バドミントンぷれいやーず





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502-コーチ日誌

がっつり盆休み練習入れてみました。私が休みなもので。。。



ついに選手がへばりだしました。
この暑さの中よく頑張っていたのですが、いくら水分とっても塩分とっても、上がる体温は抑えが来かたなかったようです。

早めに切り上げ涼しいところへ避難→終了までサーブ練習

練習後は特に問題無かったようで一安心。明日の練習も大丈夫だといいのですが、この暑さの中では、休憩や技術練習をうまく挟んで、選手の体調管理、体温管理に注意しなければいけませんね。
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氷のう、夏場は必需品なのかもしれません。

ぶっちゃけきっついわけですがね。



何がきついって、ふざけつつある選手に対して気分をのせなきゃならんわけですよ。良い方向にふざけてるのなら、それをうまく利用して、のせてのせてあげるとうまーく練習に引き込めたりするわけですが、


実際、ふざけているのに良い方向も悪い方向も無いわけで!



いらいらを抑えてうまく気分を釣り込む。
今日はうまくいった方だったのですが、次回はどうなることやら。のってる選手を見て少し安らぐも、それまでの苦労と今日の暑さで練習後はフラフラでした。


練習メニュー

・フットワーク 10分
・ノック 80分
・2:1 10分
・ゲーム 15分
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選手ともども厚さにやられました。ここまで急に暑くなるとは。

あえて遅らせてみました。



頭を超えたシャトルへの諦め。ある意味清々しいものですが、ジュニア選手には泥臭く追っかけて欲しいところ。
追う事によってできることもあるし成長も見込める。諦めが成長を止める事もある。

と言う訳で、出足をあえて遅らせる練習をしてみました。


ノッカーの球出しに合わせてリアクションステップではなく、一歩逆方向へ足を踏み出させます。できるだけ目一杯。その状態からシャトルへ向かわせてみました。

それなりに効果はあったかなぁ。もっと遅らせてもいいぐらいかも。やはりシャトルを取る事が前提で動きだしてしまうので、遅らせるというところはどうしても甘くなってしまいます。逆体重からのフットワークに近くなってしまったかな。

もっと遅らせる練習としては、目を閉じて、打球音で目を開けさせてシャトルを追わせる方法。よく、ネットに目隠し用のシートを張ってやるのとほぼ同じ効果が期待できます。設備もいらないし、目を閉じさせた方が楽と言えば楽。打ち合いなら目隠しシートが必要ですが、ノックなら目を閉じさせてもいいでしょう。
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一歩目の様々なパターンは、ノックである程度の数を覚えさせてもいいのかなと思ってます。選手がやりやすいやり方を勝手に覚えてくれればいいんですけど、やはりセンスがものをいう部分なのかも。

治らない弱点、打破するには?


なんで治らないのか、レベルの上がった選手からみたら「なんでできないの?」というところで躓いている選手がいるわけです。それを治す為の練習メニューを考えても、それでも身にならない。

やはりセンスなのでしょうか。。。

といっても「あんたセンス無いから知らない」と言えるわけも無く、いろんな手段を試しているのですが、ここにきてようやく前に進める何かをつかめたような気がします。気のせいで無い事を祈ります。

自分で変われない選手には、外から刺激を与えてでも変えていかなければならないんですね。



・・・・・・・・・ん?



「外からの刺激」は体罰では無いですよ。練習方法とか、体の使い方の変化とか、そういうアドバイスの事と理解してください^^;


その刺激が、ようやく体の中にまで響くものが、その選手に合った、変化する手段が見つかったような気がします。これからしばらくは、その選手はその変な手段を練習中ずっとやり続けるんだろうなと思うと、若干ニヤニヤしてしまいますが、そこは弱点克服の為がんばってもらうことにします。

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良くなってくれる事を祈ります。

ごめんなさいごめんなさいごめんなさい。


そんなつもりはなかったんです。つい出来心だったんです。つい、つい追い込んでしまって。。。




と言う訳で、3日間潰して週末の練習にもう一度追い込むつもりが、週末の練習も調整となってしまいました。選手によっては問題ないのですが、やはり練習強度というのは選手に合わせてセット数や本数をしっかり組まなければいけませんね。

