バドミントンぷれいやーず


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34-バドミントンQ&A

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なかなか治らないんですよねー。




Q1
甘いネット前からのプッシュが浮いてしまってエンドアウトしてしまいます。

Q2
スマッシュが浮いてしまいます。コートの真中付近でも浮いてしまい、カウンターを受ける事が多く困っています。


A1A2
原因は、大体の場合同じだったりします。それは、ショット角度の感覚不足、それとネットへの恐怖心、さらに、角度を付ける事の技術不足です。

まず、スマッシュやプッシュをあえてネットの中央にぶつけてみてください。ぶつかるでしょうか?
自分の打ったシャトルが角度をつけて飛行し、相手のコートに突き刺さるイメージができておらず、イメージが無い為そうすることもできないと考えられます。

まずは、自分の打ったショットが角度をつけて飛行するところからスタートします。ネットへスマッシュを突き刺す練習や、ショットをネットの下にくぐらせる練習をすることで、スマッシュに角度を付ける技術、そして、ショットの角度の感覚が身に付きます。

特に角度の感覚は、ネットの上から徐々に下に下げて調整しても分かりにくい事が多いでしょう。ネットの真中にぶつけるところから始め、徐々に上向きに飛行させてネットの上側を通すように調整した方がうまくいく場合が多いと思います。

角度を付けるためには、打点を前にしてあげなければいけません。そうするとネットにスマッシュが刺さるだけでなく、うまくシャトルを捕えられなくなる事があります。それが、ネットへの恐怖心に繋がります。この恐怖心があると、いつまでも角度を付けられなくなります。この恐怖心は選手個人の気持ちなので解決方法が異なりますが、例えば

・練習でネットにぶつける、ネットの下を通すスマッシュやプッシュを繰り返す
・ネットへのミスを叱らない

といった方法で恐怖心が解消できれば、ショット時のフォームが改善されるかもしれません。どうしても空振りやネットが怖い選手は、ラケットを押すように使ってしまいがちです。スイングはラケットを回転させ、その中でシャトルを捕えなければならず、それに慣れるには練習と選手の気持ちが必要になってきます。

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技術と心、両方を鍛えて、弱点克服できるように頑張りましょう。


質問のある方はコメント、もしくはtanukich.ibad@gmail.comまでメールください。出来る限りで回答いたします。



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ジュニア選手、です。




Q
スマッシュのレシーブをする時に、ネットに当たる事が多いのですが、どうすればいいですか?

A
可能性を追っかけて行きます。

・振り遅れている
振り遅れているので、ラケット面が上を向く前にシャトルがフェイスに当たってしまっている。

・フォア構え
フォアで構えると、正面からバック側にスマッシュが来た時にとりにくい。振り遅れを誘発し、ラケットが上から出る事も多くなる。

・ラケットを上げている
指導方法に問題がある場合がある。「ラケットを上げろ」との指導を鵜呑みにしてしまい、どんな場面でもラケットを上げて構えてしまう癖がつく。スマッシュレシーブでラケットを上げていると、ラケットが上からでてしまい、下向きに振る事も増えてしまう。

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だいだいこんなとこですかねー。

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リアルQ&Aw


大会まで1週間ですが、選手の致命的なフォームの欠陥に気が付いてしまいました。どうするべきでしょうか?



大会まで1週間と言うのが非常に悩ましいところです。

一つの考え方として、その大会がどれだけの目標になっているか考えてみると言うのがあります。
ここは絶対に勝たなければいけない大会なのか、もしくはひとまずある程度の結果が欲しいだけなのか、それによっては練習内容も変わってくるでしょう。ゲーム練習で調整するのか、基礎練習でフォーム改善するのかはその目標によって変わってきます。


フォームを変えると言う事は、一歩間違えると下手になります。今までやっていたものを捨てて新しいものに取り組むような改善だと、大会前には行わない方がいいでしょう。ただ、マイナーチェンジの場合は、指導直後のレベルアップも十分考えられます。フォームの欠陥の度合いによっても判断しなければいけません。

