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503-プレイヤー手記

書いてて意味わからん。



団体戦でした。
結果
個人的には3勝0敗
チームも3勝0敗
優勝


試合はとても楽しめました。本当です。

ただ、試合が終わって、家に帰って、仕事して、今になって自分の存在価値がわからなくなりました。

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いやいや、そんなたいしたことじゃないんですが、ダブルスでパートナーと力を合わせてゲームしていくその過程において、私の存在価値っていったいなんなんだろうと考え出したら、なんだかよくわからなくなってしまったのが今日の夜、たった今なんです。

前に来た羽根を触って前に落として、延々と後衛にスマッシュ打たせて、勝ったとしてもそれでいいのかどうか、例えばそれってバドミントンのダブルスではルール違反ではないにしても禁じ手だったりしないのだろうか。実際はそんなわけはないんですが、今日の練習でゲームをしてて、自分のプレーが果たして外から見てどう映っているのか、なんだかそんな事を気にしだしてしまったのです。

こういう時は無理せず休んだ方がいいんだろうな、というのが長年羽根を打ってきて学んだ事。自分練習、ちょっとお休みしますかね。

たまには自分の事もね。




ハイバックショットの精度が上がってきました。
感覚的にもとてもよく、ストレートクリア、ストレートドロップ、クロスカットはほぼ思うところへ返ってくれます。

意識的にハイバックを早めに考えられると、やはりいいところへはいってくれますね。緊急避難的なハイバックだと厳しい場面が増えますが、ある程度余裕を持ってハイバックを選択すれば、フォアに近い精度が出せます。

「それぐらいフォアで入れ」と選手に言っている癖に、自分ではさっさとハイバックですw

ハイバックスマッシュは角度がよろしくない事が多くてまだ実装できてません。コースもセンター寄りに行く事が多く、改善の余地だらけ。スピードはどうでもいいので、コースと角度でハイバックスマッシュを出そうともくろんでいるのですが、若干力みがでますね、やっぱり。
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厳しいところのハイバックをストレートクリアで奥まで、あとはハイバックスマッシュをある程度見れるものに、といったところが今後の課題です。

テンションは上がっても感覚が上がらない。



困った。なんとかしなきゃという気持ちはあっても体の感覚は悪いまま。
この2週間は週末高校生とそれなりに打たせてもらってみたが、攻める方はなんとかなっても、腰から下のショットがどうも納得いかない。

だいたい普段はそれなりのスピードの羽根を打っているだけでレシーブは勝手に感覚がついてきたが、今回はそうもいかないようだ。このままだと、押し切られてしまう可能性すらある。

前述したようにレベルは落ちる試合なものだから、私の方に羽根はこない。こないだけに、ワンショットで局面を打開しなければ、点数を奪われる事になる。しっかり集中力を保っていかなければならないわけだが、そのワンショットで有利を取れる自信が現時点で全く無い。久々の絶不調。

何が悪いって言われると言葉にはできないが、スマッシュをレシーブする時の腕とラケットの角度がおそらく悪いのだろうか、インパクトの瞬間が気持ち悪い。他人にアドバイスするとしたら「こんな触り方してどんなシャトル返球するつもりなんだ?」といったところだろうか。
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インパクトにもっと自信を持って触りたい。その感覚が戻せるように、週末また羽根を打とうと思う。

ちょっとだけ練習してます。寒いけど。



どうでもいい試合が近々あります。どうでもいいんですが、負けられないというか、きっちりいいところを見せなければならないという試合。いかに冷静に、厳しいショットを叩きこみ続けるかという作業をしつつ、アーティスティックに、、、


と何を言っているのかさっぱりわかりませんが、そんなわけで練習量が少し増えています。去年から続く首、肩甲骨から背筋、腰にかけてはさらにガチガチになってます。

運動すると硬くなるのか、使えていないからなのか、もしくは使ったからなのか、歳なのか。

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特に肩甲骨回りはひどくなっているような気がしています。常に気になってしまってストレッチしているような感じです。プレーに支障はないものの、ぎっくり腰のような形で一気に表面化する恐怖と戦ってます。

