バドミントンぷれいやーず





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502-コーチ日誌

明らかに、技術じゃない成長。



ダブルスの前衛での話。

その選手、ダブルスで見てても、前にいるだけ、後ろにいても構えているだけ、なんかそんな感じの選手でした。シングルスになるとそれなりの動きを見せるも、ダブルスでは緩慢というか、集中しているんだけど何もできないような。

それが突然、前衛で反応を始めた事にびっくりしました。
今までそのまま頭の横を抜けていたドライブにラケットを出すようになり、羽根を触り始めたのです。無反応からの反応に何が起こったのか、私が把握できませんでした。


練習も特別変えていませんし、アドバイスも前衛については突っ込んでしていませんでした。この選手の中で何が変わったのか。得点自体は、決める以上にミスが増えているので点差は普段と変わらないどころか増えているぐらいですが、あまりのプレーの変わりようにべた褒めしてしまったのは、果たしてよかったのかどうか。とにかく私好みの動きをしてくれた事が嬉しくて。


前衛での反応は習得すれば技術の一つかもしれませんが、習得は技術って感じでは無いんですよね。なんというか、考え方もそうですが、思考のタイミングが変わってきたのかもしれません。ってことは、前衛以外でも、シングルスでも少し変わったところが見られるかな?と思うと楽しみです。

得意不得意はいいんです。




シングルスとダブルス、どちらもバドミントン

私は普段からこう伝えています。得意、苦手はあってもしょうがないこと。

特に多いのは、ダブルスの選手にシングルスのゲームを組もうとしたときのテンションの下がり方。バドミントンでできないことがあるから練習しているわけであって、できるならゲームなんて組みません。シングルスにしてもダブルスにしてもそれぞれ違うプレーがあり、それぞれに生かすことができます。楽しみたいだけならゲーム練習だけしてればいい。強くなりたいというのであれば、嫌な練習が無くなってくるはず。

と言ってもきつい練習は嫌な練習にはなりますけどね。でもそれも心の持ちよう。嫌な練習を先々の為の考えてどれだけしっかり取り組めるか、が大事になってきます。


逆にシングルスの選手は、ダブルスのゲーム練習を入れた時に混乱することがあります。

シングルスでできるレシーブができない、後ろに下がれない、スマッシュが打てずドロップ連発になる、こういった選手がたまにいるようです。コート上にもう一人いるというだけで、意識がシャトルではなくパートナーにいってしまうのが原因の一つ。「シングルスと同じように動きなさい」というアドバイスはしているものの、慣れるしかない、と考えてしまっていいものか、指導者として悩んでいます。
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私自身、ダブルスでは何度もパートナーと交錯し、今まで何度ラケットを折ったことか・・・。そういった経験を積んだ結果と考えるならば、ダブルスでの恐怖心はしょうがない、慣れるまで繰り返していこう、と長い目で見ていく方がいいかもしれません。

わかってはいるけど限度ってものがある。




スキルアップの為の練習は、全て試合で生かす為のもの。ってことは、練習でやったことはゲーム練習で使えるようにしなければいけません。つまりは、ゲームで使えなければ、練習がまだまだ不足ということ。そして練習した事はどんどんゲームで使ってみなければいけません。


といっても、2本に1本しか入らないショットをゲーム練習でやってみたところで何を考えているのかさっぱり。確かにゲームで使えるように、練習でやったことをゲームで、とは口酸っぱく言ってますが、2本に1本のミスをひたすら繰り返し、さらに一向にミス率が減らないのだからどうしろと。

選手のチャレンジ精神を踏みにじる指導者は駄目、それはよくわかっていますが、さすがに怒りしかおきませんでした。。。ごめんなさい。
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ゲームにはまだ使えない事、ノック練習からパターン練習でその球種を打ちこみ、より実戦に近い形で技術習熟を狙い、最終的にゲーム練習に持ち込む、こういった段階を踏む事もしっかりやっていかなければなりません。

選手のチャレンジ精神を尊重しつつ、ゲーム練習でやらなければいけない事もしっかりと伝え、得点効率や対戦相手、パートナーの気持ちも抑えつつ、、、そして、一番抑えなければならないのは私の怒りなのでしょう。。。



