バドミントンぷれいやーず





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502-コーチ日誌

正月も禁酒予定。がんばります。




ここぞとばかりに練習予定を年末にかけてびっちりいれてみました。といっても、公共の体育館は28日まで。つくづく、体育館を(ある程度)無理に使える部活が羨ましい。

全国小学生バドミントン大会が行われている中、一大イベントを打つことになりその準備でいっぱいいっぱい。
なかなかまとまりませんが、無事1日終わるようにがんばっています。

セキはそれなりに落ち着き始めましたが、だるさはなかなか抜けませんね。といっても禁酒の効果はなんとなくですが実感しているようなしていないような。

「酒は毒」と強く思いこむことで、逆にそれを飲まない事が身体に効いていると言い聞かせてます。プラシーボ効果ですね。

年末年始、アルコールを身体に入れないようにがんばりたいと思います。あとは年明けの試合に向けて、自分の身体も戻しつつ動かさないと。
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あとちょっと。がんばりましょう。

どうしたらいいのでしょうか。




1.やめてもらう

2.興味を持たせない指導者が悪い

3.様子を見る

4.ほったらかす

5.怒る

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あー、もうわかんねーーーー。

てへ。




そういえば、



ハイクリア教えるの忘れてたw


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ごめんな。。。

たぬ吉のとこにはいろんな選手がいまして。どこもそうでしょうけどね。




選手にはいろんなスイッチがついてまして、それを探してあげるのも指導者としてはなかなか大変なところ。

練習へのスイッチは、休憩をする、練習内容を変えるという方法でスイッチを切り替える事ができます。


ですが、

「プレー中にスイッチが切れる」

というのには本当に困っています。

特にダブルスで陥る事が多いのですが、羽根が真上に来ても追えない、構えていて余裕があるのに振り遅れる、落下地点に入れない、等の意味の不明なミスを繰り返します。

観察して見ると、ダブルスで自分がサーブを打つ時はとりあえずスイッチが入ってその後のプレーもいいのですが、パートナー絡みのサーブの時にそのようなプレーが多くなるようです。声をかけても治らず、怒っても治らず、結局指導者のストレスがたまり続けていきます。つらいのは選手だとわかっていても、このストレスからは逃げられません。


なんとかラリー前にスイッチを入れて、ラリーが終わるまではスイッチを入れ続ける事が、なんだか変な目標ではありますが、取り組まなければいけないようです。

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選手に毎回「オン」「オフ」を意識させてみたり、ルーティンを取り入れてみたりと試行錯誤してますが、良くなる方法を模索しつつ、技術を選手がゲームでだせるようしてあげたいものです。


人数が増えてくると、必ずぶち当たる壁ですかね。




10人の選手が小学生でいたとして、果たしてこの選手にはどのような練習を積ませればいいでしょうか。
選手によって分けるか、それとも平等に扱うか、これはどのクラブもかかえている問題ではないかと思います。


案1 全て平等の練習を行う

まずクラブの説明の段階で「全ての選手に同じ練習をさせます」と説明します。そのうえで、このクラブ全体の目標、例えば「全小予選でベスト8に入る」とするならば、それを達成させるような練習量と練習の負荷で練習し続けます。その中で全小本戦で勝負できるような選手が出てきたならば、それでも同じ練習を繰り返すか、別のクラブに移ってさらに上を目指してもらうか、クラブ練習外の練習を進めるかを選手に促すようにします。
逆に、その全体練習についてこれないような選手には、クラブ退部を進める事も検討が必要となります。

案2 選手に目標を設定させて練習内容を分ける

選手にそれぞれ、ジュニアクラブなら小6の全小予選の目標を選択させます。
予選を抜けて本戦上位を目指すのか、予選の1勝を目指すのかで練習内容や日数、時間を変えていきます。目標を達成させる為の厳しい練習やトレーニングと位置付け、その目標に向かって選手をあおっていく半面、なんとなくの選手にはそれなりの練習をさせるため、クラブ内で大きな空気の差が生まれてしまう事が問題となるでしょう。