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小学生はまだまだ吸収しなければならないものが多く、それによっては将来有用でも現状で不要どころかマイナスになる場合もあります。大会前の選手には、極端に言えば褒めちぎるとか、いいイメージのまま大会に突っ込んであげたいところです。

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    • 7. 回内。
    • 2013年03月12日 14:09
    • 質問させてください。初心者的な質問かもしれません。


      質問です。スマッシュやクリアーについてです。イースタングリップです。

      .薀吋奪箸縫轡礇肇襪当たる前に回内はしますが、ラケットにシャトルが当たった後も、(そのまま続きの) 回内はする。

      ▲薀吋奪箸縫轡礇肇襪当たる前に回内はしますが、ラケットにシャトルが当たった後は、(そのまま続きの) 回内はしない。


      一般的に,鉢△里匹舛蕕任靴腓Δ?



質問いただきました。


まず、回内は何のためにするかを考えてみます。

回内を行う理由は、ラケットのヘッドスピードを上げる為です。なので、質問のスマッシュやクリアは、ラケットのヘッドスピードが最も速くなった時にインパクトすると、シャトルのスピードが最も上がるという事になります。

ですので、質問の、インパクトの後の回内の前に、インパクト前に回内を行い、ラケットヘッドのスピードを上げます。

と考えると、インパクトの瞬間に加速させたラケットヘッドのスピードを0にするのは難しい事になります。若干のフォロースルーをしてラケットヘッドのスピードが0になります。

結論としては 「1、回内はする」 になると思います。

ただ、あくまでインパクトにラケットヘッドのスピードをMAXにする事が目的であって、インパクトの後に回内をすることが目的ではありません。ですので、回内はする、のではなく、してしまう事になります。



それともう一つ。インパクト瞬間にラケットヘッドを引く、つまり回内を止めるような動きを行ってラケットヘッドのスピードを上げる方法があります。

スマッシュやクリアでも、追い込まれてテイクバックを作る余裕が無い場合、このような動きでヘッドスピードを上げます。イメージは、例えばベーゴマを回す時に紐を引くような、もしくはタオルを当たる瞬間に強く引いて「ペチッ」ってやったりとか、なんかそんな感じの動きです。このプレーでは、インパクト瞬間に回内を止めてヘッドスピードを上げます。

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回答がご期待に沿うものかわかりませんが、不明点等ありましたらコメント頂けると嬉しいです。

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    • 1. abc
    • 2013年01月29日 15:34
    • 質問させてください。

      カットについてです。

      上級者の方は、フォアで「ストレートに」カットを打つ時って、すべて純カットですか?

      例えば、バック側に打たれて、いっぱいいっぱいでフォアで回り込んだ時は、ストレートにリバースカットを打つイメージがあるのですが。

      同様にバックはどうですかね





 私が上級者かどうかは置いといて、結局のところどちらでもいいんじゃないかと思います。もしくはケースバイケース。

 右利きとして、左側へ面を向けるのは「純カット」、右側へ面を向けるのが「リバースカット」とします。ほとんどの人は「純カット」の方がコントロールしやすいのではないかと思います。ですので、どちらかと言うと「純カット」の方が数は増えるでしょう。きっちりコントロールすることを優先させるなら「純カット」を選択します。

 では、リバースカットでストレートへ打つメリットといえば、打ち方はそれぞれですが、私の場合は気持ち打点が下がります。この一瞬の間によって相手の出足が一瞬止まります。

 質問の左奥ですが、追い込まれた場合、打点が後ろになる事があります。この状態での「純カット」よりは、「リバースカット」の方がコントロールしやすくなる事があります。逆に、右奥の場合は、「純カット」の方がコントロールしやすい場合が多いでしょう。

 ここで、基本的にはカットはスイング方向と違う方向へシャトルは飛行します。左奥からクロスにラケットを振り、ストレートに羽を飛ばすには「純カット」で打つ事になります。逆に、右奥からクロス側へラケットを振ってストレートにシャトルを飛ばすには「リバースカット」で打つことになります。

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 カットには得手不得手があり、打ち方や面角度、スイングスピードから打点まで様々です。コントロール重視で打つ場面と、相手をひっかける意味で打つ場面とで切り方は変わってくるでしょう。ありきたりではありますが、いろいろ試してみるのと、全ての場面で全てのカットを使いこなすつもりで練習するといいかもしれません。

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  •  abc
  • 2013年01月19日 20:44
質問ですが、中級レベルくらいとします。シングルスでもダブルスでも、バックを打つ時、サムアップする暇がない時は、サムアップをしなくてもいいですか?