困ったわぁ。

練習でも試合でも無く、やはり大会でないと駄目なのか。




選手のレベルは、積み重ねではなく、貯めこんだものが一気に爆発するように成長する。
爆発する着火源は、特にジュニア選手には大会である事の方が多いようだ。

大会中に急に強くなる選手もいれば、大会での敗戦をきっかけにする選手もいる。練習試合では着火源として弱いらしく、やはり表彰が絡んでくる大会の方がいいようである。


指導者として選手の成長は嬉しいものの、もどかしい部分でもある。大会なんて毎週あるわけではなく、普段の練習で積み重ねた分が成長して欲しいと願っている。普段の練習があってこその急成長なのは理解しているが、そのようなきっかけがなかなか普段の練習では作りにくい。練習試合までは作れても大会までは作れない。毎週遠征するのも現実的ではないし、もし毎週大会に出場したとしても、今度は大会慣れによって着火しない事も考えられる。

普段をしっかり貯め込んで、きっかけは待つしかないのだろう。大会以外での刺激を計画に取り込む事ができれば、もっと成果は表れやすいように思うが、そこまで選手の内面に突っ込んでいけるだろうか。突っ込んでしまっていいのだろうか、対応しきれるのだろうか。
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今できること、それはしっかり貯めこませる事。今のところきっかけは、選手に任せるしかないのだろうなぁ。

初めてのクラブは特に。




一つの練習をある程度の人数でやるのがチーム練習。
6人で練習を組んだとしても、そのうち数名の集中力が切れると、その選手をどうあげていくかが難しいところです。ほおっておくのも手ですが、普通のクラブではそれもなかなかよろしくなかったり。

練習メニューを短く切って、複数のメニューをこなすのもいい方法ですが、一つの習熟度は減ってしまう事も。全員がノリノリでやってくれる練習メニューなんて極僅かなんじゃないかと思ってます。

言葉でごまかす、声かけでごまかす、いろいろとごまかしながら練習で選手を動かしていかなければならず、頭と気持ちの両方を使ってしまいます。


選手が前を向いて、強くなる為にやらなければならない事と割り切れるのは多分高校生ぐらいからじゃないでしょうか。小中学生はなかなか自分の気持ちのコントロールもできませんね。考える事が多過ぎるなぁ。

覚書。



上位陣

バック前
リアクションステップ→左足スタート

バック奥
リアクションステップ→左足スタート(最重要課題)

打ち上げドロップの禁止



下位陣

バックハンドの面

ネット前プッシュコントロール

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次回の練習までに練習内容考えておかなきゃ。

ちょっと試験的に試してみようと思ってます。




オーバーヘッドストローク、全て足を入れ替えて打たせようと思います。

ネット前だろうがサイドだろうが、意地でも足を入れ替えろと。


足を入れ替えると言う事は、身体を使って打つという事の他に、シャトルにしっかり近づいて打つという意味があります。腕だけでごまかしが効かないようにしてみて、果たしてどこまで頑張れるか。
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負荷が大きくなるのでそこまで練習時間が取れませんが、きっちり足を動かせるように指導する予定。手ごたえがあったら継続してみようと思ってます。



筋肉痛が痛いw




今までやった事のないフットワークの練習を多めに行いました。

次の日は練習なし。で、左足の付け根が筋肉痛に。
で、次の日。左足の付け根よりも太もも全体、それよりも、右足が強く痛むようになった、とのこと。

これにはどういう意味があるのでしょう。



前に、歳をとると筋肉痛が数日後に出てくるのは何故?というのをテレビか何かでみた記憶があって、それは、歳をとるとそれ相応の運動(ウォーキング、山登り等)をする事が多く、そういう運動は筋肉痛が遅くでるとのことでした。

もしかすると、今回の筋肉痛の出方もそれに近いのかもしれません。

初日の筋肉痛は、ほとんど使っていない筋肉を無理やり動かしたため、比較的早い段階で筋肉痛になった。
二日目以降の筋肉痛は、今までのバドミントンで使っていた筋肉をハードなフットワークで動かした為の筋肉痛。