案3 指導者が選手に合わせて目標を設定し、練習を分ける

強い選手にはさらに上の目標を目指させ、逆に頑張っていても進めない選手には、手の届く範囲での目標を決めていきます。スイミングスクール等は結果的にこれに近いかもしれません。選手の意思が付いて来るか来ないかが最大の問題となりますが、やはり練習を分ける事でのクラブ内の空気の差は埋められないでしょう。

案4 クラブ3つほどで提携し、目標に寄ってクラブを変更させる

クラブの規模が大きいなら、クラブの練習日を完全に分けて、上位組の練習と中位組、下位組に分ける事で選手に合わせた指導を行う事が可能となります。下位の選手は上位に上がれるように頑張れますし、上位は上位でレベルの合った選手と練習する事ができます。問題はそれだけの指導者、指導場所が確保する事が難しいという点でしょう。私はこれがベストと考えますが、非営利目的でこれの実現は不可能でしょう。
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ざっとあげてみましたが、ジュニアのクラブ間移籍は以上のような問題点から当たり前と私は考えています。
コートサイドで座っている選手と、プレイヤーを食い入るように見ている選手、例えこの二人が同じレベルだとしても、私は同じ目標を持っている選手とは思えませんし、同じ練習をさせたいとは思えません。かといって小学生に目標を選択させても、果たしてそれが本当なのか、妥当なのか、計る事は難しいと考えています。

今のところは指導者が見ながら、選手に練習の差を与えています。悪く言えば贔屓ですが良く言っても贔屓して練習させています。難しい問題にぶつかりながらも、今後の事を考えつつ、最終的な目標に少しでも近づけるような補助ができればいいのですが。。。

やってみるもんですね。




強打できなかったり、それが特にゲーム後半になってでてきてしまう選手を目一杯あおってみました。ゲーム後半を意識するにはそれだけ練習であおらないと。

と思ってやってみたわけですが、その選手の特徴がわかりました。


疲労なのか精神的なものなのか、煽り始めて徐々に、プッシュを強打できなくなりました。今回の強打とは、強いスイングでシャトルを下へ打ちつける事。これができなくなったのです。

疲れで足が動かなくなった、と言えるかもしれませんが、この後「しっかり打ちこんでみろ!」とキレて激励してみたところ、スイングスピードは若干早くなったのですが、全てエンドアウトになってしまっていたのです。

強く振った事でエンドアウトするということは、下に打ちつけられていない事。それができないということは、つまり打点が後ろになってしまっていたのです。精神的か疲労か、足のせいなのか目のせいなのか、そこら辺までははっきりつかめていませんが、練習後半、身体を追い込んだ後に打点が後ろになっていってたのです。打点が後ろだからラケットが振れない、振れないから強打が出来ない、振ったところで軌道が水平にすっ飛んでエンドアウトになる、まったくの悪循環であって、本人はまったく気が付いていないところが大問題。
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これから、何故後半に打点が後ろになるのか、どうしたら解消できるのかをいろいろと試してみなければなりませんが、一つ、指導者として前に進めたような気がしています。声をかけるだけでなおるならいいのですが、今後試行錯誤していこうと思ってます。


甘かったわ。




本当に甘かった。
今まで精神論大事だなんて言っておきながら、本当の意味で精神を鍛えるような練習まで突っ込んでやることができていなかった。

落合元監督の話に、限界は指導者が決めるものではない、というのがあった。それはプロの選手の事なので、果たしてバドミントンのジュニア選手にあてはまるかどうかはわからない。だけど、目標があって、それを目指しているのならば、自分がどれだけ動くことができるのか、どこまでがんばれるか、勝つためにどれだけ自分を追い込めるのか、それは選手に任せていいのかもしれない。