体は大事にしなければいけませんね。

ある人は言う。「長距離走は不要だ」と。



2kmマジ走りしてみました。
走った後の後悔半端無いです。

今の主流の考え方であれば、

「2km連続で走るよりも、20mダッシュを100本の方がバドミントンの練習としては効果的だ」

となるでしょう。
そんなわけで実際走ってみたのは、2km連続走。

まず筋肉痛の箇所。

・股関節付近から太もも内側
・左足首前側から脛
・腹筋背筋

普段きっちり練習していないからこのような箇所が筋肉痛になったと考えられます。当方右利きなので、踏み込む右足は問題無かったのでしょう。左足首付近は、普段のバドミントンではそんなに負荷が無いと考えられます。太もも付近も、左足の方が筋肉痛の範囲は少し広いようです。

そして腹筋背筋はがっつりと筋肉痛。困ったものです。

さてここでバドミントンとのつながりを考えてみましょう。
筋肉痛の箇所からすれば、左右非対称運動のバドミントンを矯正するような、普段使っていない筋肉が使われた事がわかります。体のバランスを取るのは、直結はしなくても最終的にはバドミントンには有効と言えるので、ダッシュ長距離関係無く「走り込み」はプラスになると思います。
さらに、体のコアとなる腹筋背筋に強い筋肉痛があるというのも体にとって大きなプラスと言えるでしょう。

さて、ここで推測ではありますが、「20m100本」と「2km連続」をどう考えるべきかですが、私の今回の2km走の感想から言えば、どちらもまったく別物であってどちらも捨てられない、と考えています。
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何が大きいといえば、私の大好きな「精神論」。2kmを持てる力ギリギリで走りぬく時の「思考」と、20m走100本走る「思考」はまったく別物なのです。おそらく、使う筋肉以上に違うのではないかと思うのです。なんといったらいいかわかりませんが、とにかく違いがあって、尚且つどちらもバドミントンを戦い抜くには必要な「精神力」だと思うんです。

週に2回走り込むなら1回ずつ、そんな感じで分けてメニューを組むと効果的なのではないか、と筋肉痛に耐えながらここに記します。

今日のところは。




おかしなことになっている背中、首、腰、今日のところは特に問題無かった。

ロブを上げてレシーブを楽しむ。
ドライブはドライブとストップの2択を使い分けられた。
ストレートドライブ、クロスドライブ、クロスストップ、共にいい感覚。

クロスヘアピンは、相手の足を止めただけでことごとくサイドアウト。何してんだか。
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以上。


2014年、年始休みももう僅か(号泣)



あらためて、あけましておめでとうございます。

新年初打ちは皆様済ませたでしょうか。
毎年公営の体育館は1月4日から。でも学校等と交渉して1月2日、あわよくば正月まで羽根を打っているところもあるようです。特に高校の部活等はやろうと思えばできてしまうでしょうから、正月も休みなく部活だったというところもあるのではないでしょうか。

私どもは1月3日からスタート。固まっているのは膝と腰。前に行けない後ろに下がれないサイドへ飛べない。毎年こんなもんなので、できるプレーの中で羽根打ちを素直に楽しんでみました。

ジュニアの方は、踏み込みよりも感覚のずれの方が大きいようで、きれいなフレームショットや素晴らしい空振りを新年早々見る事が出来ました。正月も体は動かしていた選手が多かったようですが、体育館でシューズを履いて羽根を打つとなるとやはり違うようですね。
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まずは怪我防止。そして感覚を戻して、それぞれの目標へ突き進んでいきたいと思います。

今年もよろしくお願い致します。




実は11月末から首から背中にかけてばっきばきでして、いろいろやってもさっぱりよくなりません。むしろ痛みが慢性化しているようで。

プレイヤーとしては今までに無かった最大のピンチとなってしまっているかもしれませんが、今年の全日本シニアは、なんとか出場目指して怪我と向き合いたいと思ってます。


今後ともこの拙いブログ上ではありますが、よろしくお願い致します。

元旦+α たぬ吉

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フリーのゲーム練習は社会人にとってはごく普通の体育館での一こまですね。





特にダブルスでは自分以外に3人のプレイヤーがいます。
だいたいは適当にペア決めてゲームを楽しむんじゃないかと思うのですが、その時に選手のレベルを見て動きを変えたりしてみてもいいんじゃないかと。