質問ありがとうございます。





まず、バックハンドでのサムアップというと、グリップに親指を立てる事を言います。これにより、バックハンドで親指を強く押し出すことにより強い羽を打つ事ができます。

これはあくまで私の場合ですが、特にダブルスの場合、サムアップは「するもの」ではなくて「しておくもの」です。グリップの握り替えは相手が打ち返してくる前に完了している場合がほとんどで、羽が来てからサムアップする場面はまずありません。

例えばシングルスで大きくロブを上げて、右左がわからない場合は、ラケットを前に出しつつ、軽くサムアップしています。柔らかくグリップを握る事により、ちょっとだけ親指を立てるだけでフォアバック両方に対応できます。

ダブルスで言うと、上げたらほぼサムアップしてバックハンドで構えています。左右に広く構える必要が無い為、ほとんどバックハンドでスマッシュレシーブは可能になります。この時にドロップやクリアが来ても、その場合は時間があるのでフットワークしながら握り替えています。


こうなると、質問にある「サムアップする暇がない時」というプレーは限られてきます。
だいたいは、フォアでドライブやアタックロブを仕掛けた時に相手のリターンがバック側に予想外のスピードで返ってきた場合です。このような場面では、もう握り替えていたらシャトルを返球することができないわけですから、体勢を低くしてフォアでとったり、目一杯ウエスタンにして顔の前で取ったり、もしくは背面で返球したり、なんとかラリーする方法で返球します。おそらく、無理なスイングのバックハンドでは、ふわっと上がってプッシュを打たれて終わってしまうので、そうならない為には無理やりフォアで打ちに行くしかないでしょう。

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途中で「握り替え」と表現していましたが、サムアップだけなら親指を立てるという意味なので、一瞬の作業でできます。実際、サムアップすらしないでバックハンドを打つ方法もありますし、サムアップに無理にこだわる事も古い話になりつつあるのかもしれません。ベストなのは、そのようなサムアップの暇の無いプレーを無くしていく事だと思います。

常に余裕を持ってゲームできるといいですね。




***
質問がある方は、コメントやメール、ツイッター等でお待ちしています。このたぬ吉の考えでよければ、このような記事にしていきますので、よろしくお願いします。

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3. Posted by abc   2012年08月16日 10:17
返信ありがとうございます。また質問させてください。ダブルスで、ショートサービスを打つ時、目の位置はどこを見てますか?


これはいろいろな方法があります。





1.ネットの白帯部分を見る

ダブルスのショートサービスでは、どこに落ちるかよりもどれだけ浮かずに打てるかの方が重要です。浮いた瞬間叩かれるので。狙いをネット白帯部につけて、そこへ向かってシャトルを打ち出します。

2.サービス相手の足、もしくは腰を見る

この方法では、相手の動きを凝視します。多少サーブが浮いたとしても、相手が打ちにこれなければ叩かれる確立は減ります。相手の足や腰を確認し、体重のかかり具合を見てサーブを打ち出します。
ただ、これはロングサービスを選択する時に多く使われます。ショートサービスだと相手の荷重はわかりにくく生かしにくいかもしれません。

3.自分のラケットとシャトルを見る

自分の打ちだしに集中する為に相手はあまり見ず、ラケットとシャトルに集中します。相手を見ないので相手からのプレッシャーを受けにくいというメリットもありますが、相手を見ないので相手の状況が確認できないというデメリットもあります。

4.相手の目を見る

3とは逆に、相手の状況を確認し、相手に目線でプレッシャーを与える方法です。相手との駆け引きはしやすくなります。

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これといって正解はありません。ダブルスのショートサービスでは、相手にプッシュされないサーブを打つ事が大前提ですので、それをクリアする方法を探して見つけてみてください。