息の上がった選手を見て休憩を挟む、集中力が切れてきたから練習を変えて気持ちを入れ替える、この指導者の判断はどうなのだろうか。体調?疲労?集中力?目標に向かわせるのであれば、何か考え方を変えなければならないのではないだろうか。


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この記事についての考え方はいろいろあると思います。

・ジュニア選手にはバドミントンを楽しませることがベスト
・選手の体調管理が最優先
・選手のモチベーションも指導者が考えていく必要がある

これらもとても大事な事だと思います。これらを最優先にして、選手が目標にたどり着くことができないとしたら、と考えると、もっといろいろな方向性、手段を指導者も考えなきゃならないのかもしれません。極端なことも含めて。


精神論精神論と連呼しながら、本当に心を鍛えるような練習に進めていなかった、のかもしれないなぁ。

心技体。




ちょっと滝に打たれて来い。。。


そう思わせるような選手いませんか?

このメンタルは非常に扱いが難しいところです。


たとえば私のように経験則で、

「勝てると思うから負けるんだ、勝つと思ってプレーしろ」

と選手にはよく伝えますが、果たしてこれが、その選手のメンタルにどう影響するのかわかりません。私は良い考え方だと思っても、その選手にとってはマイナスに働く可能性もあるでしょう。真逆に

「相手なんて弱いんだ、なめるぐらいな気持ちでやれ」

とアドバイスしたほうがいい選手だっているでしょう。ダブルスだったらパートナーに聞こえないように違うアドバイスをする、なんてことも検討しなければならない場合も?

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ってことは、やっぱり選手自身が考えて、選手自身がゲームに強く望めるようにしていかなければいけないということにつながります。普段からゲームで勝ち負けにこだわり、21点をどういう気持ちで臨めば先に取ることができるのか、常に考えさせなければなりません。

練習用の練習であってはならない、それは技術だけではなく、心、メンタルに対しても言えることです。ゲームを意識させる、試合を意識させる、大会を意識させる、勝利を意識させる、目標はバドミントンがうまくなることではありません、大会で納得する結果を残すことです。そのための意識改革、練習への取り組み方を考えさせなければいけません。

このブログを読んでくれている方ならなんとなく頭の片隅に残っているであろう、空振り選手の後日談です。




空振りがなかなか減らないこの選手も、練習を繰り返すうちに少しずつ空振りは減り、バドミントンらしくなってきました。

では、なんで空振りが減ったのだろうか?練習による技術力アップはもちろんですが、果たしてその技術はどの方向へ向かったのでしょう?それがいまいちわからないでいたのですが、一つの原因がスイングスピードだったのではないかという仮説に向かっています。

この選手、実は全力でラケットを振る事ができなかったので、最近になって強くラケットを振る練習を開始しました。全力というのは、体に対して全身を使ってできるだけ速いスピードでラケットを振る事。シャトルを引っぱたくことができず、シャトルを運ぶようにスマッシュを打っていたのです。そこで、強打の指示をだし、できるだけ強く振るように、それを重点に練習を進めました。

練習を繰り返せば徐々にラケットは振れるようになっていきます。ですが、今度は逆に空振りが増え始めました。スイングスピードが速くなったせいで、シャトルが落ちてくる前にラケットを振れるようになってしまったのです。



この選手がバドミントンを始めたころの空振りの原因は、明らかな振り遅れでした。ラケットを振り始めてからシャトルが落下してきて、インパクト時にはもう落下してしまっていました。それを治すために、もっと早いタイミングで振るように指導。たぶんこの期間が一番長かったと思います。少しずつ空振りが減ってきて、今にいたります。

最初、スイングスピードが遅く、自分のタイミングで当てることができなかった。そのスイングスピードに合わせて自分のタイミングを変えたが、そのタイミングでしか当てることができないようになってしまったのかもしれません。



