった。。。


今更後悔しても遅いわけで、GWは体育館で堪能しようと思います。
にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ

ちなみに、まだ張上げ地獄は何故か継続中。1日数本が舞い込んでおります。。。

値上げしてでも張りたくなかった。。。




月曜日5本
火曜日2本
木曜日2本
土曜日3本


ほぼ中学生。大会近いとこうなるんですかね。
大会前に張り替えたくなるのか、大会前で力が入って下手切りするのか、練習に熱が入って打つ量が増えるのか。
なんにしてもこのモチベーションは大事にしたいところですが、これって受験の一夜漬けに近いものがあって。やっぱり普段の練習で何をやってきたかが大事であって、おそらく勉強よりも身に着かないんですよね、運動は。

とはいってもこれがあるから頑張れるわけで、現に頑張ってしまって切っているわけですからね。頑張って張り替えましたさ。
にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ

おかげで私のラケット2本まだ張っていないわけですが。。。こっちのモチベーションは削り取られました。。。

嬉しさ半分悲しさ半分。




この子は気持ちが変われば絶対に伸びるのにな。。。
注意してもなかなか前向きにならない選手。ふざけにはいってしまうと、もう練習には身が入らない選手がたくさんいます。

それを良い方へ向かわせる方も指導者の役目でしょ、と言われれば頭が上がりませんが、だからってこっちもいっぱいいっぱい。なんとかしたくてもなんともならなかったんですよね。


それが大会でいい成績を残す事でガラッと変わるもので。練習態度どころか、球筋まで変わってくる訳で、指導者の立場っていったい。。。


ま、下地を作る事には少しでも貢献できていたかな?と考えていくしかないですね。大会がきっかけで芽が出た、と。指導者としてどうなんだと言われそうですが、私それぐらいしかしてないんだと思ってます。

にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ


指導者としてはいろいろな考え方があって、どの考え方も否定するつもりはありませんが、やっぱり練習するのは選手で、成長するのも選手、大会で頑張るのも選手。指導と言われるほど私は選手を導いてはいないんだろうなぁ、と思います。とりあえずはこのまま、進んでみようかと。

こんな感じで今年1年も引き続き頑張ろうと思います。

さてさて大事な冬季も過ぎてしまいますね。




28日午前練習

29日〜2日休み

3日初打ち
4日第二回(?)初打ち

5日休み

6日夜練習
7日午前練習
8日午後練習
9日午前練習午後練習試合

頑張りました。。。(私も頑張ったんですよ。。。)


と言う事で、大事な冬休みが終了しました。
冬、体温が上がりにくい冬は、しっかり基礎トレーニングが積める季節。
この季節にいかに身体をいじめていけるかが、選手個人の春からの成長に大きく繋がっていきます。
にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ

コンディションの調整も大事な季節ですし、バドミントンの技術を磨く為にも今は身体をしっかり作ってほしいです。中学2年生、あと6カ月で総体予選。受験勉強ではありませんが、まだ間に合います。頑張って練習していきましょう。

ちょっと疲れました。




本当は、指導者はコートに入らない方がいいんでしょうね。

全体を見渡しつつ、コーチや選手に注意をしていけるような環境を作るのには、それなりの選手レベルが必要だとは思うんですが、ジュニアチームではそれは難しいし、初心者が入るこの時期は尚更。

そうやって一人に集中してしまうと、ついつい回りを見失いがち。

そんな時にふざけ出す選手達。

見てなかったのが悪いとはいえ、、、疲れました。マジ疲れました。。。。。

にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ


練習したくないと思ったのは久々です。。。。。。。

正月も禁酒予定。がんばります。




ここぞとばかりに練習予定を年末にかけてびっちりいれてみました。といっても、公共の体育館は28日まで。つくづく、体育館を(ある程度)無理に使える部活が羨ましい。

全国小学生バドミントン大会が行われている中、一大イベントを打つことになりその準備でいっぱいいっぱい。
なかなかまとまりませんが、無事1日終わるようにがんばっています。

セキはそれなりに落ち着き始めましたが、だるさはなかなか抜けませんね。といっても禁酒の効果はなんとなくですが実感しているようなしていないような。

「酒は毒」と強く思いこむことで、逆にそれを飲まない事が身体に効いていると言い聞かせてます。プラシーボ効果ですね。

年末年始、アルコールを身体に入れないようにがんばりたいと思います。あとは年明けの試合に向けて、自分の身体も戻しつつ動かさないと。
にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ

あとちょっと。がんばりましょう。

どうしたらいいのでしょうか。




1.やめてもらう

2.興味を持たせない指導者が悪い

3.様子を見る

4.ほったらかす

5.怒る

にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ


あー、もうわかんねーーーー。

てへ。




そういえば、



ハイクリア教えるの忘れてたw


にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ


ごめんな。。。

このページのトップヘ