もしこういう事だとすると、筋肉痛の出方で、そのトレーニングの意図通りの肉体的負荷を与えることができたかどうか判断できるのかも。

特にジュニアでは、足の使い方を知らない選手に教えた時に、筋肉がどう反応を示すのか、観察してみてもいいでしょう。覚えた筋肉で動いているのか、それとも使った事のない筋肉を動かしたのか。
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同じ練習を繰り返せば、筋肉痛の出方は徐々に遅くなるかも?わからないことだらけで調べ物がたまりそうです。

たまりませんなー。




選手の成長は急激に起こります。

練習の積み重ねなのか、身体の成長なのかわかりませんが、何か噛み合って伸びていくようです。今後が楽しみ。


フットワークやショットスピードは、今のまま急成長がある程度までいってくれると思いますので、ショットコントロールを強く意識させていけたらと思います。
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それにしても、ここ2週間ほど楽しくてしょうがありません。練習していないのに、なぜでしょうw

佐々木翔とかがテレビでやってた、あれです。




上半身と下半身を連動させる。実はほったらかしていたんです、意識的に。
使って欲しいんですが、佐々木がやっていたようなトレーニング設備も器具も揃えるのは難しく、ラケットで捕えるのが難しい選手には特に下半身を意識させて羽根を打つのは難しいのではないかと。

それと、効率的に連動させるのには、まずはしっかり打ちこむ事の方が優先、と思っていたんですが、先日練習方法を変えてみたところ、少し良くなってきた気がします。


連動、というよりは、身体の捻転を意識させるものなんですが、この練習方法だと捻転ではなくて回転になってしまって力が抜けてしまう可能性があったんです。それが怖くて練習に入れられなかった訳で。


ただ、この練習をやってみて選手を観察してみると、無理に回転を否定するのではなく、より強く打つのが捻転なら、素早く打ち返す為の回転があってもいいんじゃないかと思い始めてきました。ついでに、回転から入った方が捻転がイメージしやすいようにも思えます。
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選手に個人差がありそうなので気を付けなければなりませんが、しばらく続けて様子を見てみたいと思います。選手には相当負荷が高いんですけどね(笑)

世の中は全中、ABCですか、そうですか。




ジュニア選手の筋肉疲労回復度はどれぐらいなのでしょうか?

結論は、よくわかりません。回答を期待した方は閉じてくださいませ。

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オールアウトにしても筋肉の疲労具合には個人差がありますし、超回復同様、計るのはとても難しいと思われます。

実は今回のお盆休み、1日5〜6時間練習(3時間〜休憩3時間〜3時間)を4日間連続で行いました。ハードでした、いろんな意味で。。。選手には2日間は完全休養(血行を良くするような軽い運動やストレッチは行う事)を取る事と言ってありますが、選手の筋肉痛がどれぐらいの日数で抜けるのか、注意してみたいと思います。


ただ、ここで注意が。筋肉痛が残っているから回復していない、という訳ではないということです。前述の超回復を利用したトレーニング、筋肉痛を目安にはできないらしいです。

ですが、筋肉痛が落ち着けば練習も問題は無いはず。目一杯追い込んでから、果たしてどれぐらいで回復してくるでしょうか。楽しみです。


想像はしていましたが。




例の集中力がガツンとあがった選手。
次の日は、まあそれなりでした。

普段30% 8月15日95% 8月16日70%

練習場所からは消えなかったし、いいところもありましたが、「つかれた」の連発後は頭が回らなくなってしまったようです。でも、何かきっかけはつかんだんじゃないかと、良い方向に考えていきたいと思います。

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さて、お盆休みはいかがお過ごしでしょうか。
社会人の指導者にとってはお盆休みが練習を詰め込めるチャンス。付き合わされる子供にとってはきつい部分もありますが、平日にしっかりと練習をできないクラブにとっては大切な時間になったのではないでしょうか。

うちの選手も、おそらく身体はボロボロ。悲鳴をあげているかと思います。でも今は夏休み。今日まで合宿ばりの練習量をこなしてきたはず。平日からはしっかり身体を休めて、また万全な体調で平常練習を迎えてくれればと思います。


と書いていたら、明日が仕事なのを思い出して憂鬱なたぬ吉でした。
今日も涼しいといいですね。

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もうわけわからんね。




前日まで、

・アップをまともにしない
・ノックで届かない羽根は追わない
・練習中に消える(トイレから帰ってこない、体育館のロビーでくつろぐ、体育用具室にて隠れている)