ここからは推測でしかありませんが、最初の段階で、もしタイミングではなくスイングスピードを上げる練習をメインに行っていたらどうなっただろうか。選手によって違いはあるかもしれませんが、この選手に限って言えば、もしかしたらその方向の方があっていたのかもしれません。空振りに恐怖するあまり、タイミングのみに集中しラケットを振りぬくことができなくなっていた、としたら。

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現在、この選手はスイングスピードに重点を置き練習しています。自分の中のタイミングとスイングスピードが一致し、自分の持っているスイングスピードにタイミングを修正することができれば、やっと人並みのプレイヤーになれるのかなと。私が回り道をさせてしまった可能性がある以上、最後までこの選手に付き合ってあげなければいけない、と、ちょっとした意思表明でした。指導の怖さ、やりがい、必死に感じながら、私なりにがんばりたいと思います。





1時間足らずで満足してしまいました。
何故か選手の出来がいい。注意した事がある程度修復できたり、いい打ち方ができるようになったり。

普段は3時間の練習ですらまだまだやることが残っている状態なのに、こういう日はもう練習終わりにしてもいいと思った時間が開始1時間でした。

いつもこうだったらいいのに。

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ちなみに、こういう日の次の練習では、だいたい頭すっからかんで、イライラが倍増するパターンがあって注意しなければならないんです。落ち着いて選手と接しなければ。

1日でマスター出来るわけがない、そう思い聞かせて、次回の練習に臨みたいと思います。せめてかすかにでも片鱗が残っていればいいんだけどなーーー。

明らかに、技術じゃない成長。



ダブルスの前衛での話。

その選手、ダブルスで見てても、前にいるだけ、後ろにいても構えているだけ、なんかそんな感じの選手でした。シングルスになるとそれなりの動きを見せるも、ダブルスでは緩慢というか、集中しているんだけど何もできないような。

それが突然、前衛で反応を始めた事にびっくりしました。
今までそのまま頭の横を抜けていたドライブにラケットを出すようになり、羽根を触り始めたのです。無反応からの反応に何が起こったのか、私が把握できませんでした。


練習も特別変えていませんし、アドバイスも前衛については突っ込んでしていませんでした。この選手の中で何が変わったのか。得点自体は、決める以上にミスが増えているので点差は普段と変わらないどころか増えているぐらいですが、あまりのプレーの変わりようにべた褒めしてしまったのは、果たしてよかったのかどうか。とにかく私好みの動きをしてくれた事が嬉しくて。


前衛での反応は習得すれば技術の一つかもしれませんが、習得は技術って感じでは無いんですよね。なんというか、考え方もそうですが、思考のタイミングが変わってきたのかもしれません。ってことは、前衛以外でも、シングルスでも少し変わったところが見られるかな?と思うと楽しみです。

得意不得意はいいんです。




シングルスとダブルス、どちらもバドミントン

私は普段からこう伝えています。得意、苦手はあってもしょうがないこと。

特に多いのは、ダブルスの選手にシングルスのゲームを組もうとしたときのテンションの下がり方。バドミントンでできないことがあるから練習しているわけであって、できるならゲームなんて組みません。シングルスにしてもダブルスにしてもそれぞれ違うプレーがあり、それぞれに生かすことができます。楽しみたいだけならゲーム練習だけしてればいい。強くなりたいというのであれば、嫌な練習が無くなってくるはず。

と言ってもきつい練習は嫌な練習にはなりますけどね。でもそれも心の持ちよう。嫌な練習を先々の為の考えてどれだけしっかり取り組めるか、が大事になってきます。


逆にシングルスの選手は、ダブルスのゲーム練習を入れた時に混乱することがあります。

シングルスでできるレシーブができない、後ろに下がれない、スマッシュが打てずドロップ連発になる、こういった選手がたまにいるようです。コート上にもう一人いるというだけで、意識がシャトルではなくパートナーにいってしまうのが原因の一つ。「シングルスと同じように動きなさい」というアドバイスはしているものの、慣れるしかない、と考えてしまっていいものか、指導者として悩んでいます。
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私自身、ダブルスでは何度もパートナーと交錯し、今まで何度ラケットを折ったことか・・・。そういった経験を積んだ結果と考えるならば、ダブルスでの恐怖心はしょうがない、慣れるまで繰り返していこう、と長い目で見ていく方がいいかもしれません。

