バドミントンぷれいやーず

【ツイッター】【ついろぐ】【本・DVD】

バドミントン用品の「ROOM」 




別館:https://bpstanukichi.blogspot.com/
Mail:【tanukich.ibad@gmail.com】
相互リンク
Flashscore https://www.flashscore.co.jp/ badminton



503-プレイヤー手記

本日3試合程、目一杯ゲームしました。

ゲームの結果はどうでもいいとして、1日振りかえってみて、動ける動けないよりも大きく抜けていた事が今更ながらありまして、、、



「インパクト時のラケット面とシャトルが接触している場面がまったく思いだせない」



という事に気がつきました。
前から調子が悪い時は目に来る事が多かったのですが、どうやら今日の3ゲームではまったくインパクトの瞬間を見る事ができなかったようです。


インパクト時は凝視しているわけではなく、瞬間の画像がだいたい頭に残るものですが、どう考えても思いだせないのにゲームをしていた事に恐怖を感じてしまいます。ぼおっと車を運転して信号が青だったか赤だったかわからないようなものです。大問題。

にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ


アタック時はインパクトと飛行ライン、レシーブ時は面の角度が特に頭に残らなければならないのに、やはり練習不足は大変危険ですね。全日本シニアバドミントン選手権まで1カ月。もっと打ちこまなければならないと思わせられたバドミントンでした。

フォアバック共に、肩の高さのドライブがことごとくネットに突き刺さります。

ストレート、クロス、ボディアタック、全てがネット白帯のちょい下に。
ちょっと下なら修正できそうなものですが、何故か1日修正が利きませんでした。

にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ


そういえば、スマッシュも突き刺さっていたような。
調子は悪く無かったのですが、感覚が狂うと手がつけられませんね。浮けばやられるし、かといってネットに刺さるのは論外。




しっかり調整していかないと、シニア本戦までに間に合わんかもしれんなぁ。

昨日の練習中、気が付いたら首から肩にかけて痛みが走っていました。




原因まったく不明。ストレッチ不足でしょうか。その痛みがまだ残っていて、なんとなくひどい肩コリのような状態になっています。
少し頑張ったので全身に疲労感が残り、特に足首、足裏、ふくらはぎ付近がひどく痛みが出始めました。

にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ


もう若く無いので、体のケアには本当に注意して、シニアまで怪我の内容に過ごしていきたいと思います。

がっしゅく[ 合宿 ]

( 名 ) スル
多くの人が同じ宿舎で一定期間ともに生活して,共同の練習や研修を行うこと。また,その宿舎。 「大会に備えて−する」 「−所」

エキサイト国語辞典より



とのことですが、「通い合宿」という言葉もあるらしく、私の年代からしたら「ただの1日練習じゃないか」と突っ込みを入れたくなるものです。一応選手からしてみたら合宿らしい。





というわけで、通い合宿が明日から始まります。ハードに、というよりは、どちらかというとだらだらの技術練習を時間かけてやるつもりです。1日目の筋肉痛が抜けなくて練習に身が入りません、となったら技術練習も台無し。厳しくいくのは精神力だけで、肉体的にはある程度余裕を見ながら締めていければと思っています。


ついでに、自分の体もここで引き締めておかないと。シニア前の練習までに、せめてバドミントンをする体と気持ちを作っておかないと、もうどうにもなりません。

にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ


ジュニア練習にどうやって感覚を戻すか、悩ましい部分ではありますが、無駄に体を動かしてやってみたいと思います。

去年の宮城に引き続き、今年もなんとか出場にこぎつけられそうな、そんな選考会の結果でした。
もちろんまだ確定ではありませんが、ほぼ大丈夫な位置にはつけられたみたいです。


この全日本シニア、多種目にのぼるがゆえに、各都道府県において選考会上位入賞しても選ばれないということが各地で起きているようです。優勝しても本戦に行けない、なんてことがほぼ当たり前の、ある意味大変難しい大会になっています。

にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ


・1年間のポイント制
・選考会一発勝負


だいたいはこの二つに分かれるのではないかと思います。

ポイント制の難しいところは、指定大会が難しいところ。選手の多い都道府県では、種目に対する選手も多いので大会になりますが、ほとんどの県は、特に高齢女子シングルスには出場選手が集まらず大会になりません。
ですが、本当に強い選手をシニア本戦に送るのであればポイント制の方がいいでしょうし、明確な分問題も起きにくいでしょう。