まあ確かに、自分でやるのも想像したくないぐらいの練習だったのですが、20分が1週間になるなんて、本当にごめんなさい。


代わりに週末は技術練習をみっちりやってみました。やることはいっぱいあるんです。時間と選手の体力が無限ならいつまでも羽根を打たせていたいぐらいなんですがそうもいきませんしね。
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春は開化の季節。冬に貯め込んだものを一気に咲かせる為に、もうひと頑張りさせてあげたいと思います。

自分が育てたなんて優越感は、まったくもって不要。


やっぱり選手はいろんな指導者や上級プレイヤーに見てもらいたいものです。


・同じ言葉でも違う人からの言葉は選手の受け止め方が変わる

・違う目線から違った見方で言葉をかけてもらえる


いい意味で、選手は勝手に成長していくもの。良い悪いは選手が勝手に判断してくれます。いろんな人に見てもらって、いろいろな事を吸収してくれると嬉しいものです。

余計な事を言われるという話も聞きますが、私からしてみたら「だから何?」と思っています。選手はうまくなろうとしてラケットを振っている訳だから、本当に余計なら身に付く訳がない。

聞く
やってみる
うまくなる

これが基本。悪かったとしても、

聞く
やってみる
うまくならなかった

うまくならなかったとしても下手になるわけではないのです。少なからず、選手は気がつかなくても必ず小さな進歩はあるはず。もっといろんな人からバドミントンを吸収していければ、結果は付いてくる、かもしれません。にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ

痛いそうです。疲れたそうです。


選手からの言葉。

「疲れたぁ〜」
「足が痛いんだよぉ」

昨日はたくさん頂きました。


当たり前です。それだけの負荷をかけた練習をしたから。
小学生は春休み。大会もまだ近く無い。これだけの条件がそろえば高負荷な練習メニューを組みたくなるというのが指導者というもの。

昼間体が痛いなら、座って勉強しててください。もっとつらいというのならお昼寝してしっかり休養しなさい。

今負荷をしっかりとかけて、春からの大会に突っ込んでいけるようにうまいこと調整をしてあげたいと思ってますが、この高負荷な練習はやはり2日から3日の練習休みをとってあげないと壊れる恐れもあるので慎重にいきたいところです。もともと毎日羽打ちはできないので、疲労抜きで1日、軽めのトレーニング(体幹やら軽いフットワークやら)で1日、次の羽打ちはおそらく水曜日なので、筋肉痛が残るぐらいで体育館練習にいけるといいなと考えてます。そこも羽打ちの感覚重視で、もうひとつ煽るのは週末になるでしょう。

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春は大会の季節、4月から数カ月続く目標の一つ一つをクリアできるといいですね。

治ればいいんだけれど、何度言っても治らない。にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ



自分のベストな打点は狭い。その狭い空間に体をねじ込まなければいいショットは打てないのに、その空間に無理やりラケットをねじ込むもんだから体は曲がるしスイングはずれる。

いいスイングをしていても、それを生かすフットワークをしなければ、まさに宝の持ち腐れと言うものだ。もったいない。にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ


スイングがいくら良くなっても、対戦相手はインパクトポイントにはシャトルを出してくれる事は無いんだがなぁ。

はい、故障では無いのですが。



もちろん蹴っ飛ばしたり引っ叩いたりもしてません。マジで。



3月13日(水)の練習からちょっと負荷が高いものに切り替えています。春に向けて体が動き始めているので、それに合わせて強めにあおってみたのですが、ジュニア選手にはやはり厳しい部分もあり、疲労が取れていないのかもしれません。

選手に合わせて土日の練習を休んだり、ロブやヘアピンの練習に費やしてみたり。肩周りが痛い選手には延々とオールショートをやってみたら、案の定次の日は足がバッキバキになってました。