わかってはいるけど限度ってものがある。




スキルアップの為の練習は、全て試合で生かす為のもの。ってことは、練習でやったことはゲーム練習で使えるようにしなければいけません。つまりは、ゲームで使えなければ、練習がまだまだ不足ということ。そして練習した事はどんどんゲームで使ってみなければいけません。


といっても、2本に1本しか入らないショットをゲーム練習でやってみたところで何を考えているのかさっぱり。確かにゲームで使えるように、練習でやったことをゲームで、とは口酸っぱく言ってますが、2本に1本のミスをひたすら繰り返し、さらに一向にミス率が減らないのだからどうしろと。

選手のチャレンジ精神を踏みにじる指導者は駄目、それはよくわかっていますが、さすがに怒りしかおきませんでした。。。ごめんなさい。
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ゲームにはまだ使えない事、ノック練習からパターン練習でその球種を打ちこみ、より実戦に近い形で技術習熟を狙い、最終的にゲーム練習に持ち込む、こういった段階を踏む事もしっかりやっていかなければなりません。

選手のチャレンジ精神を尊重しつつ、ゲーム練習でやらなければいけない事もしっかりと伝え、得点効率や対戦相手、パートナーの気持ちも抑えつつ、、、そして、一番抑えなければならないのは私の怒りなのでしょう。。。



困ったわぁ。

練習でも試合でも無く、やはり大会でないと駄目なのか。




選手のレベルは、積み重ねではなく、貯めこんだものが一気に爆発するように成長する。
爆発する着火源は、特にジュニア選手には大会である事の方が多いようだ。

大会中に急に強くなる選手もいれば、大会での敗戦をきっかけにする選手もいる。練習試合では着火源として弱いらしく、やはり表彰が絡んでくる大会の方がいいようである。


指導者として選手の成長は嬉しいものの、もどかしい部分でもある。大会なんて毎週あるわけではなく、普段の練習で積み重ねた分が成長して欲しいと願っている。普段の練習があってこその急成長なのは理解しているが、そのようなきっかけがなかなか普段の練習では作りにくい。練習試合までは作れても大会までは作れない。毎週遠征するのも現実的ではないし、もし毎週大会に出場したとしても、今度は大会慣れによって着火しない事も考えられる。

普段をしっかり貯め込んで、きっかけは待つしかないのだろう。大会以外での刺激を計画に取り込む事ができれば、もっと成果は表れやすいように思うが、そこまで選手の内面に突っ込んでいけるだろうか。突っ込んでしまっていいのだろうか、対応しきれるのだろうか。
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今できること、それはしっかり貯めこませる事。今のところきっかけは、選手に任せるしかないのだろうなぁ。

初めてのクラブは特に。




一つの練習をある程度の人数でやるのがチーム練習。
6人で練習を組んだとしても、そのうち数名の集中力が切れると、その選手をどうあげていくかが難しいところです。ほおっておくのも手ですが、普通のクラブではそれもなかなかよろしくなかったり。

練習メニューを短く切って、複数のメニューをこなすのもいい方法ですが、一つの習熟度は減ってしまう事も。全員がノリノリでやってくれる練習メニューなんて極僅かなんじゃないかと思ってます。

言葉でごまかす、声かけでごまかす、いろいろとごまかしながら練習で選手を動かしていかなければならず、頭と気持ちの両方を使ってしまいます。


選手が前を向いて、強くなる為にやらなければならない事と割り切れるのは多分高校生ぐらいからじゃないでしょうか。小中学生はなかなか自分の気持ちのコントロールもできませんね。考える事が多過ぎるなぁ。