よく言われるのが「手を抜いたら失礼だ」と。こういう言葉を吐く人がいますが、手を抜かなきゃゲームにならない場合もあるわけで。

逆に、無理して動いてミスするぐらいなら、動けるパートナーに任せてみるというのも一つの方法なんじゃないかと。

そして、ラリーを続ける為には相手のレベルを見て、リスクをどの程度とるのかを考えてみるのもいいでしょう。


大会では点数を取る為にラリーをする訳ですが、フリーゲームだったら、楽しむためにラリーをして、そのラリーを楽しむ事にそれぞれ全力を注いでもいいんじゃないかと思うのです。

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なんとなく、寒い夜にそう思いつきました。明日も早いぞ寝なければ。

全勝w



この3大会、全勝で終える事が出来ました。出来過ぎです。(団体戦なので全部優勝したわけではありませんが、一応全勝)

冴えていたのは前衛のタッチと真ん中からのドライブです。これらがラインを外さなければ、スピード無くてもなんとでもなるものですね。
ハイバックでの逃げも中途半端だったかなぁ。レベル差があるとついつい好き勝手やってしまうのも、悪い癖の一つ。

今回の大会は、課題よりもいい部分だけが印象に残る3大会となりました。次の試合、とくにタッチは同じ感覚を掴みたいものです。




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何本も。





スマッシュをゲームでサイドラインめがけて打ち続けてみました。

・決まる場合
2発目、3発目と続くにつれレシーブが遅れてくるタイプ。

・しっかり返される場合
コース、スピード共に変わらない為、一度返せればいくらでも返せる。おそらくレシーブ体勢を取るのが早いのだろう。

・早々にコースを変えてくるタイプ
前に逃げるよりは、クロスに大きく逃げてくるタイプが多い。2球目でのコースチェンジが多い。
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ラケットを振り回して打っているので体力の消耗はほぼ無し。延々と打ち続けられるのがコントロールスマッシュのいいところ。魂がこもって無いので押し切る事は難しいw

レシーバーによっていろんなタイプがいるのも面白い。本番の試合だったら、と想定しながらあえてサイドラインにスマッシュを打ちこむのがこれの面白いところです。挑戦してみましょう。

たまに思い出したくなったりするんだよね。




ダブルスのパートナーを思い出してみた。

小学生
クラブで3番手ぐらいだったかな。下から数えた方が早いぐらいのレベル。2人ぐらいの同学年と組んで試合にでた記憶が。1回勝ったか勝てなかったかぐらいw

中学生
1年2年時は先輩と。3年の時は後輩と。それぞれ二人ずつ。
地区準優勝、県ではベスト8が最高。その程度の実力。

高校生
1年時は初心者の同級生。2年では先輩、夏から3年の時は同級生と。3年のときは第一ダブルスだったけど、個人戦の結果はぱっとしなかった。団体でもインハイにはあと一つ届かず。

社会人
訳も分からず10ぐらい上の人と組んだのがスタート。
その後は大会ごとにクラブ内外県内外問わずいろんな人と組み続けて今に至ります。
一番多く大会に出た人でも、おそらく10回ぐらいじゃなかろうか。
決して不仲というわけじゃなく、誘われるがままに試合でてたらこんな事になったような感じ。ずっと優勝していれば固定したかもしれないけど。
数年ぶりに組んで試合出るのも楽しいものだし、初めての人と組むのもまた面白いもの。

こんなことしてたら、大会の為にパートナーと練習するなんて事がほとんど無くなりました。だいたいぶっつけ本番。パートナーに合わせてゲームしたり、自分勝手にゲームを進めたり、それらを選択するのもまたいいものです。

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最近出た試合で組んだパートナーは、中学時2回、社会人時1回、その後約10年空いて1回、で直近で1回。長い付き合いだけど、お互いが誘われなきゃ大会でないタイプだから、お互いを誘う事が無い。だから組まないw


よく「パートナーが合いません」「コンビネーションがうまくいきません」とか話を聞きますが、自分でできる事を増やす事で初見でもなんとでもなるんじゃないかなぁと思ったりしてます。意思疎通を図るより、まず自分の引き出しを増やしてその中でパートナーに合うものを選択する、もしくはパートナーに押し付ける、そんな感じでダブルスなんてなんとでもなるんじゃないかなぁと思ってます。