体がきついという感覚まで練習ができるのは良い事ですが、ブレーキをかけたり体に合わせた練習を組むのは指導者の役目。やりたい選手をしっかり良い方向へ導いてあげないと。
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痛みは選手本人しかわからない感覚だけにどこまで追い込めばいいかが難しいところですが、練習での動きも含めて、それぞれをしっかり観察して見極めるしかなさそうです。

筋肉量を考えると、大人と同じスイングは不可能。




例のぶん回しクリアの話。

グリップのエンドが隠れるぐらい下を持って、遠心力を使いながらブンッ!と大きく振って遠くへ飛ばすスイング。




私はこれが大嫌いなのです。



ジュニアはジュニアらしいラケットワークを覚える、そして、クリアの飛距離はある程度目をつぶり、カットやドロップの精度を上げる、そう考えています。

ただ、どこかでハイクリアなるものを覚えなければなりません。そうしなければ大会で勝てませんから。勝つよりも技術を覚える事が大事、とも考えてはいますが、選手のモチベーション維持の為にもクリアはどこかの段階で覚える必要があります。


どのようなクリアを覚えるか。

前述したようなクリアは覚えて欲しくは無いのです。いくら持ちかえられるといっても、必ずあのスイングではバックハンドに支障がでます。ダブルスでまったく対応できなくなる可能性もでてくるのです。

そこで、私の考えるクリアのポイントは、


・飛距離は多少目をつぶる
・足の入れ替え、体幹の捻転(腰の捻転)
・インパクトを強く振る


最初から大きいスイングを目指すのではなく、インパクトでの強打を目指し、体の力を上手に上半身に伝え、瞬間的に強打を行う、この感覚を目指してみて欲しいのです。
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フォームの好みは人それぞれかと思います。選手を導くのも指導者の仕事。決して間違った方向へは進まぬように注意しながら調整してみたいと思います。

3月中旬。もう4月ですね。


4月に入ると、各地で各種大会予選が始まるところもあるようです。
・ABC
・若葉
大きいところではこの二つの予選が春に行われる地域が多いでしょう。

小学生の本番への第一歩はどのカテゴリよりも早いのかもしれません。



私の地域ではABCが真っ先に行われます。
ここでの最大の問題点は、勝つ為に教えるか、強く、上手くなる為に教えるか、これの判断が難しいところです。



小学生の筋力はたかが知れています。体を使って打ったところで大人のように飛ばすことはできません。特にクリアをエンドからエンドまで飛ばす筋力が果たして小学生にあるかどうか。

でも、勝つ為には飛ばさなければなりません。

どうなるか。

目一杯ラケットを長く持って、やり投げをするように振り回せばシャトルは飛んでいきます。

でもこれでいいのでしょうか。



先を考えるなら、私はこの方法でのクリアは教えたくないのです。理由は今回コーチ日誌なので後回しにしますが、しっかりラケット操作を行って欲しいと考えています。

といっても、勝つことはモチベーションに繋がるし、選手の目標でもあります。デメリットだけでは無いので、ますます悩むところ。選手に任せる方法もありますが、どうしたらいいのやら。
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今のところはクリアを飛ばす練習はしない予定ではありますが、少しぐらいはやってもいいのかなぁ、とも思い始めているのも事実。フォームは崩さないでできるだけ遠くへ。のんびりとはしていられませんが、少しずつ、前へ。

こういう選手はいったいどうしたら?




オーバーヘッドストロークでのベストは

右足→左足→(インパクト)→右足

だいぶ簡略はしてますが、こういって欲しいのにも関わらず、シャトルの高さによって


・右足→左足→右足→(インパクト)
・右足→左足→(インパクト)→左足

といったふうにばらばら。
右奥のシャトルにしても、

右足→(インパクト)→左足

といって欲しいのに

・右足→左足→(インパクト)

となって、体が傾いた状態で打ってしまう。
しつこくなおしていくしかないのかなー。トレーニングも必要なのかなー。センスという言葉で片付けたくは無いんだけど、なんとかしないとなー。