覚書。



上位陣

バック前
リアクションステップ→左足スタート

バック奥
リアクションステップ→左足スタート(最重要課題)

打ち上げドロップの禁止



下位陣

バックハンドの面

ネット前プッシュコントロール

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次回の練習までに練習内容考えておかなきゃ。

ちょっと試験的に試してみようと思ってます。




オーバーヘッドストローク、全て足を入れ替えて打たせようと思います。

ネット前だろうがサイドだろうが、意地でも足を入れ替えろと。


足を入れ替えると言う事は、身体を使って打つという事の他に、シャトルにしっかり近づいて打つという意味があります。腕だけでごまかしが効かないようにしてみて、果たしてどこまで頑張れるか。
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負荷が大きくなるのでそこまで練習時間が取れませんが、きっちり足を動かせるように指導する予定。手ごたえがあったら継続してみようと思ってます。



筋肉痛が痛いw




今までやった事のないフットワークの練習を多めに行いました。

次の日は練習なし。で、左足の付け根が筋肉痛に。
で、次の日。左足の付け根よりも太もも全体、それよりも、右足が強く痛むようになった、とのこと。

これにはどういう意味があるのでしょう。



前に、歳をとると筋肉痛が数日後に出てくるのは何故?というのをテレビか何かでみた記憶があって、それは、歳をとるとそれ相応の運動(ウォーキング、山登り等)をする事が多く、そういう運動は筋肉痛が遅くでるとのことでした。

もしかすると、今回の筋肉痛の出方もそれに近いのかもしれません。

初日の筋肉痛は、ほとんど使っていない筋肉を無理やり動かしたため、比較的早い段階で筋肉痛になった。
二日目以降の筋肉痛は、今までのバドミントンで使っていた筋肉をハードなフットワークで動かした為の筋肉痛。


もしこういう事だとすると、筋肉痛の出方で、そのトレーニングの意図通りの肉体的負荷を与えることができたかどうか判断できるのかも。

特にジュニアでは、足の使い方を知らない選手に教えた時に、筋肉がどう反応を示すのか、観察してみてもいいでしょう。覚えた筋肉で動いているのか、それとも使った事のない筋肉を動かしたのか。
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同じ練習を繰り返せば、筋肉痛の出方は徐々に遅くなるかも?わからないことだらけで調べ物がたまりそうです。

たまりませんなー。




選手の成長は急激に起こります。

練習の積み重ねなのか、身体の成長なのかわかりませんが、何か噛み合って伸びていくようです。今後が楽しみ。


フットワークやショットスピードは、今のまま急成長がある程度までいってくれると思いますので、ショットコントロールを強く意識させていけたらと思います。
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それにしても、ここ2週間ほど楽しくてしょうがありません。練習していないのに、なぜでしょうw

佐々木翔とかがテレビでやってた、あれです。




上半身と下半身を連動させる。実はほったらかしていたんです、意識的に。
使って欲しいんですが、佐々木がやっていたようなトレーニング設備も器具も揃えるのは難しく、ラケットで捕えるのが難しい選手には特に下半身を意識させて羽根を打つのは難しいのではないかと。

それと、効率的に連動させるのには、まずはしっかり打ちこむ事の方が優先、と思っていたんですが、先日練習方法を変えてみたところ、少し良くなってきた気がします。


連動、というよりは、身体の捻転を意識させるものなんですが、この練習方法だと捻転ではなくて回転になってしまって力が抜けてしまう可能性があったんです。それが怖くて練習に入れられなかった訳で。


ただ、この練習をやってみて選手を観察してみると、無理に回転を否定するのではなく、より強く打つのが捻転なら、素早く打ち返す為の回転があってもいいんじゃないかと思い始めてきました。ついでに、回転から入った方が捻転がイメージしやすいようにも思えます。
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選手に個人差がありそうなので気を付けなければなりませんが、しばらく続けて様子を見てみたいと思います。選手には相当負荷が高いんですけどね(笑)

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