選考会一発では、やはり一番の問題が「種目数>出場枠」の地域だと優勝しても出場できないという事が起こってしまう点です。選考会に出場したが、対戦相手がいない、そして選考会でも選ばれなかった、と、大変いたたまれない事態も起きてしまうのは問題でしょう。

選手数が増えればそういった問題もクリアできるでしょうが、レディース連盟がダブルスのみの連盟なだけに、スングルスをやろうという女性は非常に少ないのが現状です。



地域連盟(関東連盟、関西連盟等)の主催するシニア大会と連携して選手枠を割り振るのも一つの方法かと思いますが、やはり種目数でひっかかってしまうのかもしれません。

水泳マスターズのように全員参加、なんてことができればいいのかもしれませんが、なかなかそうもいかないでしょう。


なんにせよ、全てのシニア選手が目指す大会、今後もより良い方向へ進んでくれる事を願っています。






そうそう、審判資格も取得必須が決まったようですね。日本バドミントン協会のこずかい稼ぎがあからさまなのは気に入りませんが、試合運営は明らかに良くなるでしょう。

つい最近のテレビ番組で、陣内貴美子が潮田玲子のをさすさすしていた、あれです。



内転筋。





シニア予選に向けて練習量を増やした結果、案の定いうことをきかなくなってしまいました。どうしましょ?


右足を強く、厳しい体勢で踏み込んで、全体重を支えなければならないこの筋肉。やはり普段からの練習が必要なようです。昨日はがっちりアイシングしてみたものの、その前からの炎症がとれるわけもなく、たぶんこの痛みのまま大会に行かなければならないでしょう。


シングルスに出場する予定は無いので、なんとかごまかしながらやってみたいとは思いますが、意外とどっか痛めていた方が気がまぎれて結果が良かったりもするんですよね。不思議なものです。

にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ


どの都道府県でもシニア予選シーズン真っ盛りかとは思いますが、くれぐれも故障にはご注意を。

やばい。。。


シニア予選近いというのに、これじゃ本戦行けないかもしれない。。。





何がだめって、シャトルを下から打てない。ロブ、ドライブ、切り返し、ストレート、クロス、その持ちネタがことごとく精度が悪くなっています。

こりゃ、相当調整がんばらないと間に合わないなぁ。

そろそろシニアの予選会が始まるというのに、かなりの練習不足に陥っています。





練習できないと何ができなくなるかといえば、スピードについていけなくなるのです。
その原因には「目」が追い付かなくなるのが一つ、そして、それの大元の原因として、

「集中力」

があります。

にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ


これは私の場合かもしれませんが、試合中は集中力が波形を描きます。ラリー中も上下を繰り返し、頂点はラリー中に幾度も現れます。

問題なのは、頂点の高さではなく、集中力上昇のタイミング。
ゲーム慣れしてないと、羽根が来る寸前まで集中力が上昇しないのですが、ある程度慣れてくると、相手が打つ相当前から集中力が上昇し、おそらく、相手が打つ前にピーク近くまでいっているのだと思います。この感覚が無い時は、レシーブの振り遅れや、レシーブコースが甘くなったり、ドライブでもコース変化を付けられなかったりとさっぱりうまくいきません。

慣れるまでは、無理やりこの集中力を上げようとするのですが、今度は1ゲームもたなくなります。やはり無理をすれば力は出せない。

ここでいう「慣れ」がある程度達成されれば、無理せずとも集中力があがり、無理をしていないから最後まで集中力が細かい波を描き続けてくれます。




ということで、試合も近いことなので、ゲーム慣れは最低限できるようにしてみたいと思います。目指せ本戦。

そんな時ありませんか?





1週間ぶりに上からガンガン打ってみたのですが、何故か打感がたまらなく良かったのです。

打ってないから忘れていた感覚がよみがえったからよかったのか、それとも疲労が抜けたから肩の回りがよかったのか、どちらにしても、気持ちがいいという事は良い事。次もこの感覚で打てると嬉しいものです。



スイングスピードとショットスピード(シャトルのスピード)がリンクすると、気持ちよく感じるようです。そういう時はコースも狙ったところにビタッといってくれます。この感覚の時は、打つ前に相手のエンド、相手のポジション、シャトルの落下点が全てはっきり確認できるんですよね。なんなのでしょう?