こんな選手が今日の練習で3時間集中したまんま過ごせた事に驚きを隠せません。
まだ小学校低学年の選手なので、基本的にはふざけていても放置なのが私の方針。いらいらするのは私だけですが、我慢しながらもほっといて他の選手を見ていました。

それが今日、いきなりの大ブレイク。これが続いたらどんな選手になるんだろう、と思わせるほどの集中力でした。何がって、練習場所から姿が見えなくならなかった事が何よりwww今まで何度、別の選手を探しに行かせた事か・・・・・。


まあ次の練習でどうなっているかはわからないんですけどね。
それはそれで、しょうがない、次のブレイクを待ってみます。精神力は育つまで待つ、育ったらしっかりと鍛えていきたいと思います。

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あまりにも固有選手限定なもので、ジュニアカテゴリは付けられませんw





肩のバランスが崩れていた選手。あれこれ考えました。

何故かわかりませんが、ドライブやヘアピン等サイドからアンダーのショットで左肩が上がる選手。

・左肩が上がる訳だから、左手を下げっぱなしでプレーさせる。
・右肩を最初から上げていれば左肩下がるかも。
・筋トレや体幹トレで鍛え上げるか。

そんなこんなでいろいろ考えた結果、一番しっくりきたのが、

・右膝を上げて踏み込んで打つ。

でした。
そうなんですよね。右膝を上げれば左肩が下がるんです。
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デメリットとしてフットワークスピードが下がる事、右足への負担が大きくなる事、消耗が大きくなる事が上げられますが、ぶっちゃけしょうがないとして割り切ります。


これを癖つけて、バランスが治ってから修正できればいいんじゃないかと思案中。うまくいくといいのですが。

卵が先か鶏が先か。




肩の位置がずれることで膝が使えてない。

いや、膝が使えてないから肩がずれる?

膝じゃなくて重心の位置の問題?



もう何から手をつけていいのやら。

とりあえず見た目重視で明日、矯正作業に入ろうと思います。

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うまくいけばいいのですが。

恥ずかしいんですが、それしか考えられないんですよね。




土日のノックで筋肉痛になったようです。初?かな?

といっても特に変わった事はしていないと思ってたんですが、確かにノックのテンポをあげた時間は少し長めでした。肩から肘にかけて、ひねると痛みがあります。

スマッシュ打ってもそうそう筋肉痛にはならないのに、まさかノックで筋肉痛になるとは。ちょっと窮屈な体勢で羽根出しをすることもあるので、それで少し筋を痛めた可能性もあるかも。
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週末までに落ち着いてくれればそれでいいんですが、残るとやっかいですね、歳なだけに。

でかい。相当でかい。




プレー用のラケットを、今はちょっと歳を考えるようになったので、縦27ポンド、横29.5ポンドで張っています。

ノック出しをするとガットが異常に切れるのです。毎回アンダーで切りながら打つので横糸が切れます。ということもあって、ノック用のラケットを別に用意して19ポンドで張っています。

それでも切れるんです。

さすがにプレー用よりは切れませんが、それでも3カ月持つかどうか。そして切れた時のダメージがでかい。何がって精神的ダメージが、でかい。

ノック用のクセに切れやがって、と思いながら今まで張り上げていたんですが、よく考えたら、ノック用だからテンションなんてどうでもいい訳で。


部分張りにしましたw



横糸なおしたので、おそらく縦糸はすぐ切れるかと思いますが、それでも張りかえる時間もストリング自体も短くて済むのでいろいろお得。ラケットだって、賞品でもらって使いにくいやつなので、ラケットへのダメージもそんなに惜しく無いですし、そもそもテンション緩めだから部分張りしてもそんなにバランス崩れないし。

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と言う訳で、少しだけ気が楽になりました。
ちなみに、使ったガットは、色ガット1本巻きの余り。エコですね^^

お前らもっと練習に集中してくれませんかねお願いします。




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きれいに出来ました。ってなんでやねん。

この後のノックでは、自ら束にシャトルぶち当ててプチショックだったようです。




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絶対練習よりも集中している気がするのですが。

言われた中で精一杯ふざけてみる。




嫌いじゃないです、そういうの。

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色々な模様がシャトルで描かれます。
ノック出してて後ろを向くと「え?」みたいな感じでw


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