バドミントンぷれいやーず





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502-コーチ日誌

たまりませんなー。




選手の成長は急激に起こります。

練習の積み重ねなのか、身体の成長なのかわかりませんが、何か噛み合って伸びていくようです。今後が楽しみ。


フットワークやショットスピードは、今のまま急成長がある程度までいってくれると思いますので、ショットコントロールを強く意識させていけたらと思います。
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それにしても、ここ2週間ほど楽しくてしょうがありません。練習していないのに、なぜでしょうw

佐々木翔とかがテレビでやってた、あれです。




上半身と下半身を連動させる。実はほったらかしていたんです、意識的に。
使って欲しいんですが、佐々木がやっていたようなトレーニング設備も器具も揃えるのは難しく、ラケットで捕えるのが難しい選手には特に下半身を意識させて羽根を打つのは難しいのではないかと。

それと、効率的に連動させるのには、まずはしっかり打ちこむ事の方が優先、と思っていたんですが、先日練習方法を変えてみたところ、少し良くなってきた気がします。


連動、というよりは、身体の捻転を意識させるものなんですが、この練習方法だと捻転ではなくて回転になってしまって力が抜けてしまう可能性があったんです。それが怖くて練習に入れられなかった訳で。


ただ、この練習をやってみて選手を観察してみると、無理に回転を否定するのではなく、より強く打つのが捻転なら、素早く打ち返す為の回転があってもいいんじゃないかと思い始めてきました。ついでに、回転から入った方が捻転がイメージしやすいようにも思えます。
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選手に個人差がありそうなので気を付けなければなりませんが、しばらく続けて様子を見てみたいと思います。選手には相当負荷が高いんですけどね(笑)

世の中は全中、ABCですか、そうですか。




ジュニア選手の筋肉疲労回復度はどれぐらいなのでしょうか?

結論は、よくわかりません。回答を期待した方は閉じてくださいませ。

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オールアウトにしても筋肉の疲労具合には個人差がありますし、超回復同様、計るのはとても難しいと思われます。

実は今回のお盆休み、1日5〜6時間練習(3時間〜休憩3時間〜3時間)を4日間連続で行いました。ハードでした、いろんな意味で。。。選手には2日間は完全休養(血行を良くするような軽い運動やストレッチは行う事)を取る事と言ってありますが、選手の筋肉痛がどれぐらいの日数で抜けるのか、注意してみたいと思います。


ただ、ここで注意が。筋肉痛が残っているから回復していない、という訳ではないということです。前述の超回復を利用したトレーニング、筋肉痛を目安にはできないらしいです。

ですが、筋肉痛が落ち着けば練習も問題は無いはず。目一杯追い込んでから、果たしてどれぐらいで回復してくるでしょうか。楽しみです。


想像はしていましたが。




例の集中力がガツンとあがった選手。
次の日は、まあそれなりでした。

普段30% 8月15日95% 8月16日70%

練習場所からは消えなかったし、いいところもありましたが、「つかれた」の連発後は頭が回らなくなってしまったようです。でも、何かきっかけはつかんだんじゃないかと、良い方向に考えていきたいと思います。

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さて、お盆休みはいかがお過ごしでしょうか。
社会人の指導者にとってはお盆休みが練習を詰め込めるチャンス。付き合わされる子供にとってはきつい部分もありますが、平日にしっかりと練習をできないクラブにとっては大切な時間になったのではないでしょうか。

うちの選手も、おそらく身体はボロボロ。悲鳴をあげているかと思います。でも今は夏休み。今日まで合宿ばりの練習量をこなしてきたはず。平日からはしっかり身体を休めて、また万全な体調で平常練習を迎えてくれればと思います。


と書いていたら、明日が仕事なのを思い出して憂鬱なたぬ吉でした。
今日も涼しいといいですね。

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もうわけわからんね。




前日まで、

・アップをまともにしない
・ノックで届かない羽根は追わない
・練習中に消える(トイレから帰ってこない、体育館のロビーでくつろぐ、体育用具室にて隠れている)

こんな選手が今日の練習で3時間集中したまんま過ごせた事に驚きを隠せません。
まだ小学校低学年の選手なので、基本的にはふざけていても放置なのが私の方針。いらいらするのは私だけですが、我慢しながらもほっといて他の選手を見ていました。