ちなみに私は、プレッシャーに非常に弱いので「3」です。相手はほとんど見ません。

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1. Posted by 初めまして。質問させてください。   2012年06月18日 11:34
バドミントン中級者?程度です。

男子ダブルスや女子ダブルスで、

同じくらいの実力(同じくらいのスマッシュの威力、同じくらいの前衛能力)のペアで組んだ場合、

コートの前方からスマッシュ打ったらそのスマッシュを打った人が前衛になり、
コートの後方からスマッシュ打ったらそのスマッシュを打った人が後衛になります。

コートの真ん中からスマッシュを打ったら、そのスマッシュを打った人は前衛になるのでしょうか?後衛になるのでしょうか?

一般論を教えてください。

一般論であれば、おそらくは、コートの真ん中から打った場合は打った人が前衛、という考え方でいいと思います。





まずは、その前衛への入り方ですが、

1.ハーフにシャトルが上がった瞬間(スマッシュを打つ前)に、前衛にいた選手が後方へ下がり、前を空ける。
2.前が空いているので、スマッシュを打った選手はそのまま前に詰める

という形になります。ここで大事なのは、前が空いているから前に詰めるわけであって、真ん中でスマッシュを打ったから前に詰めるわけではないという事です。
コート真ん中付近は、いったい誰が判断するのかといえば、前衛です。スマッシュを打った選手が真ん中だと判断しても、前衛がコートの後ろの方だから前をフォローしようと考えれば、後衛はそれに従うべきです。前衛は相手選手を見ているので、スマッシュを打った選手の動きは見ていません。後衛は前衛の動きを見ながらスマッシュを打てるので、前衛に従った方が都合がよくなります。

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ただ、この時の前衛の動き、考え方にもいろいろあり、例えば、

・絶対いいスマッシュを打つから、意地でも前にいて次で決める

との考えから前衛が前を空けない場合もあります。ハーフのサイドからスマッシュを打ち、さらに前衛がどかない場合、スマッシュを打った選手の逆サイド奥ががら空きになります。本来だとスペースは潰したい場面ですが、ハーフからのスマッシュに自信があり、相手のレシーブがそのスペースに返球できないと判断し、攻撃的な対応を取るとこのような形になります。バランスは悪くなりますが、甘いリターンを予測しての決定力は増すでしょう。

逆に、

・相手は必ず鋭くクロスへ切り返してくるから、ストレートを空けてクロスを待つ

と前衛が考えるならば、多少後ろでも前が空く為、打った選手は前に詰めなければいけません。



つまり、一般論では、ハーフからのスマッシュはそのままの勢いで前に詰められるようにした方がいい、となりますが、たぬ吉としては、前衛のいろいろな考えからいろいろなパターンがあり、対戦相手の力量やパターン、パートナーのスマッシュやフットワーク能力により様々な思考からポジション取りが決まる、と思います。

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1. Posted by 関   2012年03月11日 20:36

僕はスマッシュがあまり早くないのでスマッシュは威力よりコースだと思っています。なので筋トレをすると腕のしなりがなくなり、コントロールが悪くなるんではないかと考えています。
あと筋トレで筋肉をつけたら動きが遅くならないですか?


まず、

「スマッシュがあまり速くないので、スマッシュは威力よりコースだと思っています」


との事ですが、結局のところ、威力とコースは両方求めるべきだと思います。スマッシュはスピード、角度、コース、どれも大切であって、スピードをあきらめるのはせめて30歳越えてからでも遅くはないはず^^;;;





筋トレとコントロールですが、おそらく、コントロールが悪くなる事は無いと考えます。
というのも、筋力トレーニングによる効果は何よりもゆっくりで、実感できることはほとんどありません。数カ月単位で徐々にアップしていくものなので、その間バドミントンの練習を行っていれば、トレーニングの疲労でコントロールが悪くなることはあっても、筋力アップでコントロールが悪くなる事は無いでしょう。


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それと、筋力によるスピードダウンですが、不要な筋力でなければダウンすることは無いでしょう。