最近は、相手のサービスに対して田児選手の例のヘアピンを試しています。バックにも挑戦中。甘いサーブであればなんとかなるものの、厳しいサーブにはやはりコントロールできません。多少体を入れなければ打てないので、それだったらプッシュの方が効率的になってしまうかもしれませんが、でもそこは挑戦したいところ。

にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ




ついでに、池田選手のサーブもやってはみているのですが、もうすでに心が折れ掛けています。上に打ってもネットに突き刺さってしまいどうにもこうにもコントロールできません。何か他にコツがあるはず。きっと。。。

右肩痛。どうやら痛みは治まったようです。なんだったのでしょう。


ただ、恐怖心は残っているので強打まではなかなかできませんでした。正しい(と思われる)スイングを心掛けて、無茶な体勢からは打ちぬかないように気を付けながらの練習になってしまいましたが、これからシニア予選に向けてはギリギリの場面での勝負ショットを打っていかなければと思っています。その時に肩痛が再発しなければいいのですが、こればっかりはやってみないとわかりません。








皆様も、故障にはお気を付けください。

土曜日よりは日曜日の方が若干ましにはなったような。


スイングを注意すれば痛みは出ない。万全な体勢であればそれでいいけど、大会じゃそうもいかない。




だからといって今のままでは肩痛は間違いなくひどくなるはず。フォームを変えつつ、痛みのでないゲーム展開をしていかなければ、今年の埼玉は無い、と思ってます。




このまま痛みが消えてくれれば言う事は無いのですが。。。






そろそろ、ジュニアばっかりじゃなくて自分の練習も始めていかないと。爆弾背負ったからにはそれなりの準備をしないと予選が抜けられないかもしれない。

数日前から右肩が痛いです。


真剣に痛いです。



ピークは昨日だったものの、今日、羽根を打ってみたら肩が上がりませんでした。





大丈夫だといいのですが、ちょっと危ないかもしれません。歳のせいでしょうか?

指の怪我をしてから久々に軽めの練習。

前衛でラケットを振り回しまくってみたが、ずれる。ほとんどがフレーム。ネットは越えるからラリーにはなるものの、思っているところとは全然違う方向へ羽根がずれまくった。


久々だと、頭の切り替えができず、たぶんなんとなくラケットを合わせてしまっているのだろう。もっとシビアにポイントを読まなければ。


ガットはゲーム開始で早々に切れるし、後ろからの感覚は悪くないものの、元に戻るにはまだまだ時間がかかりそうだ。

私は草試合と呼んでいますが、別に悪い意味では無く、地域の大会が非常に多いと感じられるのがこの寒い時期。私にとってはバドミントンシーズンとは言えないぐらい寒いのが苦手です。ジュニア相手のノックも冷えますが、大会の待ち時間は体の熱をあっという間に奪っていくので本当に注意しないと、試合どころか体調を崩してしまいます。




私はもう、この時期は脱衣バドミントン状態。いわゆる草試合なので服装もルールで定められていない場合が多いので、下はハーフパンツ、ウォームアップ、ウインドブレーカーの3枚は着用、上も、ウォーマー系のアンダーシャツ、ウェア、薄めのトレーナー、ウォームアップ、厚めのフリース、ウインドブレーカー、これを本当に着こんでいます。




インターバルごとに脱いで、比較的動きが少なければ着たまま、だんだん勝ち進むとインターバルごとに脱いで、この間上下半袖ハーパンになったのは決勝のファイナルの1ゲームのみ。

決してふざけているわけではなく、それぐらい苦手なんです。どんなにきっちりアップをしても冷えてしまうし、試合数も全国大会のように1日2試合とかではなく4〜6試合ともなると調整が本当に難しく、だったら最低限暖めてそのままスタートしてしまおうと。

推奨するわけではありませんが、寒い日のバドミントン、体調管理には十分お気を付けください。

タイトル通りです。。。が、それを対戦相手にやられました。。。




仕方がないので早めにネット前のやわらかいシャトルはあきらめて、ロブやハーフ主体にして前衛を若干ネットから遠ざけて、そこから再チャレンジしてみました。

攻めるプレーは減ったものの、思った通りのヘアピン勝負も少しはできたことが褒められる事かもしれません。



むしろ、相手に合わせてプレーを柔軟に変えられたのが今日の収穫です。









にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ


しっかし、寒かったなー。

シングルス、やっぱりやっていないと動きません。

今日も、2試合目までシングルスのやり方をまったく忘れていました。2試合目のファイナルにてようやくやり方を思い出した始末。






相手選手のレベルが上がれば上がるほど、ラケットは下で構えなければ。


にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ



これ思い出していれば、無駄なファイナルなんてすることなかったのに。。。

このページのトップヘ