2戦目のおかげか、体動きますね。




3試合。

自分で言うのもなんですが、前衛が冴えわたりました。自画自賛。サーブが良かったおかげというのもでかいし、パートナーがきっちり打ちこんでくれたのもありがたかった結果です。

ボディめがけて打ったショットがサイドライン割ったりエンドライン割ったり、というのが3本ぐらいあったのは課題ですかね。勝ち急ぐとこうなってしまうんですね。点数は大事に慎重に取らねば。

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サーブは今日ぐらい打てるとゲームが組み立てやすいんですが、そんな事は少ないんですよねー。大会月間はあと1戦。怪我しないようにのんびりきっちり。.

ある意味、理想的な筋肉疲労なのか?




日曜日の試合後の筋肉痛を、月曜日に聞いてみましたw

だいたいはもっと偏った痛みが出るものなんですが、いわゆるコア部分、肩甲骨と股関節あたりがぼんやりと痛い状態です。
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いつもは右肩、右太もも、左足首のように左右非対称の場合がほとんど。良い解釈をするなら、力が抜けて、良い形、体勢でのフットワークやショットができていたと言えるのかもしれません。


ただし、悪く言うならそういったコア、体幹部分の強化が絶対的に不足しているということにもつながります。柔軟性も考えながら、怪我をしない為にもトレーニングをしていかなければいけませんね。


来年のシニアは東京でしたっけ?いろんな意味で厳しいですねー。

明日大会でした。



体調管理は大切ですよ。

と言いながら、チューハイ一本でリビングで倒れる一人の爺。
おはようございます。ちょっと前に起きてみました。

起きたついでにブログ更新して、今日に備えてしっかり寝なきゃと思いながら、休日前はついついいろいろとやり残している感が漂ってしまい、まだ寝られません。でも寝なきゃね。
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経験上、夜更かしすると試合中足攣ります。今日の試合は、最後まで持つかどうか。



CS,広島1勝。明日は大会どころじゃないのが本音だったりw

結局、確率の問題。




素晴らしいスマッシュを打つ力があったとしても、それが10回中9回しか決まらないのと、ちょっとだらしないスマッシュだとしても、100%の確率で打てるのならば、後者の方が良い、とたぬ吉は考えます。

レシーブではそれが顕著に出るもので、活きのいい若者のスマッシュを打っては見るものの、思った所とずれるずれる。返せるショットは返せても、返せないショットもある。これじゃだめなんですよね。

レンホウ「2位じゃだめなんですか」   だめなんです。

返せると思ったシャトルは100%思い通りにコントロールしなければ、それが失点に繋がってしまうのです。レベルが上がれば特にそう。返せないならしょうがない。でも返せるならそれはきっちり返さなければ意味がない。
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この100%に近づけるには打ち慣れないと厳しいものがあるんですよね。しばらく大会無いから、と思ってたら、10月は3回程試合に借り出せれているんでした。


どうしましょうか。。。


この感覚、たぶん高校以来。



本当に久々の感覚です。

来月は何故か大会に二つ参加しなければならなくなっていて、ですので体慣らしに高校生と遊んでみました。
特に問題無く、ちょっとサイド際のスマッシュに遅れるかなぁ、歳かなぁと思いつつシングルスを2試合、ラリーしながらこなしたんですが、、、

3試合目

よくある「選手の態度が悪い」とか、全然そういう理由ではなく、羽根を追っかける事が精神的にきつくなってしまったんです。羽根が来てる、こうフットワークして、ちょっと厳しいからロブをきっちり上げて、なんて考えていても、その一歩目を出す事が非常に苦痛に感じるようになりました。真剣に棄権しようかと思ったぐらい。

苦肉の策ではありますが、足をそんなに動かさないでいいように、スマッシュ、ドライブ、アタックロブでネットから遠ざけつつ、かといってゆるいドロップは打たせないようにしながら必死にゲームを進めてみました。自分をごまかす為に声出しながら、逆に無駄に打ってみたり。取れるところでは無駄にラリーせず攻めきって、相手ショットへの諦めも早くして省エネ。なんとかシングルス3試合目も乗り切りました。。。が、