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指導者が最初に切れないように、根気良く根気よく。。。

カットはエースショットとなり得るだけに、なんとかさせたいものです。




このカットというものが面倒な代物で、どの選手も別なものを持っていると思っています。

・面の角度
・スイングの方向
・打点
・スイングスピード

これらがどの選手も独自の感覚で覚えていくことになります。なので、教えるのが非常に難しい。
カットすることはできてもコントロールできない選手。まったく切る事ができない選手。練習でできても実戦では使えない選手。そして、何も教えていないのに勝手に切ってしまう選手(笑)。

センスというものは、ヘアピンやカットを教えている時に、残酷なものだなあとしみじみ実感してしまいます。


その日の体調や気温によってもカットは飛びが大きく変化する場合もあります。その感覚は選手自身が覚えていかなければならないし、大会で使う為には習熟度が必要になります。数多く打たせて覚えてくれればいいのですが、シャトルの残骸は無残なもの。。。

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春まではあと少し。できることは今のうちに身につけさせたいものですね。

選手は、徐々にではなく急激に成長するものです。




この瞬間を見ていられるのが指導者にとって至福の時ではないでしょうか。
選手の急成長。

以前も書いたように選手は練習を積み重ねてもそれがすぐ身になる訳ではありません。個人差は相当ある事だとは思いますが、成長のスピードは急激に上昇し、そしてまた失速していきます。日々成長を続けるというよりは、ある1点を境に上昇します。

この瞬間の為に指導をしていると言ってもいいぐらい、選手も指導者も保護者も嬉しい事だと思いますが、指導者にとって大問題なのは、果たしてどの練習がこの選手に急成長をもたらしたのかがいまいち判断着かない点です。


練習は日々繰り返している物です。だからといって、毎日行っている練習が積み重なった結果とは限りません。急成長の数日前に初めてやってみた練習がよかったのかというとそうとも限りません。選手に聞いてもわからないでしょうし、指導者としても把握しにくいものです。

きっかけとなった練習があり、そのきっかけの為に積み重ねてきた練習があり、初めてその選手の急成長が出来上がるわけですが、そこには明確な理由が見つかれば今後の指導にも生かせるはず。
もしかしたらその選手の身体的な理由なのかもしれないし、家で遊んでいた時に何かを得たのかも、と考え出すとキリがありません。

よく話をするのは、筋力トレーニング系の練習は効果がでるのが早くても3ヶ月後。それまではつらかろうが繰り返すしかない、と選手に伝えます。その練習方法が間違っていたら、3か月、半年、1年それを繰り返しても選手にはメリットが無い事になります。これはとても危険な事であり、指導者は責任もって選手に指導していかなければならないでしょう。

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指導者としては自分の指導方法を信じて進むしかないとはわかっていながらも、もどかしく感じてしまいます。

・急成長の原因となる練習は?
・意味がなかった練習は?

これらを探りながら練習をしていきたいものです。

いろいろな指導者の方とのお話は本当に勉強になります。






細かい話はおそらく個人特定に直結しそうなので深く記載はできませんが、まだまだ私の知らない世界がこのバドミントン界には広がっているようです。もっと奥深くまで突っ込まなければ、これ以上指導者としての進歩は無いでしょう。

何故こうなのか、これについてをもっと掘り下げていく必要があったようです。経験則は重要、この考え方はかわりませんが、経験則にだって理由があるはず、原因があるはず、そう考えていかなければ選手の向上、不調の原因についての解説があいまいになり、結果として指導論がゆらぐことすらあるでしょう。



さらには、これから全小が始まります。地域の状態、問題、クラブ間の問題や協会、連盟の問題、特に小学生は多いように感じます。これらに関しても「関係無い」を押し通すには難しく、やはりある程度アンテナを立てながらクラブ指導をしていかなければならないようです。
バドミントンだけに集中できればそれが一番なのですが、各クラブ、いろいろあるようですね。

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年末年始にかけて選手はほぼ休養させられてしまう状態。少しでも年明け良い状態で迎えられるように、選手には指導していきたいと思います。