バドミントンにバーベル200Kgを上げる筋力や、ボディビルダーのような見た目からムキムキな筋肉は必要ありません。ですが、ダッシュの連続、足の力を上半身に伝え、それをラケットに伝えるのも筋肉です。これらの必要な筋肉を効果的に鍛える事で、ショットスピードやフットワークスピードも上がります。

例えば、大会の後に筋肉痛になったりしませんか?
この筋肉痛は、その大会で筋力以上の事をやった為に筋肉痛になったと考えていいと思っています。つまり、そこが筋力不足です。おかしなフットワークやスイングをしていない限り、その部分は大会で使った筋肉なので、痛みが引いた後にトレーニング負荷を増やして行ってみてもいいかもしれません。





筋力トレーニングについては、怪我の防止としても有効です。ただ、中には「バドミントンの筋肉はバドミントンで付ければいい」という説もあるにはあります。トレーニングにはいろいろなアプローチ方法があるので、様々な情報を仕入れて、自分なりの方法を見つけてみてください。

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ブログコメント頂きました。

1. Posted by 関   2012年03月11日 17:34

僕は中1の頃からバドミントンを初めて今高一です。それで僕の長所はレシーブ力だと思っています。けど上のレベルに行くと中々返せなくなって長所が消され てしまいます。レシーブ力を上げるためには、筋トレをした方がいいでしょうか?またするならどんな筋トレがいいでしょうか?プロテインとかも飲んだ方がい いのでしょうか?


まず結論です。





筋トレはした方がいいのは間違いありませんが、レシーブ力に直結するものではありません。

まず、レシーブに必要な筋力は、バックハンドであれば回外、フォアハンドであれば回内を使ってラケットを振る動作です。スイングがある程度正しくできているならば、そのスイングスピードを上げるのに筋力トレーニングは有効であるともいえます。

ただし、レシーブに必要な筋力といっても、その筋力を付けるには数カ月から年単位の作業になるので、レシーブ力を上げる為に筋力トレーニングをするというよりは、バドミントンの総合的なトレーニングとして行った方が効率的でしょう。

ではレシーブ(スマッシュレシーブとして話を進めます)するのに何が有効かと言えば、

・タイミング
・読み

この2点になります。

もっとも重要なのがタイミングです。
スマッシュレシーブのミスは、ほぼ「振り遅れ」です。タイミングがずれてしまい、打ちたい場所から自分の体側に打点がくると、ラケットのスイングスピードが遅い時にインパクトしてしまう為有効的に返すことができません。
レシーブを楽に飛ばす為には、ラケットスピードが速くなった時にインパクトさせなければならないので、インパクトポイントのずれがそれを邪魔してしまいます。相手のショットに、いかにスイングを合わせる事ができるかでレシーブがしっかりできるかどうか大きく変わってきます。

次に読み。
タイミングにもつながるのですが、体の右側か左側か、もしくは正面か、スピードは速いのか遅いのか、それに合わせてラケットを振ってタイミングを合わせるわけですが、全部を想定してしまってはおそらくどれも間に合わなくなる場合もでてきます。相手のスマッシュがどこに飛んでくるか、相手のフォームや打ち方を見ながらある程度予測し、その予測に合わせてラケットを置いておきます。読みが合えば、そのままラケットを押すだけでレシーブすることができますし、逆に読みが大きく外れればラケットをそのポイントまで移動させなければならず、その移動時間がかかればかかるほど振り遅れる可能性が大きくなってしまいます。
読みが合えば振り遅れる事が少なくなってきます。


補足として、シングルスのスマッシュレシーブであれば、フットワークが必須なので足の筋力や移動スピードを上げる事が必要です。ダブルスであれば、テンポがあがるので小さいスイングでラケットスピードを上げる技術がより大切になってきます。

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プレーを見る事ができないので合っているかわかりませんが、ご参考になれば幸いです。何かありましたら、またコメント頂けると嬉しいです。

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ここでは、ツイッター、掲示板、ブログコメント等でいただいた質問について、たぬ吉なりの回答を掲載したいと思います。

こんなたぬ吉でよければ、どしどし質問ください。

適当に回答します。


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