こんなにきつい思いは、先輩に煽られながらシャトルをおっかけてた時代にまでさかのぼります。なんでこんな感覚になったのか、不思議でしょうが有りません。足が疲労で動かないとか、そんな事はよくあるのですが、気持ちから折れる事は社会人になってからはおそらく無かった思います。好きでやっているだけに。


精神と、体調のバランス、これが崩れた時にこうなってくるのかもしれません。確かにここ数日は練習でもある程度打ちこんでたし、やらなきゃ、と思ってやるバドミントンと、やりたい、と思ってやるバドミントンは違うのでしょう。
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私と比べてもあれかもしれませんが、ジュニア選手にこそ、このバランスは崩れやすいようにも思います。力が出ない、動きにくい、動きが悪い、こういった外への情報を「やる気」だけで片付けてはならないのかもしれません。何か、考えてあげなければならない原因があるとしたら、もっと話をしてあげたら、それだけでも何か変わるのかもしれません。






私は現在全身筋肉痛の為、気持ちと体を落ちつけて、また来週末自分と、選手の練習に繰り出します。いろいろやらなきゃいけない事が山積みで困りますねー。

ゲーム練習でのお話です。



平日練習。体はクタクタでしたが、ゲーム入りました。
きっちり動ける相手だったので、

・相手トップアンドバック
・ハーフ奥に少し高さを作った柔らかめのドライブを返球

繰り返してみました。
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このコース、アタックされれば速い羽根が飛んでくるのですが、メリットとしてコース、角度、タイミングが非常に読みやすいのです。

ということは、スマッシュレシーブ、速いドライブのレシーブ練習には最適。前でストップかけたり、クロスへ持って行ってみたりと、いいレシーブ練習ができました。

ただ、何度か打ちぬかれた事もあり、やはり速いショットには練習で慣れていかないといけませんね。がんばります。

それと手癖のクロスネットはしばらく禁止の方向で。決めるクロスじゃなく繋ぐクロスでラリーを楽しまないと。ついでにサーブは常に集中、ロングサーブは基本スマッシュ。ここらへんを課題に来年までがんばります。


目です。



スマッシュに目が追い付きません。
届かないとかじゃなく、スマッシュを見てスイングしているのにも関わらず、打点が遅れてしまいました。

連休中、だいぶぐったりしていたからでしょうか。

ちょっと高校生にアタックしてもらわないと治らないかもしれません。


私の場合は、遅れるなら振らない方法でゲームに合わせます。振る分遅れるわけだから、振らなきゃ遅れない。コースをきっちりしておけばプッシュされませんしされても怖く無いわけで。
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治るまではこれでごまかそうと思います。




いつも軽い気持ちで練習に行くんですけどね。



週末は高校生相手に練習してみました。

シングルスはやり慣れていないせいか2ゲーム目途中ぐらいまでは技術の確認になってしまいますね。ほぼ確実にファイナルにいって、やっと動き出せる感じ。でもそのころにはへばってるんですが。

クリアの精度、カットとスマッシュのコントロールには毎回苦しんでいます。ラインを狙った所で、羽根が行く場所はダブルスのライン。そこじゃねーよ、と自分のプレーに突っ込みを入れながらも修正を目指しますが、慣れないせいかうまくいきませんね。やはり定期的にシングルスはやっていかないと。


ダブルスは特に問題なし。ただ、気が抜けすぎてミス増加はなんとも言えません。反省しつつも、練習相手の立場と自分の練習への欲求のバランスを取りながら、のんびり目のバドミントンとなりました。



だからといって楽しているわけではなく、案の定、尻から太もも裏側の痛みが抜けません。シングルスをやるとだいたい右足の痛みが数日残ります。ダブルスだと腰回り、肩甲骨回りがほとんどなんですが、シングルスは使う筋肉が違うのでしょう。おそらく全体重を右足で支えるプレーが増えるからだと思われます。
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高校生相手に筋肉痛、もうそんな歳なんだなぁと思いつつ、トレーニングする気力をどこから引っ張ろうか、思案中。なんだかんだいっても、ダブルスだろうとなんだろうと、シングルスをプレーしていくことは長くバドミントンをしていく上では必要なんだなと実感しています。

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