それが今日、いきなりの大ブレイク。これが続いたらどんな選手になるんだろう、と思わせるほどの集中力でした。何がって、練習場所から姿が見えなくならなかった事が何よりwww今まで何度、別の選手を探しに行かせた事か・・・・・。


まあ次の練習でどうなっているかはわからないんですけどね。
それはそれで、しょうがない、次のブレイクを待ってみます。精神力は育つまで待つ、育ったらしっかりと鍛えていきたいと思います。

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あまりにも固有選手限定なもので、ジュニアカテゴリは付けられませんw





肩のバランスが崩れていた選手。あれこれ考えました。

何故かわかりませんが、ドライブやヘアピン等サイドからアンダーのショットで左肩が上がる選手。

・左肩が上がる訳だから、左手を下げっぱなしでプレーさせる。
・右肩を最初から上げていれば左肩下がるかも。
・筋トレや体幹トレで鍛え上げるか。

そんなこんなでいろいろ考えた結果、一番しっくりきたのが、

・右膝を上げて踏み込んで打つ。

でした。
そうなんですよね。右膝を上げれば左肩が下がるんです。
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デメリットとしてフットワークスピードが下がる事、右足への負担が大きくなる事、消耗が大きくなる事が上げられますが、ぶっちゃけしょうがないとして割り切ります。


これを癖つけて、バランスが治ってから修正できればいいんじゃないかと思案中。うまくいくといいのですが。

卵が先か鶏が先か。




肩の位置がずれることで膝が使えてない。

いや、膝が使えてないから肩がずれる?

膝じゃなくて重心の位置の問題?



もう何から手をつけていいのやら。

とりあえず見た目重視で明日、矯正作業に入ろうと思います。

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うまくいけばいいのですが。

恥ずかしいんですが、それしか考えられないんですよね。




土日のノックで筋肉痛になったようです。初?かな?

といっても特に変わった事はしていないと思ってたんですが、確かにノックのテンポをあげた時間は少し長めでした。肩から肘にかけて、ひねると痛みがあります。

スマッシュ打ってもそうそう筋肉痛にはならないのに、まさかノックで筋肉痛になるとは。ちょっと窮屈な体勢で羽根出しをすることもあるので、それで少し筋を痛めた可能性もあるかも。
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週末までに落ち着いてくれればそれでいいんですが、残るとやっかいですね、歳なだけに。

でかい。相当でかい。




プレー用のラケットを、今はちょっと歳を考えるようになったので、縦27ポンド、横29.5ポンドで張っています。

ノック出しをするとガットが異常に切れるのです。毎回アンダーで切りながら打つので横糸が切れます。ということもあって、ノック用のラケットを別に用意して19ポンドで張っています。

それでも切れるんです。

さすがにプレー用よりは切れませんが、それでも3カ月持つかどうか。そして切れた時のダメージがでかい。何がって精神的ダメージが、でかい。

ノック用のクセに切れやがって、と思いながら今まで張り上げていたんですが、よく考えたら、ノック用だからテンションなんてどうでもいい訳で。


部分張りにしましたw



横糸なおしたので、おそらく縦糸はすぐ切れるかと思いますが、それでも張りかえる時間もストリング自体も短くて済むのでいろいろお得。ラケットだって、賞品でもらって使いにくいやつなので、ラケットへのダメージもそんなに惜しく無いですし、そもそもテンション緩めだから部分張りしてもそんなにバランス崩れないし。

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と言う訳で、少しだけ気が楽になりました。
ちなみに、使ったガットは、色ガット1本巻きの余り。エコですね^^

お前らもっと練習に集中してくれませんかねお願いします。




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きれいに出来ました。ってなんでやねん。

この後のノックでは、自ら束にシャトルぶち当ててプチショックだったようです。




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絶対練習よりも集中している気がするのですが。

言われた中で精一杯ふざけてみる。




嫌いじゃないです、そういうの。

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色々な模様がシャトルで描かれます。
ノック出してて後ろを向くと「え?」みたいな感じでw


打ち返しちゃダメ、というのが基本ですが、それも時と場合による、と思ってます。




ノックで打ちだしたシャトルを打ち返す「ノックを受けている選手」、そして、シャトルを拾っているはずがラケット持って「それを打ち返している選手」。

基本は注意対象です。まずシャトルを拾ってノックの手伝いをしていないということ、そして、打ち返すとノックを受けている選手のエンド側にシャトルが落ちてそれにより怪我の危険がでてくる、この2点が問題点です。