先週末はジュニアの大会があり、選手の成長を軽くではありますが確認することができました。





実はそれよりもありがたい事がありまして、普段から見ている目線ではそれほど大きな問題ではないと感じてしまうものでも、1年ぶりに見たりするとそれが目に止まってしまうようです。いろいろな方からご指摘を頂き、今後の練習にはとても大きな収穫となりました。

ぶっちゃければ、課題が山積みだったところに、さらに不安定な課題がのっかったようなもので、指導者としても課題クリアに全力を注がなければ全部崩れてしまいそうな勢いです。課題を整理し、一つ一つ片付けて前に進んでいけるように精進したいと思います。

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あなた達、この課題が見えますか?

NTT東日本が各地で行っているバドミントン講習会。

最後は恒例のサイン会。




選手「サインもらってきたよー」

おお、どれどれ、いっぱいもらってきてるなー、、、ん?

「なあ、町田さんのは無いの?」

選手「ん?無いよ?なんで?」

「なんでじゃねーよ!ダッシュで行ってもらってこい!」



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というやりとりを、町田日本リーグというツイートを見て思いだしました。
年代でしょうか。。。

手投げノック、ちょっと軽視していました。

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というのも、羽根は優しく飛んでくる事なんてない、打ちにくいところへ動いて、厳しい状態で打つ事の方が多い、だから手投げノックはアップ程度で、ラケットノックを多めにと思っていました。



ちょっと間違っていたかもしれない。






できる選手にはそれでいいかもしれません。でも、できない選手には、まずどんぴしゃで当てる事を体に染み込ませなければなりません。それが優しい羽根だろうと止まっている羽根だろうと。できない選手はまずそれをやらなければなりませんでした。


動いて羽根を打ち返す事が基本、それに練習時間を割く事は決して間違っていませんが、選手のレベルを見て練習内容を変える事の大切さをあらためて思い知らされました。


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まだまだ楽しみとはいえませんが、この調子で上達していってほしいものです。

4日目にもなると、コーチ陣がだれてきます。


こ、こんなはずじゃあ・・・







本日はほぼ最終日ということで、みんなで楽しくゲーム練習を多めにやりました、




なんてことはありません。
きっちりあおりまくりました。特に午後からはショートショートでガンガン回して、次の日をほとんど考えないようにきっちりと動かしてみました。


このブログを読んでいる人ならわかると思いますが、たぬ吉は若干精神論推進派です。今回も選手を疲労させることによるメリットを期待。

・力が抜ける
・普段とは違うラケットワークができる(良くも悪くも)
・普段とは違うフットワークができる(良くも悪くも)

言葉で指導しても、やってみせたとしても、それでもどうしてもできないことが、疲労によりできるようになることが、あります、たぶん。


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かといって毎回こんなことをする必要はまったく無いとは思いますが、気持ちで体を動かす事もしっかり染み込ませていかなければならないと思っています。

時代に逆行していたとしても、技術、体力、精神力、きっちり鍛えていかなければ。

さあ後一日、頑張ろう


というわけで、昨日は延々と技術練習をしてみました。

技術練習と言っても後半はフットワークを入れて行うので選手からしてみたら相当きつかったのではないかと思います。




ですが、昨日もそうなんですが筋肉痛の選手が何故かいない。。。

いくら技術練習をメインといっても、コート上に1日たって羽根を追いかけている事にはかわりありません。なのに筋肉痛で次の日ダメになる選手がいない。なぜ?


可能性としては、

・そもそも筋肉を使うトレーニングを行っていない
・足を使った技術練習自体それほど厳しい負荷がかからない
・ストレッチや睡眠でしっかり疲労が抜けている
・栄養補給を行う事により筋肉へのダメージが少ない


最後の2行は確かに今回相当気を使っています。熱中症予防にいろいろ食べさせているのですが、その中の一つにクエン酸が含まれているものがあるのです。まさか、それが良い方向に働いているの?

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はっきりとはわかりませんが、このまま脱落者無く乗り切りたいものですね。

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