ただ、私がまったく注意しない場面があります。それは、小学1年生や2年生の始めたばかりの選手達。もちろん話はします。でも、相手から放たれたシャトルを打ち返すというのは、初心者にとっては難しく、そして楽しいものです。選手が練習で楽しめるなら少しでもそれを尊重してあげたい。なので、

「どうしても打ちたいならクロスに打ち返して」

というように、ノックを受ける選手に極力邪魔にならないコースを指示します。練習の一環として一人立たせておくというのも有りかもしれませんが、やはりノックを打ち返すというのは注意しなければならないと思っているので練習の中ではやらないようにしています。


この間もこっそりノックを打ち返している選手がいて、でも始めたばっかりなのでネットまでは届きません。ノッカーの足元に羽根がふらふらっとくるぐらい。いつものように黙認していると、何故かノックを受けている選手がクロスに羽根を打ちだしました。しばらくするとストレート、しばらくするとまたクロス。その選手はまだ週一ぐらいでしか羽根を打っていないので特に打つコースは指示をだしていませんでしたが、何故急に?と後ろを向くと、、、


打ち返されるのが嫌で、勝手に打ち返している選手を見てコースを変えていたんです。

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選手の成長とは恐ろしいもので、こんなノックのこんな光景の中に、びっくりする成長が見てとれるものなんですね。きっとこういう選手は、指導よりも遊びの中での方が学ぶ事は多いんだろうな、なんて思ってしまいました。

レベルが上がるにつれて無くなっていくスペース。




1点アタックプッシュ有りオールショート。

どんな練習だかなんとなく想像つくかと思いますが、わからない方はコメントください。



この練習でノータッチをしてしまうのは、やはりコート感覚やダブルスのフォローがまだまだ把握できてないのかもしれません。
最も多いのは、クロス前。後衛のスマッシュをクロスのネット前に返すだけで前衛も後衛もスルーしてしまうペアは結構多いです。ゲームではフォローできても、練習ではフォローできない、集中力の問題でしょうか。

クロスのハーフ、そしてクロスの奥でもノータッチが出やすくなります。ストレートに対してはいいショットが返ってくるのに、クロスに振るだけでミス、ミスというよりは、無反応といった方が正しそうです。
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逆に考えれば、ゲームでできているのだから無理に練習で習得する必要も無いかもしれませんが、練習でゲームを想定できないのは、やはり問題ありますよね。ゲームに練習を持ちこむ。練習でゲームの技術を試す。もっと頭をしっかり使ってこないとね。

事もある。




集中力だったり態度だったり、そういったものはバドミントンの技術を教えるよりも遥かに難しい。その選手個々のポイントを掴みつつ、くすぐりながら練習しなきゃならないのは、時間もかかるし気も使う。よっぽど怒鳴りながらあおった方が楽というものだ。

褒め方だって選手次第だし、叱り方も注意の仕方も選手それぞれ。人数が増えてしまったらそこまで気が回らなくなってしまうだろうな。もし総監督のような統括する事が仕事ならそんなこともできるんだろうけど、ノックを出しながら注意しながら隣のコートも見ながらなんてやってたらそこまで気が回らない。
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できる範囲は限られるが、時には深く、時には浅くなっても広く見なきゃならない時もある。前回は深くいってみたけど、次回はもっと広くいくべきかもしれないな。

2014年、年始休みももう僅か(号泣)



あらためて、あけましておめでとうございます。

新年初打ちは皆様済ませたでしょうか。
毎年公営の体育館は1月4日から。でも学校等と交渉して1月2日、あわよくば正月まで羽根を打っているところもあるようです。特に高校の部活等はやろうと思えばできてしまうでしょうから、正月も休みなく部活だったというところもあるのではないでしょうか。

私どもは1月3日からスタート。固まっているのは膝と腰。前に行けない後ろに下がれないサイドへ飛べない。毎年こんなもんなので、できるプレーの中で羽根打ちを素直に楽しんでみました。

ジュニアの方は、踏み込みよりも感覚のずれの方が大きいようで、きれいなフレームショットや素晴らしい空振りを新年早々見る事が出来ました。正月も体は動かしていた選手が多かったようですが、体育館でシューズを履いて羽根を打つとなるとやはり違うようですね。
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まずは怪我防止。そして感覚を戻して、それぞれの目標へ突き進んでいきたいと思います。

忘れてたんですよ。なんかおかしいとは思ってたんですが。




スイングの注意方法でよく出てくるキーワード。

・打点を前にする
・体を使って打つ

この二つをクリアする為に、左手(利き手と逆の手)を使う事でうまくいく場合があります。


ある選手に、確かここでも書いたかもしれませんが1年ぐらい前には注意しているんですよね。プレーをマジマジと見て思い出しました。

左腕を引き過ぎるのはNGですが、引かないとうまく体の捻転を使うことができません。開いて閉じるという動作によってラケットを前に弾きだします。この開くの部分で左手を引き、閉じるの部分で左手を止めて、右手をスイングします。

つまりは、左手と右手の連動が体幹を使う事につながり、捻転をスムーズに行えるようになります。

足を入れ替えて打つ場合は左手をそんなに意識しなくても勝手に使えているのですが、足を入れ替えられない場合は左手を意識しなければ力の入った振り方が難しくなります。
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左手と右手の連動、このキーワードでスイング練習をしばらく進めてみたいと思います。

もうバカかと、あほかと。。。





選手もコーチも気が付かないもので。

遠くの羽根を取りに行かせる為に、2歩以上歩数を使って取りに行く練習を繰り返し行っていました。何ヶ月、いや、何年か。

シングルスで身の回りに来た羽根に対して凄く反応の鈍い選手がいたので気にはなっていたのですが、ラケットが振れていない、反応が悪い、相手を見ていない、等の理由だとばかり考えていたのです。

最近やけに気になっていたのでよく注目して見ると、なんと、目の前のドライブ気味のシャトルに対して、足を2歩動かしてから打っているんですね。これにはびっくり。気が付かなかったのもなんですが、まさかこんな癖を付けてしまっていたとは。。。




緊急手術的なもので、そこから30分以上、手投げで一歩で羽根を打ち返す練習を行いました。この30分でよくなってくれるかどうかはわかりませんが、しばらく様子を見ながら、メニューも含めて考え直さなければなりません。
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遠くの羽根を取りに行けない選手はいても、近くの羽根に対して足を2歩動かしてからしかラケットを振れない選手なんて初めてだったもので、やはり選手の観察は怠ってはいけませんね。反省いたします。

私は、あくまで私自身は、特にジュニアはラケットを短く持った方がいいと考えてます。




ジュニアの筋力では、ラケットを取りまわすのは難しく、少しでも扱いやすくする為にラケットは短く持つべきだと思っています。私自身でさえ、レベルが上がった試合ではスピードに対応する為に短く持って振り遅れないように対処します。

先日、打点がずれている選手を見たのですが、気が付くとラケットを長く、グリップの下の方を持っていたので、動かしやすくする為にグリップの上の方を持てと指示しました。すると、何故かますます振り遅れるのです。


長く持った方が振り遅れない・・・。これはいったいどういうことなのでしょうか。。。



推測ですが、

・ラケットを動かす方法がわからない為、長く持ってヘッドの重さを使っている
・回内、回外を使えない

まだはっきりとはわかりませんが、ラケットを長く持つメリットが、シャトルを遠くへ飛ばすという事以外にあるのかもしれません。
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・・・困った。。。

あなたのクラブにもいませんか?こういう選手。。。



ノックとゲームで別人になる選手。本当に不憫でなりません。

ノックを見ていると、本当に全国大会での成績を聞きたくなる程だというのに、ゲームでは枠にシャトルがいかなかったり浮いてしまったり。配球パターンがランダムになるだけで崩れていく練習過程。

練習で見栄えがいい選手、やっぱり他の選手よりもきっと頑張っているんじゃないかと思うんですよね。そりゃ指導にも熱が入るというもの。でも、それだけでは大会で勝つ事はできない。
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ゲーム練習を多めにするというのも一つの方法ですが、経験上こういう選手はそれだけじゃ良くならない事がほとんどです。どこか頭の思考回路を切り替えないと、いつまでたってもノックを受けるのが上手い選手というだけになってしまうのです。

必要なのは結果か、言葉か、練習か、もしくはまた違う何かなのか、それを探りつつ良い成績に近づいて欲しいんですけどねー。

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